自転車

2018年4月29日 (日)

列車で旭川へ

 さらに時間が少しあったので、ブルべ人が「駅前旅館のカレー美味しかったですよ」と教えてくれていたので、行ってみました。

 すでに大型バイクが3台も止まり、地元の方もいて、店は賑わっていました。ポークが大きくて柔らかく、ルーも美味しい。サラダもついて650円とは良心的です。
列車で旭川へ

 それから、輪行の準備。と言っても折りたたむのに1分かかりません。

列車で旭川へ

列車で旭川へ

 折りたたんだ自転車をセイコマで購入した70リットルのごみ袋2枚で完全に入れてしまいます。ヘルメットも一緒に入れてしまいました。

 一瞬見ただけでは、自転車ではなく、なにか謎の袋を持っている感じだと思います。
列車で旭川へ

 列車がやって来ました。
列車で旭川へ
 列車はワンマンで、すんなり乗れました。キハの車輌のボックス席に座り、通路に自転車を置いた状態にしましたが、少し邪魔になる程度で他の大きめな荷物と変わりません。さすがに、網棚にのせるのははばかられました。
  アクシデントのおかげで、輪行を経験することができました。こういう使い方が、本来のDove+の使い方で、ガンガン回して200km走るのは間違っていたのかもそれません。

 旭川駅に着いたら、また自転車を組み立て(1分かかりません)、5kmほど離れた出発地点に戻りました。

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 ちょうど1番手がゴールし、2番手のT口さんがゴールするところでした。

 その後は吉田屋ゴールした人と話をしたり、高砂温泉に入ったりして、20人くらいゴールした所で帰りました。

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旭川200スタート前

旭川200スタート前

旭川200スタート前

  60名ほどの参加です。ランドヌール札幌の方々やT口さん、T中さん、mugenさんご夫婦、南風小径車関係など、久々に多くの方々とお会い出来ました。

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2018年4月28日 (土)

DOVE+ブルベ仕様

DOVE+ブルベ仕様

  明日、旭川200にDOVE+で参加予定です。
DOVE+ブルベ仕様

 南風自転車さんで、ハンドルバーを購入しました。ポジションが多くなっただけでなく、立ち漕ぎ(ダンシング)の時に力が入る様になりました。バーエンドはもう少し長い方でも良かったと思いましたが、それまでの十文字ハンドルとは雲泥の差です。

 ライトは800ルーメン1980円というものを購入しましたが、そんなに明るくないです。でも150gくらいなので、200はこれで十分。

 ほとんど真横でペットボトルが落ちそうですが、ドリンクホルダーも付けました。
DOVE+ブルベ仕様

 ペダルはクリートに付け替えました。試しに1kmほどだけ乗ってみましたが、やはりクリートがあると全く別物。ケイデンスが高い状態でもある程度安定させることが出来ます。ただ、それを回し続ける筋肉は、今のところありません…。上り坂はどうなるのでしょう?
DOVE+ブルベ仕様

 サドルはアンタレスのを外して、15年くらい使っている最も好きなスペシャの厚いサドルにしました。重さは500gまでは行っていませんでしたが、座り心地は別天地。また、サドルの厚さのために、限界まで伸ばしているシートポストをさらに上げたと同じ効果がありました。

 このサドルとクリートペダルで、どこまでも行けそうな錯覚に今は陥っています。

 さて、この後、コースを暗記してから旭川に出発します。

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2018年4月21日 (土)

Dove+で倶知安へ

Dove+で倶知安へ

  今日は午前中お仕事。ダヴ+で余市から倶知安へ行きました。

 サドルはボントレガーの軽めだけれど柔らかいものに交換しました。まだ少しおしり痛いです。スペyサライズドのゲル入りのが欲しいです。
Dove+で倶知安へ

 フェンダーも付けました。
Dove+で倶知安へ

 行きは、向かい風という事もありましたが、2時間半近くかかりました。カギを付けていなかったのですが、職場の室内に簡単に持ち込む事ができました。
Dove+で倶知安へ

 帰りは2時間ちょっとでした。アンタレスだと行き1時間50分っくらい、帰り1時間40分くらいなので、25%ほど余分に時間がかかっています。200kmブルべだと、ロードで8時間前後のところが10時間前後になるということでしょうか。

Dove+で倶知安へ

 緩やかな登りは、ちょうど良いケイデンズになり、ロードと同じ感じで走れそうですが、平地、下りはギヤが足りなくて遅くなります。ブロンプトンの3段でも意味があったのだと実感します。

