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2017年9月

2017年9月23日 (土)

ルスツロゲイニング八連覇、オリエンも優勝



<ロゲイニング6時間男子の部8連覇>
 今日は留寿都でアウトドアフェスティバルの一環としてロゲイニングが行われました。6時間の部と3時間の部があり、6時間の部は2名以上のチームで無ければ参加できません。

 私はyamamotoさんと(1年間だけ違う人とでしたが)チームを組み、6時間男性の部7連覇中です。昨年、本州からあちこちのロゲイニングの大会で優勝したりしているチームに僅差で勝ち、リベンジを誓われていました。

 彼らは今年もやってきました。F島君とS木さんです。ロゲイニング全日本ポイント2位や、優勝、さらにはラトビアで行われたロゲイニング世界選手権にも参加した実績を携えてです。20歳代の彼らにもはやかなうわけがありません。

 加えて、私は朝寝坊し、結構ぎりぎりに到着。yamamoto氏に至っては、スタート時間を1時間間違え、地図配布の直前に何とか到着するという状況でした。

 今回の地図は尻別岳の山頂が250点、京極の吹き出し湧水が180点、あとは50点以下というデフレの地図となっていました。

 作戦を立てますが、難しい。山頂と京極の両方を行けると良いのですが、標高と距離で難しそうです。10分間の作戦タイムで、珍しく方針が決まりませんでした。皆スタートしていきます。yamamoto氏はトイレに行きたい気持ちもあったようですが、とりあえず道の駅方向へ向かってスタートしました。

 最初の5つのポイントはF島くんチームや他のチームとも前後しながら行きました。

 そこから、我々は細かいポイントは無視して山頂と時間を見て吹き出し湧水の2カ所を攻める戦略が確定しました。

 尻別岳の登りでは、京極に抜ける道の途中から「遊歩道・山頂まで2km」という看板があったので、そこを行ってみることにしました。これが当たり、意外に早く橇折山に行くことができました。

ルスツロゲイニング八連覇、オリエンも優勝

 その後の尻別岳の登りも、登山口から47分で行くことができました。山頂での写真です。(今回は遅刻しそうだったこともあり、写真はここだけです。)

ルスツロゲイニング八連覇、オリエンも優勝

 山頂からは逆方向に降ります。下りの途中で1チームを抜かします。まっすぐ山に来たチームの様でした。

 しばらく降りたところで、逆側から何とF島君が登って来ました。どういうルートで来たのか想像しましたが、すごいペースです。だた、反対から来て、その後どうするのだろう?戻るとロスになるし、突っ切ればもう走った所に出てしまい、いずれにしても効率は悪いのではないかと思っていました。

 しかし、F島君のスピードを見れば、それがあっても勝てる気はしませんでした。

 山を下りた所で残りちょうど3時間。そこから京極まで10kmくらい、京極から喜茂別を回って留寿都に戻ると登りのある30km以上のルートになります。yamamotoさんは少しやられている感じもあったので、吹き出し湧水は無理せずに諦めることにしました。

 そこから喜茂別方面で、無理をしない範囲で取れるポイントを取り、最後は留寿都のゴルフ場の方へ回って30点とか50点のポイントを取り、トレランコースで靴を汚しながら、14:00の1分前にゴールしました。

 ゴールにはいとこさんも来ていてくれました。明日のトレランに参加するとの事です。ゴール業務をしていたK谷さんにF君達がゴールしたか聞いてみると、まだゴールしていないとの事。

 それを聞いた瞬間に、もしかしたら勝てるかもしれないと思いました。ロゲイニングはゴールに1秒遅れると1点のマイナスになります。1分で60点。5分遅れると、2時間かかってやっと得点した山頂の250点が無くなってしまいます。

 のどがからからだったのでセブンイレブンに寄って色々飲んだりしていて、15分後くらいに二人が帰って来ました。F君チームはタイムで800点くらいマイナスになり、得点もマイナスになってしまっていました。

 結果は私達が優勝。ただし、男女の部でしょーきちさん夫婦に100点ほど負けています。しょーきちさんチームは、尻別岳山頂はパスし、京極の吹き出し公園とそのルート上のポイントを取って行ったそうです。走行距離が50kmということで、山を入れたとはいえ私達の42kmよりもかなり多く走っています。

 ロゲイニングは、やはり面白いです。

<パークO第5戦、WESTIN Run to Give 2017、3kmの部優勝>

 その後、私達が準備する暇もほとんど無いままオリエンテーリングが開始されました。こちらは「WESTIN Run to Give 2017」というチャリティーを兼ねていて、大変盛大に行われました。

