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2016年12月

2016年12月31日 (土)

2016年12月のトータル、2016年のトータル

さて、12月のトータルは
ラン53km,クロカン176km
トータル159(ラン換算km)でした。
2016年1年間のトータルは
ラン1926km、バイク4116km、その他も含めた
トータル4153(ラン換算km)でした。
この3年では少な目となっていますが、仕事が忙しくなったのが一番大きいと思います。

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2016年12月30日 (金)

SKIMO b.c.mapカップレース

  ばんけいで行われたアドベンチャースキーのレースに出ました。SKIMO‐ban.Kの第一戦、ナイトレースです。

 今回は夜7時半スタート。

b.c.mapレース

 競技部門と一般部門に分かれています。競技部門は10名ほどの参加。しょうきちさん夫婦とMさん、もちろん主催者であるふじけんさんも出場します。

 私は今回、板とブーツとシールをレンタルしてレースにのぞみました。板はエラン、ブーツはスカルパです。

b.c.mapレース

 競技部門は一度中腹まで登り、シールをはずして一旦下り、再びシールを付けて頂上まで登ってゴールです。

 登りは先頭集団のペースには付いて行けず、アップも出来なかったので心拍しんどかったです。(写真3枚はふじけんさんのをお借りしました)

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 最初の下りでは慣れないシール脱着と、今シーズン一回もゲレンデを滑っていない恐怖で順位を落としました。

 2度目の登りで追いつかれていた選手を離し、さらに抜かれた選手も一人かわしてゴール。

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 タイムは31分台で、6位でした。

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 参加者の割に商品が多かったこの大会。競技部門は順位順に2つ景品を頂きました。

 

 私はインソールとソックスを頂きました。

 レンタルしたスキーは、靴がちょっと小さくて痛かったですが、軽く、特に下りでは慣れてくるとカービングもできて、軽い分ちょっと安定性はありませんでしたが、サロモンアドベンチャースキーやクロカンスキーとは、当たり前ですが別世界でした。山スキーとしても最高かもしれません。

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2016年12月25日 (日)

『会社員自転車で南極点に行く』『ドナルド・トランプの大放言』

Book

『会社員 自転車で南極点に行く』 大島義史 著 小学館2016☆☆☆高
 サラリーマンをしながら、家族も大切にしながら、1200万円もの借金をして、自転車で南極点に到達した記録です。
 会社を辞めずに、特別な装備を持たずに、そういう普通の状態で行くことにこの人の最大のチャレンジがあります。
 そのために、犠牲にしたことは、南緯89度から90度までの1度(約120km)だけの旅にせざるを得なかったことと、会社を納得させるために単独行ではなく探検家のガイドとともに行くことになったことです。
 それらに起因する不完全燃焼は、読んでいてすごく伝わって来ます。南極点に行くといっても、南極の夏に120kmほど走るだけだったら、正直、私でもすぐに出来る気もします。
 「冒険」という意味では、「凄い」とはあまり思えません。しかし、彼のチャレンジは会社や家族と冒険の両立にあるので、その点では本当に凄いのかもしれません。そう、自分にも出来るかもしれないと思わせる事をやり遂げたことが凄いのかもしれません。
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『ドナルド・トランプの大放言』 越智道雄 著 宝島社2016☆☆☆京
 2016年3月までのトランプの放言を、軽い解説で羅列してあるだけの本です。すぐに読めます。それにしても、中身が無い。でも、ヒトラーがそうであったように、単純なことを繰り替えすことで国民の意識は変わってしまうのだから、怖いものです。

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余市の積雪、全国5位

 昨日あたりから、96cmとかで、余市の積雪量は札幌を抜いて全国5位。倶知安より余市が多いというのが信じられません。でも、確かにかなりの頻度で雪かきをしていますし、家の前の道路の空き地には信じられない高さの雪山があります。

 感覚的には余市が倶知安になった感じです。

 札幌が6位とかにいるのも本当にすごいですね。人口密集度が違うから、本当に大変な事になっているのでしょうね。

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2016年12月22日 (木)

世界選手権一歩届かず、フィンランドの大会には参加

 昨日、スキーオリエンテーリングの世界選手権(2017年3月、ロシアのクラスノヤルスク)出場選手が発表されました。男子は東大のI君、岩手大のI君、北大のK君の3名。日本の枠は4名分あるのですが、今回は3名のみのエントリーとなりました。4番手に付けていた私としては、非常に残念です。ただ、「年寄りが恥をさらしに行くべきではない」という分相応の気持ちもありましたので、少しほっとしている部分もあります。

