クロカン

2018年2月25日 (日)

湧別北大雪コース2018準優勝

 5時前にスキーを置きに行きますが、モービルの作業が終わっていませんでした。文化村ロッジに宿泊していたT中さん、F原さんなど、皆で第一列にスキーを置きました。

 スタートは7時半。気温は-12℃。小雪が降っていて風もけっこうあります。

 スタート直後の登りを終えて下りはじめた所で20位くらいでした。しかし、セーラが効いたのか下りで私のスキーは滑り、先頭に出そうな勢いでした。坂を下り終わり、川沿いに出たあたりで10位くらい。先頭とつながったままです。

 平地に出たあたりで、私の二人前で間が空き、先頭集団と離れたので、無理して一人で追いつきました。これはやはり無理だった様で、追いついた直後に離され、元自分がいた集団の後ろに吸収されました。T中さんや女子のトップもいました。

 新しいスーパーは快調で、13位くらいをキープしながら行きましたが、丸瀬布の手前で雪がきしむ感じになり、少し滑らなくなりました。T中さんらから遅れて、一人旅となりました。

 丸瀬布で一人抜かされ、その後の登りで一人抜き、一人抜かされ、その人にしばらくついて行きました。

 瀬戸瀬のあたりからはスキーは割と滑るようになりましたが、前後に選手はいなくなりました。

 そして遠軽の町が近づき、10時41分にゴール。

 3時間11分で2位でした。北大大雪コース1位は80kmでもトップ集団の16歳の選手でした。

湧別北大雪コース2018準優勝

 遠軽エイドには懐かしい人と偶然会うこともできました。遠軽高校のボランティアが一生懸命でした。

湧別北大雪コース2018準優勝

湧別北大雪コース2018準優勝

 表彰式では、大きな銀メダルと、賞品を頂きました。

湧別北大雪コース2018準優勝

 着替えたり、時折80kmの選手を応援したりしました。

湧別北大雪コース2018準優勝

 懐かしい「かくさん」にもお会い出来ました。

 スタート地点までのバスに乗り、途中深川のまあぶでお風呂に入って帰りました。

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 今回、タイムは昨年より落ちましたが、スキーの滑りの影響と思われます。80kmの選手の中では、昨年は20位くらいのところにいましたが、今年は15位くらいのところにいましたので、やはり新しいスーパーの効果は出ている気がします。

 賞品は魅力ですが、やはり日本最長の80kmを走るのがこの大会の醍醐味という気がしますので、来年出ることが出来れば、80kmかなあ?

 いずれにしても、こんなに気持ち良く走らせてもらって、感謝です。

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湧別 56kmスタート前

湧別 56kmスタート前

湧別 56kmスタート前

湧別 56kmスタート前

湧別 56kmスタート前
  昨年に味をしめて今年も北大雪コースにエントリーしました。スタート地点は結構吹雪いています。

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2018年2月18日 (日)

宮様国際スキーマラソン8位入賞

宮様国際スキーマラソン8位入賞

 スタート地点まではバスで移動します。T中君やF原君、Y田さんが一緒のバスで、一列目にスキーを置きました。天塩の鉄人も息子たちが参加するということで、恵庭をやめてこちらに初参加していました。
宮様国際スキーマラソン8位入賞

 朝の気温は-17℃。寒いけれど、晴れ渡っていて気持ち良いです。

 スタートまで、新しく出来たインフォメーション小屋で待ちました。大滝で知り合ったS部さんご夫婦、チームニセコのSさん、懐かしい紋別のTさんにお会いすることができました。

 スタートは9時。

 私自身はちょうど10年前の2008年にこの大会に出てからずっと出ていませんでした。種目は38kmと20km、10kmの歩くスキーなどがありますが、38kmにエントリー。コースはだいたい覚えています。

 スタートして15人くらいの先頭集団に入ります。セーラを塗った分、最初の2kmくらいはよく滑りました。

 集団がいくつかに別れていき、第3集団の4人で9km地点まで快調に河川の土手を走りました。そこそこ滑りましたので新しいスーパーを気持ち良く出来ました。4人の一番後ろを走っていたので、自転車のドラフティングと同じ効果でほとんど疲れませんでした。

