クロカン

2018年12月 2日 (日)

京極でクロカン練習

 昨日も今日も午前中はお仕事。

 午後から昨日は倶知安のサッカー場で20kmほどクロカントレーニングをしました。倶知安少年団の方々がモービルで踏んで下さったコースを使わせてもらいました。ダブルポール中心です。雪がけっこう激しかったです。

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 今日は午後から京極に行ってみました。京極もまだピステが動けるほどの雪はなく、でもモービルでけっこう綺麗に1kmほどのコースが出来ていました。

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 天気は最高。午前中からしたかったです。今日は16km滑った後、京極温泉、京極町図書館といういつものパターンでした。

 ダブルポール中心に練習をして、体はクロカン用に結構出来てきました。まだ少し体重が多いです。

 

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2018年11月25日 (日)

旭岳合宿3日目

旭岳合宿3日目

  合宿3日目です。今日は午前中のみ。
旭岳合宿3日目

 クロカンの基礎トレを行いましたが、その後はフリー滑走。

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 午前中で33km滑りました。
旭岳合宿3日目

 しかし、体重はどんどん増えます。合宿ごはん、すごい量です。今日の昼はソースかつ丼みたいなものとシューマイですが、どんぶりのごはんの量が初めから大盛です。

 写真はありませんが、昨晩はチキンステーキ、巨大あじの開き、巨大ソーセージに、あとは千切りキャベツとグレープフルーツのみ。美味しいのですが、タンパク質と炭水化物のえさを食べている様な感じもします。

 ホテルベアモンテのレストランはスキー合宿飯と一般のお客様のバイキングが完全に分かれていて、向こうの世界は大変美味しそうでした…。

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2018年11月24日 (土)

旭岳合宿2日目

  合宿2日目です。

旭岳合宿二日目

 午前中はクロカン練習。LSDの後、片方ずつのポールでクイックやダブルポールの練習をしました。午前中で24kmほど滑りました。

旭岳合宿二日目

 午後はスキーオリエンテーリングの練習。この合宿、人数は少ないですが、全日本スキーO委員長の下、ユニバーシアード代表最有力者、世界選手権代表最有力者も参加しています。

 上のロータリーからさらに奥に皆で二つの楕円を組み合わせたようなコースを皆で踏み、指導者が作成した手書きの地図を見て回るタイムトライアルを行いました。参加選手は8名です。

旭岳合宿二日目

 短いコースですが柔らかく狭いコースで滑りずらく、またルート選択も近い方を選ぶかUターンを避ける方を選ぶかで一瞬の判断を迫られます。

旭岳合宿二日目

 結果は東大のI君が圧倒的に早かったのですが自己申告で不通過のポイントがあり失格、岩手大のI君が1位、私が2位で柿の種をいただきました。

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 その後上のループを少し滑って、午後は13km。今日のトータル37kmになりました。けっこうくたくたです。

 夜は地図読み講習会が行われる予定です。

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2018年11月23日 (金)

スキーO旭岳合宿

スキーO旭岳合宿
  今日から二泊3日でスキーオリエンテーリングの合宿です。

スキーO旭岳合宿

 久々の雪は寒いけれど気持ちいい。今日は午後から2時間、23kmほど滑りました。夕方はすぐに暗くなってしまいます。

 宿はベアモンテ。うちらも一応全日本ですが、クロカンの全日本とか、韓国チームとか、沢山の選手が同じ宿です。

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2018年2月25日 (日)

湧別北大雪コース2018準優勝

 5時前にスキーを置きに行きますが、モービルの作業が終わっていませんでした。文化村ロッジに宿泊していたT中さん、F原さんなど、皆で第一列にスキーを置きました。

 スタートは7時半。気温は-12℃。小雪が降っていて風もけっこうあります。

 スタート直後の登りを終えて下りはじめた所で20位くらいでした。しかし、セーラが効いたのか下りで私のスキーは滑り、先頭に出そうな勢いでした。坂を下り終わり、川沿いに出たあたりで10位くらい。先頭とつながったままです。

 平地に出たあたりで、私の二人前で間が空き、先頭集団と離れたので、無理して一人で追いつきました。これはやはり無理だった様で、追いついた直後に離され、元自分がいた集団の後ろに吸収されました。T中さんや女子のトップもいました。

 新しいスーパーは快調で、13位くらいをキープしながら行きましたが、丸瀬布の手前で雪がきしむ感じになり、少し滑らなくなりました。T中さんらから遅れて、一人旅となりました。

