クロカン

2017年9月 2日 (土)

初めてのローラースキー

  今日は、実は生まれて初めてローラースキーに乗りました。

 春から手元にはあったのですが、雪が無いのでランや自転車の方が自然で、何となく乗る気になりませんでした。

 北海道マラソンも終わり、そろそろ冬のスキーオリの準備に入ろうかなと思いました。

ローラースキー

 場所は家から2kmほどの道。自動車で行きました。

ローラースキー

 乗ってみると、クロカンスキーとインラインスケートの中間みたいな感じです。すぐに乗りこなすことが出来ました。

ローラースキー

 慣れてくると、クロカンスキーにより近い感じです。

ローラースキー

 ダブルポール、クイック、スーパー全て出来ます。舗装が少し古い所は振動が大きくてダメです。

ローラースキー

 ダブルポールでほぼ進んだ最後の瞬間に片方の足だけを軽く外に出す走法(私が勝手にトレーニングに入れている走法です)だけは、キックした板の力が雪の時と違ってアスファルトに伝わらず出来ません。もう少し角度を入れると、アスファルトでも推進力に変えることが出来きます。

 最初の1kmくらいはスーパーの時に右足がフラットに乗り切らない悪い癖が出ていましたが、慣れてくるとフラットに出来ました。

 そうなるとスピードも出て来て、最後の方は平地でキロ4分を切り始めました。スピードとしては、普通の圧雪のワックスが合った状態に近く、けっこう速いです。

 10kmほどで止めました。あまりやると足が蒸れるかもしれないと思いました。グローブはちゃんとクロカン用のを使わないとまずいと思いました。

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2017年3月26日 (日)

安比朝のお散歩

安比朝のお散歩

安比朝のお散歩

安比朝のお散歩
とても気持ちの良い朝です。

安比朝のお散歩
ペンションのごはんも美味しいです。

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2017年2月26日 (日)

北大雪コース(60km)で優勝

  湧別原野クロカンスキー大会、60kmの北大雪コースで優勝しました。ヤッター!

北大雪コース優勝
 タイムは3時間06分24秒。金メダルと副賞のお米やソーセージを頂きました。

北大雪コース優勝 

 誰も知り合いがいなかったので、表彰式の写真はありません。後で台だけ撮りました。

北大雪コース優勝

 速い人達は85kmの方に参加しているので、途中まで一緒に走って60kmで止めて、尚かつ表彰されるのはちょっと複雑な心境です。

 今回は夜に仕事が入る予定があり、85kmだと間に合わなけれど、60kmであれば10時半くらいにゴールし、戻って仕事することも可能と思い60kmにエントリーしました。結果的に仕事はなくなり、また、あったとしても高速が途中通行止めなどもあり間に合わなかったと思います。

 85kmと60kmは同時に白滝からスタートします。85kmの集団の中でも、10km付近まではトップ10位くらいの集団についていました。

 今日はスタート地点で-10℃で時折激しい吹雪。コースは一部吹き溜まりで、先頭集団でも引っかかって転ぶ選手もいました。

 奥白滝のあたりからは滑りやすくなりました。丸瀬布から瀬戸瀬までは、今年だけ開通直前の高速道路を走ります。しかし、圧雪が間に合わなかった様で、モービル一本分の所も。こうなるとスキーオリは強いです。片足スケーティングしたり。それに対して一般の方々はスキーの先をひっかけて転んだりしていました(結構速い選手でもです)。

 瀬戸瀬から遠軽は、追い風基調でコースも良く、大変速いペースで走ることができました。

 そして、私だけ遠軽でゴール。遠軽の時点でも85kmの中で25位くらいで走っていたと思います。ゴールでは1番だと言われ嬉しかったです。

 スキーオリエンテーリングの練習でダブルポールを中心にやった事が功を奏し、スーパー走法が最初から最後までスピードが落ちませんでした。クイック走法は5%くらいしか使っていません。ダブルポールも5%くらい。あとはほとんどスーパー走法です。