 10kmまで30分を切る勢いでした。10km過ぎから丘を登ったり下りたりが連続する区間が延々と続きます。この区間は私のスキー(他の人もそうだと思いますが)はあまり滑らず、緩やかな登りで新しいスーパーをし続けることは出来ませんでした。クイックにすると前の選手に離されてしまいます。

 そんな状態で、結局ゴールまでは二人に抜かされ一人を抜いただけの順位変動でした。

 天気は最高で、十勝連山が全部見えましたが、レースをしているので、どれがどの山か考える余裕はありませんでした。

 途中で20kmの選手と一緒になってからは、20kmの選手をどんどん抜きながら走りますが、38kmの選手とは絡みませんでした。

 そしてゴール。ゴール前は以前は市街地を走る無理なコースでしたが、河川の土手のコースに改善させていました。

 ゴールタイムは2時間18分台。avgはキロ3分39秒でした。

 10年前の記録を見てみると、気温-5℃で2時間29分台ですから、進化していると言って良いでしょう。

宮様国際スキーマラソン8位入賞

 ゴール後は甘酒、オニオンスープ、牛乳、バナナ、チョコなどを頂きました。
宮様国際スキーマラソン8位入賞
 寒かったけど、天気は最高でした。丘のところではスキーはあまり滑らなかったですが、風景は気持ち良かったです。この大会、アップダウンは多いけれど、コースは最高です。

 何とか年代別で8位に入り、盾を頂きました。 

 民宿わがやに戻り、シャワーを貸して頂き帰りました。

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2018年2月 4日 (日)

札幌国際スキーマラソン2018

札幌国際スキーマラソン2018

  札幌国際スキーマラソン、今年は新しい走法を手に入れ、1月に月400kmという十分な練習を行い、ひょっとすると好記録が出るのではないかという淡い期待を持ってのぞみました。

 スタート前に、I原兄弟やルスツのN原さん、S田さん、S鳥さん、北大オリエンテーリング部の学生など、オリエンテーリング関係の人々にも多く会えました。

 スタートして最初の登りまでは順調です。焦らず遅れず、登りで選手を抜き、行けるかなと思いましたが、今ひとつスキーが滑りません。その後の緩い下りで抜かされる現実にいきなり気持ちが少し切れてしまいました。

 そこからはずるずると後退します。

 札幌国際のゼッケンは前年度までの成績順などを参考にして与えられますから、自分のゼッケンより小さい数の選手が周りにいれば、いつもの年よりも自分が速く、自分のゼッケンより大きい数字の選手に抜かれれば、自分の調子が悪いという大まかな目安になります。

 最初は二桁の速い選手達と一緒の集団で、恵庭のOさんに抜かれたりしていたのですが、ずるずる後退するうちに、自分より数字の大きいゼッケンを付けた選手に抜かれ続けました。余市のY山さんにも早くに抜かれました。しかも、10km付近からふくらはぎが軽く攣ってきました。

 出来るだけ水分を補給しながら、20km付近から少し気合いが入り(登りでは相変わらず私は強いです)、スキーも少しだけ滑る様になってきました。

 19km付近の緩い登りで前の選手を右から抜こうとした時に、コース横の雪にスキーが刺さり、転倒すると同時に右足が大きく攣りました。

 この時20人くらいに抜かれてしまいました。

 25km地点で1時間47分。これは3時間半以上かかると思いました。

 だましだまし走っていると攣りはなんとかなってきましたので、また登りで順位を上げ、緩やかな登りでは例の新しいスーパーをやっていきました。すると、どんどん選手を抜くことが出来ます。スキーも少し滑る様になってきました。余市のY山さんも抜き返せました。

