アドベンチャー・トライアスロン

2017年11月 3日 (金)

パークオリ旭山公園2017

パークオリ旭山公園2017

 今日は旭山記念公園でオリエンテーリングの大会がありました。パークオリも今シーズン最後となります。
パークオリ旭山公園2017

 スタート前は少し雨が降っていましたが、スタートする頃には止みました。

 初心者も多く参加し、結構な人数で11時に一斉スタートです。

 私は8番→9番のところで、笹薮の沢をショートカットしようと思い、それが裏目に出て、とんでもないところまで降りてしまい、10分以上ロスしたと思われます。

 それで気持ちも終了。あとは大きなミスはありませんが、スピードもあまり出ませんでした。

 しょーきちさん、A井さん、スナフキンjrさんの後にゴール。なぜかyamamotoさんは私の後にゴール。1か所隣のポイントと見間違い、やり直してループをもう一周したそうです。

 今回はマケドンスコは負けどん尻でした。

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 大失敗した8→9の所。道なりに行けばよかった。藪に入るのであれば、磁石で最初の方向をしっかり確認するべきでした。

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2017年10月15日 (日)

旭川ロゲイニング優勝

旭川ロゲイニング優勝

 今日は旭川ロゲイニング大会でした。

 4時間の部と2時間の部があり、私はyamamoto氏とマケドンスコとして4時間の部に参加しました。

 4時間の部男子には、北大オリエンテーリング部から2チーム参加しています。そのうち一つは、北大で最速のチームです。短距離では絶対に勝てません。

 4時間混合の部にはしょーきちさん夫婦、ルスツのK谷さんと若いS女子なども参加しています。

 スタート10分前に地図を配布されますが、ポイントを書き写さなければなりません。これに時間がとられますが、3万分の1の地図なので、いい加減に○印を書き写すと、現地で路頭に迷うこととなってしまいます。

 11時のスタート時刻になっても、どのチームもスタートできていませんでした。私たちは100点以上のポイントだけ強調し、大きく時計回りのコースを想定してスタートしました。

 最初は西側に向かいます。気温は一桁で、長袖でもけっこう寒いです。

 富沢に向かう途中の神社などは、全く初めての場所です。少し登ります。面白いです。神社から富沢に抜ける道で、ショートカットのつもりの砂利道でミスコース。10分くらいロスしてしまったかもしれません。下はその時のログです。9km地点からミスをしています。

 富沢、サンタプレゼントパークと得点し、市内に戻って春光台方面に向かいます。

 ここは距離がけっこうありました。

 春光台では迷うことなく順調に得点し、残り1時間半くらい。もうあとは200点のポイントのみ目指して、時間内に帰るしかなさそうです。

 途中無駄なく取れるポイントだけ取り、今回のロゲイニングで最高ポイント200点のケーキ屋さん「カトルカール」へ。ここは、旭川トライアスロン連合の本拠地で前田さんのお店です。

旭川ロゲイニング優勝

 店の中にコントロールポイントがあるのは初めてです。

旭川ロゲイニング優勝

 残り時間が少なくなっていたので、何も購入せずに出発してしまい、申し訳ありません。

 あとはひたすら市街地をゴール目指して走りました。

 残り時間10分ほどでゴール。時計では38km走っていました。K谷さんやしょーきちさん達もゴールしていましたが、いずれも32kmほどということで、距離では勝っています。

 北大チームはまだ帰っていません。遅れて大幅に減点になれば勝てるかもと、また他力本願していたら、時間内に帰ってきました。

 結果は、男子の部で優勝。北大生は、2時間過ぎたあたりから、ペースが落ちてしまったそうです。スタミナでは我々の方が勝るかもしれないと思っていましたが、その通りになりました。

旭川ロゲイニング優勝

 混合の部を含めても、しょーきちさん夫婦に今回は勝つことが出来ました。走行距離も含めて完全優勝です。4時間で38kmは、ルスツの6時間とあまり変わらない距離ですから、我々は今回良く走ったと思います。

旭川ロゲイニング優勝

 トレースを見ても、きれいな時計回り一筆書きですから、無駄は無かったと思います。ただし、今回は100点以下のポイントで60点や50点が結構市内に多くあり、それを丹念に取った方が短い距離で高得点出来たかもしれません。富沢まで行ったのは小さなミスだったと思います。

