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2016年7月

2016年7月31日 (日)

2016年7月のトータル

7月のトータルは
ラン147km、バイク1936km
トータル921(ラン換算km)でした。
通勤バイクと北海道1200でバイクは多かったですが、
ランは昨日と今日で52km、それ以前の29日間で二ケタしか走っていませんでした。

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2016年7月30日 (土)

『ストロベリーナイト』『聖母』

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『ストロベリーナイト』 誉田哲也 光文社文庫2008☆☆☆
 この続編を先に読んでいたので、そういう経緯でそうなったのかということが分かりました。面白いけれど、ちょっと漫画みたいな展開で、少し無理があるかなと。
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『聖母』 秋吉理香子 双葉社2015☆☆☆☆
 不妊治療のことが少し分かりました。帯にある「ラスト20ページ世界は一変する」については、なるほど思いもつかない展開でした。
 一気に読めました。でも、何かすっきりとしないものが私には残ってしまいました。 

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北海道マラソンに向けて

北海道マラソンに向けて

  先日、北海道マラソンのエントリーカードなどが送られてきました。

 今日は、午前中休みだったので、久々に長距離を走ってみました。計28km、2時間35分ほどかかりました。30kmは走ろうと思ったのに、ペースが遅くて時間切れでした。走り終えた頃の気温は29℃まで上がっていました。

 最近自転車ばかりで、今年は長い距離をランであまり走っておらず、20kmを越えたあたりからきつかったです。あと一ヶ月、途中にニセコヒルクライムはありますが、北海道マラソンに向けての練習に集中したいと思います。間に合うでしょうか?

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2016年7月28日 (木)

新しいシューズ

新しいシューズ
新しいシューズ
新しいシューズ
  新しいシューズです。ナイキエアズームスピードライバル4ワイドです。3割引きで5600円ほどでした。

 練習用として購入しましたが、履いた感じは、フルマラソンのレース様に使っているズームカタナに似ています。10年以上前に購入し、もうだいぶソールが無くなっているので、これを新たなフルマラソンレースシューズにしようかなとも考えています。

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雨の旭ヶ丘


雨模様の旭ヶ丘。新しい携帯での写真と投稿ですが、横向きになってしまいました。

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新しい携帯

携帯を買い換えました。

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ガラケイです。少し重く(82g→119g)、少し使いやすくなりました。

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防水、耐衝撃だそうです。

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2016年7月24日 (日)

北海道1200を振り返って(18,19日)

