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2017年7月

2017年7月22日 (土)

大雪ウルトラトレイル前夜祭

大雪ウルトラトレイル前夜祭
大雪ウルトラトレイル前夜祭
大雪ウルトラトレイル前夜祭
大雪ウルトラトレイル前夜祭
大雪ウルトラトレイル前夜祭
大雪ウルトラトレイルの前夜祭です。汁とおにぎりをいただきました。スプラウトも出店しています。多くの知り合いの方々ともお会いすることができました。
宿泊はYamamotoさんとキャンプ場のバンガローです。

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2017年7月16日 (日)

北見300

 今日は北見300でした。前半は昨日ほどではないものの暑さとの戦い。後半は雨でびしょ濡れで寒さとの戦いでした。

北見300

 スタートしてしばらくすると、私、T口さん、網走の方、旭川の方の4人集団で先頭を走りました。

 津別から阿寒湖抜ける峠で私と旭川の方二人が前に出てしまいました。この旭川の方、登りはダンシングで約18km/hをキープします。私も何とか着いていきました。

 阿寒温泉から弟子屈への横断道路は、かつて何度も自動車で走った道ですが、自転車で走るのは初めてです。双湖台、双岳台と暑い中15km以上のペースで登りました。

北見300

 下りのダウンヒルは爽快でしたが、コーナーは少し怖かったです。

 弟子屈から開陽台までは、昔釣りで何度も自動車で走った道。旭川の方に7割方引いてもらいながら、「雨降る予報なのにどんどん暑くなりますね」などと話ながら走りました。

 開陽台への登りはシッティングは無理。ダンシングで時速8km。きついです。

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 開陽台は通過チェックなのでM藤さんとうまかつさんが待機していてくれました。

北見300

 開陽台から計根別に戻る途中で、T口さん、網走の方とすれ違いました。30分ほど差がついていました。

 しかし、計根別手前の農道の真ん中で私がパンク。旭川の方には先に行ってもらい、一人で修理。ところが、チューブを替えても全く空気が入りません。替えチューブのバルブが壊れていてた様です。それ以上の替えチューブもパッチもないので、どうしようもありません。自動車も全く通らない所です。

北見300

 後続のT口さん達をただ待っていました。そしてT口さんから予備のチューブを頂き、網走の方のボンベで空気を入れてもらいました。感謝です。ただ、このパンクで計40分ロスしました。それで気持ちが切れてしまいました。

 計根別のセイコマでマーボ丼を食べ、裏摩周への登りへ。ここからポツポツ雨が降ってきました。

 裏摩周に着くころには完全な雨。最後の登りもきつかったです。

 摩周湖を見たのは何年ぶりでしょう。

北見300

 下りではT口さんにはかないません。雨粒が顔に痛く、道路も危険なのでペースダウンして一人になりました。

 緑から小清水に抜ける道でミスコースをして札弦から清里、斜里の手前まで行ってしまいました。20キロ以上のミスコースです。

 さらに雨は冷たくなり、短パンTシャツ以外一切持っていなかった私はとてつもなく寒くなってきました。原生花園の道で正規ルートを通って私の前に出ていた札幌の方を抜きました。途中の温度計は17℃でした。

 網走のコンビニではホットコーヒーと焼き鳥と合羽を購入しました。

 合羽を羽織ってからは少し寒さは無くなりました。でも、ダラダラと走ってしまいました。

 最後の登りは時速20km近く出ていたので追い風だったのかもしれません。

 ゴールは四番目で13時間28分でした。トップの旭川の方から約1時間遅れでした。疲れました。

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 ゴール後は、お風呂に入り、1200でも好評だったお疲れー(おつカレー)を3杯も頂きました。

 そして、スタッフやゴールした参加者と、未だゴールしていない人たちを待ちながらのプチ後夜祭を楽しみました。

 200と300の連続は思った以上にきつかった(200を走って300を棄権した人がかなり多くいました)ですが、北見の施設の素晴らしさもあって、AJ北海道のお祭りの様な素晴らしい3日間を過ごすことが出来ました。

