アドベンチャー・トライアスロン

2018年10月16日 (火)

ウルトラオリエンテーリング松本城ー上田城 その2

 今回、地図は2万5千分の1がA4版で6面。
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それを2面ずつ背中合わせに厚手のビニールの中にきちんと入れてくれています。大変使いやすい地図でした。
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 地図の中にピンクのラインで推奨ルートが書かれており、そして丸印でチェックポイントが表現されています。
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そのポイントは欄外に小さな写真が付いてり、同じアングルで撮れば通過証明になるという仕組みです。
 
 さて、レースは最高地点の保福寺峠(1350m)を越えて下りに入りました。
 ショートカット出来るところはしながら、林道を下りますが、前後に参加者はいなくなります。この状態は実はゴール近くまで続きます。
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 そして、別所温泉へ。北向観音堂でトイレを借ります。
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 それから「石湯」を探しますが、かなり観光客も多く、それまでの誰もいなかった山の中とは風景が激変です。
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 別所温泉駅近くに第2エイド。ここで、今、4番目の通過と知らされます。厄除まんじゅうとリンゴを頂きました。
 ここからは、塩田平の平地です。と言っても結構傾斜があります。ため池があちこちにあります。
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 コースはちょうど観光ルートにもなっている、中禅寺、塩の池、塩田の館、塩田城址、前山寺、無言館などの近くを通ります。
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 推奨ルートを行きましたが、必ずしもそれが最短ではないと思いました。また、わかりずらいポイントは、地元のおじいちゃん、おばあちゃんに聞くとすぐに教えてくれました。
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 天気は晴れてきて、お昼近くなり、暑くなってきました。
 40km過ぎからペースが落ちました。最初の方で若者を引き離そうと登りでペースを上げたせいでしょうか、単にトレーニング不足でしょうか。
 
 平地の畑の中を走っていると、前から3番手だったUさん(ゴール後に名前を伺いました)
が逆走してきます。ルートを行き過ぎた様でした。まさか追いつくと思っていませんでしたが、そこからまた徐々に離されました。
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 神社を通り、交通量の多くなった通りを通り、ついにゴール。
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 スタッフの方とちょっと前にゴールしたUさんをはじめ、1番、2番の人もいました。
 この写真を撮った瞬間が私の記録です。
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 その後、1kmほど離れた確認会場へ三々五々向かいます。
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 私は上田城も初めてだったので、長野県出身のUさんに少し案内してもらいながら、城内を歩いて移動しました。
 主催者は全員にGPS発信装置を持たせていましたので、レースと同時進行でネットでは誰がどこを走っているのか見ることができました。また、終了後には選手ごとの軌跡を今でも見ることができます。
 青い線が私の総行程です。
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 エプソンの時計でも約55km、6時間40分でした。1番手の選手はギリギリ6時間切りをしていました。3番手のUさんとは3分以内の差でした。
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 昨年の優勝タイムが50kmで6時間20分くらいだったので(逆コースなので条件違いますが)、私は密かに優勝を狙っていました。3分縮める根性もなく表彰台も逃してしまい悔しかったです。でも、大きなミスはしていないので、満足でもあります。
yamamoto氏は別所温泉後に大きなミスをしたそうですが(軌跡にもはっきりでています)それでも7位で、男子チームでマケドンスコとして出ていたら優勝していました。
 その後、3時から開くやたら熱い銭湯に入り、4時からの表彰式に出て終了。この3人にかないませんでした。
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 yamamoto氏と歩いて上田駅まで行き、小諸に向かうyamamoto氏と別れて、新幹線ー羽田で帰って来ました。家に着いたのは深夜2時過ぎでした。
 前半の天気は曇りで日本アルプスを見ることが出来ず残念でしたが、とっても面白かったです。また、運営も大変スムーズで感心しました。ありがとうございました。
 今は、この大会が終わってしまい、目標を喪失した感が少しあります。
 