<3日目> 別海→金山湖 361.6km
 別海の体育館で熟睡していましたら、3時に電気が全てつけられ全員起きました。私はあまりに明るいので午前8時くらいだと思ったのですが、3時と知って唖然としました。ただし、睡眠がかなり深かったため(22時半~3時)、眠さはほとんどありませんでした。
 ちこりんさんやKさん、静岡から応援してくださっているスタッフの方が、布団などのかたずけを始めています。パンや余ったいた別海牛乳などを頂き、4時に別海を出ました。その時点でほぼ最後尾です。
 別海から弟子屈までは、快調に参加者を抜かしながら進みます。mugenさんたちはちょうどコンビニに入っていくところで抜かしました。残念ながら霧雨が続きます。
 虹別を過ぎた所で、東京から参加のI泉さんに追いつきました。しばらくお話しながら走りました。世界中の過酷なブルべを走り回っていることで有名なI泉さんですが、そんな彼の口からも、今回の北海道1200の休憩所やボランティアスタッフの状況が世界レベルでも最高の部類に入るとのお言葉を頂きました。
 弟子屈のコンビニでサンドイッチなどを食べて、美幌峠に向かいます。私の足はかなり回ってきており、どんどん参加者を抜かします。特に美幌峠の登りに入ってからは、かなりのハイペースで参加者を抜かしました。
 美幌峠は、残念ながら濃霧の中でした。
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 しかし、少し下ると薄晴れになって来ました。
 美幌の街では完全に晴れです。
 そこからはまた暑くなってきました。美幌から北見への登りで、テキサスから来ているアメリカ人男女としばらく一緒に走りました。
 北見には10時頃に着いたと記憶しています。今度はカレーを頂きました。美味しかった。
 北見ではあまり長居はせずに、来た道を少し折り返します。ここは参加者同士がすれ違えるコースになっています。
 津別に向かう道は暑くて暑くて朦朧としてきました。津別ではすぐにコンビニに入り、冷たい飲み物を摂取しました。津別の街中の温度計は28.5℃を示していました。どうりで暑い。
 津別から陸別に抜ける道に入ると、なぜか強い向かい風です。暑さと向かい風と登り基調の道でペースが落ちます。そうすると少し眠たくなってきます。
 何とか陸別に着くと、I間さんがいました。天気は急激に曇りに変わり、気温も下がっています。
 陸別からはI間さんと前後しながら走りましたが、ここから足寄までは、とにかく道が悪いです。今回のコースの中で最悪ではないでしょうか。向かい風に悪路、苦労しました。
 足寄愛冠のセブンは15:23着。かなりの参加者がたまっていて、ほりひろさんも巡回に来てくれていました。焼きサバごはんを食べました。
 そこから、足寄町内にある休憩所に寄って顔を出しました。AJ北海道初代代表のS村さんとはるさんがボランティアスタッフをしていてくれました。taqさんともう一人が睡眠中でした。私は眠たくはないので、しばらくお話をして、ミニトマトとかを頂いて出発。足寄を出たのは16:30頃でした。雨がぽつりぽつり。
 芽登の登りで先行の参加者を見つけてから、足に火が付きました。めちゃくちゃ回りだしたのです。平地35km/h近く出ています。3日目の夕方ですから、超回復が始まった感じです。
 そのまま上士幌へ。そこでT中さんやinainaさんたちに追いつきましたが、コンビニに寄ると言うので、私はそのまま進みます。
 瓜幕の緩い登りでもアウターのまま時速25~30km出ています。途中でM田さんたちを抜かしましたが、話をする暇もないほどでした。雨はどんどん激しくなってきました。
 鹿追手前のコンビニに、旭川T中さんがいました。ということは、そうとう前の方まで抜いて来てしまったということです。100円パスタを食べて日の落ちた狩勝峠へ。T中さんをかわし、峠の麓でもう一人外国人をかわし、峠へ。2合目くらいでアイオワから来ているアメリカ人をかわします。夜の雨の狩勝峠。私のスピードは時速15kmを下回りません。
 峠の頂上からの下りは恐怖そのもの。霧と雨で全く路面が見えません。ライトを明るくしても、空間が照らされるだけ。かろうじて雪のための路肩の上にある矢印マークが見えるだけです。ホワイトアウトの吹雪の中を進む様な感じで慎重に下りました。
 すると、今度は寒さで眠気が襲ってきました。峠を降りてから金山湖までも、時々意識を失いながら、こんなに長かったかなあと思いつつ進みました。私のハンドルに着けている衝撃防止用のプチプチがほどけていましたが、雨の中、ビニール手袋の代わりになりました…。
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 夜10時頃、何とか金山湖のPC8スポーツ研修センターに着きました。
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 ここも素晴らしい施設です。カレーを食べ、シャワーを浴び、再びカレー、メロン、プリン、お茶づけを頂きました。洗濯もしました。
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 スタッフのマリオさんやオーバーさん、うめちゃん、K父さん、yyyさん、それに、やたらかわいい中国人留学生の女の子が二人もいて、幸せな空間でした。布団部屋も窓が開いていて、涼しくてばっちりでした。
