« 2019年2月 | トップページ

2019年3月

2019年3月31日 (日)

ブログ移行、はてなブログへ

ココログの写真管理が全然うまくいかないので、ブログを移行することにしました。

とりあえずは、はてなブログを使ってみます。

以下のブログを3月29日から実験的に始めました。

https://kiyatchi.hatenablog.com/

「kiyatchi's diary」という名前のブログです。

※さらに「羊蹄・ニセコを走る、世界を走る?2」という名前に変更しました。

使ってみてもっと便利なものがあれば再移行するかもしれませんが、とりあえずそちらへ。

ブログの最大の読者は自分自身だと思うので、ダイアリーとして記録したいと思います。

結局、スウェーデンの記事はまとめられないままになってしまいました…。

| | コメント (2)

2019年3月26日 (火)

帰国しました


 宿の朝食も最後でした。  



 今は日本に到着し、羽田空港にいます。この後、千歳へ飛びます。


 美味しかった宿の最後の朝食をいただき、ピテオを出たのが昨日の午前。それから、ルレオ、ストックホルム、北京と飛行機を乗り継ぎました。その間に時差の関係もありますが、夕焼けが2回ありました。


 ピテオからルレ オの道は60kmほどですが、E4という高速道路を走りました。時折110km/h制限になっていました。


 今Img_0474日の運転手さんは、初日の運転手さんと一緒で、とても良い人でした。


 


 

| | コメント (0)

2019年3月25日 (月)

スウェーデン7日目(3月24日)

 今日はリレーでした。
 日本チームはI君兄、I君弟、私の3人です。
 参加14チーム中、12位でたすきを受けた私。後ろにはアメリカとオーストリア。とにかく間違わない様に、スピードよりも確実性を重視して走りました。
 何とか12位をキープしてゴールしましたが、すぐ後ろに13位のアメリカが迫っていました。世界選手権、これで競技は全て終了してしまいました。
 大会当局?が撮った写真が手に入りました。
ミドルのマススタートです。
私です。
夜は表彰式とバンケット。
女子ユース(14~17歳)の表彰の様子です。
男子世界選手権の表彰の様子です。第一人者のラモフ(ロシア)ら。
フィンランドのジュニア?
チェコ選手団の仮装
後はどんどん乱れています…。
明日帰国の道につく予定です。

| | コメント (0)

2019年3月24日 (日)

スウェーデン6日目(3月23日)

 今日はミドルディスタンスの競技でした。
 朝、日本選手の若者たちが、ニシンの発酵缶詰をベランダで開けました。くさいのなんのって…。私もちょっとだけ食べましたが、午前中ずっとゲップに苦しみました。
 開場に着き、ワックスを完成させ、quatantineという競技者隔離区域から、GPSを背中に入れられてタグのチェックをし、歩いてスタート地点へ。スタート地点はスキー場の頂上に近い所でした。
 ロングやスプリントは1分や2分間隔の一人ずつのスタートでしたが、今日は全員一斉のマススタートです。
 整列し、2分前に地図を渡され、15秒前の「マップス」という号令で地図をホルダーに入れて現在地とスタートフラッグ、1番コントロールを確認し(これを15秒間でやります)、「ゴー」でスタートします。
 2分前に地図を配布するときに、私の一人置いて左隣の日本人選手に地図が渡されていなかったので、私が「マップス…」と役員に言ってしまったところ、周囲に異変が起きました。
 私の言おうとしたのは、「マップス ノット イエット ギベン ヒム」だったのですが、私の「マップス」に近くの選手が役員の号令かと反応してしまい、大混乱に陥らせる所でした。「何だよ、違うのかよ」みたいな感じで、事なきを得ました。冷汗が出ました。
 本当のマップスのあと、スタート。この時、一斉に皆走り出しますが、ここで自分が地図を読み切れていないのに一緒に走り出すと、第一コントロールからミスをすることになります。最後尾になってもいいので、1番をまず間違えないように進みました。
 ミドルはマップ交換が3回もあり(計4枚)、狭い範囲に細かいモービルルートが沢山です。 
 私は一番の後も、現在地をロストしない様にスピードよりも確実性を重視で行きました。結果、大きなミスはないけれど、スピードが全体に遅い結果になりました。
 最後はスタジアムに戻ってきますが、人に見られているという意識が地図読みに影響を与えたのか、考えられないくらい簡単なところで迷ってしまいました。
 トルコ人やアメリカ人には勝てましたが、失格になった選手を除いて、ほとんどの欧州の選手には勝てませんでした。
 日本人選手の中でも4番目でした。
 その後は、女子のゴールを少し見ていました。
 オーロラビジョンにも山の中の様子やGPSレグが映し出されます。
 宿に戻り、スパに入って夕食。今日の夕食は豚肉ロースのローストを厚さ2cm以上に切ったとてもボリューミーなものでした。
 競技説明の後、いつものように日本選手団でミーティングをして一日が終了します。
 明日は最終種目のリレーです。私は第3走です。若者たちの足を引っ張ってしまうことになりそうですが、精進します。 
(penさんコメントありがとうございます。何故か、海外からはコメントできなくなっていますのでこちらに書かせてもらいました)

