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2017年3月

2017年3月31日 (金)

Happy Hikers Bar NISEKO

HappyHikersBarNISEKO
 スプラウトで行われたイベントです。

http://blog.goo.ne.jp/sprout-project/e/611d2d3869d286ec570348d191130e9e

 狭いスプラウトにアウトドアに興味を持っている人が30~40人ほど集まり、あちらこちらで話が盛り上がっていました。

HappyHikersBarNISEKO

 バー(自由なおしゃべりタイム)の時間帯と、トークの時間帯があり、トークは3人

HappyHikersBarNISEKO

 一人目はこの会の企画者で今は九州で活躍する豊嶋秀樹さんのお話。

 二人目はPTL(La Petite Trotte à Léon)という、フランス・イタリア・スイスを舞台に、距離290km、累積高低差26500m、制限時間142時間で走る山岳レースに参加予定の泉田さん。

 三人目は、「冬の低山を楽しもう!」というテーマでトークしたピーターさん。

HappyHikersBarNISEKO

 ピーターさんは八内岳に昨日登ったり、私が793m峰と呼んでいる山(ルベシベ山という名前があるようです)に私と同様に稲穂峠から登ったほか、右の沢からも登った事があるなど、似た事をたくさんしていて、とても共感したし、参考にもなりました。

HappyHikersBarNISEKO

 18時から22時まで4時間にわたったイベント。私も色々な人とお話をする事ができました。

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2017年3月30日 (木)

足跡見て退散

  昨日は稲穂峠の上にある793m峰に沢側から登ろうと、稲穂峠仁木側の登り口付近からアドベンチャースキーにシールで登り始めました。

 途中まで林道があり、旧鉱山の取水口みたいなところまではスノーシューの跡が付いていました。

 取水口を超えると沢を登る事になりますが、結構大変。少し左に巻いているうちに、尾根に出た方が楽そうに思えてきて、細い尾根に出ました。

 しかし、尾根が細すぎて、南側の雪はなくなりつつあるし、結構起伏があって、木の枝を捕まえながら腹ばいになって登る場面も。

 ふとさらに南の尾根を見ると、その尾根に向かって私が入った沢の一本南の沢から、スノーシューで登っている跡が見えました。

 「こんな所を登る人がいるのか」という驚きとともに、「あの尾根が一番登り安いのだろう」という安心感もあり、かなり傾斜のきつい沢をトラバースしながら何とか尾根に出ました。

 こちらの尾根の方が広く少し登りやすいです。そうして登り始めると、スノーシューの跡と思った足跡は、思いの他小さく深い。

足跡見て退散

 ゲゲッ。これは熊では?

足跡見て退散

足跡見て退散

 雪の上に残る熊の足跡を見た事がないので、確証はありませんが、一つの大きさ20cmくらい。人間の足跡の様に長細くはなく、鹿やキツネとかとは全く違います。 

足跡見て退散 

 雪の状態からして、一日以上前のものと思われました。日向は消えかかっていますが、針葉樹の蔭などは深く残っています。

足跡見て退散

 音を出しながら少し進みましたが、私が取ろうとする尾根のルートと足跡のルートは驚くほど重なってしまい(人も熊?も歩きやすいところは同じなのですね)、何とも気味悪くなってしまいました。冬眠開けだろうし、近くに冬眠穴があったのかも。小熊のためにエサを探しに出て行ったとしたら…。標高400m付近で退散することにしました。

 でも、これは本当に熊の足跡なのでしょうか。詳しい方いましたら、教えて下さい。

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2017年3月28日 (火)

サロモン スピードクロス4

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 新たに、アドベンチャーやオリエンテーリング用のシューズを購入しました。
 サロモンのスピードクロス4です。
 このシリーズは、「スピードクロス」「スピードクロス2」と履きつぶして、今回スピードクロス3を通り越して4になりました。少しくすんだ色で人気が無かったのか、1万円を割って購入できました。実際に履くのはもう少し先になりそうです。

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2017年3月27日 (月)

余市方面から見た八内岳と793m峰

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 余市から見た八内(やない)岳(一番右の方のピーク)と793m峰(一番左)   
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 同じく仁木のフルーツ街道から見た793m峰(左)と八内岳(右)。
 間に小ピークが2~3あるのがわかります。
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 仁木町大江から見た793m峰。前回は左の尾根から登りましたが、 稲穂峠の下の方から、右手の沢を使って登るのが一番早く、帰りのスキーも楽しめる気がしており、いつかやってみたいです。