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<4日目> 金山湖→札幌 253.2km
 朝は5時頃に起きました。昨日遅く着いて、すでに出発の準備をしている人、私よりも前に着いて、出発しようとする人、今まさに狩勝を降りて着いた人など錯綜していました。
 私は、このまま札幌に戻っても距離も時間も余ると思い、もう一度狩勝峠を登ることにしました。
 雨は上がっていました。走り出すとすれ違う参加者の方々が不思議そうな顔をしていました。
 狩勝の登りに入ると、雨が降ってきました。失敗したなと思いましたが、今更戻れません。雨は峠を登るにつれて激しくなり、昨晩以上になってきたので、上下合羽を着ました。
 峠の頂上の手前まで台湾人と思われる参加者とすれ違いました。頂上からもう一度下りますが、昨晩あんなに怖かったのはこんな道だったのかという感じです。
 幾寅の街を過ぎた所で、道を間違っている台湾人参加者がいたので誘導しました。その後、昨日陸別から北見へ出発チェック忘れをしたと思い込んで戻ったフィリピン人の参加者を励ましながら一緒に走りました。金山のクローズ時刻が迫っていましたが、彼のリアディレーラーは壊れ、リアは15くらいで固定されたままでした。
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 もう一度金山湖のスポーツセンターへ。mugenさん夫婦が寝ていました。カレーなどは全て売り切れていました。皆さん雨の狩勝越えで消耗したのでしょう。
 さて、私は、9時ちょうどに金山を出発しました。残すところはゴールまで198.4km。200kmブルべを新たに開始する気持ちです。
 占冠への登りでも参加者を抜きまくり(台湾人が多かったです)占冠の手前で大阪から参加の方をかわし、占冠のコンビニで朝食をとりました。ここにはT田さんがいました。
 そこから鵡川のPCまでは、必死に走りました。風も鵡川近くは向かい風でしたが、それ以外は追い風でした。途中のバス停には、かなりの確率で自転車が立てかけられ、参加者が寝ていました。結果的に鵡川までにかなりの参加者を抜いたと思います。途中、平取和牛の店の看板が見えましたが、そこに立ち寄れなかったのは少し後悔です。
 鵡川のセブンにも参加者がたくさんいて、N川さんやT中さんもいました。
 鵡川からは、馬の牧場を縫うようにして走る道を行きます。しばらくして、R札幌のyosidaさんが自動車で応援してくれていました。この辺は初めて通る所が多かったので楽しかったです。途中でT中さんと一緒になり道を教えていただいたりしましたが、また一人になり先を急ぎました。
 千歳、恵庭、36号線、羊ケ丘通と追い風の中快調に進みます。
 最後の滝野へ向かう道は向かい風でしたが、まだまだ元気に回しました。滝野近くでさらに二人をかわして、17時30分頃ゴール!皆さんと焼肉が待っていました。84時間09分でした。
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 最後の200kmは8時間半。4日目で、1000km以上走り、朝一番で狩勝を一度登った状態での8時間半はやはり速いと思います。1200ブルべは最後に超回復が来るのだということを、ずっと持論として持っていて、それを証明したかったのですが、やっと証明できた気がします。
 ちなみに1300km走って、お尻はほとんど痛くならず(又の左前が少しだけ擦れました)、左足の膝の裏がほんの少し痛む程度で、いたって元気でした。
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 焼肉は美味しかった。昨日峠で一緒だったオハイオからの参加者などと談笑しました。yamamotoさんともお会いできました。
 それにしても凄いのは、AJ北海道のゴールスタッフの面々です。焼肉も食べずにずっとゴールする参加者の対応をしています。私一人走らせていただき、焼肉もいただき、本当に申し訳ない気持ちです。同時に、大会を成功させるために万全の体制をひくことは勿論大切だとは頭ではわかるのですが、やはりもう少し多くのスタッフに一緒に走って欲しいとも思いました。
 日が落ちてからも、次々に参加者がゴールして来ます。夜になると雨も降って来ましたが、それでもどんどんゴールします。mugenさん御一行も無事ゴールされました。おめでとうございます。23時の締め切りを過ぎて、認定されなくなっても完走する参加者も何人かいたそうです。
■まとめ
1日目 351.5km
2日目 369.2km
3日目 361.6km
4日目 253.2km
合計 1335.4km。時間84時間09分、ライドタイム51時間01分。
avg26.1km/hくらいと思われます。(1000kmを越えるとサイコンが一周し、avgはエラー表示になってしまいました。)
■終えて
 とにかく楽しかったです。2年前の1200試走はたった一人で行ったので、1日400kmペースでひたすら走り、バス停や道の駅で眠るだけでした。今回は1日350km程度でしか走らず、余裕をもって仮眠所に入り、そこには暖かい食事や入浴、そしてなによりもスタッフの方々と一緒に前後して走った参加者の方々がいました。こんな幸せな4日間を過ごさせていただいた事に感謝です。殊になおみ代表をはじめとするAJ北海道のスタッフの皆さんへの感謝の気持ちは筆舌に尽くせません。