 優勝賞品は、カトルカールのお菓子の詰め合わせでした。前田さんありがとうございます。

 旭川でロゲイニングが行われるのは初めてでしたが、出張で来ていたりしてある程度土地勘はあったものの、やはり初めての場所でのロゲイニングは面白いです。

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2017年9月26日 (火)

ロゲイニングとオリのトレース

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 ロゲイニングのGPS時計のログです。
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 若干の折り返しはありますが、基本的にはあまり無駄の無い一筆書きになっていると思います。地図はありません。
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 橇折山の新しい登り道です。
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 断面図を見ると、やはり尻別岳の起伏が際立っています。
 下は、オリエンテーリングの地図です。
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 ログです。ミスはほとんどないと言っても良いのではないでしょうか。
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 バタフライ方式なので、1-8-15の所にトレースが集中しています。

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2017年9月23日 (土)

ルスツロゲイニング八連覇、オリエンも優勝



<ロゲイニング6時間男子の部8連覇>
 今日は留寿都でアウトドアフェスティバルの一環としてロゲイニングが行われました。6時間の部と3時間の部があり、6時間の部は2名以上のチームで無ければ参加できません。

 私はyamamotoさんと(1年間だけ違う人とでしたが)チームを組み、6時間男性の部7連覇中です。昨年、本州からあちこちのロゲイニングの大会で優勝したりしているチームに僅差で勝ち、リベンジを誓われていました。

 彼らは今年もやってきました。F島君とS木さんです。ロゲイニング全日本ポイント2位や、優勝、さらにはラトビアで行われたロゲイニング世界選手権にも参加した実績を携えてです。20歳代の彼らにもはやかなうわけがありません。

 加えて、私は朝寝坊し、結構ぎりぎりに到着。yamamoto氏に至っては、スタート時間を1時間間違え、地図配布の直前に何とか到着するという状況でした。

 今回の地図は尻別岳の山頂が250点、京極の吹き出し湧水が180点、あとは50点以下というデフレの地図となっていました。

 作戦を立てますが、難しい。山頂と京極の両方を行けると良いのですが、標高と距離で難しそうです。10分間の作戦タイムで、珍しく方針が決まりませんでした。皆スタートしていきます。yamamoto氏はトイレに行きたい気持ちもあったようですが、とりあえず道の駅方向へ向かってスタートしました。

 最初の5つのポイントはF島くんチームや他のチームとも前後しながら行きました。

 そこから、我々は細かいポイントは無視して山頂と時間を見て吹き出し湧水の2カ所を攻める戦略が確定しました。

 尻別岳の登りでは、京極に抜ける道の途中から「遊歩道・山頂まで2km」という看板があったので、そこを行ってみることにしました。これが当たり、意外に早く橇折山に行くことができました。

ルスツロゲイニング八連覇、オリエンも優勝

 その後の尻別岳の登りも、登山口から47分で行くことができました。山頂での写真です。(今回は遅刻しそうだったこともあり、写真はここだけです。)

ルスツロゲイニング八連覇、オリエンも優勝

 山頂からは逆方向に降ります。下りの途中で1チームを抜かします。まっすぐ山に来たチームの様でした。

 しばらく降りたところで、逆側から何とF島君が登って来ました。どういうルートで来たのか想像しましたが、すごいペースです。だた、反対から来て、その後どうするのだろう?戻るとロスになるし、突っ切ればもう走った所に出てしまい、いずれにしても効率は悪いのではないかと思っていました。

 しかし、F島君のスピードを見れば、それがあっても勝てる気はしませんでした。

 山を下りた所で残りちょうど3時間。そこから京極まで10kmくらい、京極から喜茂別を回って留寿都に戻ると登りのある30km以上のルートになります。yamamotoさんは少しやられている感じもあったので、吹き出し湧水は無理せずに諦めることにしました。

 そこから喜茂別方面で、無理をしない範囲で取れるポイントを取り、最後は留寿都のゴルフ場の方へ回って30点とか50点のポイントを取り、トレランコースで靴を汚しながら、14:00の1分前にゴールしました。

 ゴールにはいとこさんも来ていてくれました。明日のトレランに参加するとの事です。ゴール業務をしていたK谷さんにF君達がゴールしたか聞いてみると、まだゴールしていないとの事。

 それを聞いた瞬間に、もしかしたら勝てるかもしれないと思いました。ロゲイニングはゴールに1秒遅れると1点のマイナスになります。1分で60点。5分遅れると、2時間かかってやっと得点した山頂の250点が無くなってしまいます。