 丸瀬布で一人抜かされ、その後の登りで一人抜き、一人抜かされ、その人にしばらくついて行きました。

 瀬戸瀬のあたりからはスキーは割と滑るようになりましたが、前後に選手はいなくなりました。

 そして遠軽の町が近づき、10時41分にゴール。

 3時間11分で2位でした。北大大雪コース1位は80kmでもトップ集団の16歳の選手でした。

湧別北大雪コース2018準優勝

 遠軽エイドには懐かしい人と偶然会うこともできました。遠軽高校のボランティアが一生懸命でした。

湧別北大雪コース2018準優勝

湧別北大雪コース2018準優勝

 表彰式では、大きな銀メダルと、賞品を頂きました。

湧別北大雪コース2018準優勝

 着替えたり、時折80kmの選手を応援したりしました。

湧別北大雪コース2018準優勝

 懐かしい「かくさん」にもお会い出来ました。

 スタート地点までのバスに乗り、途中深川のまあぶでお風呂に入って帰りました。

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 今回、タイムは昨年より落ちましたが、スキーの滑りの影響と思われます。80kmの選手の中では、昨年は20位くらいのところにいましたが、今年は15位くらいのところにいましたので、やはり新しいスーパーの効果は出ている気がします。

 賞品は魅力ですが、やはり日本最長の80kmを走るのがこの大会の醍醐味という気がしますので、来年出ることが出来れば、80kmかなあ?

 いずれにしても、こんなに気持ち良く走らせてもらって、感謝です。

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湧別 56kmスタート前

湧別 56kmスタート前

湧別 56kmスタート前

湧別 56kmスタート前

湧別 56kmスタート前
  昨年に味をしめて今年も北大雪コースにエントリーしました。スタート地点は結構吹雪いています。

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2018年2月18日 (日)

宮様国際スキーマラソン8位入賞

宮様国際スキーマラソン8位入賞

 スタート地点まではバスで移動します。T中君やF原君、Y田さんが一緒のバスで、一列目にスキーを置きました。天塩の鉄人も息子たちが参加するということで、恵庭をやめてこちらに初参加していました。
宮様国際スキーマラソン8位入賞

 朝の気温は-17℃。寒いけれど、晴れ渡っていて気持ち良いです。

 スタートまで、新しく出来たインフォメーション小屋で待ちました。大滝で知り合ったS部さんご夫婦、チームニセコのSさん、懐かしい紋別のTさんにお会いすることができました。

 スタートは9時。

 私自身はちょうど10年前の2008年にこの大会に出てからずっと出ていませんでした。種目は38kmと20km、10kmの歩くスキーなどがありますが、38kmにエントリー。コースはだいたい覚えています。

 スタートして15人くらいの先頭集団に入ります。セーラを塗った分、最初の2kmくらいはよく滑りました。

 集団がいくつかに別れていき、第3集団の4人で9km地点まで快調に河川の土手を走りました。そこそこ滑りましたので新しいスーパーを気持ち良く出来ました。4人の一番後ろを走っていたので、自転車のドラフティングと同じ効果でほとんど疲れませんでした。

 10kmまで30分を切る勢いでした。10km過ぎから丘を登ったり下りたりが連続する区間が延々と続きます。この区間は私のスキー(他の人もそうだと思いますが)はあまり滑らず、緩やかな登りで新しいスーパーをし続けることは出来ませんでした。クイックにすると前の選手に離されてしまいます。

 そんな状態で、結局ゴールまでは二人に抜かされ一人を抜いただけの順位変動でした。

 天気は最高で、十勝連山が全部見えましたが、レースをしているので、どれがどの山か考える余裕はありませんでした。

 途中で20kmの選手と一緒になってからは、20kmの選手をどんどん抜きながら走りますが、38kmの選手とは絡みませんでした。

 そしてゴール。ゴール前は以前は市街地を走る無理なコースでしたが、河川の土手のコースに改善させていました。

 ゴールタイムは2時間18分台。avgはキロ3分39秒でした。

 10年前の記録を見てみると、気温-5℃で2時間29分台ですから、進化していると言って良いでしょう。

宮様国際スキーマラソン8位入賞

 ゴール後は甘酒、オニオンスープ、牛乳、バナナ、チョコなどを頂きました。
宮様国際スキーマラソン8位入賞
 寒かったけど、天気は最高でした。丘のところではスキーはあまり滑らなかったですが、風景は気持ち良かったです。この大会、アップダウンは多いけれど、コースは最高です。

 何とか年代別で8位に入り、盾を頂きました。 

 民宿わがやに戻り、シャワーを貸して頂き帰りました。

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2018年2月 4日 (日)

札幌国際スキーマラソン2018

札幌国際スキーマラソン2018

  札幌国際スキーマラソン、今年は新しい走法を手に入れ、1月に月400kmという十分な練習を行い、ひょっとすると好記録が出るのではないかという淡い期待を持ってのぞみました。

 スタート前に、I原兄弟やルスツのN原さん、S田さん、S鳥さん、北大オリエンテーリング部の学生など、オリエンテーリング関係の人々にも多く会えました。

 スタートして最初の登りまでは順調です。焦らず遅れず、登りで選手を抜き、行けるかなと思いましたが、今ひとつスキーが滑りません。その後の緩い下りで抜かされる現実にいきなり気持ちが少し切れてしまいました。

 そこからはずるずると後退します。

 札幌国際のゼッケンは前年度までの成績順などを参考にして与えられますから、自分のゼッケンより小さい数の選手が周りにいれば、いつもの年よりも自分が速く、自分のゼッケンより大きい数字の選手に抜かれれば、自分の調子が悪いという大まかな目安になります。

