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2018年9月

2018年9月30日 (日)

羊蹄山3/4ツアーひやかし

 余市マラソン終了後、JRニセコ駅にDove+を自動車に積んで向かいました。
 南風自転車主催の羊蹄山4分の3ツアーにも出てみたかったのですが、終点となるニセコ駅から逆走すれば、途中で会えて少しは一緒に走れるかと思ったのです。
 ニセコ駅に着いた段階で、すでに何人かはゴールされていました。店主のAさんはまだということでしたので、Doveに乗ってニセコの坂を登っていくと、ちょうど信号の所で、女性2名とA店主が来ました。
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 一緒に走れたのは、最後の下り坂300mだけでした。
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 ニセコ駅前で自転車を折りたたむ皆さんと少しお話をし、列車へお見送りをしました。
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 泥人形さんはリアカーみたいなのを牽いて走ったそうです。
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 私もJRに乗ればよかったでしょうか?
 そのまま帰るのももったいなくなり、綺羅の湯の回数券もあったので、15kmほど有島農場などをDove+で走りました。
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 天気は曇りで、雨は降りそうで降って来ません。
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 弥照神社。農地解放宣言のすぐ近くです。
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 走りながら子供用デジカメで撮れます。動画も取れました。
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 このカメラ、けっこうきれいに撮れています。
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 フクロウの木彫りが沢山ある家。走りながらでも写っていました。
 
 綺羅の湯に入り、倶知安に戻って少し仕事をした後、余市に帰りました。
 今回、子供用デジカメに防水処置としてサランラップを巻いてセロテープで止めていましたが、レンズがサランラップで曇ることもなく、結構うまく撮れていました。
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 立ち上がりもそこそこ早いし、バッテリーも動画を撮らなければ持ちそうです。
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余市味覚マラソン、余市味覚の祭典

 今日は余市に住んでいながら一度も参加したことのない余市味覚マラソン10kmに出場しました。
 地元だと朝8時半に家を出ても十分。スクーターなので、駐車場を気にする必要もありません。
 マラソンの前に、これまた余市に住んでいながら一度も行ったことのなかった余市味覚の祭典(農道空港で行われる)に寄ってみました。
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 すでに、札幌方面からかすごい車と人です。9:00開場を待って、数百人が並んでいます。
 これでは話にならないので、マラソン会場へ。
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 開会式の体育館に入ると、いとこさんがいました。
 あらかじめ送られてきているナンバーカードなどの封筒に、抽選が当たった選手には当たり券、それ以外の選手も含めて全員に参加証の果物引換券が入っています。
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 私には果物引換券しか入っていませんでした。
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 こちらが参加賞の果物です。
 さて、アップをしていると、昨日新たに痛めた左大腿四頭筋の上の方の痛みは小さくなり、ずっと気になっていた左ひざ裏の腱もあまり気になりません。少し速めに走っても大丈夫そうな感じもしました。
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 10:00にハーフスタート。
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 そして10:05に10kmスタート。
 私は、子供用デジカメで写真を撮りながら走ります。ウルトラオリエンテーリングの予行練習です。
 200mほど走ってカメラを鎖骨近くのポケットにしまい、競技場を出るころには走りのスイッチが入ってしまい、ダッシュ気味に8位くらいまでごぼう抜きしました。
 しかし、北海道マラソンの前からスピード練習は全くしていないので、筋肉よりも心拍や呼吸の方がきつくなり、ずるずる順位を落とします。最初の1kmは4分を切っていました。こんな走りが出来るとは思いもしませんでした。
 その後も少しずつ順位を落とし、女子のトップから7位くらいまでも抜かれます。
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 速さはキロ4分15~25秒くらいです。
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 折り返してもあまり状況は変わりません。
 しばらくするとチームニセコの女性Aさんとすれ違います。
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 さらにしばらく行くといとこさんとも違いました。
 残り2kmくらいで、自分なりにスパートをかけ1名抜きました。
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 そしてゴール。
 タイムは43分42秒、17位でした。
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 その後、チームニセコのAさんやいとこさんのゴールを待ちました。
 このマラソン、完走証発行時に、最後のラッキー抽選があるのですが、それも外れてしまいました。
 
 私としては、想定外の速いタイムで走ることができ、後遺症もほとんどないのが何といっても嬉しかったです。膝裏はほぼ復活したようです。
 大会後、余市の別のいとこのお店の販売フェスで焼き鳥、焼きそば、トン汁、カレーを頂いて昼食とし、再び味覚祭り会場に行ってみました。
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 もうすでに、魚介類の販売などは商品が売り切れてしまった様でしたが、結構大きなお祭りでした。
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 各店に行列がまだできていました。
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 知り合いもいて久々に会えてうれしかったです。
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 ゆっくり来ても面白いかもしれません。
 