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2017年3月26日 (日)

ラッキーピエロ

ラッキーピエロ

ラッキーピエロ
 函館方面に来たので、夕食は大沼のラッキーピエロで。しかし、ホタテバーガーは売り切れており、残念でした。

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大間沖

大間沖

 「青函フェリー」の方が、「津軽海峡フェリー」よりもこじんまりしていて、デッキにも出やすく海と近い感じがします。私はこちらの会社の方が好きです。
大間沖
 津軽海峡を航行中です。下北半島の先端に建設途中の大間原発が見えてきました。あさこハウスまでは見えません。

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青森からフェリー

 レース後、すぐに帰路へ。

青森からフェリー

 途中、みそソフトなるものを発見し、焼きおにぎりとともに頂きました。

青森からフェリー

 昨日購入した生のバター餅や豆餅もそうでしたが、おにぎり、北海道では味わえない美味しさでした。

青森からフェリー
 函館青森間は、ちょっと高級な「津軽海峡フェリー」と少し船が小さいて安い「青函フェリー」の二つの会社があります。写真の左が津軽海峡フェリー、右が青函フェリーです。

青森からフェリー

 行きは津軽海峡フェリー、帰りは青函フェリーとなりました。

青森からフェリー

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安比スキーオリ2日目

安比スキーオリ2日目

 2日目は昨日の時間差でスタートです。複合の距離と一緒で、トップが最初にスタートし、トップからの時間差でどんどんスタートしていきます。ゴールした順位がそのまま2日間の総合順位になります。

安比スキーオリ2日目

 私の前後は20秒ほどの間に女子のトップも合わせて四人の選手が固まっていて、終始抜きつ抜かれつを繰り返し、ゴールまでもつれました。

 私は、今日の最初のポイントで大胆なショートカットが当たって四人の先頭にしばらくいましたが、ちょっとしたミスで順位を落としました。しかし、最後の登りでショートカットに再び成功し、一枚目の地図が終わって地図交換の時には四人のトップでした。あとはよく覚えていないくらいの混戦でした。

 ゴールもEカードチェックの順番待ちに近い状態。結局今日も5位でした。

 リザルトを見ると、スタートから最初のポイントは(あともう一カ所も)、全選手の中でトップを取れていました。

安比スキーオリ2日目
 集団から一分以上遅れてスタートした息子は、終始一人旅で、はまってしまったようでした。

安比スキーオリ2日目

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安比朝のお散歩

安比朝のお散歩

安比朝のお散歩

安比朝のお散歩
とても気持ちの良い朝です。

安比朝のお散歩
ペンションのごはんも美味しいです。

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安比一日目地図

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昨日の地図と朝の様子です。


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2017年3月25日 (土)

安比スキーオリエンテーリング

安比スキーオリエンテーリング
安比高原スキー場にはすごい数の自動車がとまっていました。最後の滑りを楽しんでいる人々です。
安比スキーオリエンテーリング
今回もペンションmiwaさんにお世話になります。

安比でスキーオリエンテーリングの大会が行われています。
1日目は地図二枚ですが、スプリントよりも短い距離でした。世界選手権に出た三人も皆参加。
私は5位。息子は7位でした。トップ三人が集団でミスった時一時トップになっていました。

安比スキーオリエンテーリング

レース後、少し時間があったので八幡平まで行き、岩手山を見てきました。

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鹿角 かづの

鹿角 かづの

4時に青森に着いたので、時間はたくさんありました。
鹿角 かづの

高速に乗る必要は無いので、弘前に寄って朝食、早朝の雪の弘前城にも行きました。
鹿角 かづの
温泉にも寄り、きりたんぽ発祥の鹿角にも寄りました。
鹿角 かづの

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2017年3月24日 (金)

津軽海峡フェリー

津軽海峡フェリー
津軽海峡フェリー
これから青森に向かいます。その後、安比高原に向かいます。

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2017年3月19日 (日)

八内岳登山

 通勤途中でいつも稲穂峠から見えている八内岳とその手前にある793m峰に登ってみたくて仕方がありませんでした。

 今回は稲穂トンネルの余市側に車を止め、旧国道5号線(中学生の頃、自転車で倶知安から余市に行ったときに、稲穂トンネルが怖くてこの林道を通った事があります)から尾根を登りました。

