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2019年2月

2019年2月24日 (日)

湧別クロカンスキー大会北大雪コース2位

湧別クロカンスキー大会北大雪コース2位

  5時に上川を出て、5時半には一列目にスキーを置きました。−9℃。それほど寒くはありません。私は今年も湧別原野コース(80km)ではなく、北大雪コース(56km)にエントリーです。


湧別クロカンスキー大会北大雪コース2位

  スタート時に、ルスツのKさん、スキーオリのI君兄、Wファミリーの奥さん、紋別のT中さんにお会いできました。

 スタートして最初の登りで一時2番手に。
 その後少しずつ順位は落としますがスキーは周囲の選手と同じくらいは滑っています。下りの途中で何故か腰が痛くなり(すぐに治りました)クラウチングスタイルをしっかりはとれませでした。その時に、北大雪コース(56km)の若者に抜かれ、スキーオリエンテーリングのI君兄にも抜かれました。
 平地に入ってから女子のトップに抜かれ、はじめさんにも抜かれましたが、その後は前後に選手がいない状態が長く続きました。
 スキーはずっとよく滑りましたし風も追い風だったので楽でした。
 残り15kmくらいで一人抜かれました。残り8kmくらいで一人抜かしました。残り3kmくらいでもう一人抜かし、さらに前方にペースが落ちてきた選手が一人見え、そのゼッケンが青色の北大雪コースだと気付いた時にゴールを迎えてしまいました。

湧別クロカンスキー大会北大雪コース2位

 3時間を切ることはできませんでした。1位との差は25秒。帯畜の大学生でしたが後半相当消耗したようで、あと1kmあればかわせたのにと思いました。あるいは15km手前で抜かれた人に必死で付いて行けば(ずっと背中は見えていました)かわせていたのにとも思いました。それほど私にはゴール後に余裕があったというか、ほとんど疲れていませんでした。

湧別クロカンスキー大会北大雪コース2位
 それでも2位で表彰され、賞品も頂いたのでありがたい話です。

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 ゴール後は、多分北海道のスキーマラソンのエイドとしては一番品ぞろえが豊富なのではないかと思われる遠軽エイドで、帰りのバス時間まで80kmの選手を応援しながら遠軽高校のボランティアのから色々頂いて過ごしました。

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2019年2月23日 (土)

上川 池乃屋旅館

上川 池乃屋旅館


上川 池乃屋旅館

高梨紗羅選手は上川町出身です
上川 池乃屋旅館
明日の湧別クロカンスキー大会のために前泊です。
文化村ロッジが取れなかったため、こちらにしましたが、上川駅から一分、食事も美味しく思いの他良い宿でした。客も少なく個室なので、よく眠れると思います。一泊夕食で5700円。16時頃余市を出ましたが、すぐに高速にのり高速を降りたらすぐに宿なので、十分夕食に間に合いました。
同宿の若者も明日の大会に帯広から参加しているM田さんという方でしたが、ブルベ仲間のA楽さん、S野君、F島君と同じサークル出身。さらにチームニセコのM上さんとも職場で顔見知りとか。狭い世界です。

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2019年2月17日 (日)

全日本ミドル4位

全日本ミドル4位
 今日は昨日よりは天気が良かったです。

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 大きなミスはありませんでしたが、小さなミスはあちこち。結果は4位でした。

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息子はユニバ部門で3位でした。

全日本ミドル4位

 今日は大鰐町の教育長が来てくださいました。

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 大鰐(青森県自体も)でスキーオリエンテーリングが行われるのは初めてでしたが、大会運営も一般参加者も良い雰囲気で素晴らしい大会でした。

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青森ワイナリーホテル

 大鰐スキー場のゲレンデの上にあるホテルです。

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 夕食バイキング。のっけ丼とか、食べ放題。

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 夕食、朝食ともバイキング美味しかったです。

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 私が食べたのではなく、大学生です。

青森ワイナリーホテル

 朝食のバイキングも良かったです。特にパンがおいしかったです。

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2019年2月16日 (土)

全日本選手権スプリント3位


全日本選手権スプリント3位
 午前中とはうって変わって猛吹雪の中でスプリント。

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 コースが消えてしまっているところが多いので、地形や林などを参考にサバイバル的に対応する必要がありました。