 
 

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2018年10月15日 (月)

ウルトラオリエンテーリング松本城ー上田城2018 その1

 14日に松本城ー上田城のウルトラオリエンテーリングに参加しました。
 朝、5時受付。まだ、外は真っ暗です。気温は10℃ちょっとで曇り。少し肌寒いけれど、私にはちょうど良い感じがしました。
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 6時のスタートに向けて、スタート地点の松本城へ。まだ暗いです。
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 記念写真のあと、6時にスタート。参加者は男子ソロ23名、その他、女子ソロやチームも合わせると、全部で67名でした。
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 スタートしてすぐに先頭に出ましたが、300mくらいで一人に抜かれました。
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 少しづつ離されていきますが、信号待ちで追いつきます。逆に一人後ろから追いついてきます。松本市内と言っても、大通りの裏の、少し狭く自動車の少ない道を走ります。
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 チェックポイント1、2、3くらいまでは、3人がほぼ見える距離でいました。
 
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 チェックポイント3からは狭い峠の登りに入ります。2番手の人と一緒に途中のシングルトラックのショートカットに入りましたが、林道をロストして二人してロスしました。
 今、冷静に地図を見ると、もう少し西側だった様です。
 道に戻り、そのまま私が少しリードして稲倉峠(標高約1000m)を登りきります。
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 峠からの下りのつづらで、私は道路を外れたショートカットを2回しましたが、いずれも成功。差を大きくできました。しかし、先頭の一人はさらに前の様でした。
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 チェックポイント5は難しい。まさか民家の横に道があるとは。先行していた私がしばらくして間違いに気づき、戻ってきたところで3番手と4番手の選手が一緒に来ました。
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 私が戻ってきたことで、正しくない道だとわかり一緒に正しい道に行くことになりました。(私にしてみると差を詰められてしまいました。)
 そのあとは広い保福寺エイドまでの道。少しまた、リードを広げます。
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 17km地点のエイド1には2番手で到着。少し遅れて3番手、4番手の選手も着きました。
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ここには、ミニトマト、キュウリ、焼いた切り餅、なしがありました。
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ミニトマト美味しい。それ以上に餅が美味しいのですが、のどに詰まります。
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 餅は1個だけ食べてすぐに出発しました。 
 チェックポイント6は神社。
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 3番手の人と一緒に着きましたが、そこから神社を直登する道に私は気づきましたが彼はそのまま道を行ってしまいました。
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 そこで100mくらい私の方が先行することになり、そのままずっと保福寺峠の長く細い登りの舗装道路を登ります。このあたりで、差を付けようと本来の自分のペースよりも少し無理していたのかもしれません。それが後半に響いた気がします。
 そしてチェックポイント7。私はずっと白い看板だと思い込んでいましたが、実はガードレールに逆さまに「S53→」と書かれたものでした。
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 私と3番手の人がともに見つけられずにもう一つ上のカーブまで行き、おかしいと思い引き返して来たときに4番手の選手が見つけて抜いて行きました。痛恨のミスです。
 そこからは順番が入れ替わり、私は今まで2番手だった人をすぐ後ろから追って4番手になりました。
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 保福寺峠のショートカットシングルあたりから霧の中です。
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 峠では、日本アルプスは残念ながら見ることは出来ませんでした。チェックポイント8です。
 ここからは林道や登山道の下りになります。ランシューズのひもを結び直しました。
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 下ってしばらくして舗装された林道からシングルトラックに入ります。その途中にチェックポイント9があります。
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 チェックポイント9は見落としやすいものでした。
 そこから迷っている3番手の方に追いつきましたが、森か道かわからなくなり別々の方向へ行きました。(私は一応コンパスで確かめながら行きましたが、それでもわかりませんでした)。
 急斜面をトラバース気味に降りたら道が見えたので降りました。随分ロスしたかなと思いましたが、もうカーブは残っていないところへ着いたので、それほど大きなロスではないと思いました。
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 ピンクが推奨ルート、青い細い線が私のたどった軌跡です。
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 あとで、大会主催者の公開しているGPSログを見ると、1番手はショートカットせずに林道を走り、2番手、3番手は上手にショートカット、私は少しずれてショートカットをした様です。
 ここで、3番手を抜いたかもと思っていましたが、結果的には逆に3番手と私の間で差が広がった様でした。
 長くなったので一旦切ります。
 