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2018年9月24日 (月)

run to give オリエンテーリング

  昨日はルスツでトレランとオリエンテーリングが同時並行で行われていました。
 私は午前中仕事。午後急いでルスツに行き、オリエンテーリングのみ参加しました。
 天気は最高です。トレランのゴール地点付近がオリエンテーリングのスタート地点です。
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 今回の大会はrun to giveというルスツリゾートのチャリティーを兼ねていています。
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 私は、前日のダメージが大きく、下りではほとんど走ることが出来ません。登りや平地も膝裏が怖いので、スピードは出しません。Aクラスに出ましたが、ただ、参加するだけの大会になりました。
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  スピードは遅いけれど、ミスはありません。
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 3kmほどでタイムは23分。しょーきちさん、yamamotoさん、A井さん、スナフキンjrさんの50歳以上の仲間でも一番遅かったです。
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 でも、この一連の大会はスキーオリの合宿も兼ねていて本州から遠征の知り合いも多く、大変楽しい大会となりました。ウルトラオリエンテーリングの主催者で長野から来られている木村さんにも色々お話を聞くことができました。
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 楽しみは終了後の表彰式と抽選会。食事も豪華です。
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 食べ放題ですが、前日6時間走りながらほとんど食べていなかったので、胃が縮小しているのかあまり多くは食べることが出来ませんでした。
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 そして抽選会。150人くらいが参加した様ですが、半分くらいには商品が当たります。
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 1等はルスツの宿泊券とかですが、地元民にはあまり嬉しくありません。それよりもカニや肉が当たればと思っていたら、4つしかないカニのうち、一つが私に、連続してもう一つがyamamoto氏に、そして毛ガニが昨年も当たったスプラウトチームのAさんの家族に当たりました。
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 私のカニはズワイガニの足でした。
 とても食べきれる量ではないので、職場に戻り休日出勤している同僚などとシェアしました。

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2018年9月22日 (土)

ルスツロゲイニング9連覇ならず

 今日はルスツロゲイニングでした。今回が10回目ですが、1回目はタイムオーヴァーでマイナスの得点、2回目以降は私達チームマケドンスコは(1年だけ別な人と組みましたが)8年連続男子6時間の部で優勝していました。
 今回もF島君とS木さんの日本を代表するチームが3度目のリベンジで挑んで来ました。実力では明らかに彼らの方が若いし上なのですが、相手のミスで2年間はトップを守って来ました。
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 雨模様のため、10分間の作戦タイムは室内で行われました。
 そして9時半にスタート。
 今回は尻別岳の頂上が300点、京極の吹き出し湧水が200点で、あとは100点以上のポイントはありません。この2か所を両方行くのはリスクが多い感じがしましたが、それ以外に高得点を出す方法も見えませんでした。
 スタートしてすぐにスキー場の斜面を登ります。F島君チームも同じルートです。前後しながら登りましたが、尻別岳の頂上にはほぼ同時に着きました。スタートから1時間3分くらいです。
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 私たちはそこで少し休養しましたが、F島君チームは全く休まずに下って行きました。
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 尻別岳の上りは風も強く寒かったです。
 下りは滑って大変。しかもグローブを忘れたの素手で笹とかを掴みながら下ります。
 尻別岳を下りきって道道に出たところで1時間45分。いつもは2時間と見ていますから我々としては無理をしていないにも関わらず速いです。
 ここで作戦タイム。yamamotoさんは被服用の巻き尺を持てきました。マップメーターの替わりに使うのですが、意外と正確に曲がった道を計ることが出来ます。結局、200点の京極まで行って戻ってきても間に合うだろうと判断しました。
 山用の装備から平地用の装備に変えて走り出します。走りも軽快です。
 そして、そこから3kmくらい走った所で、私のウエストバッグが無いことに気づきました。中にはポイント通過チェックに使う何よりも大切なEカードが入ったまま置き忘れです。デジカメとか新しいサロモンのベストとかに気を取られていました。真っ暗になりました。ここでレースを止めようかとも思いました。
 とにかく引き返しました。200を諦めることになると思いました。往復6km、40分弱の体力も時間もロスしました。
 しかし、この状況で最善を考えると、40分引いても京極まで行って、あとは一か八かまっすぐに制限時間までに帰る以外に、この状況で出来ることは無いと判断しました。
 平地中心の緩やかな京極への行きは下り道。トライアスロンなどでよく自転車では走る道ですが、ランだと遠い。
 それでも、立て直し後に想定していた時間よりも少し早く京極吹き出し湧水のポイントまで行くことが出来ました。
 あとは20kmほど登り基調の帰り道。残された時間は2時間40分ほど。
 向かい風の上りですが、私もyamamotoさんもそれほどペースが落ちませんでした。
 途中でしょうきちさんご夫婦とすれ違いましたが、これから京極に行って間に合うのか心配でした。(実際、2分ほど間に合わなかったそうです)
 ルスツの市街地が近づくと、想定していたよりも30分ほど早く着き、1時間弱の時間が残っていました。
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 赤い靴のポイント(30点)、川沿いのポイント(60点と40点)を取り、戻ります。
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 そこでF島君に会いました。彼らは200点を取ったあと、喜茂別周りで来たそうです。途中、地図にはある細い橋が落ちていて、彼らも失敗したと思っていたようです。
 