 2つの峠の登りも、時速でいうと12km/hを下回った様で、なかなかきついです。

 それでも、この軽さと小ささを考えると、優秀な自転車と言えます。元気な時に乗り出すとウイリーしてしまいます。

 帰ってからサイコンを取り付けましたが、キャッツアイの設定では、自動で16インチから、手動でも100cm。14インチのこのタイヤ、多分98cmくらいと思われますが、100cmで設定して実際に乗ってみたらやはり2%ほど多く出てしまうようです。でも、大した問題ではありません。

 ハンドルが十文字なので、グリップエンドを付けないとポジションが一つだけで手首が痛くなってきます。そこは早急に解決したいです。

 緩やかな登り(例えば赤井川側からの冷水トンネル内など)は驚くほど速いです。面白いバイクです。

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2018年3月24日 (土)

ダヴ+(プラス)初乗り

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 午前中、休みだったので、ダホンのダヴ+に初乗りしました。
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 自転車自体、今シーズン初めてです。この冬、ローラーは皆無でしたので、自転車の足は全く出来ていない状態でしたが、楽しかったです。
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 サイコンが付いていないので、GPS時計のペース表示からの類推ですが、緩い登りの平地向かい風では20kmがやっと。
 
 800mのかなりきつい登りで4分08秒。ここは、ロードレーサーのベストタイムで2分45秒、普通に頑張って3分くらいのトレ用の坂です。足が出来ていない状態で4分は、今後少し慣れれば3分近くまでタイムを縮めることが出来そうな予感です。
 シッティングのままで登れます。ダンシングにしてもあまり効果がありませんでした。
 追い風の緩い平地は、ロードだったら40km/h以上出るところが、30km/hが苦しいです。それは、ケイデンズが大変に高くなるからです。ロードと一緒に走ると、一番つらくなりそうです。
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 逆に緩い登りや峠だとロードに付いて行ける気がしました。
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 写真にあるように、シートポストに目盛りが付いていて、一番長くした状態で私で丁度良いです。自転車全体は小さいのですが、サドルとハンドルとペダルの位置関係だけでいうと、あまりロードレーサーとの違いを感じません。素晴らしい自転車です。
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 全部で16km走って平均キロ2分56秒。時速では20km/hを少し上回る感じです。この小ささと軽さを考えると、やはり、様々な可能性を感じるバイクです。

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2018年1月12日 (金)

折り畳み自転車 DOVE PLUS購入

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 南風自転車さんで、DAHONのダヴプラスという折り畳み自転車を購入しました。

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 折り畳むとかなりコンパクトです。
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 輪行袋もダホンのオリジナル。楽に入ります。
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 ボストンバッグにいれてみようと思いましたが、流石にそれは無理でした。でも、もう一回り大きなボストンバッグなら入るかもという感じでした。
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 ギアはシングル。かなり重いので、巡航速度を速く維持することも出来そうです。
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 折りたたむ時は、上の写真の左下の部分と、前輪についている磁石がくっついて離れなくなります。
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 下の写真に塗装の傷が写っています。
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http://www.dahon.jp/2018/product/bike/doveplus.html
 14インチタイヤ、シングルギア、車体重量は6.97kgだそうです。定価販売ですが、塗装に若干の問題があるということで(最後の写真に2カ所、あと1カ所剥げている所がありました)1万円安く買う事が出来ました。
 実は秋に南風さんで試乗をさせてもらった時に、その軽さと、それでいて剛性がかなりあることに衝撃を受けていました。
 うまくすれば、ロードをかわすことも出来るかもしれない、そんな感じがありました。
 さらに折り畳みが楽で、折りたたんでも軽いので、輪行が楽になると思いました。(めんどくさがり屋の私でも輪行できるかもしれないと思いました。)
 車体が軽いことはあらゆる面でいいことだと思いますが、その反面一般的には剛性が無くなってしまうというジレンマがありました。
 しかし、この自転車は、軽いのに剛性がある様な気がしました。
 本格的に乗るのは、雪が解けてからですが、とても楽しみです。
 やってみたいことは、
・出張先に持って行き、ちょっとした移動に利用。
・ブルべも200から600くらいまで行けそうな気がしています。
・ヒルクライムも軽いので、このギアで回すことが出来れば行けるかも。
・通勤も片道45km程度なら楽に行けるのでは?
・将来は海外にこれを持って行き、リック1つ背負って自転車旅(熱帯地方に限られますが)が出来るのでは?マレーシア東岸とか走ってみたいです。
 

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2017年8月26日 (土)

島牧400スタッフ

島牧400スタッフ

島牧400スタッフ

島牧400スタッフ
島牧400スタッフ
  五色温泉手前で通過チェックをしています。24名の参加者が通過して行きました。

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2017年8月 6日 (日)