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2018年10月14日 (日)

ゴールしました

ゴールしました

上田に着きました。通過ポイントの写真がきちんと全部撮れているかチェックを受けます。
ゴールしました
 いやー、楽しかったです。6時間40分で男子ソロの部4位(全体でも4位)でした。20km地点くらいまで2位だったのですが、やはり若い人にはかないませんでした。

 全部で55km走りました。

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上田城、初めて来ました。

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 真田丸で有名になったそうです。

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スタート前

スタート前の受付の様子です。5時受付。外はまだ真っ暗。

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地図を3枚6面渡され、どこを通るか確認したり、水分などの準備をしたりしています。

スタート前

 スタートは松本城です。初めて来たのに、スタート前に一瞬見ただけでした。

スタート前
 なんとか雨は降っていません。楽しみです。

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2018年10月11日 (木)

今週末は、松本ー上田ウルトラオリエンテーリング

 10月14日に長野県で開催されるウルトラオリエンテーリングに参加予定です。
 この大会はシリーズ戦になっていて、長野(善光寺)と上田城、松本城の3か所のうちそれぞれ2か所を結ぶ信州三都ウルトラオリエンテーリングの最終戦です。
 以下、大会要項からの引用です。

 http://uomz.jp/
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〇ルート内に23個のコントロール(目標場所)を設定します。
〇コントロールを順番通りに通過し、最も早いタイムでフィニッシュした選手を優勝とします。
〇通過証明は、デジタルカメラ(または携帯電話のカメラ機能)による撮影とします。
フィールド・コース
・松本城(長野県松本市)を出発し、上田城(長野県上田 市)を目指すコースです。旧東山道と旧江戸道を辿るル ートとなるようにコースが設定されています。 ルート距離 約 55km 最高標高 1,350m 最低標高  430m スタート地点標高 590m フィニッシュ地点標高 440m 途中で標高約 1000m の峠と、1350m の峠を通過 する。
・コースの大部分は舗装路です。2車線道路のところもあ れば、シングルトラックの部分もあります。

 途中の峠で一番高い所が保福寺峠で、日本アルプスの名づけ元となった、晴れればとても美しい所だそうです。スタートは朝の6時、制限時間は11時間。途中に2か所のエイドもあります。
 今回3回目の様ですが、過去の大会では途中の峠付近のショートカットが迷いやすかった様です。
 私は初めて参加しますが、昨年ルスツで行われたウルトラオリエンテーリングは参加者が7名ほどと寂しかったので、大変楽しみです。

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2018年10月 8日 (月)