 5km、3km、1kmと3つの部門に分かれていますが、50人ほどが一斉にスタートです。倶知安のAさんも二人の息子さんを連れて1kmの部に参加していました。

 このオリエンテーリングに出たのは、ロゲイニングだけの参加だとオリエンテーリング大会用の豪華軽食を頂くことができないからです。

 6時間走ったあとに、まともなオリエンテーリングができるわけがありません。ロゲイニングに出ていない北大生らと戦うのは無謀。彼らは多分5kmに出てきますから、私は3kmにエントリーしていました。

 だれが3kmだか1kmだか5kmだか分からない中、バタフライ方式がとられたスキー場でのオリエンテーリング。私はロゲイニングの最後の方で少しサボり気味に足を休めていたのもあり、ある程度は走ることができました。

 ゴールすると27分。しかし、そこにはしょーきちさんがいました。彼も6時間ロゲの後3km。25分でゴールしたそうです。負けました。

 ところが、実はしょーきちさんは1カ所ポイントを飛ばしていたようで失格。3kmの部では私が優勝でした。2位はyamamotoさん。

 結局、ロゲイニングもオリエンテーリングも相手のミスで棚ぼたの優勝でした…。でも、素直に嬉しかったです。

 タワーホテル2階での軽食会と表彰式。サンドイッチにハンバーガー、豚汁にグリーンカレー、各種ケーキなどが食べ放題です。

 特にグリーンカレーが美味しかったです。

ルスツロゲイニング八連覇、オリエンも優勝

 そして表彰式。最初に6時間男子が呼ばれましたので、皆さんから祝福して頂けました。

ルスツロゲイニング八連覇、オリエンも優勝

 賞品は野菜詰め合わせ。yamamotoさんと例年のごとく山分けしました。

ルスツロゲイニング八連覇、オリエンも優勝

 その後のオリエンテーリングのMB(3km部門)でも表彰、さらに50歳以上の表彰でも優勝ということで、何度も申し訳ありませんでした。感謝です。

 その後は、大抽選会。名古屋や大阪、留寿都の宿泊券だとか、かなり豪華です。いつも当てる人がやはり当てます。F島君もちゃんとビール一箱ゲットしていました。すこし賞品がしょぼくなってきたと思ったら、突然カニの箱が出てきました。それも一人にタラバと毛ガニとズワイの3箱が行きます。

 

 これをゲットしたのが倶知安のAさん一家。3人でカニ、肉とソーセージの詰め合わせ(欲しかった)、ビール一箱を持って行きました。さすが。

 私は残念ながら参加賞的なタオルでした。

 終了後、F島君にまたリベンジを誓われると同時に、本州や海外の大会への参加を勧められました。再来年の世界選手権はスペインだそうです。

 何故か自転車時代からF島君と一緒になると私が勝ってしまうというジンクスがあり、彼は私のことを大きく勘違いしているようです。彼は私にとってはすでに雲の上の人です…。

 しかし、8連覇してしまったので、また来年出ないわけにはいきません。もう、楽になりたいという気持ちもありますが、ロゲイニングは二人で無理せずに(どちらかが調子悪いと無理をする羽目にはなりますが)状況判断を何度もレース中にしながら走るので、苦しさよりも楽しさが勝るのも事実です。

 次は10月15日に旭川でロゲイニングがあります。また、yamamotoさんと出る予定です。

 

 

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2017年9月19日 (火)

『小鳥を愛した容疑者』

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『小鳥を愛した容疑者』 大倉崇裕 著 講談社2010☆☆☆☆京
 動物が大好きでやたら詳しい獣医の資格も持つ女性警官と頭を撃たれリハビリのため一線を退いた刑事のコンビが、動物の観察から難事件を解決するヒントを見つけていくミステリーです。軽いけれど、面白いです。一気に読んでしまいました。自分も鳥(インコ)を飼い、フクロウに憧れているというのもありますが…。
 これ、テレビドラマ化されたのですか?