ニセコ花園ヒルクラ2017小径クロス2位

 今日は花園ヒルクライムでした。年々タイムの落ちる私は、今年は「小径車・クロスバイク」部門にエントリーしました。カテゴリーのエントリー数は20名弱です。

ニセコ花園ヒルクラ2017小径クロス2位

 そして、これがブロンプトン軍団。一番手前のバイクが私のです。南風自転車さんを中心に、ワイシャツにネクタイというドレスコードで参加している方々。私はチームニセコのバイクジャージです。私のバイクは15年ほど前に買って、完全ノーマル状態です。 
ニセコ花園ヒルクラ2017小径クロス2位

 ブロンプトンにも年代などで様々な違いがあるようで、南風さんの解説を聞いているととても楽しかったです。タイヤも少し細いのをはいていたり、クリートを付けていたり。スタート時間になっても、ブロンプトン軍団は最後尾からのんびりスタートです。

 駅前通もブロンプトン集団で最後尾を堂々と走りました。

 農高前の本当のスタート地点から少しずつスピードを上げます。ブロンプトンの中でも速い人たちに付いて行きましたが、ホテル羊蹄を過ぎたあたりで前に出てしまいました。

 それからはひたすら踏みます。遅いロードレーサーの方々を抜いて行きますが、抜いた時の反応が「えっ、そんなバイクに抜かれるの?」という感じで面白かったです。

 花園のあたりでいとこさんを抜きました。要所要所のボランティアをしていただいている方々も、ほぼ知り合いです。声援も含めてありがたかったです。

 私のブロンプトンは内装3段変速です。簡単に言えば、ママチャリと似た感じです。一番軽くしても、39-19くらいの感じです(正確にはわかりません)。従って、傾斜が少しきつくなると回すことは出来ず、ひたすら踏みます。クリートもついていないので、引き足も無し。

 ゲートのあたりで両足のふくらはぎが攣り始めました。急いで水分を全部飲みました。昨日炎天下20kmランをしてしまったので、その影響もあったのかもしれません。でも一番はただ踏んでいるために起きたと思います。

 激しく攣らないように気を付けながら、ぐいぐいハンドルを引きながら(DHバーを引いている感じに似ていて力が入ります)踏みます。するとどんどんロードレーサーを抜けます。

 途中でクロスバイクを2台発見しました。平地ではロードやクロスの方が断然速いです。私が踏める傾斜の登りではブロンプトンの方が速いので1台目を抜きました。

 しかし、例の最も傾斜のきついカーブの所では、シッティングができなくなり、ダンシングにしました。すると遅くなってさっき抜いたクロスバイクに抜き返されました。

 最後の2kmで、もう一度2台のクロスバイクに近づきました。しかし、後ろを振り返ると別のブロンプトンも迫っていました。最後の少しきつい登りは残っていた余力を出してぐんぐん行きました。クロスを1台抜き、最後のゴール直前に2代目のクロスもかわしました。

 ゴール後は、ガリガリ君を食べたり飲んだりして、いろいろな人とお話しました。

ニセコ花園ヒルクラ2017小径クロス2位

 チームニセコの知人はもちろんですが、地元の知り合い、レースやブルベで知り合った人たち、そして、ブロンプトン軍団。

 足はふくらはぎ以外にモモの付け根のあたりも両足ともダメージを受けて、しばらくしゃがむ事が出来ませんでした。

 坂を下りる時もブロンプトン軍団で最後尾から降りました。

 その時点では順位は分かりませんでした。小径車は私より4分ほど速い人が一人いましたが、クロスバイクも同じカテゴリーなので何人前にいるか分からなかったのです。

 リザルトを見ると、私は2位。ブロンプトンで1,2フィニッシュです。クロスバイクに勝てた事は大変嬉しかったです。タイムは50分をやっと切ったくらいで、決して速くないです。

ニセコ花園ヒルクラ2017小径クロス2位

 表彰式ではブロンプトンを宣伝しようということになり、折り畳んで二人で表彰台に持っていきました。
ニセコ花園ヒルクラ2017小径クロス2位
 商品は綺羅の湯回数券、お茶一箱などでした。

 じゃがまつり会場では、今年も(地元だから当然ですが)沢山の知り合いに(しかも懐かしい知り合いに)多く会うことが出来ました。

 今回のヒルクライムは、ブロンプトン乗りの方々とも知り合いになることができ、いつもとは違った雰囲気で楽しめました。

 ブロンプトンで登ると、軽いギヤがないので回転数は低いままです。従って心拍はそれほど上がっていなかった気がします。その分筋肉が悲鳴をあげていましたが。従って、全体としては何だか楽なレースでした。そういう意味でもブロンプトンでの参加は楽しめるのかもしれません。

