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2016年9月

2016年9月30日 (金)

2016年9月のトータル

9月のトータルは

ラン215km、バイク32km
トータル228(ラン換算km)でした。
この10年で一番少ない記録となってしまいました。 

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2016年9月25日 (日)

ロゲイニングのトレース

  エプソンのログで今回の私たちのチームが通った軌跡です。

ロゲイニングのトレース

 基本的に、ぐるっと回る一筆書きになっており、そういう意味ではかなり無駄が少ないと言えると思います。

 4番がスキー場の頂上、9番が尻別岳の頂上、19-21番が京極と真狩を結ぶ道道です。34番あたりが留寿都市街。

ロゲイニングのトレース

 標高の断面図では(横になっていますが)、やはり前半の尻別岳が際立っています。

 6時間の最後の方に山を登る力と気力は無く、それ以上にタイムオーヴァーが危険ですので、私たちの走力に鑑みると、ベストなコース取りに近かったと思います。

 標品のエコバックです。合羽の繊維で出来ている様です。

ロゲイニングのトレース

 

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2016年9月24日 (土)

ルスツロゲイニング7連覇

 今日は「北海道アウトドアフェスティバルinルスツ2016」1日目のロゲイニングでした。

ルスツロゲイニング七連覇

 この大会、6時間の部と3時間の部があり、私はyamamoto氏とのチームで6時間の部にエントリーしました。

 この大会、yamamoto氏とのペアで5連覇、昨年は別な若者と組んで、電子カードの調子が悪く速報では2位でしたが、カードの裏の紙のチェックでダントツ1位が判明しました。従って、私としては実質6連覇中でした。

 今回は6時間の部に本州からF島君とSさんが参加しています。F島君は4年ほど前に北大生だった頃、長万部400などでトップ争いをした若者で、最近はフルマラソン(3時間切達成)やアドベンチャーレースで活躍していま。Sさんは、大会後に判ったのですが、オリエンテーリングの専門で、地図読みのレベルは我々の遥か上をいっています。『ロゲイニングの世界大会やF島君と一緒に今年アイルランドで行われたアドベンチャーレース世界シリーズに出場・完走しています。 

 ということで、どう考えてもこのペアには勝てないだろうという見込みで、レースはスタートしました。

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 スタート10分前に地図が配布され、作戦タイムです(写真は3時間の部)。今年は尻別岳の頂上が360点と大変高い。大まかな作戦をyamamoto氏とたてて、スタートです。

 スタートしてすぐ、我々としょうきちさん夫婦は橇折山のオリエンテーリングポイントを取って、尻別岳を目指すルートを取りました。尻別岳の頂上が360点。次に高いポイントが150点ですから、我々は山の登り下りに2時間を犠牲にしても、登るしかないと判断していました。

 途中、あまりに景色が良くて、写真を撮りました。

ルスツロゲイニング七連覇

 しょうきちさん夫婦は速いので、登りでどんどん離されます。

ルスツロゲイニング七連覇

 さらに、私はyamamotoさんの登りのペースについて行くのもやっとです。考えてみれば、今年はブルべ1200の練習と、北海道マラソンの練習しかしなかったので、山登り系は積丹岳の1回だけです。この登りで、想像以上に消耗していた様です。

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 頂上が近づくと、頂上からしょうきちさん夫婦が引き返してきました。これは、ひょっとするとラッキーと思いました。ロゲイニングの基本は一筆書き。同じ道を引き返すと効率が悪くなります。

 我々は山頂から反対側に下ります。非常に歩き(走り)にくい。笹のカットの上に落ち葉、時折倒木、こけ。すり減ったマラソンシューズで参加していた私は5回以上転びました。

 その後は、羊蹄山の麓の真狩からルスツにかけて、一つ一つのポイントが遠く割とフラットなティレインを進みました。

 3時間を過ぎたあたりから、私の体調がいよいよおかしくなってきました。手が攣る、異常に汗と塩を吹く。走るのが遅くなる。

 緩やかな登りでも歩くようになってしまい、yamamotoさんには大変迷惑をかけました。

 ルスツのローソンで水分補給をしたばかりなのに、道の駅の自動販売機に寄ったり、塩タブレットを大量に摂取しても、指ばかりか足まで攣ってきたり。

 ルスツの街で残り2時間くらいあったのですが、私がそのような状態なので、無理せずに効率よく点を取れるコースに切り替えて、本当に最後はゆっくりゴールしました。

 ゴール時点で37.4km。いつもの年は40km以上は走るので、明らかに距離が少ないです。いつもの調子ならば、あと130点は確実に取っていたと思いました。

 我々がゴールした後に、F島君チームやしょうきちさんチームも帰ってきました。それぞれ回ったポイントを聞くと、F島君たちは45kmも走っているとのこと(ただし360点には行っていない)。しょうきちさん夫婦もその後は効率よくポイントを重ねており、この時点で勝利は難しいと感じていました。