 世界で勝つのは日本と欧州のレベルから言ってかなり難しいでしょうが、この3人までならば、見劣りのしないレースはしてくれると思います。
 今シーズンの、ロシアの世界選手権に次ぐ規模の大会が2月にフィンランドで開催されるヨーロッパ選手権と併催されるジュニア世界選手権、マスターズ世界選手権です。私はスキーO委員長などと共にマスターズ世界選手権には参加します。エントリーなどはスキーO委員会でまとめてしてくれましたが、マスターズは大会の性格上、立場は日本代表としてではなく、個人の立場となります。
World Masters Ski Orienteering Championships (WMSOC)
 私の息子は、ジュニア世界選手権にこちらは日本代表としてJOAから正式に派遣される形での参加となります。
Junior World Ski Orienteering Championships (JWSOC)
 世界選手権は逃しましたが、海外で一流選手と一緒にレースが出来ることはこの上ない喜びです。トレーニングに磨きをかけて大会にのぞみたいと思います。
http://orienteering.org/calendarresults/ski-orienteering/
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2016年12月18日 (日)

『世界のマラソンベスト50』

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『世界のマラソンベスト50』 ヒュー・ジョーンズ著、アレクサンダー・ジェームズ写真 X-Knowledge2012☆☆☆☆
 こんな本が出ていたのですね。こんなマラソンがあるんだと新たに知るものもあれば、すでに私自身が真剣にエントリーを考えたことのあるものもあり。イギリス人が書いているので、日本でよく紹介される海外マラソンとは少し選ぶ基準が違い、その点が面白かったです。ヨーロッパがやはり多くなっており、反対にホノルルマラソンは記述がありません。
 面白そうだなと思ったのは、万里の長城マラソン、サファリコムマラソン、ヴェニスマラソン、ユングフラウマラソン、レイキャビクマラソン、レゲエマラソン、ハバナマラソンなど。
 出ることを考えた事があったのは、イスタンブールマラソン、サハラマラソン、ナイアガラフォールズマラソン。

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2016年12月15日 (木)

大雪警報

大雪警報
大雪警報
後志北部と羊蹄山麓に大雪警報。大変な道の状況の中、帰ってきました。倶知安も余市も同じような降りかたです。

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2016年12月11日 (日)

『ロングトレイルという冒険』

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『ロングトレイルという冒険』 加藤則芳 著 技術評論社2011☆☆☆☆
 著者は、日本におけるロングトレイル、バックパッカーの草分け的な存在だったようです。集大成のようにいくつかの章から成り立つ本ですが、私が一番面白かったのは第2章の「アパラチアントレイル」の記述です。こんなに長いロングトレイルがあることを知りませんでしたし、大変多くのアメリカ人が毎年完走(完歩)していることにも驚きです。何より、このアパラチアントレイルやヨセミテ~シエラネバタなど、行ってみたくなりました。

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2016年12月10日 (土)

スキーオリエンテーリング世界選手権予選

スキーオリエンテーリング世界選手権予選
  今日はルスツでスキーオリエンテーリングの世界選手権予選第二回目。1回目は4月の夕張でした。今回の結果は4位。微妙なところです。

  息子はM20で1位。選手権部門を抜けば、大学生部門も含めて1位でした。タイムでも私に近づいてきています。

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2016年12月 7日 (水)

『ひろさちやの笑って死ぬヒント』

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『ひろさちやの笑って死ぬヒント』 ひろさちや著 青春出版社2010☆☆☆
 ひろさちやさんが死について優しく解説していますが、ひろさちやさんにしては、少し決めつけがきつい気がして、今一つ納得できない部分が多かったです。でも、読んで心が軽くなった部分も結構ありました。

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2016年12月 3日 (土)

大雪合宿

大雪合宿

 昨晩から旭岳温泉でスキーオリエンテーリングの合宿に下の息子と参加しています。少人数の合宿ですが、JOAから全日本スキーオリエンテーリング委員長も同席しています。

 昨晩は猛吹雪でたどり着いのがやっとでしたが、今日は良い天気でした。

大雪合宿

積雪は2メートル。
 今日は午前中はクロカンの基礎をやりました。きちんと板に乗っているかのチェックやスキーオリエンテーリング特有の片足スケーティングは大変勉強になりました。

 私たちの他にも、実に多くのクロカンアスリートが集まっています。本州や韓国からも沢山来ています。レベルも総じて高いです。

大雪合宿

 午後は一人ずつ滑って動画で撮り、フォームチェックです。

大雪合宿

 
 自由滑走も含めて今日1日で47km走りました。この時期としては考えられない距離です。

大雪合宿

 旭岳のコース、真冬の様で、起伏はあるけれど良く整備されていて最高です。全部大回りすると7kmほどになりますが、上のループと下のループの間の標高差がけっこうきついです。

 宿はベアモンテ。バイキングの横で合宿メニューですが、それでも十分すぎる食事内容です。

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2016年12月 1日 (木)

2016年11月のトータル

11月のトータルは

ラン159km、バイク15km、クロカン31km
トータル183(ラン換算km)でした。
倶知安ばかりか、余市でも11月にクロカンができるなんて、今年はすごいです。

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