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2016年7月23日 (土)

北海道1200を振り返って(16,17日)

 北海道1200納沙布2016が終わりました。2年前の一人試走に比べると、本当に孤独ではなく、私にとっては天国のような日々でした。それもこれもAJ北海道のスタッフの皆さんと一緒に走っていただいたライダーのおかげです。記憶は薄れつつあるし、写真もほとんどないのですが、振り返ってみたいと思います。
<1日目> 札幌→北見 351.4km
 スタートは5:20の第3グループでした。三船さんやピーターは先のグループ、stakahashi君は後ろのグループ、S野君は同じグループでした。台湾からの参加者は大変多くいました。
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 スタートしてS野君の後ろを走ろうと思っていたのですが、やたら速い人に抜かれ、、後を追います。実はtaqさんでした。東北の峠ばかり走っているうちに強くなっていました。T中さんやI間さん、そしてAJ会長のinainaさんなども近くにいて一緒の集団になりました。
 そのまま青山ダム方面へ。朝のこの道道は本当に美しく、道も良く、さい先の良いスタートとなりました。登りになると本州組のtaqさんやinainaさんは速いです。
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 その後、taqさんと二人で先発組をどんどん抜きながら、通過チェックの吉野公園へ。ここで先頭は5分くらい前に出たと聞き、随分追いついたのだと実感しました。
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 その後も列車に入ったり抜いたりを繰り返し、北竜の登りを一人飛び出して登っている時、後ろから高速列車がやってきました。ここにstakahashi君やS野君もいました。これに乗らない手はありません。10人以上の列車にのって多度志手前まで行きましたが、かなり速く付いて行くのでやっとです。
 多度志の手前でS野君がアタックをかけ、集団は崩れました。
 多度志のセイコマ(PC1)には9:45に着きました。ピーターや三船さんもいて、一瞬先頭に追い付いたようですが、次々に出発していきます。
 私もあまり食べずに出発を急ぎます。一人で走っていると後ろからstakahashi君が追い越して行ったので、その後に着きます。先行する二人を結構なスピードで追いかけて行き、どんどん差が無くなって行きます。と、stakahashi君が私に先頭を譲るしぐさを…。今の私は彼を引く力はありません。でも男として出ないわけにも行かず、短時間でしたが二度引きました。二度目にひいた後は、さようなら~。140km地点でさよならでした。
 旭川への登りは暑い中一人になりました。かなりの登りを覚悟していたら、トンネルが出来ていてすぐに旭川に出てしまいました。
 そこからは一人で飛ばしましたが、途中のコンビニで補給している時に、北海道の若者に抜かれ、その後、しばらく一緒に走りました。
 気温は高く、そのまま北見峠へ。ここも抜いたり抜かれたり少ししましたが、基本的には一人でした。
 北見峠の下りで少し眠たくなりたらたら走っていると、後ろから魔神さんが来てしばらく一緒に走りました。
 丸瀬布のコンビニに寄った後、PC2遠軽セブン。時刻は16:26.私はここで塩分補給のため、カップ麺ミニを食べました。その間に魔神さんは一人で出発してしまいました。私は他の3人の方と一緒に瑠辺蘂に向かいました。
 瑠辺蘂までは3人で良いペースで走ったのですが、交通量の多い国道に出たら、突然私は速く走る気がしなくなり遅れました。
 北見の街で若松に向かう交差点を曲がろうとしたところで、stakahashi君が降りてきました。足に違和感があるのでDNFし、服を買いに街へ行く所との事。大人の判断が出来る男です。
 北見の保養村センターにはanyanさんをはじめ、うまかつさんM川さんH川さんなどたくさんのスタッフの皆さんが迎えて下さいました。
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 そして、トン汁、ご飯ときゅうりの漬物、2種類のサラダ、その他数多くの食材、お風呂と布団に浴衣、ドロップバックのサービスと、至れり尽くせり。ここで止めたくなる誘惑だらけです。
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このPCのレベルはロッキー1200の全ての施設を越えていると思いました。私はここで眠ることにしました。
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<2日目>北見ー別海ー納沙布ー別海 369.2km
 あまり記憶が無いのですが、北見は結構早く5時くらいに出たのではないでしょうか。まだ暗かったので、もっと前だったかもしれません。
 美幌峠の登りでは多くの走者を抜かしました。美幌峠の天気は覚えていませんが、屈斜路湖は見えなかったのは確かです。
 弟子屈も快調に飛ばし、虹別から西春別に向かう途中に、応援の看板がありました。どなたが作ってくれたのでしょう。(ちなみに帰りは方向を変えて置いてありました。)
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 その直後に先頭のOさんと思われる人とすれ違いました。
 そこから別海までは長いけれども、2年前の試走の時は半分眠りながらサードマンとお話した所。それに比べると早く別海に着きました。その直前に、魔神さんとすれ違いました。ゴボウ抜きで2番目を走っている様です。
 別海ではKさんやちこりんさんがいて、色々暖かい対応をして下さいました。別海牛乳やパン、その他にも色々食べるものがありました。ここには納沙布から帰って来たS野君や三船さんもいました。
 別海をスタートし、納沙布岬へ。厚床過ぎまでは何となく眠くて遅かったのですが、道の駅スワンの手前くらいから突然、足が回りだしました。そこから納沙布岬まではかなりのハイペースで登りごとに走者を抜きながら、一度も休憩せずにはしりまくりました。昼過ぎに納沙布岬に着きました。Nさん、Fさん、Hさん、Iさん、Yさんなどスタッフの方々に暖かく迎えられました。
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 ここで、休憩所の向かいにある食堂でカニ丼を頂きました。
 当初の計画では、ここから別海まで一度戻りもう一度納沙布まで来ることでしたが、時間的に別海のクローズに間に合いそうにありません。途中まで行って、最終走者に近い人々とすれ違ったあたりから引き返すことに心の中で決めました。
 引き返す途中で、T中さんやinainaさんたちとすれ違います。私が引き返して二度走ろうと思ったのは、元々はinainaさんが「走るスタッフ」の必要性を説いていたからで、(inainaさんと私はロッキー1200の時に一緒に走った仲です)、inainaさんは実際今回も、薬を積んだり、故障したバイクの世話をしたりしていたようです。
 結局、道の駅スワンまで戻り、そこからもう一度納沙布岬を目指しました。ところが、なかなか走者に追いつきません。後ろの方の走者と言っても1200参加者は基本600をクリアしている訳で、そんなに遅くはないのです。また、走るスタッフとして私がしなければならないこと・出来ることもほとんどなく、単なる自己満足になってしまいました。
 納沙布岬に二度目に行くとmugenさんご夫婦とT田さんらがいました。帰りはmugenさんたちと一緒に根室までご一緒させていただき、さらに蕎麦屋さんでカニかき揚げ蕎麦を(皆さんはカニ天蕎麦)いただきました。美味しかったです。
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 根室からは先に行かせてもらい、日も落ちたのでスピードアップして別海に向かいましたが、午後7時ごろに道の駅スワンを通過したとき、納沙布に向かう走者とすれ違いました。その前の数人も含めて、完走は難しい時間だと思いました。台湾の走者が多かったです。
別海には21時40分頃着き、カップ麺を頂きました。隣ではこれまたロッキーで一緒だったドイツ人のアレックスが(漢字が読めないので)やたら辛いカップ麺を食べていて、「ベーリーホット」と言って苦しんでいました。シャワーを浴びで、体育館で寝ました。
 