 ゴールが近づくと、3時間の部の選手も沢山いました。最後の小さなポイントを取り、6時間の制限時間5分くらい前にゴール。
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エプソンの時計では47.7km走っていました。
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 ゴール後は、いろいろなチームがお互いにどのようにポイントを取ったかの情報交換が自然発生的に行われます。
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 結果は、1位はF島君S木さんチームで985点、2位が我々で880点でした。(3位は初出場のAさんたちスプラウトチームで600点台。京極の200点を取らずに低得点だけでの600点台はけっこう凄いと思います。)
 私たちのミスが無くあと40分あれば、確実に30点と70点の2つのポイントを加えることができたと思います。しかし、それ以上は近くに小さなポイントも含めてポイントはありませんでした。「たら…、れば…」の話をしても仕方がありませんが、もしえEカード忘れが無かったとしても、我々の得点は980点で、5点差でやはり負けていたことになります。
 表彰式。
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 今回のルスツアウトドアフェスティバルはスキーオリエンテーリングの合宿も兼ねているので、スキーOの知り合いが沢山いました。3時間混合の部でスナフキンjrさんご夫婦が見事優勝。
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 2位の野菜セット。1位のよりも半分くらいの大きさでしたが、十分ありがたいです。
■課題と反省
・9連覇を逃しましたが、実は大変気持ちが楽になりました。勝てなかったらもう出なくてよくなると思っていましたが、10年も出続けると出るのが当たり前になってしまっています。
・今回は大きなミスをしてしまいました。新しいザックやデジカメに気を取られてしまいました。この年になると、2つ3つの情報が交錯するとどれか忘れてしまいます。そういえば一昨日から職場で老眼鏡をどこかに置き忘れたまま出てきません…。
・デジカメはそれなりに撮れていました。この写真全部子供用デジカメで撮ったものです。
・左足の膝裏の筋が心配なので、スピードは出さないように走っていましたが、それが二人とも前半で潰れずに47km走りきれた理由かもしれません。
・尻別岳に登った上で47kmは10年間のロゲイニングで最高距離だと思います(暑すぎない天候に恵まれた点も大きいと思いますが)。ウルトラオリエンテーリングに向けて、良いイメージトレーニングと足のトレーニングが出来ました。

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2018年9月19日 (水)

DROGRACE キッズカメラ

 ウルトラオリエンテーリング用に軽量カメラを探していたところ、子供用カメラが侮れない気がして購入しました。
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 DROGRACEキッズカメラ30m防水です。本体、充電式バッテリー内臓で47g。
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 これに、防水用のカバーを付けると一気に108gです。
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 カバーだけで61gもありますが、カバーがあれば、汗、雨、(ショックも?)からカメラを守ってくれるのは大きいです。
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 セットには他に自転車用マウントなども付いていました。
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 これで4000円ほどでした。
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 写真と動画両方撮ることができ、再生も出来ます。保存はミニSDカードです。子供のおもちゃと馬鹿にできないスペックです。
 写真枠とかは選ぶことができますが、ズームとかはできません。
 写真のサイズは1M(1280*720)です。
 
 立ち上がってから撮るまで7秒ほどで、けっこう早いです。何よりも軽くて小さいので、レースには良いかもしれません。カバーを付けると安心ですが、そうすると普通のデジカメとそれほど変わらない大きさになってしまいます。

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2018年9月17日 (月)

余市ー赤井川、往復30kmラン

 新しいトレランザックを試したかったのと、2泊3日の出張で3kg近く体重が増え、運動したくてしかたがない状況になり、朝から走って来ました。
 気温が上がるのを待って9時頃に余市を出発します。
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 来週のロゲイニングの実践装備で行きます。背中にはカルピスウォーター350パック。500のボトル片方はメダリスト、片方は水道水。右下のチャック内に携帯電話。左は空。ボトルの前にはソイジョイとメダリスト。後ろにもう一つ小さな羊羹。左肩前の小さなポケットには塩分タブレット。右肩前のチャック付きポケットには鍵とお金。
 一応サブザックとしてフィッシャーの小さなウエストバック。中にはデジカメとティッシュだけです。
 走り出して500ml2本持っているのにほとんどぶれません。XSにして大正解です。後ろのカルピスウォーターも暴れません。
 そして、驚きは給水システム。ボトルを胸ポケットに入れたままで口を近づけ軽くかんで吸うと出てきます。これは便利です。何だか、自分のおっぱいから飲んでいるような感じです。
 グアムに行った10年以上前から、ハイドロシステムは新しくしていませんでした。世の中もの凄く進歩していたんですね。こんなに便利なら、もっと前から導入していればよかったです。
 
