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2018年10月

2018年10月29日 (月)

『紛争地の看護師』

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『紛争地の看護師』 白川優子 著 小学館2018☆☆☆☆☆京
 これはすごい本でした。2018年3月にイラクのモスルに行く直前に出版されています。今はどうされているのでしょか。きっとこの本の延長上のことを必死で淡々と行っていられるのでしょう。
 自分が国境なき医師団の看護師となるまでのストーリーも凄いです。そして、実際の戦場すぐ近くの現場。圧倒的な事実の連続。
 パレスティナのガザで気まぐれに空爆や銃撃するイスラエルに対する怒りの後で(ちなみに、他の彼女が行った地域に比べてガザは最も安全な所だったそうです)、ホロコースト記念館を見学したりしてユダヤ人に対しても暖かな感情を抱くことのできる柔軟さというか、公平さというか、私は実は一番そこに驚き、感動しました。
 彼女に限らず、「国境なき医師団(MSF)」は本当にすごいと思います。
 同時に、「自分にはそこまで出来ない」という後ろ髪をひかれた様な気持ちにもなりました。

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2018年10月28日 (日)

『53歳が往くユーラシア横断自転車の旅』

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『53歳が往くユーラシア横断自転車の旅』 奥平正和 著 KKベストブックス2014☆☆☆倶
 年代の近い方の旅行記なので、変な誇張や自慢が無く、安心して読めました。オートバイで世界1週とかもしている旅のベテランが初めての自転車旅行。
 一番面白かったのは最初の中国です。中国人について私自身も少し良くない偏見を持ち始めていましたが、田舎の中国人はどこでも良い人が多いのですね。そこはこの本で一番再認識させられました。そして中国はやはり食が安くて美味しそうです。
 読む前に一番楽しみにしていたのは今、私が行ってみたいトルクメニスタンでした。が、著者はあっさりウズベキスタンからアゼルバイジャンに飛行機で飛んでしまいました…。仕方がないといえば仕方がないのですが、イラン経由ででもトルクメニスタンを走って欲しかったです。
 また、トルコ、ブルガリア、セルビア、クロアチア、スロベニアと進むにつれ、走りやすくなっていく様子がよくわかりました。私も旧ユーゴを自転車で走ってみたいと思いました。したブルガリアの1200kmブルベに出ようという計画もずっと温存したままなのですが。

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2018年10月27日 (土)

『SHOE DOG 靴にすべてを』

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『SHOE DOG 靴にすべてを』 フィル・ナイト著 東洋経済新聞社2017☆☆☆☆☆倶
 ナイキの創業者フィル・ナイトの自伝?です。1962年から1980年までのことが書かれています。その内容も大変面白いのですが、過去の細かい会話などが詳細に再現されて書かれていることにも驚かされます。記録をとっていたのでしょうか。
 550ページあまりあり、私は読み終えるのに一週間近くかかってしまいましたが、核心部分は面白くて夜中まで読みふけってしまいます。
 ナイキの前身ブルーリボン社が日本のオニツカ(今のアシックス)のシューズをアメリカで販売することから始まり、オニツカとの決別と訴訟で大変な状況になった時にブルーリボン社を助けたのも日商岩井という日本の総合商社。ナイキに製品名と社名を変更した初期の製品を生産していたのも今のダンロップに繋がる会社。随分日本との関係が大きな会社(人)だったのですね。
 どこまでが真実かわかりませんが、かなり正直に書いているのではないかと思ってしまいます。それほど、悩める部分や失敗談が続きます。
 1980年に株式を公開するまで、売り上げはうなぎ登りであったにも関わらず、会社はずっと借金続きで、世界最大規模の自転車操業をやり続けていた感じがありました。
 シューズ会社の成長物語なのに、技術の話はあまり出てきません。フィル・ナイトは漢の高祖劉邦の様な人物なのかもしれません。人の能力を見抜き、適材適所に配置することが天才的という意味で。
 1970年当時はシューズメーカーの巨人はアディダス。21世紀に入ってナイキとアシックスがアディダスを追い越しているというのも感慨深いものがあります。
 私は、10年前に足底腱膜炎になって以来、基本的にランシューズはナイキを履き続けてきました。アメリカの会社に頼るの嫌だなとどこかで思っていましたが、読んで益々ナイキファンになってしまいました…。
 また、ナイキの本拠地オレゴンにも興味を持ちました。