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『カラスと人の巣づくり協定』

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『カラスと人の巣づくり協定』 後藤三千代 著 筑摩書房2017☆☆☆京
 カラス、特に電柱に営巣するハシボソガラスと人の誤解による悲劇を少なくししようと、元山形大農学部の先生が、詳細な観察データをもとに、解決の方法を示唆しています。
 カラスがつがいで縄張りを持っていることや、巣の材料など、なかなか面白かったです。ただ、データの分析の仕方が少し強引で、都合の良い部分だけを利用している様に感じてしまいました。

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『ハーバードでいちばん人気の国・日本』

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『ハーバードでいちばん人気の国・日本』 佐藤智恵 著 PHP選書2016高☆☆☆
 ハーバード大学で、日本企業を使ったケーススタディが大人気だそうです。ホンダ、トヨタをはじめ、新幹線お掃除劇場や福島第二原発など、ハーバードなりの視点で多くの日本企業が学ばれており、日本は実は今でも世界に大きな影響を与えているのだそうです。
 そういう視点で見ると、日本は未だに不思議な魅力を持つ国なのかもしれません。

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2017年9月17日 (日)

虎杖浜朝ラン

虎杖浜朝ラン

虎杖浜朝ラン

朝ランの途中で太陽が昇ってきました。今朝は9キロのランで時間切れです。

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2017年9月15日 (金)

虎杖浜

虎杖浜

  今晩から二泊三日で苫小牧出張です。しかし、苫小牧も沼ノ端も湧別の宿も一杯で、虎杖浜のホテルオーシャン。

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  夕食バイキングでわりとリーズナブルですが、かなり昭和を感じる宿です。Wi-Fiもパソコンも皆無。
虎杖浜

  やることもないので、虎杖浜から登別温泉の登り口あたりまでナイトランをしました。往復15kmでした。
虎杖浜
 
  実は尻別岳以来筋肉痛でほとんど走っていなかったので、久しぶりのランでした。

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2017年9月10日 (日)

尻別岳

 今日はNACトレランの日。しかし、私は午前中仕事でした。
 最近夜の平地走りとかが多かったので、午後から山に登ってみることにしました。
 アンヌプリはレースをやったばかりでしょうし、羊蹄山は重すぎます。そこで、尻別岳にしました。自動車で橇折山まで登り、登山口から登ります。
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 シューズを変えた以外は、仕事着のまま。
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 登りはきつい。今年の山は、羊蹄山2回と大雪トレラン40kmの3回だけです。足が登りに適応していない感じです。
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 登山道に300mおきに新しい距離表示看板が設置されていました。
 
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 登りに45分かかりました。
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 頂上に3分いて下ります。
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 南のピークの方が、洞爺湖が良く見えます。その奥は内浦湾と駒ヶ岳です。
 
 下りは31分、合計1時間19分でした。
 ロゲイニングの時は、ここはもう登りたくないです…。

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2017年9月 9日 (土)

三回忌、ベトナム人研修生

 今日は母の三回忌法要でした。ホテル羊蹄で行いました。

三回忌、ベトナム人研修生

 写真を撮り忘れたので、パンフレットの写真です。

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 持ち帰り弁当です。

 親戚一同があつまり、懐かしい時間を過ごしました。

 余市に帰ってから、膨らんだお腹を空かせるため、夕方海沿いをランしました。

 海沿いの防波堤道を走っていると、前に明らかに日本人ぽくない3人の若い女性が散歩していました。

 私が抜かすと、そのうちの一人が急にダッシュして私と並走して走って来ました。びっくりして立ち止まり、しばらっく一緒に話をしました。

 話と言っても彼女らは英語はほとんどダメ。ベトナムから来た水産会社の研修生だという事でした。私はベトナム語を思い出そうとしましたが、ほとんど忘れていました。日本語が一番通じやすい。

 彼女らは私の事を「インドネシア人ですか?」と聞いてきました。日本人だと何故か思ってもらえなかった様です。

 3人のうち一人は日本に来て4か月、残りの2人は1年。3年日本にいる(3年間の予定という意味にとれました)そうです。

 何人であれ、若い女性をお話出来たのは嬉しかったです。

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2017年9月 6日 (水)