 最初は二桁の速い選手達と一緒の集団で、恵庭のOさんに抜かれたりしていたのですが、ずるずる後退するうちに、自分より数字の大きいゼッケンを付けた選手に抜かれ続けました。余市のY山さんにも早くに抜かれました。しかも、10km付近からふくらはぎが軽く攣ってきました。

 出来るだけ水分を補給しながら、20km付近から少し気合いが入り(登りでは相変わらず私は強いです)、スキーも少しだけ滑る様になってきました。

 19km付近の緩い登りで前の選手を右から抜こうとした時に、コース横の雪にスキーが刺さり、転倒すると同時に右足が大きく攣りました。

 この時20人くらいに抜かれてしまいました。

 25km地点で1時間47分。これは3時間半以上かかると思いました。

 だましだまし走っていると攣りはなんとかなってきましたので、また登りで順位を上げ、緩やかな登りでは例の新しいスーパーをやっていきました。すると、どんどん選手を抜くことが出来ます。スキーも少し滑る様になってきました。余市のY山さんも抜き返せました。

 白幡競技場(31km地点)周辺でも、どんどん選手を抜き、差を広げることが出来ます。そうすると、だんだん前の集団が迫ってきて、また抜くということを繰り返しました。

 そこから沢の横のくねくね道も新しいスーパー中心に辛くなるとクイック走法を入れて走りました。順位どんどん上がります。

 最後の焼山の所は前後に選手がいなくなってしまいましたが、焼山は「もう終わり?」という感じで調子よく登る事ができました。

 最後の下り7kmは、ひたすら漕ぐのみ。コースに入った方が速そうな所はダブルポールで押しまくり、そうで無い所は新しいスーパーで漕ぎまくり。

 ドームの近くだけ向かい風でした。7kmの下りの区間、寂しいことに50kmの選手は一人も前後に現れませんでした。

 ゴールは3時間22分。密かに(雪の条件が良ければですが)3時間切りを狙っていたのに、昨年、一昨年とほぼ変わらずでした。

札幌国際スキーマラソン2018

 ゴール直後に表彰式。I原弟君が2時間40分代で9位に入賞していました。すごい。優勝タイムもかなり速かったので、雪の条件は皆さんにとってはそれほど悪くなかったのかもしれません。

札幌国際スキーマラソン2018

 ゴール後は余市のYさんや天塩の鉄人ともお話することができました。

■記録

10kmごと

44:31,39:54、42:51、39:35、35:51

前半の25km1時間47分、後半1時間35分

 ところで、GPS時計で測ったところでは、総距離51.1kmありました。実際よりも短い大会が多い中で、1km以上長いとは…。

■反省

・これほど練習してこの結果はけっこうショックです。

・後半の新しいスーパー走法は評価出来ます。

・最初からそれをやり続ける事ができませんでした。根性がありません。

・ワックスは、ハイフッ素にしたし、気温・雪温とも合っていたのに、何故滑らないのでしょうか? 

 

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札幌国際スタート前

札幌国際スタート前
  前から三列目にスキーを置きました。どうなることやら。

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2018年1月21日 (日)

HBC歩くスキー大会2018

    今日は札幌白旗山でHBC歩くスキー大会に参加しました。

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 参加料無料なのに、ハウス食品とコープが協賛しているため、ゴール後にハウス食品の詰め合わせを参加賞としていただきました。

HBC歩くスキー大会
 大会は5km、10km、15kmの三種目ありますが、いづれも計時はありません。

HBC歩くスキー大会
 従って緊張感もあまりなく、私はアップで11kmも走ってしまいました。

 HBCラジオのパーソナリティーも何人も参加していました。開会式で挨拶をしていました。

HBC歩くスキー大会

 私はスタート前とゴール後に倶知安出身の山根あゆみさんと少しお話できました。

HBC歩くスキー大会 

 彼女は10kmに出ていましたが、倶知安西小学校の時に学校でクロカンをしたそうです。私の息子と同じ小学校だったのですね。

 スタートはまず5km。ゆっくり歩いてのスタートです。

HBC歩くスキー大会

 その後15km。5kmの選手が見えなくなった頃合いでいきなり15秒前からカウントダウンとなりスタートしました。

 スタートしてすぐにダブルポールで2,3人と一緒に先頭に出ます。しかし、すぐに離され始めます。先頭集団は結構速く、全く付いていけませんでした。

 コースは札幌国際と全く同じコースをしばらく走ります。私はどんどん順位を落とします。ワックスもあまり滑らず、下りでは大変苦戦しました(ペルトネンに今朝ハイフッ素を急いで塗ったので失敗した様です)。登りは抜かせました。新しいスーパーで緩やかな登りも何とか(滑らない割には)前に追いつきました。

 レースはやはり、普段の練習では考えられな領域まで心拍をあげていたようです。疲れました。

 14kmを58分ほどでゴールしました。avgは流していたアップの方が速いという考えられない結果でした。スタート前は良く滑る雪だったのです。

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 大会の軌跡です。15kmということでしたが、実際には14kmでした。

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 大会後は里塚温泉に入り、三井アウトレットモールで少し買い物をして帰りました。

 

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