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2018年10月21日 (日)

湯心亭「こな雪とんとん」

 倶知安に10年以上勤務していながら、湯心亭に行ったことがありませんでした。
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 行くならば、かつ定食と温泉がセットになった「こな雪とんとん」がいいと思っていました。
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 ロースかつ定食。入湯税が100円かかって、温泉込みで1590円。
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 かつは厚くて脂身もあって軟らかく美味しいです。
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 ごはん、味噌汁、キャベツはおかわり自由。すりごまやドレッシングも色々ありました。
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 味噌汁はなめこ汁だったので、塩分、水分補給も含めて3杯も頂きました。
 温泉は、とにかく露天風呂が大きくて気持ちよかったです。
  その後、倶知安に戻って夕方また少し仕事をして、余市に帰って、ちょっとニシンの切込みを買いに柿崎商店に寄ったら、積丹岳帰りのスナフキンjrご夫婦とお会いしました。

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ニセコラン14km、足底腱膜炎再発?

 今日も午前中は倶知安でお仕事。終了後にすぐ昼食を取らずに湯心亭へ。
 そこを拠点に好天の中、今日もランをしました。
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 昨日走っていて左足の裏が少し痛かったのですが、ウルトラオリエンテーリングの疲れだと思っていました。夜に足の裏を押してみると、10年くらい前に足底腱膜炎になったのと大変似た状況でした。
 今年のランシーズンはほぼ終わっていたのが幸いですが、前回は足底の全快まで1年半かかりましたので、来シーズンのランは厳しいのかもしれません。
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 今日は、足底を使わない走りにしようと、ニュートンのシューズを久々に出して走りました。
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 このシューズ、トウの裏が盛り上がっていて、つま先走りがしやすくなっています。
 走り出して、足底の痛さはあまり感じずに走ることが出来ました。
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 昨日も今日も秋とは思えない良い天気です。正面に昆布岳が見えます。
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 道は、自動車がほとんど走らない道を選んで走ります。ニセコアンヌプリです。
 細い脇き道の奥に、全くその存在を知らなかった神社がありました。
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 狛犬もいて、漢字の当て字で「ニセコ安神社」と書いてありました。
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 石の階段、紅葉がきれいです。
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 地図右下の神社です。
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 昨日も通った道を降ります。羊蹄山がきれいです。
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 曽我のセブンに寄って、引き返します。また別な道。
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 ニセコ連邦のモイワ山、チセヌプリ、シャクナゲ岳、目君内岳が見えます。
 湯心亭に戻ってちょうど14km。1時間20分。avgはキロ5分46秒と、昨日と全く同じでした。
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 秋なのに走ることが出来て、満足です。昨日も今日も走ったことのない道路を走ることが出来ましたし、道道66号線以外はほとんど自動車の来ない気持ちのよい道ばかりです。
 つま先走りは15kmくらいが限界。アキレス腱の上の部分が走り終わった直後から筋肉痛です。ランは今後、足底に気を付けて走ろうと思います。
 クロカン、自転車は前回の足底鍵膜炎の時も問題なかったので、そちらにシフトしていきます。
 

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2018年10月20日 (土)

ニセコラン19km

  今日は朝、この秋初めてローラーに6kmほど乗りました。朝の気温は低いので、クロカンスキーのシューズが蒸れずに済みます。

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 午前中は倶知安でお仕事。午後からニセコ綺羅の湯に車を置いて、走りました。ミルク工房や甘露の湯などを通ってぐるっと回って来ました。

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 天気は晴れと曇り。特に下って来る時の景色最高です。畑が広がり、その奥に昆布岳、尻別岳、羊蹄山。

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 結果的にはキロ5分47秒のゆっくり目のペースで19km走りました。

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 その後は綺羅の湯に入り、倶知安に戻って夕方から夜までサービス残業的なお仕事。