 そして表彰式。6時間の部男性部門の優勝は、何と我々のチーム。1700点だったそうです。F島君チームは1660点。男女部門で表彰は別ですが、しょうきちさん夫婦は1680点。6時間も走って上位3チームがここまで拮抗するというのも凄い。

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 しょうきちさん夫婦もそうですが、F島君とSさんは、めちゃくちゃ悔しがっていました。来年必ずリベンジしますと宣言されてしまいました。

ルスツロゲイニング七連覇

 商品は、毎年頂いている野菜セットと私はLA SPORTIVAというメーカーのエコバックを頂きました。

ルスツロゲイニング七連覇

 いつもの年のように、yamamoto氏と野菜を山分けしました。

 その後、ルスツリゾートの温泉に入り、さらにドライブインみゆきで食事。その間ずっとF島君とSさんと一緒でした。本州のオリエンテー^リング・ロゲイニング、海外のオリエンテーリングやアドベンチャーレースの話など、大変面白いお話を沢山聞かせてもらいました。

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2016年9月22日 (木)

中華レストラン・カフェ「手風琴」

 倶知安の高砂にある中華屋さん。経営者は知人になります。

手風琴

 外見は中華屋さんというよりはカフェ。

手風琴

 あんかけ焼きそば(860円)。アツアツで美味しかったです。

手風琴

 平日のランチはコーヒーがサービスで付きます。

 

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2016年9月19日 (月)

ふじ鮨バイキング

ふじ鮨バイキング

 上の子が本州の大学から帰省している最終日なので、余市のふじ鮨ディナーバイキングに家族で行ってきました。

ふじ鮨バイキング

 初めて行きましたが、5時の開店時で予約の中にも順番があり、一組ずつ案内されます。

ふじ鮨バイキング

 寿司は職人が目の前で握っていますが、けっこうシャリが大きく、寿司そのものの美味しさとしては「?」となってしまいました。それでも25巻頂きました。

ふじ鮨バイキング

 その他、揚げ物も、その場で揚げているので、暖かくてかなり美味しかったです。特にナスとマイタケの天婦羅が良かった。ラーメンとかもあります。ソフトドリンクも。

 夏の終わりですがミニトマトも10個以上いただきました。

ふじ鮨バイキング

 そしてスイーツも。

 これで一人2000円弱は安いかもしれません。お腹いっぱいになってしまいました。

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瀬棚600ちょっとだけ応援

瀬棚600ちょっとだけ応援
 今日は夕方少しだけ時間がてきたので、余市から赤井川まで応援ライドをしました。実に1か月ぶりの自転車です。
 600ブルべで、余市は終盤、参加者もエントリーで20名(実走は14名だったそうです)ということで、3名としかお会いできませんでした。
 そのうち一人は冷水峠の余市側ですれ違いました。雄武400や北海道1200でしばらく一緒に走った若いI君。普段はもう少し速いと思うのですが、途中で寝すぎたそうです。
 赤井川のコンビニにはうまかつさんが休んでいました。お元気そうでしたが、余市の後に待つのフルーツ街道が吉田さんの罠かと気にしておられました。確かに600の最後の方であのアップダウンはこたえるかもしれません。

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2016年9月18日 (日)

早朝旭川ラン21km

早朝旭川ラン21km

 昨晩は「香月園」という焼肉屋で会合がありましたが、焼肉がとても美味しく、最近の私としては考えられないほど食べてしまいました(写真はありません)。特にカルビは溶けるようで甘く、絶品でした。米やおにぎりも美味しかったです。

早朝旭川ラン21km

 あまりに食べ過ぎたため、今朝は4時半から21km走りました。旭川駅の裏は、大雨の影響もほとんど無く、大変綺麗に整備されていて走りやすかったです。5時からは駅の新しくてきれいなトイレも使えるし、河川敷だけでもコースは色々取れるし。石狩川沿いよりも忠別川沿いの方が色々と良い状況でした。

 

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2016年9月16日 (金)