登別オリエンテーリング2018

 今日は、登別でオリエンテーリング登別市民大会に参加しました。
 余市からスクーターで行きましたが、冷水、樺立、留寿都、洞爺湖東岸、オロフレ峠を通って行きました。ワインディングロードの連続で、楽しかったですが、思ったよりも時間がかかりました。
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 会場には少し遅れて着いてしまいました。A井さん、スナフキンjrご夫婦、しょーきちさんの奥さんがいました。しょーきちさんとK谷君はハセツネに参加していません。北大生も女子留学生1名だけで、リレーなどに参加ということでいませんでした。
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 思わず、「これはチャンスですよ!」と言ってしまいましたが、今回の私の目的は来週のウルトラオリエンテーリングに向けて、写真撮影や給水、地図読みなどの最終調整です。特に膝裏の腱は治った様ですがまだ完全ではないので、絶対に頑張らないことが目標です。
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 10時半にマススタート。Lクラスは制限時間2時間。読図に難しい所はありません。ルート選択も、どちらが良いか迷うルートは一か所だけでした。
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 今回は、チェックポイントごとに、Eカードでチェックするのはもちろんですが、それに加えて、チェックポイントの写真を撮ることにしました。最初の二つは取り忘れてしまいましたが、後は全て撮りました。
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 写真を撮るのに一か所でどうしても2~3秒ロスしますから、全体では30秒以上のロスになっていると思います。
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 Lクラスは一斉スタートですが、バタフライルールで、多分3通りの地図があったのではないかと思います。私は誰とも前後しませんでしたが、別ルートの人とは何度かすれ違ったりしました。
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 5km付近までグロスでキロ5分05秒くらいのペースで走っていましたが、緩い登りで少し左ひざ裏に違和感を感じたので、即座にペースを落とし、グロスでキロ5分30秒くらいになりました。その後は膝うらは大丈夫でした。
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 送電線の鉄塔の下のポイントだけシングルトラックでしたが、ほとんどが舗装道路でした。
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 ゴールは1時間15分51秒。第1位でした。エプソンの時計では、距離は13.9kmでした。
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 優勝賞品としてレモンケーキをいただきました。
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 賞状に北海道オリエンテーリング協会会長堀井学の名がありますが、本人が開会式には来ていたそうです(私は遅刻し見ていません)。
 その後、カルルス温泉手前の一軒の露天風呂付温泉(500円)に入って、またオロフレを通って帰りました。
 今回の写真、サランラップ防水したものですが、良く写っています。焦りすぎたところはアングルが悪いものもありますが、ウルトラオリエンテーリングでもうまく使いこなせそうです。

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2018年9月24日 (月)

run to give オリエンテーリング

  昨日はルスツでトレランとオリエンテーリングが同時並行で行われていました。
 私は午前中仕事。午後急いでルスツに行き、オリエンテーリングのみ参加しました。
 天気は最高です。トレランのゴール地点付近がオリエンテーリングのスタート地点です。
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 今回の大会はrun to giveというルスツリゾートのチャリティーを兼ねていています。
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 私は、前日のダメージが大きく、下りではほとんど走ることが出来ません。登りや平地も膝裏が怖いので、スピードは出しません。Aクラスに出ましたが、ただ、参加するだけの大会になりました。
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  スピードは遅いけれど、ミスはありません。
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 3kmほどでタイムは23分。しょーきちさん、yamamotoさん、A井さん、スナフキンjrさんの50歳以上の仲間でも一番遅かったです。
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 でも、この一連の大会はスキーオリの合宿も兼ねていて本州から遠征の知り合いも多く、大変楽しい大会となりました。ウルトラオリエンテーリングの主催者で長野から来られている木村さんにも色々お話を聞くことができました。
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 楽しみは終了後の表彰式と抽選会。食事も豪華です。
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 食べ放題ですが、前日6時間走りながらほとんど食べていなかったので、胃が縮小しているのかあまり多くは食べることが出来ませんでした。
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 そして抽選会。150人くらいが参加した様ですが、半分くらいには商品が当たります。
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 1等はルスツの宿泊券とかですが、地元民にはあまり嬉しくありません。それよりもカニや肉が当たればと思っていたら、4つしかないカニのうち、一つが私に、連続してもう一つがyamamoto氏に、そして毛ガニが昨年も当たったスプラウトチームのAさんの家族に当たりました。
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 私のカニはズワイガニの足でした。
 とても食べきれる量ではないので、職場に戻り休日出勤している同僚などとシェアしました。

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2018年9月22日 (土)