 夕食は木村食堂に行ったら閉まっていたので、ジャングルブラザーズで一人食べていたら、木村さんが二人の重要人物を連れて来て一緒になりました。一人は北大オリエンテーリング部の創設者。もう一人は元コンバインドの日本チャンピオン。楽しい宴会の様になりました。

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2018年10月19日 (金)

『ニュース 池上塾』『西の果てまで、シベリア鉄道で』

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『ニュース 池上塾』 池上 彰 著 祥伝社2018☆☆
 なるほどと思うところもありましたが、90%以上は知っていることで、新鮮味はほとんどありませんでした。
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『西の果てまで、シベリア鉄道』 大崎善生 著 中央公論社2012☆
 この本は何だったのでしょう。シベリア鉄道の魅力や、ロシアの魅力は皆無です。モスクワが第2の故郷の私には、悲しくなる本でした。
 ヨーロッパに入ってからは普通になりますが、とりたてて面白いということもなくリスボンまで着いてしまいました。

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2018年10月17日 (水)

Harvest cafe

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 倶知安駅前通りに新たにオープンしたカフェ。
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 「覚」「カイノアカフェ」のあった場所を引き継いでいます。
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 ハンバーグプレート980円。トマトソースとバジルと言っていましたが、バジルもソースになっていました。
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 自家製キュウリのピクルスとドレッシング用の山芋ソースが美味しかったです。ただし、おしゃれになれない中高年男性の私は、山芋ソースを五穀米にかけて食べてしまいました。

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2018年10月16日 (火)

ウルトラオリエンテーリング松本城ー上田城 その2

 今回、地図は2万5千分の1がA4版で6面。
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それを2面ずつ背中合わせに厚手のビニールの中にきちんと入れてくれています。大変使いやすい地図でした。
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 地図の中にピンクのラインで推奨ルートが書かれており、そして丸印でチェックポイントが表現されています。
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そのポイントは欄外に小さな写真が付いてり、同じアングルで撮れば通過証明になるという仕組みです。
 
 さて、レースは最高地点の保福寺峠(1350m)を越えて下りに入りました。
 ショートカット出来るところはしながら、林道を下りますが、前後に参加者はいなくなります。この状態は実はゴール近くまで続きます。
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 そして、別所温泉へ。北向観音堂でトイレを借ります。
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 それから「石湯」を探しますが、かなり観光客も多く、それまでの誰もいなかった山の中とは風景が激変です。
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 別所温泉駅近くに第2エイド。ここで、今、4番目の通過と知らされます。厄除まんじゅうとリンゴを頂きました。
 ここからは、塩田平の平地です。と言っても結構傾斜があります。ため池があちこちにあります。
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 コースはちょうど観光ルートにもなっている、中禅寺、塩の池、塩田の館、塩田城址、前山寺、無言館などの近くを通ります。
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 推奨ルートを行きましたが、必ずしもそれが最短ではないと思いました。また、わかりずらいポイントは、地元のおじいちゃん、おばあちゃんに聞くとすぐに教えてくれました。
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 天気は晴れてきて、お昼近くなり、暑くなってきました。
 40km過ぎからペースが落ちました。最初の方で若者を引き離そうと登りでペースを上げたせいでしょうか、単にトレーニング不足でしょうか。
 