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 全く初めての場所だったので、大変でしたが、面白かったです。

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 結果は選手権部門3位。

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 1位から4位まで世界選手権代表選手が占めていました。

全日本選手権スプリント3位 
 息子はユニバ部門で3位でした。
 大鰐町長がわざわざ表彰式に来て下さいました。

全日本選手権スプリント3位
 私の商品は大量のポップコーンみたいなおかしでした。

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大鰐

大鰐

 大鰐駅。入りませんでしたが、足湯もありました。
大鰐
 スキーオリエンテーリングの全日本選手権で青森県大鰐に来ています。今日はスプリント、明日はミドルが行われます。

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2019年2月11日 (月)

『サイゴン陥落の日に』

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『サイゴン陥落の日に』 中山夏樹 著 平凡社2018☆☆☆京
 4編の短編からなる炭鉱本ですが、最初の二つ『サイゴン陥落の日に』と『西北の地から』がとても面白かったです。「サイゴン」は日本で当時珍しい南ベトナム政府留学生と男女の日本人学生との40年後の再開約束の話。「西北の地から」はシベリア抑留の経験を持つ祖父の日記を読む孫の話。いずれも、私自身がそれを共感できる年齢にかかっているということなのでしょうか。

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2019年2月10日 (日)

大滝国際スキーマラソン2019

 昨日はルスツでスキーオリエンテーリングの講習会が行われ、世界選手権メンバー8名中6名も加わり、内容の濃い講習となりました。

 今日はおおたき国際スキーマラソン大会でした。

大滝国際スキーマラソン2019

 朝になってワックスをかけましたが、伊達市と壮瞥町、洞爺湖町の予想気温が-6℃程度だったので、それに合わせたワックスを塗ったのですが、現地に着くと-12℃。

 着いたのが遅く、スタートまであまり余裕の無い状態となってしまいました。

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 10時に15kmはスタート。滑り出しはコースが良く、良く滑る様に感じましたが、周囲の選手はさらに良く滑っているようでした。

 登りでは差を詰め、下りで離されるいつもの?パターンです。順位を徐々に落とします。

 1周目が終わった時点で27分52秒でした。

 会場のアナウンスで私の後に余市のYさんがいることがわかりました。

 2周目も状況は変わらず。最後に足に何らかのトラブルが起こった雰囲気の札医大生だけ抜かしてゴール。2周目は28分05秒。

 ゴールタイムは55分57秒くらいでした。(GPS時計で距離は15.1km、avg3分42秒)

 私のゴール直後に、余市のYさん、この間おおたきキャンプで同室だったY本さん、ニセコランナーさんが立て続けにゴールされました。

 表彰は、かつては6位まで表彰されていましたが、今は3位までになっていて、3位の選手は51分台でしたので長芋はゲットできませんでした。(6位までにも入っていないと思います)

大滝国際スキーマラソン2019

 ゴール後は、無料のきのこ汁とかまくら内で提供されていた無料のミルクと赤いハチミツをいただきました。

大滝国際スキーマラソン2019

 会場に来ていたニッセンのブースでクラフトのオーバーウエアが40%オフだったのでTOKOの手袋と共に購入しました。

 それから、参加賞に入っていた無料入浴券で「かわせみ」という温泉旅館に行きましたが、ここは凄かった。

 大滝国際スキーマラソン2019

 内風呂は小さくて「何じゃこりゃ」と思いましたが、手作りの長くボロい渡り廊下の果てにある露天風呂は素晴らしい。2つありますが、下の方は川にすぐに入ることが出来るような場所にあります。気持ちの良い露天風呂でした。小綺麗になってしまったホロホロ山荘とかよりずっと風情があると思いました。

 帰りがけに大滝本町にあるお食事処「わらく」で昼食を取りました。

大滝国際スキーマラソン2019

 かきあげ定食(830円)。かかげのボリュームにうなってしまいました。美味しかったです。メニューも豊富でした。

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2019年2月 3日 (日)