 スーパー走法では、昨年まで右足のスキーが若干体重をまっすぐに乗せることが出来ずにいましたが、自分で言うのもなんですが、両方の板に長くフラットな状態を保って滑らせる事が出来ていたと思います。技術が向上したということです。

 また、場所によってはダブルポールでクイックやスーパーの選手を抜く局面もありました。スキーオリのためにも、順クロカンのためにも、夏場のローラーも含めてさらにダブルポールの練習をしようと思いました。

北大雪コース優勝

 表彰式までの間、遠軽の給食所でお汁粉を食べたりうどんを食べたり、85kmの知り合いを応援したりしていました。

北大雪コース優勝

 優勝すると、それなりに注目されるのですね。ワックスは何を使っているのかとか、何人かの人に聞かれました。

質問「やっぱりベースの上に3層ですよね。ベースは何を使われているのですが?」

私「すいません、ベースワックスはぬっていません…。いきなりガリウムを1回ぬっただけです」

別な人「やっぱり今日みたいな新雪が混じる時は○○ミックスのワックスが良いですよね?」

私「すいません、そのワックスの名前初めて聞きました…。」(しかもその○○も今の時点で忘れてしまいました)

 湧別原野クロスカントリースキー大会、3年前から60kmの「北大雪コース」が新設された様ですが、今回初めて出ました。85kmの場合、この遠軽からの25キロが、平坦で向かい風で疲れがたまって大変なのですが、60kmで止めてしまってなおかつ表彰されるって、どこか後ろめたいけれど、こんな楽な話は無いので癖になりそうです。

 でも、力を出し切ったという満足感はあまりなく、「もう終わってしまったの?」という感じです。やはり出るなら85kmに出たい気持ちも大きいです。

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湧別クロカンスキー大会2017

湧別クロカンスキー大会2017
  昨晩は文化村ロッジに宿泊しました。

 いつものトップ集団の知り合いの方々とお会いすることが出来ました。

 また同室に、今は札幌のニセコランナーさんもいて、少しお話できました。

 今年はすごい吹雪で、ロッジの前も25cmくらい雪が積もっていました。

 今年は85キロではなく、60キロにエントリーです。スタートから吹雪です。

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2017年1月14日 (土)

アトミックのSNSブーツ

アトミックのブーツ

  クロカン用の新しいブーツを購入しました。

アトミックのブーツ

 アトミックのSNSレーススケートです。

 今もアトミックのブーツを使用していますが、なにせ乗る距離が多いので、チャックの部分が危なくなってきました。

アトミックのブーツ 

 アトミックのブーツは私も含めて幅広の日本人の足に割と合うと思います。

 クロカンのブーツはサロモンが中心となっているSNS方式のビンディングに対応したブーツと、フィッシャーが中心となっているNNN方式のビンディングに対応したものがあります。昔のビデオテープのベータとVHSみたいな感じですが、どうもフィッシャーのNNN方式が優勢になって来ている様で、サロモンもSNS方式に加えてNNN方式も作り始めた様です。

 私もこの際NNN方式に移行しようかとも思いましたが、そのためにはスキーも買い替えなければならなくなるので、今回は見送りました。SNS方式はサロモンとアトミックとOWがありますが、アトミックとワンウエイは割と自分の足に合う気がします。

アトミックのブーツ

 この新しいブーツ、BOAクローズイングシステム採用しています。今日、実際に使用してみましたが、これは良いです。走りながらでも丸いボタンを引っ張ることで一瞬でテンションを全部緩めたり、くるくる回すことで好きな強さでテンションを変える事が出来ます。脱ぐ時もワンタッチでひも(ワイヤー)が全部緩みます。めんどくさがり屋の私にはぴったりです。

 ソールはカーボンになっており、スケーティングが少しだけ安定した気がしました。その割に締め付け感はありません。(サロモンのカーボンブーツは痛くて大変でした。)

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2017年1月13日 (金)