 のどがからからだったのでセブンイレブンに寄って色々飲んだりしていて、15分後くらいに二人が帰って来ました。F君チームはタイムで800点くらいマイナスになり、得点もマイナスになってしまっていました。

 結果は私達が優勝。ただし、男女の部でしょーきちさん夫婦に100点ほど負けています。しょーきちさんチームは、尻別岳山頂はパスし、京極の吹き出し公園とそのルート上のポイントを取って行ったそうです。走行距離が50kmということで、山を入れたとはいえ私達の42kmよりもかなり多く走っています。

 ロゲイニングは、やはり面白いです。

<パークO第5戦、WESTIN Run to Give 2017、3kmの部優勝>

 その後、私達が準備する暇もほとんど無いままオリエンテーリングが開始されました。こちらは「WESTIN Run to Give 2017」というチャリティーを兼ねていて、大変盛大に行われました。

 5km、3km、1kmと3つの部門に分かれていますが、50人ほどが一斉にスタートです。倶知安のAさんも二人の息子さんを連れて1kmの部に参加していました。

 このオリエンテーリングに出たのは、ロゲイニングだけの参加だとオリエンテーリング大会用の豪華軽食を頂くことができないからです。

 6時間走ったあとに、まともなオリエンテーリングができるわけがありません。ロゲイニングに出ていない北大生らと戦うのは無謀。彼らは多分5kmに出てきますから、私は3kmにエントリーしていました。

 だれが3kmだか1kmだか5kmだか分からない中、バタフライ方式がとられたスキー場でのオリエンテーリング。私はロゲイニングの最後の方で少しサボり気味に足を休めていたのもあり、ある程度は走ることができました。

 ゴールすると27分。しかし、そこにはしょーきちさんがいました。彼も6時間ロゲの後3km。25分でゴールしたそうです。負けました。

 ところが、実はしょーきちさんは1カ所ポイントを飛ばしていたようで失格。3kmの部では私が優勝でした。2位はyamamotoさん。

 結局、ロゲイニングもオリエンテーリングも相手のミスで棚ぼたの優勝でした…。でも、素直に嬉しかったです。

 タワーホテル2階での軽食会と表彰式。サンドイッチにハンバーガー、豚汁にグリーンカレー、各種ケーキなどが食べ放題です。

 特にグリーンカレーが美味しかったです。

ルスツロゲイニング八連覇、オリエンも優勝

 そして表彰式。最初に6時間男子が呼ばれましたので、皆さんから祝福して頂けました。

ルスツロゲイニング八連覇、オリエンも優勝

 賞品は野菜詰め合わせ。yamamotoさんと例年のごとく山分けしました。

ルスツロゲイニング八連覇、オリエンも優勝

 その後のオリエンテーリングのMB(3km部門)でも表彰、さらに50歳以上の表彰でも優勝ということで、何度も申し訳ありませんでした。感謝です。

 その後は、大抽選会。名古屋や大阪、留寿都の宿泊券だとか、かなり豪華です。いつも当てる人がやはり当てます。F島君もちゃんとビール一箱ゲットしていました。すこし賞品がしょぼくなってきたと思ったら、突然カニの箱が出てきました。それも一人にタラバと毛ガニとズワイの3箱が行きます。

 

 これをゲットしたのが倶知安のAさん一家。3人でカニ、肉とソーセージの詰め合わせ(欲しかった)、ビール一箱を持って行きました。さすが。

 私は残念ながら参加賞的なタオルでした。

 終了後、F島君にまたリベンジを誓われると同時に、本州や海外の大会への参加を勧められました。再来年の世界選手権はスペインだそうです。

 何故か自転車時代からF島君と一緒になると私が勝ってしまうというジンクスがあり、彼は私のことを大きく勘違いしているようです。彼は私にとってはすでに雲の上の人です…。

 しかし、8連覇してしまったので、また来年出ないわけにはいきません。もう、楽になりたいという気持ちもありますが、ロゲイニングは二人で無理せずに(どちらかが調子悪いと無理をする羽目にはなりますが)状況判断を何度もレース中にしながら走るので、苦しさよりも楽しさが勝るのも事実です。

 次は10月15日に旭川でロゲイニングがあります。また、yamamotoさんと出る予定です。

 

 

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2017年8月20日 (日)