 さて、ランの方はとにかくゆっくりです。左ひざ裏の筋が痛いので無理はしません。ただ、昨日、一昨日とジョグをしてみても、良くはならないけれど悪くもなっていない気がしたので、思い切って長距離を走ってみることにしました。
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 平地はキロ6分弱で走ります。リンゴが沢山なっています。
 冷水峠の上りはキロ7分~8分で登ります。
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 旧道に入り、頂上へ。約1時間です。旧道の頂上の延長線上に見えているのはニセコアンヌプリでした。
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 羊蹄山は雲の中でした。
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 下りもゆっくり、それでも5分半~6分くらいで走ります。登りも下りも平地も普段のジョグよりキロ30秒~1分余計にかかっています。
 天気が良くて気持ち良いです。膝の裏は何とか大丈夫です。
 1時間半くらいかかって14.5km地点の赤井川のセイコマに着きました。
 ここでおにぎり一つ購入して食べ、ミルクティーと350mlのペットボトルのオレンジジュースを買いました。
 メダリストが入っていたボトルを水道で洗い、そこにミルクティーを入れました。もう一つの水のボトルは、水が残ったままウエストバッグに入れ、かわりに350のペットボトルを胸ポケットに入れました。
 
 ペットボトル、何の問題もなく入り、揺れません。500mlでも大丈夫そうです。
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 帰りもゆっくり走ります。
 胸からミルクティーを飲むと、ますますおっぱいを飲んでいる感じです…。
 今日は祝日なので、旧道の冷水峠にも少しだけ自動車が走っていました。けっこうクルミの実が落ちていました。
 
 下ってきてもペースは変わらず。海もきれいに見えます。
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 下の平地に来ると、キロ5分半くらいで走ることが出来ましたが、無理は禁物。すぐ6分くらいに落とします。
 この間話しかけられた直売所でミニトマトを買いました。
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 リンゴの他、ブドウもあちこちで実っています。
 
 結局30km、3時間25分ほどで走りました。このペースで走ると、30kmでもほとんど疲れは感じません。体重は昨晩よりも3kg減っていました。
 今回は時計はずっと止めずにグロスタイムだけを計りました。(いつもは、トイレとかコンビニとかでいちいち時計を止め、ネットタイムを計っています。)グロスのavgは7分を少し切るくらいでした。
 30kmで写真を撮ったりコンビニに寄ったりしながら峠越えを3時間半。ロゲイニングは6時間。ウルトラオリエンテーリングは途中標高1300mの峠を越えますが50km。グロスで計ると、ある程度の予測が出来ると思ったのです。
 さて、足の状態は相変わらずです。悪くなった感じはありません。
 今週末のロゲイニングもこのペースでは行けそうです。休んでもジョグをしても膝裏の状態が変わらないのであれば、ジョグをした方がいい。走りながら直す方向でいきたいと思います。
 ただし、スピード練習は禁物です。30日の余市味覚マラソン10kmは、40分切りを目指そうと思っていましたが、55分~60分を目指すことにします。

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サロモン S/LAB SENSE ULTRA 8 購入

  サロモンのトレラン用リックサックを購入しました。
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 S/LAB SENSE ULTRA 8 サイズはXSです。
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 今まではノースフェイスのトレランバッグとウエストバッグで対応していましたが、今度のロゲイニングとウルトラオリエンテーリング用に思い切って購入しました。
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 サイズはMでもSでもなくXS。サロモンのサイズはヨーロッパ人用で大きいので、XSでちょうどよかったです。
 ソフトボトル500mlが二つ付属しています。口が広くすぐに洗うことが出来ます。ハイドロバッグの様にホースがなかなか乾かないということもなさそうです。氷も入りそうです。
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 ホイッスルも小さいけれど標準装備されています。
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 いざとなれば、背中には雨具なども入ります。
 そして、軽いです。
 
 これで、今日早速、赤井川まで走って来ました。

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2018年9月15日 (土)

ホテルはちのへ

 勇払のホテルはちのへに連泊です。
 今朝の朝食。これに生卵、納豆、味付け海苔が付いています。コーヒーはおかわり自由です。ぎんむつみたいな魚がめちゃくちゃ美味しかったです。
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 今日の夕食。スイカとブドウのデザートがさらに付きます。
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 地震の時はこの宿も震度6くらいでかなり揺れたそうです。そして、翌日から報道機関の予約殺到と旅行者のキャンセル殺到。相殺されそうなものですが、なによりファックスも電話も繋がらず、キャンセルが伝わらずに無駄に夕食を用意したり、食材集めに苦労したり大変だったようです。
 それにしても、そんな中でもこんなに美味しい料理を用意してくださり、ありがたい限りです。
 しかし、私には少しカロリーオーヴァー。左ひざ裏からハムストリングにかけて調子が悪いのであまり走らないつもりでしたが、我慢できず、先ほど11kmほど走ってきました。ハスカップトライアスロンのコースとかなり重なりました。あまり足を気にせずキロ5分45秒くらいで不通にジョグしましたが、特に悪化する感じもなく(もちろん治る感じもなく)走れました。