| | コメント (0)

2019年3月23日 (土)

スウェーデン5日目(3月22日)

 この日はスプリントのレース。男子世界選手権は午後からスタート。午前中は8人でワックスかけまくりでした。
 気温が高く少し雨も。ストラクチャーも全員入れ、スタートワックスも全員塗りました。
 スプリントは短いレースで、私は長いレースの方が得意なので頑張りましたが厳しい結果でした。
 それでも一応順位は付いていました。
 宿に戻って振り返ると、悔やまれるミスが多数です。
 女子のクロカンからスキーオリに入った若い日本人選手二人が、ミスコースをしながらも、
途中の登りで女子の優勝者と一緒になり、その部分ほぼ付いて行ったのは凄かったです。

| | コメント (1)

スウェーデン4日目(3月21日)

(写真が小さいサムネイル状態でしか表示されません…)
この日は、試合本番、第一戦目はロングディスタンスです。
全ての試合はIOF(国際オリエンテーリング協会)のHPから、
ネットライブ中継と、GPSログ(こちらは終了後も見ることが出来ます)が見れます。
https://orienteering.sport/
ロングは直線距離22km、最良距離28kmの設定でしたが、優勝者でも30kmを越え、
私は36kmを越えていました。時間制限は3時間でしたが、私は全部回って完走したものの
時間は3時間37分もかかり、失格かと思っていましたが、何故か順位は付いて、ワールドランキング
ポイントも付いていました…。
急な登りでスキーを脱いで走っていたら、後ろからスキーを履いた選手に抜かれましたが、後でGPS
を見ると、優勝したラモフでした。
また、コースの途中で私はヘラジカらしき動物と遭遇しました。威風堂々としていました。
ゴール後はワックスを仕上げ、一旦宿に戻った後、ピテオの中心街でオープニングセレモニーが行われました。

| | コメント (0)

スウェーデン3日目(3月20日)

 思い出しながら書いていますが、この日はモデルイベントでした。
 モデルイベントは、大会会場とは少し離れた場所で、大会と似た環境のコースを作り、1/5000,1/7500,1/10000,
1/15000の4つの縮尺の地図をもらい、エミットカードが50cmと言っているけれど本当に作動するか、ロング、ミドル、スプリント、リレーでそれぞれ違う縮尺の地図を使うので、それぞれの縮尺の地図と、実際の地形に慣れたりする公式練習日です。前日とこの日でいずれも15kmくらいスキーで走りました。
 明日はロングなので、午後はワックス作業を大会会場の日本チームブースで行いました。
 

| | コメント (0)

スウェーデン2日目(3月19日)

(4日前の事です)
選手村になっているリゾートホテルの朝食は美味しいです。
午前中はワックスルームの下見など準備をして過ごしました。

 昼食で出たサーモングリル。今までの人生で一番厚く、一番柔らかかったです。骨は全部抜いてあります。タルタルソースにもエビが入っていました。
 午後は、日本選手団専用の大型バスで、宿舎とも大会会場とも離れたモデルイベントコースに行きました。
 モデルイベントは翌日ですが、日常的に公園の中に、4.9km、3.5km、2.3kmのコースが常設されています。ピテオの街だけでも数か所こういう所があるようですが、フィンランドほど多くない気もします。
 コースの中には時計、日付、気温が順番に入れ替わる電光掲示板があったり、クラシカルとスケーティングと人を分ける看板があったり、道路を横断するトンネルが数か所あったりして、さりげなく充実しています。
 その後、大会当日用の昼食などを購入するためスーパーに立ち寄ってもらいました。空港の値段が異常に高かったことがわかりました。
 大会会場には日本選手団で借りたワックスルームが用意されていました。ワックスマンはいないのでI原ゆ君のアドバイスを元に各自で塗ったりはがしたり。それ以外の選手は競技会場の立ち入り禁止出ない部分を下見したりしました。
 夕食は、残念ながら合宿メシみたいな感じで、バイキングですが品数が異常に少なかったです。
 受付でパンチングシステムを渡されました。SIASカードというシステムだそうで、コントロールから50cmまで離れていても感知するそうです。コントロールでいちいち止まらなくてもよい、別な言い方をすれば、次のコントロールに向かって引き返さないで済む方向から侵入する戦略が有利と言えます。

