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2016年11月

2016年11月24日 (木)

『ソクラテスに聞いてみた』

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『ソクラテスに聞いてみた』 藤田大雪 著 日本実業出版社2016☆☆☆☆☆
 現代にソクラテスが現れたとしたら、本当にこんな感じになるのではないでしょうか。サトル君に真理を問いかけ続けるソクラテス。友達、恋愛、仕事、お金、結婚の5つについて、サトル君との対話をしながら、実に見事にソクラテスの思想を表現しています。そして、私も、ソクラテスの事はそれなりに理解しているつもりであったのに、読後に何とも言えないすがすがしい気持ちになっていました。まさに「無知の知」でした。

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2016年11月19日 (土)

日本版メドックマラソンフォーラム

日本版メドックマラソンフォーラム

 今日は仁木で、日本版メドックマラソンフォーラムという会が開かれました。

http://www.town.niki.hokkaido.jp/docs/2016111100032/files/medoc.pdf

 私は午前中倶知安で仕事だったため、少し遅れて参加しました。

 余市・仁木を舞台にして、マラソンというよりはマラニックに近いコンセプトで近々開催できないかというものでした。メドックマラソンに参加経験のある女性二人と、最勝寺久和さん(ランニングイベントクリエイター・元気づくり工房代表取締役)のお話があり、参加者からも質問や意見が多少出ていました。司会は元北海道新聞余市支局長の黒田 伸さんでした。

 確かに、ワインもそうだけれど、果物の提供やいかようにもコースをとることの出来る丘陵地帯など、余市・仁木にふさわしいイベントかもしれないと思いました。

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2016年11月16日 (水)

『ユーコン川を筏で下る』

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『ユーコン川を筏で下る』 野田知佑 著 小学館2016☆☆☆☆
 野田さんは、もうやることが無くなってしまって、ついにカヌーではなく筏でユーコン川を下っています。それにしてものんびり。魚は釣れまくって面白そう。それにしても肩に力が入っていない。若い人の書く、「冒険してやるぞー」みたいな無駄な気合が無く、ある意味達観しています。それは日本人に対してだけでなく、あらゆる国籍の川を下る人に対してもです。
 カヌーと違って筏は犬を少しは動かしながら乗せることができたり、本を読めたり、場合によっては筏上でたき火をしたりと、スピードは落ちる代わりに自由度は増す様です。
 今更私がユーコンに行くのはなんだなと思いますが、思いっきり釣りはしてみたいです。

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2016年11月15日 (火)

1200のメダル届く

1200のメダル

 AJ北海道から、北海道1200ノシャップのブルべカードとメダルが届きました。
1200のメダル

 私もスタッフですから、デザイン作成の段階から一応かかわていわのですが、改めて送られて来ると、感動します。裏面には私の名前とタイムが刻印されています。
1200のメダル

 さらに、カードはロッキー1200以上にユニークなスタンプが押されていました。特に私はフクロウが好きなので、ゴールのスタンプ嬉しいです。

 自分もスタッフでありながら、改めて走らせてもらったことも含めて、大変ありがたく思う次第です。 

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2016年11月14日 (月)

『未来国家ブータン』

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『未来国家ブータン』 高野秀行 著 集英社文庫2016☆☆☆☆
 高野さんの本は面白いです。ブータンが少しブームになる前に、こんな本を出していたのですんね。単に時代から取り残されたのではなく、国家によって国民が計画的に幸せにさせられているという分析は流石です。

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2016年11月12日 (土)

オリエンテーリング練習会

オリエンテーリング練習会

  今日は千歳でオリエンテーリングの大会予定でしたが、天候不順のため中止となり、替わりにN原さんが、真駒内公園でオリエンテーリングの講習会とミニレースを行って下さいました。

 まず、正確にコンパスを使って進む方向と磁北線を確認して正確に進む方法を学びました。何となくしか解っていなかったのですが、実践で使える様になった気がしました。

 続いてミニレース。A井さん、スナフキンjrご夫婦、yamamotoさん、K谷さん、私と息子、初心者の女性2名の参加です。

 ミニレースと言っても距離と起伏はけっこうあり、ミドルレースレベルでした。今回は息子と私の巡航速度が全く同じという結果になりました。私は遅くなり、息子がかなり速くなっています。

 途中、山のピークから、隣の尾根まで行くポイントがありました。普段だったら、山道を降りて舗装を走り別の尾根の山道を登るというルートを間違いなく取ったと思いますが、せっかく先ほど練習したので、道の無い藪を、コンパスを頼りに進みました。

 少しずれたけれど、確信をもって次のポイントに着くことが出来ました(時間はかかりましたが)。これは大きな収穫です。ほとんどのパークオリは人工物が多いので、その技術を使わなくても何とかなってしまいますが、本当に藪や林の中で見通しのきかないところでは、絶対必要だし、そうでなくても、確実性を増すためには、使えないといけないテクニックです。

 その後、一カ所尾根を勘違いして大きなミスをしてしまいました。でも、収穫の多い練習会でした。

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2016年11月 4日 (金)

『すぐそばにある「貧困」』

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『すぐそばにある「貧困」』 大西連 著 ポプラ社2015☆☆☆☆
 ふとしたきっかけから、ホームレスの夜回りを始めた著者が、徐々に関係性を深めていき、自立生活サポートのNPO職員になったいきさつを、実際に出会ったホームレスや様々な問題を抱える「貧困」者との出会いを通じて赤裸々に綴った本です。「フクシ」と言われる生活保護の申請の様子やその実態、バッシングに至るまで彼自身の体験をもとに書かれていて、私自身知っているつもりで知らない事ばかりでした。

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2016年11月 3日 (木)

旭山オリエンテーリング2016

 今日は旭山記念公園でオリエンテーリングの大会でしたが、あいにくの天気でした。息子とともに参加しました。

旭山オリエンテーリング2016

 しかし、参加者はいつものメンバーがほぼ揃い、さらに旭ヶ丘高校のスキー部も加わって大人数でした。

 当初はリレー方式で行うとのことでしたが、天候不良のため、バタフライ方式の一斉スタートとなりました。

旭山オリエンテーリング2016

 最初のポイント1までは皆同じですから、ポイント1でカードを機械に押し込むための順番待ちが起き始めていました。

旭山オリエンテーリング2016

 私の地図は、最初に西側の山の方へ行くものでした。

 そのあたりまでは順調だったと思いますが、実は昨晩まで風邪気味で、今日も沢山着こんでいて全体的にペースがあがりません。

 加えて、バタフライの中心付近の地図はごちゃごちゃしていて老眼には見ずらい。さらに小雪が降って来て寒い中、合羽を着た体は温まり、メガネが曇りだしました。

 地図は メガネを外して見て、周りの風景を見ようとして曇ったメガネを手で拭くという事を後半は繰り返すようになりました。そういう状況なので、すぐ近くにあるフラッグをなかなか見つけることができないというミスも出てきました。

旭山オリエンテーリング2016

 34分ほどで戻りましたが、いつもはもう少し競り合いを出来る人々はほとんどゴールしていました。

 息子はクラスが違うので、距離も違う地図ですが、平均スピードはほぼ同じくらいの計算です。息子はM18Aで2位でした。

 もう少し距離のある設定の方が、私にはやりやすく感じます。また、コンタクト+老眼鏡など、寒い時のメガネ対策も考えないといけないと思いました。

 

 

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