旭川 花ちゃん


旭川 花ちゃん
 旭川出張です。ニシシさん情報を頼りに花ちゃんでゲソ丼とミニそばセットをいただきました。ゲソ丼400円にそばが付いて500円。信じられない値段です。

旭川 花ちゃん

 ゲソ丼、大盛でなくてもご飯よりゲソの方が多いくらいで、お腹いっぱいになりました。お店のご夫婦も、とても気さくでした。

旭川 花ちゃん
 夕方少し走りましたが、河川敷は先日の大雨の痕跡がすごく、流木や泥があちこちに見られました。

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2016年9月11日 (日)

北千樹祭り

  昨日、倶知安のあかねペットクリニック裏の空き地で行われた音楽イベントです。

 主催しているのが中学校時代の同級生ということで顔を出しましたが、他にもけっこう知人がいました。

 残念な雨が降ったり止んだりで、屋外ステージを急遽中にしたり、外に戻して、また中でやって、夜にはまた外でという厳しいコンディションでした。

北千樹祭り

 最初に登場したのは、プロの歌い手「むらなが吟」さんでした。

北千樹祭り 

 来年60歳を向かえるにあたって歩いて日本一周歌い旅をするとのことでしたが、なかなかの迫力でした。

北千樹祭り

 その後は、倶知安やその周辺で活躍、活動する大人の演奏が続きました。

北千樹祭り

 同級生はミキサーなどで忙しく立ち回っていましたが、こんな田舎にも結構面白い人々がいるのだと教えられました。

北千樹祭り

 会場では焼肉をしながら聞いている人もいて、もっと知り合いが多く天気が良かったら相当楽しいイベントだろうなと思いました。

 イベントはまだまだ続いていましたが、20時ごろに退散させてもらいました。

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2016年9月10日 (土)

虹
きれいです。

虹

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2016年9月 4日 (日)

積丹岳

 今日はNACのトレランの大会でしたが、申し込みを忘れており、代わりに積丹岳に登りました。

積丹岳

 余市から30分ほどで登山口に着きます。立派な小屋があり、中に登山届があります。

 6時20分に登り始めます。終始緩やかな登り基調。登りでも1/3くらいは走ることができます。

 標高900mくらいから南西に向かっていた登山道が稜線沿いに西向きに変わり、そのあたりから少し眺望が良くなります。ダケカンバとハエマツが多くなります。

積丹岳

 9合目から頂上方向を見ると、残念ながら雲の中。登り始めた時には頂上が見えていたのに残念です。

 山頂。標高1255m。登りは1時間13分でした。

積丹岳

 曇って何も見えませんでしたが、晴れていればすぐ下に私が生まれてから3歳まで育ててもらった野塚の集落が見える筈でした。

積丹岳

 先客が一人いて、20分くらい前までは晴れていたとのことです。

 頂上に3分ほどいて下山。下りは9割方走ることが出来ます。

積丹岳

 途中、余市方向が少し見えました。

 下りは50分。8時半に登山口に着きました。エプソンでの移動距離は11.5kmでした。ちなみに標高は、登り始めの時だけ少し狂っていましたが、地形図で1255.4mの頂上ではエプソンは1255m、降りて来て休憩所近くの標高点が418mでエプソンの終わりも418mと、たまたまでしょうが、完全に同じで笑ってしまいました。

 小屋の近くに清水が沸いていて、とっても冷たくて気持ち良いです。簡単な洗い場も設けられていたので、全身洗ってしまいました。京極の水よりも冷たく感じました。

 余市からだと、朝だけで終わらせてしまう事ができる山でした。今年初のトレラン、もう少し負荷をかけたかった所です。

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2016年9月 3日 (土)

余市 ふじ幸

 余市の飲み屋街にあるお寿司屋さん。先日行った焼肉屋の一階です。

余市 ふじ幸

 高倉健の大きな写真があって、高倉健よりさらに何か抱えて生きてきたような味のあるおじいさんが一人で握っています。

余市 ふじ幸

 東京から叔母が来ていて、家族で行きました。

 ネタもさることながら。シャリが美味しいです。

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2016年9月 1日 (木)

ツールド1日目

ツールド1日目

  ゴールと表彰式は倶知安です。夕方、ちょっと行ってみたら、表彰式をやっていました。

 明日も倶知安近辺がコースですが、仕事で全く見ることは出来ないでしょう。

 明後日は母の一周忌。市民レースの応援も出来ません…。

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