 平地の畑の中を走っていると、前から3番手だったUさん(ゴール後に名前を伺いました)
が逆走してきます。ルートを行き過ぎた様でした。まさか追いつくと思っていませんでしたが、そこからまた徐々に離されました。
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 神社を通り、交通量の多くなった通りを通り、ついにゴール。
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 スタッフの方とちょっと前にゴールしたUさんをはじめ、1番、2番の人もいました。
 この写真を撮った瞬間が私の記録です。
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 その後、1kmほど離れた確認会場へ三々五々向かいます。
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 私は上田城も初めてだったので、長野県出身のUさんに少し案内してもらいながら、城内を歩いて移動しました。
 主催者は全員にGPS発信装置を持たせていましたので、レースと同時進行でネットでは誰がどこを走っているのか見ることができました。また、終了後には選手ごとの軌跡を今でも見ることができます。
 青い線が私の総行程です。
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 エプソンの時計でも約55km、6時間40分でした。1番手の選手はギリギリ6時間切りをしていました。3番手のUさんとは3分以内の差でした。
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 昨年の優勝タイムが50kmで6時間20分くらいだったので(逆コースなので条件違いますが)、私は密かに優勝を狙っていました。3分縮める根性もなく表彰台も逃してしまい悔しかったです。でも、大きなミスはしていないので、満足でもあります。
yamamoto氏は別所温泉後に大きなミスをしたそうですが(軌跡にもはっきりでています)それでも7位で、男子チームでマケドンスコとして出ていたら優勝していました。
 その後、3時から開くやたら熱い銭湯に入り、4時からの表彰式に出て終了。この3人にかないませんでした。
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 yamamoto氏と歩いて上田駅まで行き、小諸に向かうyamamoto氏と別れて、新幹線ー羽田で帰って来ました。家に着いたのは深夜2時過ぎでした。
 前半の天気は曇りで日本アルプスを見ることが出来ず残念でしたが、とっても面白かったです。また、運営も大変スムーズで感心しました。ありがとうございました。
 今は、この大会が終わってしまい、目標を喪失した感が少しあります。
 
 
 

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2018年10月15日 (月)

ウルトラオリエンテーリング松本城ー上田城2018 その1

 14日に松本城ー上田城のウルトラオリエンテーリングに参加しました。
 朝、5時受付。まだ、外は真っ暗です。気温は10℃ちょっとで曇り。少し肌寒いけれど、私にはちょうど良い感じがしました。
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 6時のスタートに向けて、スタート地点の松本城へ。まだ暗いです。
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 記念写真のあと、6時にスタート。参加者は男子ソロ23名、その他、女子ソロやチームも合わせると、全部で67名でした。
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 スタートしてすぐに先頭に出ましたが、300mくらいで一人に抜かれました。
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 少しづつ離されていきますが、信号待ちで追いつきます。逆に一人後ろから追いついてきます。松本市内と言っても、大通りの裏の、少し狭く自動車の少ない道を走ります。
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 チェックポイント1、2、3くらいまでは、3人がほぼ見える距離でいました。
 
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 チェックポイント3からは狭い峠の登りに入ります。2番手の人と一緒に途中のシングルトラックのショートカットに入りましたが、林道をロストして二人してロスしました。
 今、冷静に地図を見ると、もう少し西側だった様です。
 道に戻り、そのまま私が少しリードして稲倉峠(標高約1000m)を登りきります。
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 峠からの下りのつづらで、私は道路を外れたショートカットを2回しましたが、いずれも成功。差を大きくできました。しかし、先頭の一人はさらに前の様でした。
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 チェックポイント5は難しい。まさか民家の横に道があるとは。先行していた私がしばらくして間違いに気づき、戻ってきたところで3番手と4番手の選手が一緒に来ました。
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 私が戻ってきたことで、正しくない道だとわかり一緒に正しい道に行くことになりました。(私にしてみると差を詰められてしまいました。)
 そのあとは広い保福寺エイドまでの道。少しまた、リードを広げます。
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 17km地点のエイド1には2番手で到着。少し遅れて3番手、4番手の選手も着きました。
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ここには、ミニトマト、キュウリ、焼いた切り餅、なしがありました。
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ミニトマト美味しい。それ以上に餅が美味しいのですが、のどに詰まります。
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 餅は1個だけ食べてすぐに出発しました。 
 チェックポイント6は神社。
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 3番手の人と一緒に着きましたが、そこから神社を直登する道に私は気づきましたが彼はそのまま道を行ってしまいました。
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 そこで100mくらい私の方が先行することになり、そのままずっと保福寺峠の長く細い登りの舗装道路を登ります。このあたりで、差を付けようと本来の自分のペースよりも少し無理していたのかもしれません。それが後半に響いた気がします。
 そしてチェックポイント7。私はずっと白い看板だと思い込んでいましたが、実はガードレールに逆さまに「S53→」と書かれたものでした。
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 私と3番手の人がともに見つけられずにもう一つ上のカーブまで行き、おかしいと思い引き返して来たときに4番手の選手が見つけて抜いて行きました。痛恨のミスです。
 そこからは順番が入れ替わり、私は今まで2番手だった人をすぐ後ろから追って4番手になりました。
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 保福寺峠のショートカットシングルあたりから霧の中です。
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 峠では、日本アルプスは残念ながら見ることは出来ませんでした。チェックポイント8です。
 ここからは林道や登山道の下りになります。ランシューズのひもを結び直しました。
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 下ってしばらくして舗装された林道からシングルトラックに入ります。その途中にチェックポイント9があります。
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 チェックポイント9は見落としやすいものでした。
 そこから迷っている3番手の方に追いつきましたが、森か道かわからなくなり別々の方向へ行きました。(私は一応コンパスで確かめながら行きましたが、それでもわかりませんでした)。
 急斜面をトラバース気味に降りたら道が見えたので降りました。随分ロスしたかなと思いましたが、もうカーブは残っていないところへ着いたので、それほど大きなロスではないと思いました。
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 ピンクが推奨ルート、青い細い線が私のたどった軌跡です。
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 あとで、大会主催者の公開しているGPSログを見ると、1番手はショートカットせずに林道を走り、2番手、3番手は上手にショートカット、私は少しずれてショートカットをした様です。
 ここで、3番手を抜いたかもと思っていましたが、結果的には逆に3番手と私の間で差が広がった様でした。
 長くなったので一旦切ります。
 