共和町オリエンテーリング2017

共和町オリエンテーリング2017

  今日は、北海道トライアスロンの日でしたが、私は職務上必要な免許の更新テストが昨日行われ(取得したときは一生ものだと思っていた免許が、途中で10年の期限がつくってどういうこと?講習代など3万円も自腹!)、トライアスロンはそのため受付が間に合わないことが判っていたため申し込みませんでした。

 そのかわり、共和町のオリエンテーリングに参加しました。こちらは参加料500円です。リード125のスクーターで行きました。

 受付にはスナフキンjrさんご夫婦もいました。受付をしたら、その10分後にはスタートとなりました。アップも何もありません。

共和町オリエンテーリング2017

 ポイントは例年通り簡単です。2から3に行くときに、ほんの少しの藪を突っ切って近道しようとしましたが、藪が予想以上に濃く、諦めて道路に戻りました。3分くらいロスしたと思います。

 あとはほぼ小さなミスも無く終了。結果として11km走って58分。K谷君が53分台で1位、北大生?が54分台で2位、私が3位。北大OBも何人か出ていましたが、そこには勝つことが出来ました。

 終了後は表彰式まで時間があるため案山子祭り会場などで時間をつぶしました。

 お昼は本間製菓の赤飯と焼き鳥。

共和町オリエンテーリング2017

 ステージでは松山千春のものまねさんや、ソーラン節とかを歌うよくわからないアイドル?らが歌っていました。

 そして恒例の抽選会。抽選会といっても、全員にメロンかジャガイモ一箱は当たります。さらに2巡目。残念ながら私はジャガイモのみでした。スナフキンjrの奥さんは、ジャガイモにメロンにスイカまで一人で当たっていました…。

共和町オリエンテーリング2017

 さて、リードでジャガイモ一箱運べるかというと、簡単でした。これなら2箱重ねて後ろに積み、加えて足元に一箱の計3箱までなら運べると思いました。

共和町オリエンテーリング2017

 箱を載せた状態でも走りはほとんど変わりませんでした。

 今日は11km走りました。北海道マラソンまであと1週間。そろそろ調整に入りましょうか。

 ちなみに、昨日は6kmインターバル(最初の1kmで3分30秒を出せました。その後落ちましたが)を行いました。

 一昨日は20kmペース走。10kmまではキロ4分半で行け、その後は4分40秒台に落ちましたが、avgでは4分34秒でした。涼しかったので走りやすかったのだと思います。少し体調戻って来ましたが、北海道マラソン、キロ4分20秒台で楽に走る夢は厳しくなりました。

 当日の気温にもよりますが、無理せずキロ4分40秒を少し切るくらいで走り通すことを目指すべきなのでしょう。4分半以下で突っ込むと、確実に途中で落ちる気がします。

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2017年6月25日 (日)

ウルトラオリエンテーリング分析と反省

 GPS時計のログです。けっこう起伏があるし、後半はずっと登り基調だったのですね。

 全体の行程です。

 ルスツ南部、洞爺湖北部の林道を中心とした部分。面白かったです。

 51kmの1km毎のペースは、低地が少ないので単純には言えませんが、やはり30km過ぎから落ちています。

10kmまで

419,418,419,428,434,429,426,429,459,606

20kmまで

444,536,535,522,449,429,445,416,453,430

30kmまで

517,630,509,535,556,603,620,519,739,454

40kmまで

617,549,548,810,533,637,611,609,701,635

51kmまで

702,547,619,804,611,650,635,647,652,634,620

振り返って

■トレラン20kmの3人が、トレランのダメージを引きずってくれたのはラッキーだったけれど、負けても同じ条件でやりたいと思いました。

■前日寝る前にカーボローディングをしていない事に気付き、ライ麦パンのトーストを3枚とか食べました。これが前半に活きたかも。

■当初は給水なしと言われていましたが、数日前に給水を行うという連絡があったので、ハイドロを背負うのは止め、ウエストバッグに最小限の食糧と270ccのペットボトル1本しか持ちませんでした。他の選手に比べて、荷物が軽い分、走りやすかったと思います。

■食事はレモンゼリー1パック、練乳1本、塩羊羹小3、チョコレート干しブドウ小一袋、塩飴、ソイジョイ1本のみ。それも早めから食べてしまい、軽くなる様に心がけました。攣りそうになったけれど、塩飴のおかげもあり攣りませんでした。

