登山・トレイルラン

2017年10月 7日 (土)

シリパ山

 今日は午後シリパ山に登ってきました。

シリパ山

 スナフキンjrさんのブログで登れることがわかり、行ってみました。

 神社の奥が真言宗の霊場みたいになっています。開かれた年は私が生まれた年ではありませんか!。

 そこからまず自衛隊基地の上のピークに直登します。

シリパ山

 お地蔵さんがある程度の間隔でずっとあります。これは4番目。

シリパ山

 17番目のお地蔵さんのところが、手前のピーク(標高約200m)です。

 そこから、シリパ山の方へ下りていくと、コルの所に赤テープ。分岐があります。29番目のお地蔵さんのあたり。標高150mほど。

 そのまま尾根沿いに(と言っても右側は落ちたら確実に死にそうな絶壁です)標高250mくらいまで登った所に分岐。45番目?くらいのお地蔵さん。

 右奥のシリパ山の方に行くと、道は細くなり、お地蔵さんはありません。

シリパ山

 そして標高およそ300mの所が頂上。

 頂上から崖沿いに10mほど行くと展望台?が。

シリパ山

 300mの絶壁。怖いです。でも、積丹方面の素晴らしい絶景が見えます。

 そこから分岐に戻り、今度は旧シリパスキー場の裏側を回って降ります。お地蔵さんは50番台~70番台。結構長いです。

 そして88番のお地蔵さんから少し下ると、スタート地点の近くに戻りました。走らずにゆっくり回ったのでここまで約1時間。

 そこから、先ほどのコルに登り返し、200mのピークを逆から回って帰ってきました。

 いやー、余市にこんな道があることを知りませんでした。最初のピークだけでも日常的にトレランの練習コースに出来そうです。でも、夜は怖いです。

Dscn3674

 断面図です。

Dscn3675

 平面図です。

Dscn3677

 最初のピークの部分だけです。

 家から往復するとこれに12kmのランを足さなければなりません。最初のピークだけを入れることは早起きすれば朝でもギリギリ可能ですが、自転車や自動車を利用した方が良いかもしれません。

 とにかく、余市でトレランのトレーニングが出来る場所が見つかったのは嬉しいです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月10日 (日)

尻別岳

 今日はNACトレランの日。しかし、私は午前中仕事でした。
 最近夜の平地走りとかが多かったので、午後から山に登ってみることにしました。
 アンヌプリはレースをやったばかりでしょうし、羊蹄山は重すぎます。そこで、尻別岳にしました。自動車で橇折山まで登り、登山口から登ります。
Dscn3364
 シューズを変えた以外は、仕事着のまま。
Dscn3358
 登りはきつい。今年の山は、羊蹄山2回と大雪トレラン40kmの3回だけです。足が登りに適応していない感じです。
Dscn3356
 登山道に300mおきに新しい距離表示看板が設置されていました。
 
Dscn3369
Dscn3373
 登りに45分かかりました。
Dscn3374
 頂上に3分いて下ります。
Dscn3380
 南のピークの方が、洞爺湖が良く見えます。その奥は内浦湾と駒ヶ岳です。
 
 下りは31分、合計1時間19分でした。
 ロゲイニングの時は、ここはもう登りたくないです…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年7月23日 (日)

大雪山ウルトラトレイル2017

 今日は第5回大雪山ウルトラトレイルでした。80kmコースと40kmコース、15kmコースがあり、私は40kmコースに参加です。

 この大会、プレ大会の頃から、大会を企画した方々と情報は共有していたのですが、何故か私は身を引き、実は今回が初参加です。

 会場では珍念さん、シーサー、よっしー、A井さん、しょうきちさん夫婦など、多くの知人の方々とお会い出来ました。

 スタートは一番前の方に並び、8時のスタート(80kmは3時半スタートなので止めました)と同時にダッシュし、スタートから200mくらいは先頭を走りました。若い参加者が沢山いて上位入賞は全く無理。一瞬だけトップを味わいました。

大雪山ウルトラトレイル2017

 その後は40番くらいまでとどんどん順位を落としていきました。

 舗装道路や林道でオーバーペース気味で走っていたため、本格的な登山道に入ってからのペースも上げることは出来ませんでした。

大雪山ウルトラトレイル2017

 途中、1800m台の高原は、間高山植物保護のため、走るの禁止の区間がありました。スタッフにK坂君もいました。

大雪山ウルトラトレイル2017

 ここでは、食べたり、写真を撮ったりしながらゆっくり進みました。30分以上かけなければならないところ、32分で歩きました。

 一度歩いてしまうとエンジンがかかりません。緩やかな下りで随分抜かされました。

Cid_ii_15d86a8de1accea6

 一旦1300m付近まで降りたところで最後のエイド。沢の水をホースで流していて美味しかったです。

 天狗岳まで登り返した後は下り。ここで、もう終わってしまうのかと思いペースアップ。最後の下りで6,7人抜きました。

 ゴールタイムは6時間07分でした。

大雪山ウルトラトレイル2017

 留萌の若者が80kmの部で何と5位入賞。表彰されていました。

 抽選会では、Tシャツと帽子が当たりました。

大雪山ウルトラトレイル2017

 時計の軌跡です。羊蹄山とは違う辛さがありました。久々のトレラン、私の場合トレイルのスピードが登山道のスピードに比べて圧倒的に遅いことがわかりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月22日 (土)