京極でクロカン練習

京極でクロカン練習

 今日は午前中休みをもらい、京極に行きましたが、少年団が作った500mほどしか圧雪・コースカットしていませんでした。コースをカットしてある部分ではダブルポールの練習をしました。

 その他にもモービルの跡もあったので、片足スケーティングの練習もしました。

 起伏のあるコースは圧雪していなかったので、ゲレンデを登ったり降りたりすることでクイックのトレーニングをしました。

 全部で1時間半ほど、18kmでした。気温は-9℃。練習後は京極温泉。天国です。

京極でクロカン練習

 ところで、新しいというか、初めてクロカン用のオーヴァージャージを買いました。前面は風対策、後ろや脇の下は発汗対策がされていて、なかなか良いです。ポケットにはMPプレーヤーを入れ、フィンランド語を聞いていました。

 スキーオリのためにダブルポール(要はコースに入って、ただひたすら両手でストックを漕ぐ)で練習する事が多いのですが、2,3km続けてもあまり苦でなくなってきました。

 ダブルポールは楽をするとストックをちょうど自分の足のすぐ横くらいについてしまうのですが、少し体を前傾させてスキーの先端とブーツの中間くらいの所について、グイと押すと速くなります。クラシカルの様に少し片足を浮かせると、さらに速くなるのですが、その走り方は長持ちしないのでしていません。

 ダブルポールが苦でなくなると、スケーティングのクイックやスーパーも少し変えることが出来ます。あまり足を横に開かずに、進行方向に対して縦になっている時間を少し長くできる様になってきました。足の出し方の問題だと思っていましたが、上半身から改善できるのは意外でした。

 モービルコースをその幅からはみ出さない様に色々な走り方をしてタイムを比べてみました。結果は、狭い幅のクイック<狭い幅のスーパー=コースの無い状態でのダブルポール<モービル幅を無視したクイック(今日は新雪が5cmらいしか積もっていませんでしたが)<片足スケーティング となりました。

 雪の状態や傾斜の状態にもよりますが、片足スケーティングが予想以上に速くて驚きました。そうなったのはダブルポールの練習をしっかりやったということが原因として大きいと思います。

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2016年12月 3日 (土)

大雪合宿

大雪合宿

 昨晩から旭岳温泉でスキーオリエンテーリングの合宿に下の息子と参加しています。少人数の合宿ですが、JOAから全日本スキーオリエンテーリング委員長も同席しています。

 昨晩は猛吹雪でたどり着いのがやっとでしたが、今日は良い天気でした。

大雪合宿

積雪は2メートル。
 今日は午前中はクロカンの基礎をやりました。きちんと板に乗っているかのチェックやスキーオリエンテーリング特有の片足スケーティングは大変勉強になりました。

 私たちの他にも、実に多くのクロカンアスリートが集まっています。本州や韓国からも沢山来ています。レベルも総じて高いです。

大雪合宿

 午後は一人ずつ滑って動画で撮り、フォームチェックです。

大雪合宿

 
 自由滑走も含めて今日1日で47km走りました。この時期としては考えられない距離です。

大雪合宿

 旭岳のコース、真冬の様で、起伏はあるけれど良く整備されていて最高です。全部大回りすると7kmほどになりますが、上のループと下のループの間の標高差がけっこうきついです。

 宿はベアモンテ。バイキングの横で合宿メニューですが、それでも十分すぎる食事内容です。

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2016年3月 1日 (火)