月光の下、走る

 このところ、満月に近い月が輝いていて、雲一つない夜が続いています。

 マラニックの次の月曜日、22時を過ぎてからシャワー前に少し走ろうと、当初は6kmくらいと思って走り出しました。しかし、月が明るくて、ライト無しでもアスファルトの表面や周囲の景色も見えます。
 気温も16℃前後で夜風が丁度気持ち良い。北海道マラソン、浦臼マラニックと、炎天下での大会が続いたので、この夜風の心地よさは格別でした。
 しかも、月明かりがあるので、遠くの少し山の方に入っても不安がありません。流石に木陰は太陽光と違って真っ暗で、そういう所は動物やオバケみたいなのが怖くなります。
 結局15km走ってしまい、午前様になっていました。家族に大ひんしゅくでした。
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 昨日は、月は出ていましたが少し曇っていて、8kmだけ走りました。
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 今日は、21時前に走りだしました。今日も10kmくらいと思っていましたが、結果的には21km走ってしまいました。ペースも日を追うごとに上がっています。今日は平地中心に走りましたが、この季節ですから、ブドウ畑の近くを走るととても良い匂いがしてきます。月明かりではブドウの色まではわかりませんので、香りで品種を想像しながら走りました。
 夜のランの少し物足りない所は、鳥が寝ている事です。春ならばオオジシギあたりが夜でもグワグワやっていますが、キリギリス?の鳴き声ばかり。私はカラスとも友達になろうと思ているので、走っている時に出会うと話しかけますが、夜はカラスもいません。
 結局3日間で、15km、8km、21kmの計44km、マラニックを合わせると4日間で76kmも走っています。気温が低いといくらでも走ることが出来る気がします。また、マラニックは30km走っても、翌日以降にほとんどダメージを残さないという点からも、素晴らしいものだと思いました。

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2017年9月 4日 (月)

うらうす友だちマラニック②

 続きです。

 3番目のエイド(本当は「おもてなしポイント」と言います)は炊き立てのお米。
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 海苔か塩ごまでいただきますが、美味しい。
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 そこから、わずか0.7kmで4番目のエイド。ここは焼肉です。
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 何故かワインも置いてありました。
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 焼肉は一度並んだで食べた後、もう一度並び直したらOKということで、新潟のKさんとともに2皿頂きました。美味しい牛肉でした。
 5番目のエイドはミニトマトとブロッコリー。ミニトマト大好きな私には最高のエイドでした。
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 折り返しコースで2番目のエイドに再び寄り、(復路ではチョコレートが出されていました)6番目のエイドまでは少し距離がありました。
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 この頃になると、先頭集団も少し人数が減っています。でもペースは6分半くらいですから、楽しめます。
 6番目のエイドは、トマトジュース、じゃがバター、シナモンじゃが、ゆでトウモロコシ、生トウモロコシ、ミニトマトと豪勢。
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 個人の家であるにも関わらず、子供も総出の大サービスでした。
 
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 スタート地点を通り、7番目のエイドはソバ。ここで15kmくらいですから丁度半分。ソバも手打ちの様で、ものすごくコシがありました。ここで、スタッフとして後ろの方を走られているニシシさんとも少しお話出来ました。
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 ここまで平地中心でしたが、ここからいきなり神社の階段。
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 その後は少し起伏のある丘陵地帯を走ることになります。
 8番目のエイドはジャガイモとアスパラ。
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 9番目のエイドは、ワイン。私は運転があるので飲むことは出来ません。
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 ここではワインを購入し、ゴールまで届けてくれるというサービスも行われていました。
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 10番目のエイドは神内ファームでマンゴーゼリー。とろーり甘くて美味しい。どこで作っているのかと思ったら、ここでした。牛を眺めながらマンゴーゼリー。
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 ここでは、さらに1,5km走った所まで行けば、乗馬体験も出来ます。当然行きます。この区間は先頭の役員が付かないので、自分のペースでスピードを出して走ることが出来ました。
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 そして、馬の上から一枚。
 マンゴーゼリーまで戻って、2kmほど降りて11番目のエイドはかぼちゃとピーマン。
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 最後12番目のエイドは、大きなトマト、焼きトウモロコシ、焼きネギ。
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 そして、最後の1.2km国道沿いを走ってゴールの鶴沼温泉へ。
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 ゴール。自分の時計で約32km。時間は5時間9分でした。写真には写っていませんが、新潟のKさんと一緒にゴールしました。
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 さらにゴールすると参加賞のお米があり、温泉のロビーでは小豆ケーキ。
 当然、温泉券も付いていて、さっぱりした後は、交流会(後夜祭)。
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 これも参加料に含まれています。
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 食べきれないほどのジンギスカン。そして各おもてなしポイントで余った食材もどんどん来ました。もちろんビールにワインも。
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 地元のバンドの演奏に合わせて、皆ハイテンションに盛り上がり、自然に輪になって踊り出します。アルコールの入っていない私はちょっと無理しましたが、楽しい。
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 さらには参加者女性と地元男性によるゲーム大会と交流会。
 
 花火なども用意されていた様なので、まだまだ交流会は続いていましたが、私はバイクで帰らなければならないので、この楽しい行事を教えて下さったニシシさんにご挨拶して、後ろ髪をひかれながら帰宅しました。
 
 北海道マラソンの半額の参加料で、これほどのおもてなしを受け、とにかく浦臼の方々やスタッフの皆さんに感謝です。

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2017年9月 3日 (日)