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2018年9月14日 (金)

苫小牧出張

 今日から2泊3日で苫小牧出張です。
 苫小牧市内の宿が取れず、勇払のホテルはちのへに宿泊しています。
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 ハスカップトライアスロンの時にも利用させてもらった宿で、食事が素晴らしいです。
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 職人系のやどですが、部屋にwifiも飛んでいました。
 
 すぐ近くに厚真の火力発電所が見えます。地震の震源地にかなり近いですが、この宿はほとんどダメージを受けずに済んだそうです。

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2018年9月10日 (月)

『絶望キャラメル』『未承認国家に行ってきた』

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『絶望キャラメル』 島田雅彦 著 河出書房2018☆☆☆京
 あの島田雅彦が、漫画の様な小説を書いていました。舞台は過疎化の進む地方都市。バブル期のテーマパークがすぐに破綻し、ソーラーパネル発電と廃棄物処理場に占領されようとしている。そんな街を救うかもしれない4人のそれぞれ個性を持った高校生と彼らを発掘した曹洞宗の若い住職。こんなにうまく話が進むはずがないと思いながら、エンターテイメントとしては面白く読めました。
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『未承認国家に行ってきた』 嵐よういち 著 彩図社2017☆☆☆倶
 タイトル通り、「行ってきた」だけでした。クリミア共和国、沿ドニエストル・モルドバ共和国、(チェルノブイリ)、アブハジア共和国、コソボ共和国、北キプロス・トルコ共和国の6か所を多分一度に回った時の記録です。こんな所があったのかとか、基本的な対立構造とか、私自身知っているつもりで知らなかったことも多かったのでそういう意味ではためになりました。
 しかし、一つ一つの場所については、何というか薄っぺらい感じがしました。「ロシア語わからなかったから冷遇された」とか、「足が痛かったのであまり見ることができなかった」というような記述(いいわけ)が多くて少し残念でした。それでも果敢にいきなり(失礼にも思えました)「ロシアについてどう思うか」などかなりデリケートな政治的質問をしまくっている点は評価すべきなのかもしれません…。

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2018年9月 9日 (日)

ゆっくり18kmラン

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 今日も午前中は蘭越でお仕事。余市に戻って夕方ランをしました。
 昨日の昆布岳下りの筋肉痛は思った以上にけっこうきており、その筋肉をさらに痛めつける様に、腰を落として大腿四頭筋に負荷をかけ、ゆっくりとランをしました。
 左ひざ裏の筋が傷みかけていますので、そこは治るのに4週間くらいかかるでしょうから負担をかけない様にしながら、そのかわり昨日筋肉痛になったところは、痛くても我慢すれば1週間以内には戻りますので気にせず痛めつけました。
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 起伏の多いコースを走ったこともありますが、平均ペースはキロ6分48秒。18.3kmで2時間04分。下りではほとんと競歩の様な状態でキロ7分以上かかっていました。
 そんな中、今まで車でも通ったことのない新たな道を見つけました。
 しかも、自転車の登りのトレーニングコースになりそうな所です。
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 上の8km地点が始点で、登りが1.3kmで標高差90mほどあります。
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 今まで登りのトレーニングに使っていた坂は、0.8kmで標高差55mくらいでした。(14km地点の所)
 どちらの道も自動車はほとんど通りません。どちらも家から3、4kmの所にあります。1.3kmのコースの方が起伏やカーブが変化に富んでいて、苦しいけれど面白そうです。
 さて、足へのダメージは結構あります。明日からは少し休養をいれます。
 それにしても、地震や台風で避難生活を余儀なくされている方々が多くいる中、こんな風に好き放題走ることが出来ていることに感謝です。

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2018年9月 8日 (土)