ルスツロゲイニング9連覇ならず

 今日はルスツロゲイニングでした。今回が10回目ですが、1回目はタイムオーヴァーでマイナスの得点、2回目以降は私達チームマケドンスコは(1年だけ別な人と組みましたが)8年連続男子6時間の部で優勝していました。
 今回もF島君とS木さんの日本を代表するチームが3度目のリベンジで挑んで来ました。実力では明らかに彼らの方が若いし上なのですが、相手のミスで2年間はトップを守って来ました。
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 雨模様のため、10分間の作戦タイムは室内で行われました。
 そして9時半にスタート。
 今回は尻別岳の頂上が300点、京極の吹き出し湧水が200点で、あとは100点以上のポイントはありません。この2か所を両方行くのはリスクが多い感じがしましたが、それ以外に高得点を出す方法も見えませんでした。
 スタートしてすぐにスキー場の斜面を登ります。F島君チームも同じルートです。前後しながら登りましたが、尻別岳の頂上にはほぼ同時に着きました。スタートから1時間3分くらいです。
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 私たちはそこで少し休養しましたが、F島君チームは全く休まずに下って行きました。
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 尻別岳の上りは風も強く寒かったです。
 下りは滑って大変。しかもグローブを忘れたの素手で笹とかを掴みながら下ります。
 尻別岳を下りきって道道に出たところで1時間45分。いつもは2時間と見ていますから我々としては無理をしていないにも関わらず速いです。
 ここで作戦タイム。yamamotoさんは被服用の巻き尺を持てきました。マップメーターの替わりに使うのですが、意外と正確に曲がった道を計ることが出来ます。結局、200点の京極まで行って戻ってきても間に合うだろうと判断しました。
 山用の装備から平地用の装備に変えて走り出します。走りも軽快です。
 そして、そこから3kmくらい走った所で、私のウエストバッグが無いことに気づきました。中にはポイント通過チェックに使う何よりも大切なEカードが入ったまま置き忘れです。デジカメとか新しいサロモンのベストとかに気を取られていました。真っ暗になりました。ここでレースを止めようかとも思いました。
 とにかく引き返しました。200を諦めることになると思いました。往復6km、40分弱の体力も時間もロスしました。
 しかし、この状況で最善を考えると、40分引いても京極まで行って、あとは一か八かまっすぐに制限時間までに帰る以外に、この状況で出来ることは無いと判断しました。
 平地中心の緩やかな京極への行きは下り道。トライアスロンなどでよく自転車では走る道ですが、ランだと遠い。
 それでも、立て直し後に想定していた時間よりも少し早く京極吹き出し湧水のポイントまで行くことが出来ました。
 あとは20kmほど登り基調の帰り道。残された時間は2時間40分ほど。
 向かい風の上りですが、私もyamamotoさんもそれほどペースが落ちませんでした。
 途中でしょうきちさんご夫婦とすれ違いましたが、これから京極に行って間に合うのか心配でした。(実際、2分ほど間に合わなかったそうです)
 ルスツの市街地が近づくと、想定していたよりも30分ほど早く着き、1時間弱の時間が残っていました。
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 赤い靴のポイント(30点)、川沿いのポイント(60点と40点)を取り、戻ります。
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 そこでF島君に会いました。彼らは200点を取ったあと、喜茂別周りで来たそうです。途中、地図にはある細い橋が落ちていて、彼らも失敗したと思っていたようです。
 