■地図読みは完璧。普通のオリエンテーリングに比べたら簡単すぎます。それでも間違って時間ロスした選手もいるので、密かに地図読みも大事な要素です。

■天気が曇り時々雨で、暑さにやられずに済みました。暑かったらもっと水の消費が多くなってペースも落ちていたと思います。

■使い古しのランシューズ。濡れてもようと思い捨てかけていたシューズを使用しましたが、足に馴染んでおり走りやすかったです。

■前半から4分半と攻めましたが、フルマラソンを走るつもりでした。そういう意味では30km過ぎのペースダウンはいただけません。ただ、50km走ったことは北海道マラソンのよいトレーニングにもなったのではないでしょうか。


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地図と上位三人の成績

地図と上位三人の成績

 1枚目。
地図と上位三人の成績

 2枚目洞爺湖へ降りる林道が中心です。
地図と上位三人の成績

 3枚目。8番の場所がちょっとずれていました。
地図と上位三人の成績

 地図は全部で6枚ですが、これは6枚目。
地図と上位三人の成績
 私、M氏、O氏がゴールした後、しばらく時間が空いたので、3人だけの成績をS田さんが打ち出してくれました。18か所中、13カ所でトップをとっています。

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第一回ウルトラオリエンテーリング優勝

  今日はルスツで北海道としては第一回目のウルトラオリエンテーリングが行われました。距離は50キロです。

 実は朝5時スタートの尻別岳を登るトレランが同日開催されており、そちらの方が参加者は多かったです。そして、この20kmのトレランと50kmのウルトラオリエンテーリングの両方に参加することも可能です。

第一回ウルトラオリエンテーリング優勝

 私はそんなことはしませんでしたが、3人の強者が、この両方にチャレンジしました。M浦さんとO西さんとA井さんです。M浦さん、O西さんはトレランを3位、2位でフィニッシュ。1時間ほどのレストの後、ウルトラオリエンテーリングに参加です。

 今回のウルトラオリエンテーリングは、長野県では行われているものの北海道では初開催。出場者はソロの部と男女混合チームの部。全部でも15名ほど。

 しかし、参加者名簿を見て、3位入賞も難しいと思っていました。北大生数名、北大OB2名、そして両方参加のスーパーマン3名。20km山を走ってきて疲れは当然あると思いますが、80kmのトレランレースとかで上位の人たちの力は底無しです。若者には長い距離だけに勝てる勝機はあるかもと思っていましたが、二人は無理と思っていました。

第一回ウルトラオリエンテーリング優勝

 スタートは9時。ルスツのセブン前から。スタートしてすぐに私はダッシュし、トップに立ちました。北大生追いかけてこない。追いかけてくるのはやはりM浦氏。

 国道沿いで下り基調ということもありますが、4分19秒くらいで最初の3kmを走ります。最初のチェックポイントに1位で通過。区間賞です!しかし、すぐ後ろからM氏が…。

 この後、9km地点の第一給水所までトップを守りますが、徐々に差は少なくなっていきます。給水所で一瞬一緒になりますが、コンデンスミルクを水で流し込み、すぐにスタート。

 「抜かれるな。でもここまでトップとは善戦したな」などと思っていましたが、舗装路の登りで差が拡大していきます。

第一回ウルトラオリエンテーリング優勝

 15km地点くらいからは、後ろの視界からM氏は消えました。そこは洞爺湖畔へ向かう林道です。ランシューズでしたが、あまり石が靴底で痛いということも無く、快調に飛ばしました。

第一回ウルトラオリエンテーリング優勝

 余裕が出て来て、写真も撮りました。私の装備は軽量でした。

第一回ウルトラオリエンテーリング優勝

 洞爺湖も見えて来ました。

 洞爺湖水の駅周辺はお祭りが行われていました。

 そこから国道への登り。ここも5分半から6分くらいで何とかペースをあまり落とさずに行けました。

 28kmの折り返し地点はサイロのドライブイン。北大生がスタッフであちこちの給水ポイントで待っていてくれます。スタッフ情報では2位と12分差とか。すぐ後ろに迫ってきていると思ったので意外でした。

 折り返しからは雨が激しくなって来ました。M氏とすれ違いましたが、足は少し重そうに見えました。

 しかし、30kmを過ぎると、いつものマラソン大会と同じで、私のペースも落ちてきました。どこかで追いつかれるなと思いながら、それでもとにかく歩くことだけはしない様に走り続けました。