 白幡競技場(31km地点)周辺でも、どんどん選手を抜き、差を広げることが出来ます。そうすると、だんだん前の集団が迫ってきて、また抜くということを繰り返しました。

 そこから沢の横のくねくね道も新しいスーパー中心に辛くなるとクイック走法を入れて走りました。順位どんどん上がります。

 最後の焼山の所は前後に選手がいなくなってしまいましたが、焼山は「もう終わり?」という感じで調子よく登る事ができました。

 最後の下り7kmは、ひたすら漕ぐのみ。コースに入った方が速そうな所はダブルポールで押しまくり、そうで無い所は新しいスーパーで漕ぎまくり。

 ドームの近くだけ向かい風でした。7kmの下りの区間、寂しいことに50kmの選手は一人も前後に現れませんでした。

 ゴールは3時間22分。密かに(雪の条件が良ければですが)3時間切りを狙っていたのに、昨年、一昨年とほぼ変わらずでした。

札幌国際スキーマラソン2018

 ゴール直後に表彰式。I原弟君が2時間40分代で9位に入賞していました。すごい。優勝タイムもかなり速かったので、雪の条件は皆さんにとってはそれほど悪くなかったのかもしれません。

札幌国際スキーマラソン2018

 ゴール後は余市のYさんや天塩の鉄人ともお話することができました。

■記録

10kmごと

44:31,39:54、42:51、39:35、35:51

前半の25km1時間47分、後半1時間35分

 ところで、GPS時計で測ったところでは、総距離51.1kmありました。実際よりも短い大会が多い中で、1km以上長いとは…。

■反省

・これほど練習してこの結果はけっこうショックです。

・後半の新しいスーパー走法は評価出来ます。

・最初からそれをやり続ける事ができませんでした。根性がありません。

・ワックスは、ハイフッ素にしたし、気温・雪温とも合っていたのに、何故滑らないのでしょうか? 

 

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札幌国際スタート前

札幌国際スタート前
  前から三列目にスキーを置きました。どうなることやら。

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2018年1月21日 (日)

HBC歩くスキー大会2018

    今日は札幌白旗山でHBC歩くスキー大会に参加しました。

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 参加料無料なのに、ハウス食品とコープが協賛しているため、ゴール後にハウス食品の詰め合わせを参加賞としていただきました。

HBC歩くスキー大会
 大会は5km、10km、15kmの三種目ありますが、いづれも計時はありません。

HBC歩くスキー大会
 従って緊張感もあまりなく、私はアップで11kmも走ってしまいました。

 HBCラジオのパーソナリティーも何人も参加していました。開会式で挨拶をしていました。

HBC歩くスキー大会

 私はスタート前とゴール後に倶知安出身の山根あゆみさんと少しお話できました。

HBC歩くスキー大会 

 彼女は10kmに出ていましたが、倶知安西小学校の時に学校でクロカンをしたそうです。私の息子と同じ小学校だったのですね。

 スタートはまず5km。ゆっくり歩いてのスタートです。

HBC歩くスキー大会

 その後15km。5kmの選手が見えなくなった頃合いでいきなり15秒前からカウントダウンとなりスタートしました。

 スタートしてすぐにダブルポールで2,3人と一緒に先頭に出ます。しかし、すぐに離され始めます。先頭集団は結構速く、全く付いていけませんでした。

 コースは札幌国際と全く同じコースをしばらく走ります。私はどんどん順位を落とします。ワックスもあまり滑らず、下りでは大変苦戦しました(ペルトネンに今朝ハイフッ素を急いで塗ったので失敗した様です)。登りは抜かせました。新しいスーパーで緩やかな登りも何とか(滑らない割には)前に追いつきました。

 レースはやはり、普段の練習では考えられな領域まで心拍をあげていたようです。疲れました。

 14kmを58分ほどでゴールしました。avgは流していたアップの方が速いという考えられない結果でした。スタート前は良く滑る雪だったのです。

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 大会の軌跡です。15kmということでしたが、実際には14kmでした。

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 大会後は里塚温泉に入り、三井アウトレットモールで少し買い物をして帰りました。

 

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2018年1月13日 (土)

スーパー走法が進化?