旭ヶ丘ゲレンデ登り、ハワイ人

 今日は夕方仕事が終わってから、暗くなるまでの1時間ほど、旭ヶ丘スキー場に行きクロカントレーニングをしました。

 火曜日だから、ナイターもあると思ったのですが、スキー場はたぶん猛吹雪のため休み。クロカンコースは全く圧雪なし。ゲレンデも新雪15cmほどです。

 仕方がないので、スキーオリの新雪練習だと考え、ゲレンデを旧2合目付近まで(ほんの100mほどだと思います)登り、下ってまた登るを繰り返しました。

 1回2分ほどで、50分ほどやっていましたので、25往復くらいしたのでしょうか?後半は自分のスキーで圧雪されて、少し登りやすくなっていました。

 もう一人、スノーボードをやっている人がいました。「登るとき踏んで下さると助かります」と私が言うとうなずいていたので、日本人だと思っていました。

 何回か滑ってお互いが下でぶつかりそうになった時に話してみると、日本人の様な顔立ちも微かにあるけれど、外国人でした。ニセコ地区はあまりにも外国人が多く、いちいち話しかけることはめったにしないのですが、お互いに一人きり。「I thought you are japanese」と私から話し始めました。

 彼はハワイのオアフ島北部のサーフィンが盛んな所から来たとのこと。母が日系人、父がハンガリー系ユダヤ人ということで、私の興味をそそりました。祖父は1929年にドイツからハンガリー人と偽って渡米したようです。母方の故郷は長野県上田市で、明日長野に向かうとの事でした。本人は1956年生まれだと言っていました。

 ハンガリーの踊りの事やマジャール語の事などを話しましたが、彼は全く分からないそうです。宗教もユダヤ教ではなくカトリックという事でした。

 彼にとって、クロカンスキーでただひたすらゲレンデを登り下りしている私は、かなり奇怪なものに見えていたようです。クロカンの事やスキーオリの事をはじめ、いろいろ自分の事も話してしまいました。何語であっても、人と話すのは楽しいものですね。

 英検準1級のCDとかをクロカンの時など最近は聞いているためか、結構よく言っていることがわかり、調子にのって答えていると、完全に英語がわかる人と思われたのか、語彙が難しくなってしまって分からない部分が増えてしまいました。

 わざと、英語があまりよく分からない様な素振りを会話の初めの方で入れた方が、相手が気を遣ってゆっくり目に話してくれるだろうから、今度からはそうしてみようかと思いました。でもそれでは英語のトレーニングにはあまりならないでしょうか。

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2016年2月14日 (日)

大滝国際スキーマラソン2016

大滝国際スキーマラソンは雨
 今日は大滝国際スキーマラソンでしたが、すごい雨が降っていました。携帯の電池が切れ、写真は一枚だけです。

 昨晩は留寿都から喜茂別に移動し、「グーグー」という一泊朝食付き3700円の宿に泊まりました。民家の2階を相部屋で使う感じですが、オーナーの中学生の息子さんがクロカンの選手で、今日も倶知安大会に出るということでした。共通の話題や知人が沢山いて、楽しい夜でした。

 さて、大滝は付いたときには土砂降りです。上半身は合羽を着て走ることにして準備をしていました。いつものハウスの中にはS部さん夫婦やトライアスロンのSさんがいて、2時間近い待ち時間はあまり苦になりませんでした。

 11時スタートの30分ほど前にアップのために外に出てみると、雨は小降りになっていました。意外にもスキーはよく滑ります。スキーをスタートに置きましたが7列目と出遅れてしまいました。

 合羽は脱いでいつもの服装で走ることにしました。スタート付近で、恵庭のOさん、Tさん、トライアスロンのN田さんなどにお会いできました。また、役員をしている自衛隊の方から私名前で「○○さんじゃないですか?」と声をかけられました。留萌時代にトライアスロンで知り合ったTさんでした。息子同士が同学年ということのおつき合いもありました。大変懐かしかったです。

 大滝は、昨年までは15kmと30kmのコースでした。これは大きく登って大きく降りてくる15kmを2周するものでしたが、今年は農道を通る大回りのコースが廃止され、常設の平地中心の7.5kmを2周する15kmしかありません(7km、5kmなどもありますが)。昨年までは、短距離が得な人は15km、少し長いのが得意な人は30kmと棲み分けが出来ていましたが、今年は速い人は全員15kmに集中しています。しかも昨年まで年代別に6位まで表彰されていたのが、今年は3位までだそうです。これは賞品を得るのは無理です。