うらうす友だちマラニック①


 今日は浦臼友だちマラニックに参加しました。

うらうす友達マラニック

 台風も懸念されていましたが、雲一つ無い青空。

 ブロンプトンで行って、列車で帰って来るというのも考えましたが、5時スタートでも間に合いそうにないので、スクーターで行きました。

 せっかくなので厚田まで北上しすすきの200のコースを通って月形経由で行きました。

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 受付でいきなりクッキーとヤクルト製品の引換券をもらいました。

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 開会式の前に地元のエイドというか、野菜などを提供して下さる12人が紹介されました。そして仕掛け人の挨拶。

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 スタートは10時ですが、簡単にスタートさせてはもらえません。二人一組で花道?を作り、その中を参加者がくぐります。

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 くぐった参加者は新たに花道を作り、まさか永遠にこれが続くのかと思いました。

 コースはショートとロングがあります。ロングで30km弱。100人ほどが参加していました。

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 ひまわりも綺麗。 とにかくゆっくり走っているので、私も写真を撮る余裕があります。

 最初のエイドはしいたけ飯店のところです。

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 かぼちゃを頂きました。最初の方のエイドはまだ集団が大きく、参加者が少し焦って食べていました。エイドを重ねるごとに人もばらけて、ゆっくり頂ける様になりました。

 2つ目のエイドへ。道中で、新潟から一人来た若者と知り合いになり、ペースも合ったのでその後ほぼ行動を共にしました。

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 2つ目のエイドは、濃厚なトマトジュース。美味しい。エイドは協力農家の所にあることが多いのですが、短い所は間隔が0.7km、長くても3kmくらいであります。

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2017年9月 2日 (土)

初めてのローラースキー

  今日は、実は生まれて初めてローラースキーに乗りました。

 春から手元にはあったのですが、雪が無いのでランや自転車の方が自然で、何となく乗る気になりませんでした。

 北海道マラソンも終わり、そろそろ冬のスキーオリの準備に入ろうかなと思いました。

ローラースキー

 場所は家から2kmほどの道。自動車で行きました。

ローラースキー

 乗ってみると、クロカンスキーとインラインスケートの中間みたいな感じです。すぐに乗りこなすことが出来ました。

ローラースキー

 慣れてくると、クロカンスキーにより近い感じです。

ローラースキー

 ダブルポール、クイック、スーパー全て出来ます。舗装が少し古い所は振動が大きくてダメです。

ローラースキー

 ダブルポールでほぼ進んだ最後の瞬間に片方の足だけを軽く外に出す走法(私が勝手にトレーニングに入れている走法です)だけは、キックした板の力が雪の時と違ってアスファルトに伝わらず出来ません。もう少し角度を入れると、アスファルトでも推進力に変えることが出来きます。

 最初の1kmくらいはスーパーの時に右足がフラットに乗り切らない悪い癖が出ていましたが、慣れてくるとフラットに出来ました。

 そうなるとスピードも出て来て、最後の方は平地でキロ4分を切り始めました。スピードとしては、普通の圧雪のワックスが合った状態に近く、けっこう速いです。

 10kmほどで止めました。あまりやると足が蒸れるかもしれないと思いました。グローブはちゃんとクロカン用のを使わないとまずいと思いました。

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『村に火をつけ、白痴になれ』

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『村に火をつけ、白痴になれ』 栗原 康 著 岩波書店2016☆☆☆☆高
 大杉栄とともに関東大震災の直後に憲兵隊によって獄中虐殺された女性伊藤野枝の伝記の様な本です。面白かったです。大杉栄がアナーキストでありながら(だからこそ)怖いストイックな人ではなく、奔放で女性にも優しい?人であったのは以前に読んだ本で知っていましたが、その大杉がある意味惚れ込んだ女性として描かれています。
 彼女自身の思想も強烈で、平塚らいてうも一目おき、雑誌「青鞜」の編集権をらいてうから奪ったりまでしています。
 実際の手紙など当時の文章を、筆者が勝手に現代風に訳して?書き直している部分が、野枝の思想を分かりやすくしています。同時に、著者のその書き方が、「学生が書いたのか?」と思わせるほど、思い入れが強く幼い感じがするのですが、漢字を敢えて使っていない事も含めて、そこが著者の作戦なのかもしれません。
 そういう面で、伝記としてはとても不思議な書き方をしています。でも、大杉と野枝の姿が、いくつか挿入されている当時の写真も含めて、とてもリアルに実感できます。ひょっとすると凄い著者なのかもしれません。

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