| | コメント (0)

ブログ更新できず

ニフティのココログリニューアルのため、4日間全くログインできませんでした。
また、海外からのアクセスもうまくいかない様です。画像の挿入方法も良くわかりません。
でも、先ほどやっとログインは出来ました。

| | コメント (0)

ブログ更新できず4日間

ニフティのココログのリニューアルに伴い、全くログイン出来ない状態が4日間続きました。
今、テスト的に書いています。

| | コメント (0)

2019年3月18日 (月)

スウェーデン到着

 今日は長い一日でした。
 
 日本時間では現在朝7時過ぎですが、まだ17日の23時です。
Img_0108
 羽田から北京へ。
Img_0103_li  
 ユニバからの直接参加や途中まで別の便の選手もいたため、女子選手団と私がこの便で行きました。
Img_0112
 北京ではトランジットなのに写真撮影や執拗な荷物検査など、入国する以上の面倒な思いをしました。
Img_0118
 ストックホルムの入国審査も、私たちは選手団としてほぼスルーだったのですが、中国人など執拗に聞かれていて、私たちの列の順番が来るまで1時間近くかかりました。
Img_0123
 ストックホルムからルレオの便では、荷物の追加料金がかかることになっていたのに、サンタクロースみたいな係員は追加料金を請求するのを忘れたのか、同時にボーディングパスを発行することも忘れていました。 
 サンドイッチとペットボトルで1400円!空港だからということもあると思いますが高いです。仕事の関係で別便で来たK君とも一緒になれました。
Img_0124
 ルレオは-2℃と北海道に戻った感じでした。雪も積もったばかりで北海道の真冬の感じでした。
 ルレオ空港でユニバから続けて参加した選手なども来て、8人全員が揃いました。
Img_0127
 ただし、K君のスキーバッグは行方不明になってしまいました。(海外旅行ではけっこう頻繁に起こる気がします)
 
Img_0134
 選手村のホテル、立派です。しかし、4人部屋を頼んだら広い二人部屋にソファーベッドとエクストラベッドというかなり過酷な状況でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年3月16日 (土)

スウェーデンへ

 今日は羽田まで移動しました。
Img_0096
 宿泊先は、羽田空港内のファーストキャビンです。
Img_0102
 倶知安にも出来ましたが、広い方の部屋にしたので、カプセルホテルとしては快適です。6300円はしかたがない出費です。大浴場もありました。
Img_0101
 明日早朝に羽田の国際線ターミナルに日本選手団は集合です。羽田から北京経由でストックホルムへ飛び、さらにルレオまで飛んで、ルレオからバスに乗り選手村のあるピテオまできます。明日は早朝から時差の分も加えた夜遅くまで、移動だけの長い一日になると思います。
Img_0099
 大会のブリテン4が出ました。公式発表物です。28ページもあります…。大会に関わる事なので、英語ですが、意味していることはほぼわかります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自動車買い替え

Img_0083
 約24万km乗ったマークXジオ(私が買ったのは5年弱前で9万km)から
Img_0091
 6万4千kmの3年落ち中古車に車を入れ替えました。
 
Img_0086
 フィットハイブリッドです。燃費はぐっと良くなると思います。
 
 ジオは乗りやすい車だったのですが、ダイナモが壊れたり、倶知安通勤での燃費が気になったりということで、手放しました。
 フィットは一応自転車そのまま入るし、クロカンスキーもギリギリ入るし、車中泊も何とか出来るので、細かいことは我慢して決めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 9日 (土)