札幌国際スキーマラソン2019

 今日は札幌国際スキーマラソンでした。
 余市から高速道路が繋がったので楽に行けるかと思いましたが、札幌に入ってからけっこうかかりました。
 着いたら受付をせずにスキーを置きに行かなければならない時刻になっていました。
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 最前列から5列目くらいに置きました。自分の力からしてちょうど良い位置かと思います。
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 天気は晴れ。気温は―6℃くらいでしょうか。
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 その後、ドームに戻り準備。渡辺ファミリーもいつもの場所に。旦那さんはいなくなってしまいましたが…。
 あまり時間もなく、急いでスタート地点へ。今年はロシア人が多いようで、そこここからロシア語が聞こえてきます。
 スタートで余市のYさんにお会いしました。
 スタートして登りが続きますが、スーパーにすると楽です。例年ほど心拍が上がっていない気がします。ところが、焼山近くの登りで転倒者がいたため右のレーンに出て抜いたところ私のスキーのも引っ掛かり、激しく転んでしまいました。20人くらいに抜かれました。
 スキーは、やはり下りでは周囲の選手より少し滑っていません。登りでもけっこう疲れます。
 15km付近から、札幌医科大学のオレンジのユニフォームの選手を含む集団と相前後しました。基本彼らの方が速いけれど、私は給水を短時間で済ませていたのでまた前に出たりという感じでした。
 10km、20km、25kmとラップを見ると、3時間切りは絶望的な数字が刻まれていました。滑り方は悪くないのに、雪が滑らないのかとも思いました。
 周囲の選手も例年より滑り方が上手な選手が多い(クイックがほとんどいなくてスーパーが多い)気がしましたので、順位はそれほど悪くないのではと自分を励ましながら滑りました。
 白旗山を過ぎて、前後にあまり選手がいなくなります。日向は滑るところもありましたが、日陰は相変わらず滑りが少し渋かったです。
 最後の焼山の登りも速くも遅くもなく登りました。
 焼山からの下りはとにかく漕ぎました。カットに入ってひたすらダブルポールで漕いでいたらスーパーの選手を抜ける場面もありました。
 下りの最後で札幌医大の選手に追いつき、集団の先頭に出て最後の緩やかな登りをスーパーで快調に飛ばしていたら、突然両足のモモが攣りました。クロカンで今までの人生で経験の無い攣り方でした。25kmの選手にも抜かれながら、数分足を一切使わずにコースに入ってダブルポールで緩い登りを押しました。給水所での水分補給が不十分だったと思われますが、その分タイムも稼げていたのでそこはどちらを選択するかという問題だと思っています。
 3分くらい経ったでしょうか、攣った足が少しだけ曲げることが出来るようになったので、そこからはだましだましですが復活しました。
 ゴールタイムは3時間19分09秒でした。
 GPS時計では距離が50.8kmあり、avgはキロ3分55秒でした。
 10kmごと(大会の標識の10kmで、GPS時計で見るとけっこう距離はバラバラです)のラップは
10kmまで42分41秒
20kmまで37分03秒
30kmまで42分10秒
40kmまで39分57秒
50kmまで37分16秒
でした。
 ゴール後は札医の子と話をしたり、サンクトペテルブルクから来ているというロシア人二人と一緒に写真を撮ったりしました。
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 ゴールでスナフキンjrさんご夫婦がいましたが、途中で奥さんが応援しているのはわかりました。下の娘さんが25kmに出ていたそうです。
 さらに倶知安のW山さんや、天塩の鉄人とも会えました。また、スキーオリで一緒に世界選手権に行く東大のI君、岩手大のI君ともシャワー室で会えました。
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 シャワーを終えると、ちょうど女子の50kmの表彰をしているところでした。
■課題と反省
・今回はあらゆる意味で万全の態勢で臨んだため、課題はありません。これほど努力したのに、今より技術的には未熟だった過去の自分に勝てなかったことが一番悔しいです。年齢による限界という事かもしれません。

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2019年2月 2日 (土)

『世界遺産の町クスコで暮らす』

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『世界遺産の町クスコで暮らす』 すずきともこ 著 千早書房2006☆☆☆京
 少し古いですが、クスコで暮らす日本人女性の手記です。旅行で訪れただけでは絶対に味わえない体験を沢山していて、それを飾らずユーモラスに書いています。さりげないわりに奥が深いと感じました。
 私もかつて1週間ほどクスコに滞在し、日本では考えられない様々な体験や出会いをしましたが、著者の体験は私達旅行者のはるか上を行っています。ちょっと付いて行けないなぁと思うほどです。

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