昆布岳トレラン

  今日は午前中蘭越でお仕事。蘭越まで行ってラッキーだったのは、蘭越のエネオスで何の躊躇もなく満タンにしてくれたことです。

 昼からあまりに天気も良いので、地味なLSDのトレーニングを平地でやるよりも割と平坦なトレイルでやった方が気持ちよいだろうと思い、昆布岳に行きました。

 何年か前に一度登っていますが、その時はガスっていて山頂からは何も見ることができませんでした。

昆布岳トレラン

 12時半過ぎに登り始めます。

 1合目、2合目と看板が出ています。緩いところは走ります。少し傾斜がきつくなったら無理せず歩きます。

 5合目過ぎのめがね岩通過。熊笛を忘れたので叫びながら登ります。

 8合目までは山らしい登りはありません。8合目、9合目は登山になります。

昆布岳トレラン

 そして山頂。登り1時間08分。けっこう絶景でした。

昆布岳トレラン

 北東には羊蹄山と尻別岳。ルスツリゾートのタワーやイゾラ山もはっきり見えます。

昆布岳トレラン

 北から北西はニセコの山々とニセコの町、昆布の町。さらにその西には日本海も見えます。

昆布岳トレラン

 南は噴火湾。遠くに駒ケ岳も見えます。携帯の写真では海もその奥の駒ケ岳も写っていませんね。

 南東は噴火湾と洞爺湖。

 頂上に7分いて、下ります。

 下りは47分でした。羊蹄山みたいに、強烈な筋肉痛が来る予兆もなく、適度なトレーニングをすることができました。

 ところで、前回登った時には山頂に最後北側から巻いて登った記憶があるのですが、今回は南側から直登するようにコースが切られていました。私の思い違いでしょうか?

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■記録

登り 1時間08分

頂上      7分

下り     47分

トータル 2時間02分 

追記

過去のデータを調べてみると、2014年10月25日に昆布岳に登っていましたが、登りのタイムが1時間08分、頂上は3分でその分下りのメガネ岩で休憩し、トータルが2時間02分。登りのタイムとトータルタイムが今回と全く同じでした。進歩していないととらえるべきか、まだ維持できていると考えれば良いのか…。

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2018年9月 7日 (金)

北海道胆振東部地震

 北海道で初めての震度7の地震が起きてしまいました。

  余市は震度4で、地震時には目が覚めましたが、それほどの被害はありませんでした。

 職場には一応行ったものの、停電で仕事にはなりませんでした。ガソリンも残り少ないのに緊急車両以外は売ってくれず、今日やっと20リットル補給しました。
 コンビニの棚は食べられそうな物は全て無くなっていました。
 停電の最中は、家の中で自転車のLEDライトを点けましたが、ろうそくや古いランタンに対してあまりに明るく、驚きました。そんなライトが3つも4つもあったので、本を読むことも出来ました。
 今朝がた余市は停電が解消し、かなり普通の生活に戻ることが出来ました。復活したテレビで厚真町の映像を見て愕然としました。丘が全部壊れてる…。
 さらに、今も行方不明の方の多い地区の住所が「吉野」と聞いて思い出しました。一昨年本桐400のスタッフをしている時に、厚真町内を25kmほどランをしたのですが、その時引き返した場所ではないですか。
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 エプソンのデータが残っていました。
 私はただ前を走らせてもらっただけの人間ですが、出来れば無事に、出来る限り早く見つかってほしいと思います。亡くなった方のご冥福をお祈りします。

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2018年9月 5日 (水)

台風後22kmラン、今後の予定など

 台風21号は関空など多大な被害を出して通過していきました。
■台風の中、下の息子のフェリー
 下の息子は、9月3日23時苫小牧発、4日20時半敦賀着の新日本海フェリーに自転車とともに乗って行きました。「台風が来てもなかなか欠航しない新日本海フェリー」のうわさ通りでしたが、どんぴしゃりで台風のど真ん中を通過したのではないでしょうか。敦賀には少し遅れて無事入港したそうですが、その5時間前には敦賀で最大瞬間風速47mを記録していました。密かに、洞爺丸みたいなことにならないでくれよと祈っていました。
■今日のラン
 今日は、台風のため、仕事が休みになりました。午前中は本を読み、午後は晴れてきたので余市でランをしました。
 北海道マラソン1週間前の共和オリエンテーリングの時から、右ひざの横と裏が少し痛いです。北海道マラソンではあまり気になりませんでしたが、悪化させるわけにはいきません。でもルスツロゲイニングや、信州ウルトラオリエンテーリングに向けてトレーニングはしたいので、出来ることはLSDです。
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 今日は、余市町内、少し起伏のある果樹園地帯をキロ6分少し切るくらいで無理せずに22km走りました。台風でリンゴとか結構な被害かと思いましたが、見たところそんなに被害はなさそうでした。
 果物直売所の前を通りかかったら、「あら、あなたも北海道マラソンに出たのですか。うちの旦那も出たんですよ。」と声をかけられました。今年の道マラのTシャツを着ていたためでした。
 仁木ワインマラニックも行われていますが、余市、仁木の丘陵地帯は新しいワイン用ブドウ畑やワイナリーがけっこう出来ています。今日は、余市町内の丘だけでしたが、それでも新たな建物とか結構発見しました。
■上の息子の帰省
 ランを終え家に戻ると、上の息子が17時に千歳に着くけれど、JRが千歳線も全く動いていないとのこと。急遽、新千歳空港まで迎えに行くことになりました。高速にタクシーの多いこと、そして、千歳市内と空港は、今まで見たことのないとんでもない渋滞でした。飛行機は飛ぶのにJRが動かなければ、当然こうなりますね。
 