大雪ウルトラトレイル前夜祭

大雪ウルトラトレイル前夜祭
大雪ウルトラトレイル前夜祭
大雪ウルトラトレイル前夜祭
大雪ウルトラトレイル前夜祭
大雪ウルトラトレイル前夜祭
大雪ウルトラトレイルの前夜祭です。汁とおにぎりをいただきました。スプラウトも出店しています。多くの知り合いの方々ともお会いすることができました。
宿泊はYamamotoさんとキャンプ場のバンガローです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月12日 (水)

羊蹄山倶知安コース3時間29分

  今日は土日仕事だったため振休でしたが昼過ぎまで業務が入り、15:30から倶知安コースを使って羊蹄山に登りました。

羊蹄山倶知安コース二時間半

 倶知安はずっと曇り。天気予報では午後から晴れなのにと思っていました。

羊蹄山倶知安コース二時間半

 2合目を過ぎたあたりから低い雲を抜け晴れました。同時に暑くなりました。

 5合目過ぎから暑さで少しペースダウン。

羊蹄山倶知安コース二時間半

 頂上までは2時間07分かかってしまいました。

羊蹄山倶知安コース二時間半

 洞爺湖方面など南側は晴れています。
羊蹄山倶知安コース二時間半

 京極、倶知安方面は低い雲の下です。その雲に羊蹄山の影が映っていました。右奥は尻別岳です。

 火口の雪もほとんど無くなりました。

 頂上に4分いてすぐに下山です。

 倶知安コースはどうしても時間がかかります。足もトレラン用にはまだ出来ていなかったようで、下りは1時間18分かかりました。

 途中2合目の下で登りの時3合目付近ですれ違った人たちが警察や消防に救助されていました。何かトラブルがあって動けなくなった人がいたようです。

 下に降りると4,5台の消防車輌がいて驚きました。

 その後、ホテル羊蹄に入り、職場に戻って仕事を少しして帰宅しました。

登り 2時間07分

頂上     4分

下り 1時間18分

トータル 3時間29分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 1日 (土)

羊蹄山2時間58分

 今日は朝から暑かったです。

 朝10km余市を走りましたが、朝から27℃ほどあり、まるで夏。汗がすごい勢いで出ていました。

羊蹄山2時間58分

 その後、今日は一日倶知安でお仕事。しかし、今年一度も山登り(トレラン練習)をしていないのが気になり、夕方少し早めに仕事を終えて、京極コースに向かいました。

 天気は曇り。雷注意報も出ていたので、上で雷がありそうだったら無理せず9合目くらいで下山しようと思っていました。例年はアンヌプリとかで足慣らししてから羊蹄山に登りますが、今年は初めての登山が羊蹄山です。登り2時間、下り1時間半はかかると思っていました。

 下の方は蒸し暑く、汗が出ます。今日は子供も含めて結構な人が登っていた様です。

 5合目付近で、下山してくる若い知人たちに遭遇しました。結構時間がかかっている様で、もしかしたら頂上まで登ってた後降りて来て追いつくかもしれないと思い、無理はしませんでしたが少しペースが上がったかもしれません。

 1400m付近から涼しくなって来て快適です。ハイドロのホース部分の水が空気で冷やされて美味しいので、10℃近くまで下がったかもしれません。

羊蹄山2時間58分

 頂上には1時間51分で着きました。

羊蹄山2時間58分

 曇っていましたが、雲は薄く、少し下界も見えました。

羊蹄山2時間58分

 噴火口の中にはまだ雪がありました。

羊蹄山2時間58分

 半袖でちょうど心地よかったです。

 頂上に5分いて、すぐに下ります。

 思ったよりも早く着いたので、まだ十分に明るく、ライトは全く必要ありません。道や木が見えるので下りのペースも上がります。

 下りは1時間03分。登山口には若者達がいました。5分くらい前に下山したそうです。ちょっとだけ追いつかなかったです。

 トータルでは2時間58分。京極コースはタイムを出しやすいとは思いますが、まさか今年初の山登りで生涯2番目に速い3時間切りが出来るとは。

 しかも先週末から風邪を引いていたのでした。ランの練習ばかり一生懸命やってきたことが良い方向に出たのでしょうか。時々自分の体が良く分からなくなります。

 京極温泉に入ったら、若者たちも含めて知り合いの嵐でした。水風呂でアイシングしましたが、2,3日後に激しい筋肉痛になるのでしょう。

■記録

登り 1時間51分

頂上 5分

下り 1時間03分

トータル 2時間58分     

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月30日 (木)