 42km地点の最後のチェックポイントで3時間50分くらい。フルマラソンの距離ですが、食べ物を持ちながらマラソンとしてはかなり起伏のある道を走ったことを考えるとまあまあかもしれません。

 その後の長い直線で振り向くと、誰もいません。このあたりから勝利を確信しはじめました。あとは攣ったりしない様に気をつけながら、歩かない事です。

 ゴールは4時間53分。GPS時計の距離は51.3kmありました。

 M氏とは20分ほどの差、O氏とは1時間ほどの差。圧勝してしまいましたが、彼らは20kmのトレラン後ですから、別な競技と言っても過言ではありません。それでも、最後まで歩かなかった自分を褒めていいのかなと思っています。

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2017年6月11日 (日)

パークO荒井山緑地

パークO荒井山緑地

 今日は北海道オリエンテーリング協会、パークオリエンテーリング第1戦荒井山緑地でした。

パークO荒井山緑地

 スタート地点は  「SAPPORO EXPERIENCE BASE」という出来たばかりのアウトドアショップでした。

 新しいスクーターで行きましたが、余市から1時間ちょっと。受付をしたら、私のスタートは15分後。慌てて準備しましたが、アップとか出来ませんでした…。

 A井さんやしょうきちさん夫婦、スナフキンjrさん夫婦もいました。

パークO荒井山緑地

 1番スタートで、なおかつこの緑地は一度も来たことが無く、予備知識ゼロ。1番スタートはイタドリとかを一番先に倒したりして進む分、当然不利になります。しかもアップをしていなかったので、あっという間に心拍が上がってペースが落ちてしまいました。

 第3ポイントで既に後からスタートしたK本君に抜かれますが、その後付いて行くことすらできずにずるずる。

 極めつけは7→8で5分ほどはまってしまいました。戦意喪失です。

パークO荒井山緑地

 ゴール後は、店の2階の受付にカードを出すと、瞬時に読み込んで後ろの電光掲示板にリザルトが反映されます。かっこいい。

 結果は最下位に近いものでした。

パークO荒井山緑地

 このお店、サロモンを中心とした専門店です。トレラン用のシューズやザックがかなりの品ぞろえです。何故かマーヴィックのホイールなども置いてあります。

 終了後は銭湯に寄ってから帰りました。

 結果は散々でしたが、新しいスクーターで大会に参加するノウハウは手に入れることができました。 

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2017年6月 4日 (日)

のぼりべつロゲイニング2017

のぼりべつロゲイニング2017

 今日は登別でリゲイニングの大会が行われました。

 4時間の部と2時間の部があり、私はyamamotoさんと4時間の部に参加しました。

 4時間の参加者は男性チームは1チーム、男女混合チームが2チームの計3チームとさみしいものでした。2時間はソロでも参加できるので、そこそこの参加者がいました。
のぼりべつロゲイニング2017

 スタート10分前にマスター地図を渡され、ポイントを書いていない地図に自分達で赤ペンでポイント位置と点数を書き写すことからはじまります。書き写しに結構時間がかかり、作戦タイムを始めた頃にスタート時刻になってしまいましたが、作戦会議をもう少ししてからスタートしました。
のぼりべつロゲイニング2017

 エリアは結構広大で、4時間で全部回るのは無理でした。
のぼりべつロゲイニング2017

 しかも、天気は終始小雨。結構冷たい雨でした。

 私たちは36kmほど走り、ゴール閉鎖時間5分くらい前にゴールしました。4時間のロゲイニングとしては結構距離は走りました(山岳コースが無く平地中心だったのでということはありますが)。

 結果は1130点で優勝。男子チームは初めから優勝ですが。4時間の3チームの中でも一番高かったです。ただ、スナフキンjr夫婦のチームと差は100点ほどしかありませんでした。

のぼりべつロゲイニング2017

 2時間の部では、新潟大OBと北大OBの若者が800点台~700点台。倍にしたら完全に負けています…。

 でも、yamamotoさんと久々に色々な話をしながら走ることができたので、寒かったけれど楽しかったです。

 今年は北海道でロゲイニングだけで4戦行われそうです。常勝マケドンスコとしては全部出たいところですが、仕事の都合とかもありますので、いくつ出ることが出来るのか…。初めての場所でのロゲイニングは特に楽しいので、出てみたいです。

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