 台風を挟んで下の息子と上の息子が入れ替わって帰省です。
■今後の予定
さて、北海道マラソンとアタック三国峠300が一応の目標でしたが、今後は9連覇がかかるルスツロゲイニング(6時間の部)と今年初めてチャレンジする信州ウルトラオリエンテーリング50kmが次の目標です。自転車は今年はもう乗る機会が無いかもしれません。
9/22  ルスツロゲイニング(6時間の部)
9/23  ルスツオリエンテーリング
9/30  余市味覚マラソン(10km)
10/8  登別オリエンテーリング
10/14 ウルトラオリエンテーリング松本城ー上田城(50km)
そして、その後はスキーオリエンテーリングにシフトします。
11/23~25 スキーオリ全日本合宿(旭岳)
12/15、16 スキーオリエンテーリング ユニバーシアド・世界選手権選考会(ルスツ)

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『ダークツーリスト』

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『ダークツーリスト』 丸山ゴンザレス 著 講談社2017☆☆☆☆仁
 クレージージャーニーというテレビ番組でいくつか見ていましたが、文章でその裏側も分かって面白かったです。スラム街を取材する場合には、とにかくボスの了解をまず得てしまうとか、取材のノウハウもなるほどと思いました。また、ゴンザレスさんがっクレージーでありながらもかなり慎重というか、全身を使って身の安全を確保しながら取材していることも(命は誰でも大切にするから当たり前かもしれませんが)わかりました。ただ、自分が行きたいかと問われれば、ちょっと遠慮したいです。

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2018年9月 2日 (日)

2018年8月のトータル

8月のトータルは
ラン241km、バイク405km
トータル403(ラン換算km)でした。
ランとバイクのトレ両立しようとしましたが、
雨にけっこうやられて予定が狂った7月、8月でした。

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アタック三国峠300、12時間切りで完走

 昨日はR札幌主催のBRM901アタック三国峠300でした。

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 このコース、本当はスタート後に然別湖を登るのですが、幌鹿峠通行止めのため、昨年に続いて代替コースとなり、少し上りが減ります。それでもけっこうな山岳コースです。

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 仕事を終えてから高速道路で移動。スタート地点の新得町くったり温泉には夜10時前に着きました。温泉に入り、車中泊しました。隣にもう一台車が泊まっていました。

 車の中は小さなマットと薄い布団で快適。熟睡して起きると5時。少し寝坊です。隣の車はチームニセコのW山さんでした。

 受付5時、ブリーフィング5:15です。R札幌のKさんのほか、うまかつさんもスタッフとしてお手伝いされていました。こういうAJHとR札幌の垣根を小さくすること、良いと思います。

アタック三国峠300を終えて

 さて私は、準備がギリギリ。mugenさんご夫婦にお会いできましたが、あまりゆっくりお話しする余裕もありませんでした。ブロンプトンで参加のOTKさんには、折り畳みでないのですかという表情をされてしまいました。

 車検も遅くなり、ほぼ最後尾。スタート時刻は5:30ですが、私がスタートしたのは5:32でした。

 スタートの遅れを取り戻すべく、ガンガン抜きます。2kmほど走ると結構急な上り。ここも時速15kmほどで抜きまくります。朝一番元気な時だから出来ることです。登り終えたところでまだまだ前に10人くらいは走者がいると思っていましたが、後で考えるとこの時既に2番手になっていたようです。

 瓜幕の下りは追いついてきた十勝のI澤さんとHさんの3人で走りました。少し何故か雨が降ってきて軽く濡れてしまいました。ブルベ2回目というI澤さんにけっこう引いてもらいました。

 40kmほど走り上士幌からは単独になってしまいました。三国峠への緩い登り、時速30km以上出ています。踏むだけでなく引き足を使うとどんどん進みます。

 糠平温泉を超え、さらに進みます。天気も良く、景色も最高。自転車に乗らせてもらっている喜びに浸ります。どこまででも行けそうな感覚です。

 三国峠の急な登りでも時速14~17kmくらい出ています。そのうちに前方に一人ブルベライダーが見えました。先行しているT口さんではないかと思いました。三国峠の頂上でやっと追いついたと思ったら、全く別の方で、しかも、仕事があるため三国峠でDNFし、来た道を戻って帰宅されるとのことでした。

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アタック三国峠300を終えて

 三国峠はPC1になっていて、スタッフのKさんがチェックしてくれましたが、私たちが先頭とのことでした。三国峠は99.4km地点。標高1080m。この登り中心の道約100kmを4時間切りで来ています。これはひょっとすると12時間切れるかもと思いました。