足跡見て退散

  昨日は稲穂峠の上にある793m峰に沢側から登ろうと、稲穂峠仁木側の登り口付近からアドベンチャースキーにシールで登り始めました。

 途中まで林道があり、旧鉱山の取水口みたいなところまではスノーシューの跡が付いていました。

 取水口を超えると沢を登る事になりますが、結構大変。少し左に巻いているうちに、尾根に出た方が楽そうに思えてきて、細い尾根に出ました。

 しかし、尾根が細すぎて、南側の雪はなくなりつつあるし、結構起伏があって、木の枝を捕まえながら腹ばいになって登る場面も。

 ふとさらに南の尾根を見ると、その尾根に向かって私が入った沢の一本南の沢から、スノーシューで登っている跡が見えました。

 「こんな所を登る人がいるのか」という驚きとともに、「あの尾根が一番登り安いのだろう」という安心感もあり、かなり傾斜のきつい沢をトラバースしながら何とか尾根に出ました。

 こちらの尾根の方が広く少し登りやすいです。そうして登り始めると、スノーシューの跡と思った足跡は、思いの他小さく深い。

足跡見て退散

 ゲゲッ。これは熊では?

足跡見て退散

足跡見て退散

 雪の上に残る熊の足跡を見た事がないので、確証はありませんが、一つの大きさ20cmくらい。人間の足跡の様に長細くはなく、鹿やキツネとかとは全く違います。 

足跡見て退散 

 雪の状態からして、一日以上前のものと思われました。日向は消えかかっていますが、針葉樹の蔭などは深く残っています。

足跡見て退散

 音を出しながら少し進みましたが、私が取ろうとする尾根のルートと足跡のルートは驚くほど重なってしまい(人も熊?も歩きやすいところは同じなのですね)、何とも気味悪くなってしまいました。冬眠開けだろうし、近くに冬眠穴があったのかも。小熊のためにエサを探しに出て行ったとしたら…。標高400m付近で退散することにしました。

 でも、これは本当に熊の足跡なのでしょうか。詳しい方いましたら、教えて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月28日 (火)

サロモン スピードクロス4

Dscn2182

Dscn2183
 新たに、アドベンチャーやオリエンテーリング用のシューズを購入しました。
 サロモンのスピードクロス4です。
 このシリーズは、「スピードクロス」「スピードクロス2」と履きつぶして、今回スピードクロス3を通り越して4になりました。少しくすんだ色で人気が無かったのか、1万円を割って購入できました。実際に履くのはもう少し先になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月27日 (月)

余市方面から見た八内岳と793m峰

Dscn2179

 余市から見た八内(やない)岳(一番右の方のピーク)と793m峰(一番左)   
Dscn2180
 同じく仁木のフルーツ街道から見た793m峰(左)と八内岳(右)。
 間に小ピークが2~3あるのがわかります。
Dscn2181
 仁木町大江から見た793m峰。前回は左の尾根から登りましたが、 稲穂峠の下の方から、右手の沢を使って登るのが一番早く、帰りのスキーも楽しめる気がしており、いつかやってみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月19日 (日)

八内岳登山

 通勤途中でいつも稲穂峠から見えている八内岳とその手前にある793m峰に登ってみたくて仕方がありませんでした。

 今回は稲穂トンネルの余市側に車を止め、旧国道5号線(中学生の頃、自転車で倶知安から余市に行ったときに、稲穂トンネルが怖くてこの林道を通った事があります)から尾根を登りました。

 スキーはサロモンのアドベンチャースキーにシールです。旧5号線は小さな木が生えていて、林道としても厳しくなっていました。

八内岳

 793m峰です。羊蹄山も尻別岳も喜茂別岳も余市岳も、もちろんニセコ連邦も全て見えました。ここまで約1時間。

八内岳

 793m峰から八内岳を見たところです。少し大きなコルを一つと小さなコルを2つ越えて行きます。スノーシューの登山者が3名いました。

 793峰から次のピークまでの斜面が北斜面で、スキーには良いです。行きはシールを付けたまま下りましたが、帰りに登り返して滑りました。

 途中の細いコルで、雪庇が両側に複雑に出来ている所があり、スキーで行くのは不安になったため、スキーをデポしてつぼ足で行くことにしました。

 スノーシューの登山者と前後して登る形となりました。

八内岳

 八内岳山頂です。これは余市岳方向です。まぶしくて写真失敗しましたが、岩内側の方がよく見えます。積丹岳・余別岳も良く見えました。最高の天気でした。973峰から1時間半くらいかかりました。

八内岳

 トレースです。往復で16kmほどありました。
八内岳

 稲穂トンネル上の旧5号線から尾根に上がった所のトレースです。

 高低差を示したデータです。全部で4時間半ほどかかりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