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2018年8月 4日 (土)

『長く高い壁』

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『長く高い壁』 浅田次郎 著 角川書店2018仁☆☆☆
 日中戦争当時に万里の長城で発生した日本軍10名死亡の事件を解き明かすミステリー?小説です。
 面白かったのですが、終始リアリティにどこか欠けるというか、戦場に佐官待遇の「探偵作家」という設定がどうしても私にはしっくりきませんでした。
 でも、最後の方はなるほどと、さすがです。

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コメント

新聞広告に釣られて読んでしまいました。いつもの浅田氏らしからぬミステリー?でしたね。これまでの中国物と志向が違い戸惑いながら読み進む感じでした。

投稿: いとこ | 2018年8月 8日 (水) 18時01分

いとこさんへ→
 本当にそうですね。それでも万里の長城には行ったことがないので行ってみたくはなりました。

投稿: kiyatchi | 2018年8月 8日 (水) 20時19分

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