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2017年7月15日 (土)

中夜祭

  この北見保養センター、1200の時にも利用させてもらいましたが、素晴らしい施設です。

 ラクビー合宿などでも利用されている様ですが、安く宿泊できるうえ、とにかく職員の方々が親切で頭が柔らかいです。

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 これは朝食。(写真はM藤氏)

中夜祭

 200が終わった夕方、200の打ち上げと300の決起を込めた焼肉中夜祭。隣のログハウスが会場です。

中夜祭

 暑かったブルペ談義で盛り上がりました。

中夜祭

 肉は食べ放題ではなかったのですが、ブルべ人が大挙しても食べきれないほどのボリュームでした。

中夜祭

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北見200ゴールしました

北見200ゴールしました
 暑かったです。網走で35℃を表示していました。

  PC1からはT口さんに引いてもらいながら高速で走りました。女満別から清里まで美しい丘陵地帯を進みます。当然細かなアップダウンの連続となります。(写真M藤氏)

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 平地・下りではT口さんの鬼引き、登りでは私が前に出る展開で、さらに前を走っていた先頭の札幌の若者に追いつきました。

 そこからは、札幌の若者、私、T口さん、北見のH田さんの4人で絡みながら走りました。

 気温が高く、凍ったペットボトルを買っても30分ほどで全部溶けてしまいます。

 網走市内で3人になっていましたが、あまりに若者が速いのでT口さんと私はこのままではつぶれると思い、ペースを落としました。

 網走から常呂までは、二人で走りましたがあまりの暑さにペースが落ちました。

 常呂のPCのセブンにいると、見たことがある女性が買い物をしていました。誰だったかしばらく思い出せませんでしたが、カーリングの本橋選手でした。美しいオーラがありました。

 常呂からはT口さんH田さんと私の三人で、灼熱の自販機もない50kmを帰ってきました。

北見200ゴールしました
 若者は網走でコンビニに入ったり端野で水浴びをしたりしていたそうで、いつのまにか抜かしていて三人でトップのゴールとなりました。7時間53分でした。

 明日は300ですがダメージがかなり残っています。

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北見200

北見200

 AJ北海道のブルべ715北見200に参加しています。PC1に着きましたが、10名以上がオープン前。みんなめちゃくちゃ速いです。

北見200

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2017年7月12日 (水)

羊蹄山倶知安コース3時間29分

  今日は土日仕事だったため振休でしたが昼過ぎまで業務が入り、15:30から倶知安コースを使って羊蹄山に登りました。

羊蹄山倶知安コース二時間半

 倶知安はずっと曇り。天気予報では午後から晴れなのにと思っていました。

羊蹄山倶知安コース二時間半

 2合目を過ぎたあたりから低い雲を抜け晴れました。同時に暑くなりました。

 5合目過ぎから暑さで少しペースダウン。

羊蹄山倶知安コース二時間半

 頂上までは2時間07分かかってしまいました。

羊蹄山倶知安コース二時間半

 洞爺湖方面など南側は晴れています。
羊蹄山倶知安コース二時間半

 京極、倶知安方面は低い雲の下です。その雲に羊蹄山の影が映っていました。右奥は尻別岳です。

 火口の雪もほとんど無くなりました。

 頂上に4分いてすぐに下山です。

 倶知安コースはどうしても時間がかかります。足もトレラン用にはまだ出来ていなかったようで、下りは1時間18分かかりました。

 途中2合目の下で登りの時3合目付近ですれ違った人たちが警察や消防に救助されていました。何かトラブルがあって動けなくなった人がいたようです。

 下に降りると4,5台の消防車輌がいて驚きました。

 その後、ホテル羊蹄に入り、職場に戻って仕事を少しして帰宅しました。

登り 2時間07分

頂上     4分

下り 1時間18分

トータル 3時間29分

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2017年7月 7日 (金)