 三国峠からの下りは道路が悪かったのですが、サスペンションステムの効果で、私はストレスなく走ることが出来ました。

 石北峠(標高980m)の上りは傾斜があまりに緩く、さすが二けた国道だと思いました。

 そこから長い下り。この区間だけ緩やかな向かい風でした。

 PC2は温根湯のセブン。丁度12時に到着しました。ここで170km地点。ミートスパゲティとコールスローサラダを食べました。晴れていても標高1000mの峠付近は寒かったのですが、下に降りて直射日光を浴びると暑いです。

アタック三国峠300を終えて

 温根湯から置戸に抜ける温根湯峠は生まれて初めて通りました。ここが傾斜としては一番きつかった感じがします。

 さらに、芽登に抜ける道道88号線の登りがだらだらと長く、今回精神的に一番やられました。ここも結局標高700m近くまで登るのでした。せいぜい標高500mくらいだと思っていました。

 ここの上りで100km4時間ペースを超えてしまい、12時間切りは無理かなと思いました。芽登への下りはスピードは出ましたが、なぜがまた一時雨が降ってきました。

 芽登から国道241に出ると、追い風です。これは行くしかない。平地時速36kmくらいでガンガン進みます。ちょっと背中を丸くして、踏み(引き)続ける感覚好きです。

 PC3も飲み物の補給だけですぐに出発し、最後の通過チェックかみしほろ豊岡見晴らし台公園へ。

アタック三国峠300を終えて

 12時間切れそうな感じがしてきました。瓜幕の緩い登りも追い風基調なのでフロントアウター(50)の21くらいで走ることが出来ました。

 最後の下りはかなり急で思ったより長い。朝、よくあんなスピードで登ったものだと思いました。結果的には朝のこの登りでほぼ全員抜いていたことになります。

 そして300km。あれ、まだ着かない。キューシートを見ていなかったので気づきませんでしたが、このコース303kmでした。それでも何とか17時25分にゴール出来ました。11時間55分。サイコンのavgは27.3km/h、ライドタイムは11時間15分でした。

 風呂に入り終わって出てくるとゴールした方にお会いしました。暗くてよくわからず、お話しできませんでしたが、T口さんだったそうです。さらに行きで引いてもらったI澤さんがゴールされていました。

 山岳コースの300kmで12時間切りは、自分としては上出来だと思います。というか、よく覚えていませんが、300で12時間切ったの初めてかもしれません。追い風基調だったことが大きいと思います。久々のブルベ、走ることのみに集中して堪能することができました。スタッフの皆さんありがとうございました。

■反省

・サスペンションステムは、単純な構造ながら、素晴らし効果を発揮しました。十勝や北見、釧路地方に多いアスファルトとアスファルトの間の継ぎ目の横の割れ目をほとんど気にすることなく走ることが出来ました。サスが無いと、継ぎ目の中でも最もダメージのなさそうな所を選び、段差を超える瞬間には漕ぐのを止めて場合によっては立ち上がったりしていました。しかし、今回は段差が来てもどこを通るか全く考えませんでしたし、段差を無視して漕ぎ続けていました。全身への疲労も少なかったと思いますし、スピードアップにもつながったと思います。

・フロントサスに比べて、リアサスは効果があったのかもしれませんが、あまり効果を感じませんでした。シムをかませてスペシャのカーボンサスポストに変えてもいいかもしれません。

・今回は300なのでミニDHバーを外しました。プチプチは巻きました。DHバーを付けるなら、DHバーを握って100kmくらいは走れるトレーニングをしておかないとあまり意味はない気がします。   

・今回もコースは全てストリートビューなども使って暗記していましたので、キューシートは一度も見ませんでした。

・エプソンのGPS時計、ラン用に1kmでオートラップ状態にしたままでした。これは1kmごとに「ピッ、ピッツ」となってうるさいのですが、ラップの順番がそのまま距離数になるので、距離が少しずつ狂ってしまうサイコンよりも信頼性がありました。意外な発見でした。

・北海道マラソン1週間後の大会となりましたが、襟裳岬1000、パノ3試走、花園ヒルクライムの貯金が使えました。8月29日の夜中にも80kmほど冷水、樺立、稲穂の3峠を攻めるトレーニングをしました。2日間休んだ超回復が来ると信じて走りましたが、割とうまくいったようです。それにしても、マラソンと自転車のトレの両立、難しいです。

 

 

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2018年9月 1日 (土)

ゴールしました

ゴールしました
 11時間55分で、単独1番目のゴールでした。最後まで回し続けました。

ゴールしました

 サスペンションは快適でした。

ゴールしました

 特にフロントサスステムは効果が大きかったです。

ゴールしました

 暗いとわからなかったけれど、とてもきれいな堰止湖がすぐ近くにあったのですね。

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温根沼

温根沼

 三国峠、石北峠を超え、約半分の温根沼まで来ました。
温根沼
 単独で先頭の様です。

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三国峠

三国峠

 最初ちょっとだけ雨が降りましたが、その後、最高の天気になりました。

三国峠

 三国峠がPC1です。

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