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2018年10月14日 (日)

ゴールしました

ゴールしました

上田に着きました。通過ポイントの写真がきちんと全部撮れているかチェックを受けます。
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 いやー、楽しかったです。6時間40分で男子ソロの部4位(全体でも4位)でした。20km地点くらいまで2位だったのですが、やはり若い人にはかないませんでした。

 全部で55km走りました。

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上田城、初めて来ました。

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 真田丸で有名になったそうです。

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スタート前

スタート前の受付の様子です。5時受付。外はまだ真っ暗。

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地図を3枚6面渡され、どこを通るか確認したり、水分などの準備をしたりしています。

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 スタートは松本城です。初めて来たのに、スタート前に一瞬見ただけでした。

スタート前
 なんとか雨は降っていません。楽しみです。

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2018年10月13日 (土)

松本

松本
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松本
松本
松本に着きました。ホテルは駅前。yamamoto氏と待ち合わせて、手打ち蕎麦の居酒屋で夕食をいただきました。蕎麦もなすも野沢菜も鷄の唐揚げも皆美味しかったです。

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松本に向かいます。

松本に向かいます。

 フジドリームエアラインズ。

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 機体はブラジル製。

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2018年10月11日 (木)

今週末は、松本ー上田ウルトラオリエンテーリング

 10月14日に長野県で開催されるウルトラオリエンテーリングに参加予定です。
 この大会はシリーズ戦になっていて、長野(善光寺)と上田城、松本城の3か所のうちそれぞれ2か所を結ぶ信州三都ウルトラオリエンテーリングの最終戦です。
 以下、大会要項からの引用です。

 http://uomz.jp/
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〇ルート内に23個のコントロール(目標場所)を設定します。
〇コントロールを順番通りに通過し、最も早いタイムでフィニッシュした選手を優勝とします。
〇通過証明は、デジタルカメラ(または携帯電話のカメラ機能)による撮影とします。
フィールド・コース
・松本城(長野県松本市)を出発し、上田城(長野県上田 市)を目指すコースです。旧東山道と旧江戸道を辿るル ートとなるようにコースが設定されています。 ルート距離 約 55km 最高標高 1,350m 最低標高  430m スタート地点標高 590m フィニッシュ地点標高 440m 途中で標高約 1000m の峠と、1350m の峠を通過 する。
・コースの大部分は舗装路です。2車線道路のところもあ れば、シングルトラックの部分もあります。

 途中の峠で一番高い所が保福寺峠で、日本アルプスの名づけ元となった、晴れればとても美しい所だそうです。スタートは朝の6時、制限時間は11時間。途中に2か所のエイドもあります。
 今回3回目の様ですが、過去の大会では途中の峠付近のショートカットが迷いやすかった様です。
 私は初めて参加しますが、昨年ルスツで行われたウルトラオリエンテーリングは参加者が7名ほどと寂しかったので、大変楽しみです。