 ゴールが近づくと、3時間の部の選手も沢山いました。最後の小さなポイントを取り、6時間の制限時間5分くらい前にゴール。
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エプソンの時計では47.7km走っていました。
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 ゴール後は、いろいろなチームがお互いにどのようにポイントを取ったかの情報交換が自然発生的に行われます。
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 結果は、1位はF島君S木さんチームで985点、2位が我々で880点でした。(3位は初出場のAさんたちスプラウトチームで600点台。京極の200点を取らずに低得点だけでの600点台はけっこう凄いと思います。)
 私たちのミスが無くあと40分あれば、確実に30点と70点の2つのポイントを加えることができたと思います。しかし、それ以上は近くに小さなポイントも含めてポイントはありませんでした。「たら…、れば…」の話をしても仕方がありませんが、もしえEカード忘れが無かったとしても、我々の得点は980点で、5点差でやはり負けていたことになります。
 表彰式。
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 今回のルスツアウトドアフェスティバルはスキーオリエンテーリングの合宿も兼ねているので、スキーOの知り合いが沢山いました。3時間混合の部でスナフキンjrさんご夫婦が見事優勝。
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 2位の野菜セット。1位のよりも半分くらいの大きさでしたが、十分ありがたいです。
■課題と反省
・9連覇を逃しましたが、実は大変気持ちが楽になりました。勝てなかったらもう出なくてよくなると思っていましたが、10年も出続けると出るのが当たり前になってしまっています。
・今回は大きなミスをしてしまいました。新しいザックやデジカメに気を取られてしまいました。この年になると、2つ3つの情報が交錯するとどれか忘れてしまいます。そういえば一昨日から職場で老眼鏡をどこかに置き忘れたまま出てきません…。
・デジカメはそれなりに撮れていました。この写真全部子供用デジカメで撮ったものです。
・左足の膝裏の筋が心配なので、スピードは出さないように走っていましたが、それが二人とも前半で潰れずに47km走りきれた理由かもしれません。
・尻別岳に登った上で47kmは10年間のロゲイニングで最高距離だと思います(暑すぎない天候に恵まれた点も大きいと思いますが)。ウルトラオリエンテーリングに向けて、良いイメージトレーニングと足のトレーニングが出来ました。

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2018年8月19日 (日)

共和町オリエンテーリング2018

共和町オリエンテーリング2018

 今日は恒例の共和町オリエンテーリング大会でした。

 天気はあいにくの雨。 

 今日は帰省中の下の息子と一緒に出ました。

共和町オリエンテーリング2018

 スタート時点で、ゴール用のメロンやスイカがどんどん用意されていました。実際ゴール後、かなりのメロンを頂きました。私たちは締め切りギリギリくらいの時刻に受付したので、ほとんどの方は既にスタートされていて選手は誰もいませんでした。

 スタート時点から激しい雨です。コンタクトレンズを付けたので、今一つ地図読みの精度に欠けます。でも、ここのポイントは毎年あまり変わらないので大丈夫です。

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 2→3に行くときに少し道を間違え、引き返していたら、正しい道を行く息子(1分後にスタート)が見えたので、抜かれたと思いました。

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 その後も雨お泥の中、走りますが四頭筋のあたりがどうもまだ痛かったです。3日前の20kmペースアップ走、2日前のやる気ではなかったけど業務上やらざるを得なかったスクワット運動、昨日の少し攻めた自転車通勤などの影響が残っていたようです。

 ポイント7→8の時に5→6の息子とすれ違いました。私を抜いたと思った直後にポイント3ではまっていたようです。

 ゴールタイムは1時間00分20秒。S平君、K谷君、しょーきちさんについで多分4位なのではないかと思います。ゴールしてみて初めて誰が参加していたのかわかりました。yamamotoさん、スナフキンンJrさんご夫婦、しょうきちさんご夫婦、いつもルスツでお世話になっている方々、北大生数名。

 その後は着替えて、かかし祭り会場でカレーや焼きそばを食べ、表彰式に。

共和町オリエンテーリング2018

 今年は40周年記念ということで、全員にお米が加証として配られました。

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 そして恒例の抽選会。1番最初に名前を呼ばれジャガイモ一箱ゲットしたのは息子でした。しかし、実はこの抽選会、結局全員に当たります。私はメロン一箱。

 そして、まだスイカ、ジャガイモやメロンは少し余っていたので2巡目の抽選会。私はメロンをもう一箱頂きました。

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 参加料は一人500円です。ありがとうございます。

 それにしても40年も前からオリエンテーリングをやっていたなんて。その頃私は15歳、倶知安中学校にいた時かもしれません。

 