 さて、スタートして、何とか先頭の方に近づこうとしますが、誰もがよく滑るようで、なかなか前に行くことができません。そのうちにすぐに疲れて来ました。何とか前後の人に付いていきますが、オーヴァーペース。一カ所だけある厳しい登りも、集団の中で登りましたがけっこう辛かったです。

 その後の下りから抜かれ出しました。自分のスキーが相対的に滑っていないこともあるのですが、スーパーできちんとやると追いつくのに、ついつい楽なクイックになり抜かされます。

 2周目は前後に選手があまりいなくなりますが、急な登り以外は抜かれ基調でした。

 最後は女子の若手カテゴリーで2位になった選手と、40代以下の男性をゴールスプリントになりましたが、女性には勝ったものの、またコンマ差で負けてしまいました。

 タイムは49分31秒でした。年代別で17位。S部さんは11位でした。自分としては距離が短すぎて、他の選手が疲れて脱落してくれる遙か前にレースが終わってしまった感じですが、それでも4,5年前の自分ならば10位前後にいたと思います。明らかに走力が落ちています。

喜茂別 もも木

 チップと交換の抽選くじでは、キャップが当たりました(この大会、はずれくじは無いようです)。

 その後は無料入浴券でホロホロ山荘に入って来ました。久々に行ったので改装したことを知りませんでした。昔の雰囲気を残しながら近代的に生まれ変わっていましたが、昔のホロホロ山荘の方が好きでした。

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2016年2月11日 (木)

千歳ホルメンコーレンマーチ


千歳ホルメンコーレン

 今日は千歳ホルメンコーレンマーチに参加しました。この大会、10年くらい前に一度出たのですが、その年も天候不順で33kmが確か8kmくらいになってしまいました。何と今年も雪不足のため、33kmは7kmのコースを2周回する13kmに変更になってしまいました。たまたま私が出ると、コース変更になってしまうようです。

 7時過ぎに余市を出て、高速で一気に千歳へ。雪不足の筈なのに、今朝までに結構降ったようで、千歳近辺の高速も圧雪でした。

 受付時刻を少し過ぎていたのですが、受付の雰囲気は何となくアバウト。のんびりしていて良いです。今年は40回記念ということで、タオルの他にモリモトのお菓子も参加賞に加えられていました。

 13kmですので、何となく気合いも入りません。短い距離では、若者にかなわないだろうし…。

 スタートして15人ほどのトップ集団の最後尾に付きました。ここから少しずつ落ちてくる選手を交わしてやろうと思っていましたが、逆に私の前が開いていきます。新雪に対してワックスも少し滑らない感じです。

 そのままずるずる後退し、さらに一人に交わされます。2周目に入り、一人交わしましたが、残り3kmくらいから一人追いついて来ました。

 残り1kmくらいからずっとその方とデッドヒート。焦らずスーパーで行った方が速いと思うのですが、めちゃくちゃなクイックになり消耗したりスーパーに戻したり。

 ゴール直前でかわされました。0.3秒差で16位でした。13km弱で47分23秒。

 ゴール後、その方に私の名前で「○○さんを追ったので頑張れました」と言われ、よく見ると、先日余市のコースで知り合った、S谷A美さんのコーチ(ワックスマン?)をしていたYさんでした。あまりの偶然に驚いてしまいました。

 センターに戻り豚汁とコーンスープをいただきました。33kmが無くなってキャンセルが多かったためか、おかわりし放題です。

 会場ではT中さん、K野さん、今年からクロカン始めたA山さん、そして大学時代からの友人T君に会うことができました。久々に色々話せました。

 抽選会では、またも私のゼッケン番号は当選していました。小さなポーチ(山で使う松ヤニを入れておくものだそうです)でした。

千歳ホルメンコーレン

 この大会、ほのぼのしていて良いです。33km、リベンジさせてほしいです。

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