 来年の事はまだ分かりませんが、小径で出るのなら少なくとも1ヶ月前くらいから小径で練習をすれば、もう少し楽に速く行けるようになる気はします。

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2017年7月29日 (土)

ブロンプトンで通勤

ブロンプトンで通勤

 今日は午後から仕事。
ブロンプトンで通勤

 朝14kmほどゆっくりランをした後、ブロンプトンで余市から倶知安まで行きました。
ブロンプトンで通勤

 3時間くらいかかるかもしれないとお思いましたが、行きは2時間10分、帰りは1時間55分。いずれもアンタレスよりも15分ほど余計にかかっているだけです。
ブロンプトンで通勤

 遅いからその分辛いかとおもいきや、道路の段差などは吸収してくれて乗り心地が意外に良く、ストレスなく走ることが出来ました。

 花園ヒルクライムを小径車で申し込んだのでその対策ですが、1週間前から始めるのは遅すぎますね…。

 

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2017年7月16日 (日)

北見300

 今日は北見300でした。前半は昨日ほどではないものの暑さとの戦い。後半は雨でびしょ濡れで寒さとの戦いでした。

北見300

 スタートしてしばらくすると、私、T口さん、網走の方、旭川の方の4人集団で先頭を走りました。

 津別から阿寒湖抜ける峠で私と旭川の方二人が前に出てしまいました。この旭川の方、登りはダンシングで約18km/hをキープします。私も何とか着いていきました。

 阿寒温泉から弟子屈への横断道路は、かつて何度も自動車で走った道ですが、自転車で走るのは初めてです。双湖台、双岳台と暑い中15km以上のペースで登りました。

北見300

 下りのダウンヒルは爽快でしたが、コーナーは少し怖かったです。

 弟子屈から開陽台までは、昔釣りで何度も自動車で走った道。旭川の方に7割方引いてもらいながら、「雨降る予報なのにどんどん暑くなりますね」などと話ながら走りました。

 開陽台への登りはシッティングは無理。ダンシングで時速8km。きついです。

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 開陽台は通過チェックなのでM藤さんとうまかつさんが待機していてくれました。

北見300

 開陽台から計根別に戻る途中で、T口さん、網走の方とすれ違いました。30分ほど差がついていました。

 しかし、計根別手前の農道の真ん中で私がパンク。旭川の方には先に行ってもらい、一人で修理。ところが、チューブを替えても全く空気が入りません。替えチューブのバルブが壊れていてた様です。それ以上の替えチューブもパッチもないので、どうしようもありません。自動車も全く通らない所です。

北見300

 後続のT口さん達をただ待っていました。そしてT口さんから予備のチューブを頂き、網走の方のボンベで空気を入れてもらいました。感謝です。ただ、このパンクで計40分ロスしました。それで気持ちが切れてしまいました。

 計根別のセイコマでマーボ丼を食べ、裏摩周への登りへ。ここからポツポツ雨が降ってきました。

 裏摩周に着くころには完全な雨。最後の登りもきつかったです。

 摩周湖を見たのは何年ぶりでしょう。

北見300

 下りではT口さんにはかないません。雨粒が顔に痛く、道路も危険なのでペースダウンして一人になりました。

 緑から小清水に抜ける道でミスコースをして札弦から清里、斜里の手前まで行ってしまいました。20キロ以上のミスコースです。

 さらに雨は冷たくなり、短パンTシャツ以外一切持っていなかった私はとてつもなく寒くなってきました。原生花園の道で正規ルートを通って私の前に出ていた札幌の方を抜きました。途中の温度計は17℃でした。

 網走のコンビニではホットコーヒーと焼き鳥と合羽を購入しました。

 合羽を羽織ってからは少し寒さは無くなりました。でも、ダラダラと走ってしまいました。

 最後の登りは時速20km近く出ていたので追い風だったのかもしれません。

 ゴールは四番目で13時間28分でした。トップの旭川の方から約1時間遅れでした。疲れました。

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 ゴール後は、お風呂に入り、1200でも好評だったお疲れー(おつカレー)を3杯も頂きました。

 そして、スタッフやゴールした参加者と、未だゴールしていない人たちを待ちながらのプチ後夜祭を楽しみました。

 200と300の連続は思った以上にきつかった(200を走って300を棄権した人がかなり多くいました)ですが、北見の施設の素晴らしさもあって、AJ北海道のお祭りの様な素晴らしい3日間を過ごすことが出来ました。

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