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2018年6月17日 (日)

第一回富良野フォトロゲイニング

第一回富良野フォトロゲイニング

 今日は第1回の富良野フォトロゲイニングにyamamotoさんとチームマケドンスコとして参加しました。

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 3時間の部と5時間の部があり、私たちのエントリーした5時間の部には本州からの参加も含めて10チームがエントリーしていました。留萌のF田君と珍念さんのチームも参加していました。

第一回富良野フォトロゲイニング

 中には、全日本で活躍するF島君のチーム、M浦さんとA井さんのチームなど強豪チームがいて、ロゲイニング常勝のマケドンスコとしては厳しい戦いが予想されました。

 スタートは富良野マルシェから。素晴らしい施設です。

 スタート40分前に地図とポイントの写真が配布され、作戦タイムになります。

第一回富良野フォトロゲイニング

 いつもは10分で作戦をたてなければなりませんが、40分もあると、どうしていいかわかりませんでした。電卓を使って緻密に計画を立てる必要があったのだと、終了後に思いました。

 そして、なぜか突然記念写真を撮ったりして10時にスタートです。

 私たちは、多くのチームがそうするであろうスキー場の方から時計回りに回るのではなく、全く逆に最初南東の方に向かい、そこから反時計回りに回る計画を立てていました。

第一回富良野フォトロゲイニング

 こちらのコースを選択したチームは他にありませんでした。

 薄曇りですが気温はそれほど高くなく、快適に走ることが出来ました。私たちの選んだ方はほとんど平地です。作戦としては疲れないうちに平地を多く走り、距離を稼ごうというものでした。

 チェックポイントの番号はそのまま得点になっていて、主催者が撮影したのと同じアングルで撮影者以外のチームメイトが入るようにして写真を撮らなければなりません。

第一回富良野フォトロゲイニング

 富良野の中にこんな場所もあるのかと、発見の連続で面白かったです。やはり、新しい場所でのロゲイニングは楽しいです。

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 さて、順調に25kmほど走ったところで、2時間半すぎ、逆から来たM浦・A井チームとすれ違います。さらに2時間45分頃にF島君のチームともう1チームとすれ違います。

 後で考えると、この時点で残り2時間15分ですから、元気な状態のF島君たちが2時間45分かかって取ってきたポイントを疲れてきている我々が取りきれる訳がないのに、何故か二人ともその時点では全ポイント制覇に少しこだわっていました。

 結果的に言えば、その後富良野温泉の方に一筆書きでない折り返し計約8kmを行ったのが大きなミスでした。

 折り返して戻って来た段階で、すでに時間はかなり少なくなり、中高得点の多いスキー場周辺をかなり取りこぼして、制限時間2分前にぎりぎりでゴールしました。富良野市内は一つも取れませんでした。

 走行距離は44.8kmでした。5時間ですから、我々としては驚異的な距離です。しかし、失敗した感は強く感じていました。

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 結果は、4位。1位はM浦A井チーム、2位はF島君チーム、3位も途中ですれ違ったチームで、この3チームはほぼ同じコースをたどっていました。

 優勝チームの走行距離は42km、準優勝チームは40kmですから、(山が少ないとはいえ)我々は距離では1番でした。しかし、得点する効率が結果的に悪くなってしまいました。

 マケドンスコでロゲイニングに参加すると、かなりの確率で優勝していましたので、表彰されない状態がイメージできず、大変悔しい思いをしました。実力といえば実力なのですが、yamamotoさんと反省しきりでした。でも、これがロゲイニングの面白さでもあります。

 なんだかんだ言っても、楽しかったです。また、45kmも走ることが出来たので、LSDトレにもなったと思います。また、今回のフォトロゲ、地元富良野と大阪のイベント企画が共催していますが、アクトレップという会社の運営方法スムーズで勉強になりました。

 




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