 スキーはサロモンのアドベンチャースキーにシールです。旧5号線は小さな木が生えていて、林道としても厳しくなっていました。

八内岳

 793m峰です。羊蹄山も尻別岳も喜茂別岳も余市岳も、もちろんニセコ連邦も全て見えました。ここまで約1時間。

八内岳

 793m峰から八内岳を見たところです。少し大きなコルを一つと小さなコルを2つ越えて行きます。スノーシューの登山者が3名いました。

 793峰から次のピークまでの斜面が北斜面で、スキーには良いです。行きはシールを付けたまま下りましたが、帰りに登り返して滑りました。

 途中の細いコルで、雪庇が両側に複雑に出来ている所があり、スキーで行くのは不安になったため、スキーをデポしてつぼ足で行くことにしました。

 スノーシューの登山者と前後して登る形となりました。

八内岳

 八内岳山頂です。これは余市岳方向です。まぶしくて写真失敗しましたが、岩内側の方がよく見えます。積丹岳・余別岳も良く見えました。最高の天気でした。973峰から1時間半くらいかかりました。

八内岳

 トレースです。往復で16kmほどありました。
八内岳

 稲穂トンネル上の旧5号線から尾根に上がった所のトレースです。

 高低差を示したデータです。全部で4時間半ほどかかりました。

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2017年3月18日 (土)

inainaさん追悼

 オダックスジャパン代表の稲垣さんがニュージーランドで13日に亡くなりました。日本のブルベ界にとって、そして世界のブルベ界にとっても貴重な人を失いました。世界中から哀悼のメッセージがどんどん寄せられています。

http://www.audax-japan.org/

 私は2011年の長万部400、2012年のロッキー1200、昨年の北海道1200でご一緒させてもらい、常にinainaさんからは刺激を受け続けていました。

 哀悼の意を表したいと思います。そして、inainaさんが様々な形で示してくれていたことを少しでも受け継ぎたいと思います。

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2017年3月13日 (月)

『マイグランパ』新渡戸稲造

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『マイグランパ 新渡戸稲造』 加藤武子・寺田正義 著 朝日出版社2014☆☆☆
 新渡戸稲造の孫である武子さんへのインタビューとその補筆からなる本です。生身の新渡戸稲造が大変に勤勉で読書家で、かつ国際感覚に優れた人であったこと、同時に家族思いでもあったことが孫の言葉を通して実感できます。私ももっと勉強しなくてはいけないなと言う気持ちに少しだけなりました。

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2017年3月10日 (金)

釧路

釧路

  出張で釧路に来ています。

 泉屋のスパカツではなくスパカツカレーを食べました。ボリューミーで美味しかったのですが、やはりここはスパカツの方が本命かと。いつかスパカツ大盛り食べてみたいです。

 しかし、大盛りでなくても十分にお腹いっぱい。夜に10km走りましたが(今年の釧路は雪が多く、川沿いは難しく南大通りを往復しました)、それでも消費しきれない感じです。

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2017年3月 5日 (日)

『熊撃ち』

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『熊撃ち』 久保俊治 著 小学館2009☆☆☆☆☆京
 これはすごかった。面白いです。こんな人が北海道にいたなんて。小樽出身です。知床の付け根の崎無異川と薫別川の間で牧場を営みながら、いまだに熊猟をいしている方です。
 文章も読みやすいです。自然の描写も素晴らしいです。なによりも、熊との駆け引きは手に汗握ります。そして最良の友狩猟犬フチとの日々と別れ。あくまで謙虚な生き様。
 崎無異川と薫別川は私の長男が生まれる時に妻が里帰り出産をするのをいいことに、ヤマメ釣りにキャンプなどをしに入った所です。私でも一日中人間には一人も会わず、オショロコマを昼食にして釣りあがり、背中に熊に見られている気配を感じた(私の場合は気がしただけだと思いますが)所です。
 私が入ったのでは1990年代の終わりですが、そのころでも自然の深さはかなりのものでした。1970年代の知床は、それこそ手つかずの大自然だったのでしょう。そこで視覚や聴覚だけでなく、あらゆる感覚を研ぎ澄まして熊を追う日々は、ある意味最高の贅沢だったのかもしれません。
 本当に凄い人がいたものです。

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