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2018年10月10日 (水)

『地図から消される街』

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『地図から消される街』 青木美希 著 講談社現代新書2018☆☆☆☆倶
 福島原発事故後の除染の欺瞞の実態、帰還政策の問題点、自主避難者へのいじめの実態や行政、国家の冷酷さなど、つい忘れてしまいそうになる部分をしっかり取材して本にしています。
 日本は良い国だと最近キャンペーンが行われている感じがありますが、避難者へのいじめの実態などを読むと、「どこがおもてなしの国だ!」、「なにがオリンピックだ!」と悲しくなります。人の痛みがわからない人が多い国になってしまっているのかもしれません。
 そして、それらの背後には、原発再稼働だけが目的の原子力村の存在が常に見え隠れします。
 是非、多くの人が読むべき本だと思いました。

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2018年10月 8日 (月)

登別オリエンテーリング2018

 今日は、登別でオリエンテーリング登別市民大会に参加しました。
 余市からスクーターで行きましたが、冷水、樺立、留寿都、洞爺湖東岸、オロフレ峠を通って行きました。ワインディングロードの連続で、楽しかったですが、思ったよりも時間がかかりました。
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 会場には少し遅れて着いてしまいました。A井さん、スナフキンjrご夫婦、しょーきちさんの奥さんがいました。しょーきちさんとK谷君はハセツネに参加していません。北大生も女子留学生1名だけで、リレーなどに参加ということでいませんでした。
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 思わず、「これはチャンスですよ!」と言ってしまいましたが、今回の私の目的は来週のウルトラオリエンテーリングに向けて、写真撮影や給水、地図読みなどの最終調整です。特に膝裏の腱は治った様ですがまだ完全ではないので、絶対に頑張らないことが目標です。
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 10時半にマススタート。Lクラスは制限時間2時間。読図に難しい所はありません。ルート選択も、どちらが良いか迷うルートは一か所だけでした。
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 今回は、チェックポイントごとに、Eカードでチェックするのはもちろんですが、それに加えて、チェックポイントの写真を撮ることにしました。最初の二つは取り忘れてしまいましたが、後は全て撮りました。
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 写真を撮るのに一か所でどうしても2~3秒ロスしますから、全体では30秒以上のロスになっていると思います。
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 Lクラスは一斉スタートですが、バタフライルールで、多分3通りの地図があったのではないかと思います。私は誰とも前後しませんでしたが、別ルートの人とは何度かすれ違ったりしました。
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 5km付近までグロスでキロ5分05秒くらいのペースで走っていましたが、緩い登りで少し左ひざ裏に違和感を感じたので、即座にペースを落とし、グロスでキロ5分30秒くらいになりました。その後は膝うらは大丈夫でした。
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 送電線の鉄塔の下のポイントだけシングルトラックでしたが、ほとんどが舗装道路でした。
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 ゴールは1時間15分51秒。第1位でした。エプソンの時計では、距離は13.9kmでした。
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 優勝賞品としてレモンケーキをいただきました。
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 賞状に北海道オリエンテーリング協会会長堀井学の名がありますが、本人が開会式には来ていたそうです(私は遅刻し見ていません)。
 その後、カルルス温泉手前の一軒の露天風呂付温泉(500円)に入って、またオロフレを通って帰りました。
 今回の写真、サランラップ防水したものですが、良く写っています。焦りすぎたところはアングルが悪いものもありますが、ウルトラオリエンテーリングでもうまく使いこなせそうです。

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2018年10月 2日 (火)

2018年9月のトータル、膝裏復活

 9月のトータルは
ラン210km、バイク324km
トータル339(ラン換算km)でした。
 8月中旬の共和町オリエンテーリングの時に痛めた左ひざ裏の腱、1ヶ月半、速くは走らずにゆっくり走ることに徹して、6週間で治せた様です。
 走りながら治せたのはラッキーでした。
 余市マラソン10kmも走ることが出来ましたし、今朝もキロ5分くらいで少し筋肉痛は残っていましたが普通に走る事が出来ました。
 でも、もう年なので、ちょっと無理をしたらすぐにまた故障してしまうでしょうから、今の状況に感謝し、調子に乗らない様にします。

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