ジャガイモの花と漁り火

ジャガイモの花と漁り火

 自転車通勤で、夕方のジャガイモ畑と羊蹄山です。この他、ビート、小麦、豆の畑が続きます。朝の方がさらにきれいです。

ジャガイモの花と漁り火

 余市が近くなると、黄昏のシリパ岬と漁火がきれいです。一度に山と海の両方を堪能出来るなんて、考えてみると贅沢ですね。

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2017年7月 6日 (木)

『オリーブ』

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 『オリーブ』 吉永南央 著 文春文庫2012☆☆☆☆

 家族など大事な人の事を分かっているようで分かっていなかった不思議な、でも誰にでも起こりそうな物語の短編が5編。どれも少しミステリーの様で面白かったです。また、大事な人の事を大きく誤解していたり、大事な家族のある面を自分は全く知らなかったりという話が多いのですが、それで暗く救いようの無い気持ちになるかと言えば、そうではなくどこかに光を感じます。何と言えない爽やかな読後感です。

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2017年7月 3日 (月)

『ロシア極東 秘境を歩く』

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『ロシア極東 秘境を歩く』 相原秀起 著 北海道大学出版会2016☆☆☆ヨ
 道新の記者が「極東」という記事で連載していたものをまとめたものです。
 北千島、サハリン、シベリアサハ共和国の3部からなっています。一番面白かったのは北千島。第二次世界大戦の日本軍の軌跡をたどるところが(サハリンもそうですが)興味深かったです。第3部は大黒屋光太夫のたどった道の追体験になっているのも面白いです。
 著者は私の一つ年上で同時期に同大学で過ごしていた人の様です。
 

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2017年7月 1日 (土)

羊蹄山2時間58分

 今日は朝から暑かったです。

 朝10km余市を走りましたが、朝から27℃ほどあり、まるで夏。汗がすごい勢いで出ていました。

羊蹄山2時間58分

 その後、今日は一日倶知安でお仕事。しかし、今年一度も山登り(トレラン練習)をしていないのが気になり、夕方少し早めに仕事を終えて、京極コースに向かいました。

 天気は曇り。雷注意報も出ていたので、上で雷がありそうだったら無理せず9合目くらいで下山しようと思っていました。例年はアンヌプリとかで足慣らししてから羊蹄山に登りますが、今年は初めての登山が羊蹄山です。登り2時間、下り1時間半はかかると思っていました。

 下の方は蒸し暑く、汗が出ます。今日は子供も含めて結構な人が登っていた様です。

 5合目付近で、下山してくる若い知人たちに遭遇しました。結構時間がかかっている様で、もしかしたら頂上まで登ってた後降りて来て追いつくかもしれないと思い、無理はしませんでしたが少しペースが上がったかもしれません。

 1400m付近から涼しくなって来て快適です。ハイドロのホース部分の水が空気で冷やされて美味しいので、10℃近くまで下がったかもしれません。

羊蹄山2時間58分

 頂上には1時間51分で着きました。

羊蹄山2時間58分

 曇っていましたが、雲は薄く、少し下界も見えました。

羊蹄山2時間58分

 噴火口の中にはまだ雪がありました。

羊蹄山2時間58分

 半袖でちょうど心地よかったです。

 頂上に5分いて、すぐに下ります。

 思ったよりも早く着いたので、まだ十分に明るく、ライトは全く必要ありません。道や木が見えるので下りのペースも上がります。

 下りは1時間03分。登山口には若者達がいました。5分くらい前に下山したそうです。ちょっとだけ追いつかなかったです。

 トータルでは2時間58分。京極コースはタイムを出しやすいとは思いますが、まさか今年初の山登りで生涯2番目に速い3時間切りが出来るとは。

 しかも先週末から風邪を引いていたのでした。ランの練習ばかり一生懸命やってきたことが良い方向に出たのでしょうか。時々自分の体が良く分からなくなります。

 京極温泉に入ったら、若者たちも含めて知り合いの嵐でした。水風呂でアイシングしましたが、2,3日後に激しい筋肉痛になるのでしょう。

■記録

登り 1時間51分

頂上 5分

下り 1時間03分

トータル 2時間58分     

 

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