住吉輝紗良モーグルで金メダル

 ユニバーシアードクラスノヤルスク大会で、倶知安高校出身の住吉輝紗良が金メダルを取りました。おめでとう!!男子も銀と銅でした。ネットでライブで見ていました。
 輝紗良が小学校3年の時に私は彼女の水泳コーチでした。下の息子と彼女はずっと同級生でした。輝紗良が小学校5年の時に、私は黒松内デュアスロンで最後彼女と競い、ゴール直前でかわされました。「いやー、最後大人げないと思われたら嫌だから譲ったんだ…」などと言っていましたが、内心では小学生女子に負けたのはショックでした。
kiyatchi.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-682a.html

 ワールドカップのトップクラスの選手ですから、ユニバで勝てるのは順当かもしれませんが、私も嬉しいです。本当におめでとう!
Sunp0499
 フラワーセレモニーです。
Sunp0496
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

釧路朝自転車

釧路朝自転車
 折り畳み自転車ダヴ+で朝少し走りました。
釧路朝自転車

 夜はじっぴーで焼き肉でした。

釧路朝自転車

 食べ過ぎました…

釧路朝自転車

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 8日 (金)

ユニバーシアドスキーオリ

 現在、ロシアのクラスノヤルスクでユニバーシアードが行われており、スキーオリエンテーリングも今回初めて種目として取り入れられています。
Headerlogobackground
Sport_type_logo__
 日本からは男子は東大の石原君、女子は筑波大の佐野さんが代表として参加しています。
 種目は、スプリント、パシュート、スプリントリレー、ミドルディスタンスとあり、3つまでは終わりました。
 面白いのは、GPSのログが選手ごとに全部出ることです。
 たとえば、男子パシュートのログは以下です。
https://www.tulospalvelu.fi/gps/2019fisupursuitM/
 一人の選手だけ見ることも出来るし、チェックした選手数人を比較しながら見ることも出来ます。選手の動きを見る前に、地図だけ見て自分ならどのルートを選択するか考え、その後に選手の動きを見るととても面白いし、トレーニングにもなります。
Photo
 さらに、映像でコースの雰囲気がわかると(本当は地図を見ただけでその雰囲気までイメージできないとダメですが)、さらに自分も参加している様な気持ちになって面白くなります。
たとえば、スプリントリレーのライブ映像は以下です。ライブでなくてもしばらくは見ることが出来ます。
https://fisu.vhx.tv/videos/sprint-relay-winter-universiade-2019
GPSログを見ながら観戦するという意味で、スキーオリは新しい面白さをウインタースポーツに提供しているのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

釧路出張

Img_0035
 釧路に来ています。釧路と言えば泉屋のスパカツですが、最近の私の胃袋には少し量が多かったです。でも美味しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 5日 (火)

『島虎の町おこし奮戦記』

51cdns8vqwl_sx340_bo1204203200_
『島虎の町おこし奮戦記』 島本虎三 著 第一書林1988☆☆☆☆☆仁
 社会党代議士から突如仁木町長となった島虎さん。私も小学生の頃から、社会党の議員として島虎さんは認識していました。また、私の父が「島虎さんはすごいんだ」とよく言っていたし、国会議員を辞めて仁木町長をやった事だけは知っていました。
 仁木町公民館の図書室でこの本を見つけました。
 面白かったです。時代が日米貿易摩擦からバブルを迎える頃に発行されています。それほど昔なのに、地域つくりの島虎さんの視点と実際に行ったことは、現在でも十分通用するとい思いました。当時の町民には島虎さんの考えは時代の先を行き過ぎていて理解されなかった部分もあったのかもしれません。
 西武やアリスファームとの関係も興味深かったです。時々私もランニングで仁木町を走るし、町民スキー場を利用させてもらったりしますが、あちこちに点在する施設のほとんどが島虎さんの時代にできていました。でも島虎さんは、箱物以上に人を重視していました。若者と子供です。
 3期目に当然立候補をするだろうと誰もが思っていたところ、深い意図があって不出馬。それを思いとどまってもらおうと企画された町民集会に1200人もの町民が集まってしまったそうです。止め際も凄い。感動しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 4日 (月)

2019年2月のトータル

2月のトータルは
ラン10km、クロカン337km
トータル212(ラン換算km)でした。
今年は足底が治っておらず(多分足底腱膜炎)、
長い距離を走る事は出来ないと思います。
北海道マラソンも洞爺湖マラソンもエントリーしません。
今年はクロカン後は自転車中心の活動になると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年2月 | トップページ