 昨日京極でクロカンの練習をしていて、ふと、スーパースケーティングの時にダブルポール(スキーをコースに2本とも入れたまま、ストックだけで進む走法)でやっている様に上半身を前後に揺らしたらどうなるだろうと思ってやってみたら、ぐっと速くなりました(登りで無理にスーパーを使っている時は自然にそうなっていることもありました)。
 一昨年までだったら、そんなことをしたら100mくらいで疲れてしまったと思いますが、昨年から(特に今年は)ダブルポールの練習をかなりしているので、腰の部分があまり疲れません。
 今日は余市のジャンプ台周辺の周回コースで、色々な走り方でタイムを計ってみました。結果は、遅い順に、「楽なクイック」<「楽に新しいスーパー」<「今までのスーパー」=「きついクイック」<「しっかり新たしいスーパー」 という感じで速くなります。新しい走りを1kmくらい続けても疲れませんが、やはり負担は来ます。
 スキーの板に片足が乗っている時間も新しいスーパーはかなり長くなります。それだけ効率の良い滑りだということだと思います。
 昨年までは、登りは周囲の選手よりも速いけれど(筋肉で登っているので…)平地や緩い下りでは周囲の選手に抜かれることが多かったのですが、ひょっとすると今年は平地でも少し早く滑ることが出来るような気がしてきました。
 昨日から始めた滑り方ですが、もう少し慣れるともう少ししっくり出来そうです。  

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2018年1月 7日 (日)

大滝でクロカン45km

大滝でクロカン45km

 今日は大滝まで行ってクロカンのトレーニングをしました。
大滝でクロカン45km

 大滝は5kmコースとFISの5kmコースがオープンしていたので、合わせて約6.5kmのコースを滑りました。
大滝でクロカン45km

 スウェーデンの合宿が来るようです。
大滝でクロカン45km

 このキートスマヤという施設は無料でトイレも休憩もお湯も使わせてもらえます。ワックスルームも隣にあります。
大滝でクロカン45km

 午後になって一瞬晴れました。少し雪が積もったら、午後にちゃんとピステが一度入りました。素晴らしい施設です。

 ここで今日は北海道女子の第一人者Yさんと男子でもかなり速いFさんがトレーニングをしていて、2周一緒に回りましたが、私にはギリギリのペースでした。それでも何とか付いて行けたのは、私も少しは技術が向上したからかもしれません。

 午後はとても速い外人が一人いて、すぐに抜かれました。

 6.5kmコースを6周+αで合計45km、約3時間半滑りました。

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2018年1月 1日 (月)

初すべり

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 元旦、起きたら予想に反して晴れていたので、近くの空き地に昨日作ったコースでクロカンをしました。

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 1周約300mのダブルポール用のコースと対角線のスーパー、クイック用のコースです。
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 今日は約30分、6kmだけです。
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 今年もよろしくお願いします。
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2017年12月24日 (日)

旭ヶ丘でクロカン練習

旭ヶ丘でクロカン練習

 今年は雪が多く、12月なのに倶知安の旭ヶ丘、パークゴルフ場のコース1.3kmが完全に整備されました。

旭ヶ丘でクロカン練習

旭ヶ丘でクロカン練習

 お墓の方も1.5kmのコースが整備されています。お墓の1.5kmは、最も起伏の激しいコースとなり、昨日は8周しただけでかなり疲れました。2.5kmがオープンした方が、平地が多くなり実は疲れません。

 土日も午後に仕事が入っているので、午前中にトレーニングをしています。今年は私の体もほぼ仕上がっています。

旭ヶ丘でクロカン練習

 ペルトネンの板、良く滑ります。一周目は練習用の古いフィッシャーの板でしたが渋かったです。ペルトネンに変えるとワックスかけていないにも関わらず、良く滑りました。滑ると楽いです。

 サッカー場の平地はダブルポールの練習。下の平地はスーパーとカーブは片足スケーティング。緩やかな登りはスーパーか、クイック。クイックは板を前に縦に出すイメージで登ります。大腿部と体幹がきついですが、昨年までよりそれで登ることの出来る距離が増えています。

 登り切ったところからすぐに全力でダブルポールをやっても行けます。クイックと使う筋肉が少し違うのでしょう。これはレースでも応用できそうです。

 今日はパークゴルフ場のコースを20kmほど走りましたが、終始キロ4分台前半で走ることが出来ました。ダブルポールを含んでですから、そこそこ速いと思います。

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