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北海道1200完走

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2016年7月19日 (火)

北海道1200完走

 北海道1200、無事(私は+130kmで1330km)完走出来ました。84時間くらいでした。途中で携帯電話が雨で濡れ、その後全く復活しなくなってしまいました(現在も)。従って写真も無しです。

  全体としては素晴らしい大会だったと思います。特にAJ北海道のスタッフの皆様方には大きな感謝の念で一杯です。

 詳細なレポートは後日写真を借りながらまとめたいと思います。(開会式から前の記事に少しだけ文章を追記しました。)

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2016年7月17日 (日)

金山湖着

 雨の狩勝峠下りはめちゃくちゃ怖くて寒かったです。

 このPCでは、全員にメロンとプリンを用意してくれていました。カレーもです。

金山湖着

 ここも、毛布とマットが用意され、シャワーも入れます。

金山湖着

 雨の峠を燃えてきた人たちは雑魚寝をしています。

 このあと、参加者はゴールを目指しますが、私はこの後、一人狩勝峠を目指して逆走し、ここでも54kmほど余分に走りました。

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陸別町へ

陸別町へ
 めちゃくちゃ暑い。津別で29℃近い気温でした。津別と陸別を結ぶこの道は、生まれて初めて通ります。

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美幌峠

美幌峠

 別海から美幌峠までは、参加者をどんどん抜いて来ました。特に美幌の登りはかなり抜くことができました。

 美幌峠は9合目以上は大変濃い霧でした。

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弟子屈

弟子屈
 懐かしいです。3日目、朝4:00に別海をほぼ最後尾で出発しました。

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2016年7月16日 (土)

納沙布岬二回目

納沙布岬二回目

 道の駅スワンまで戻って、最後尾近辺を巡視しながらもう一度納沙布岬まで来ました。この往復で76kmほどです。2回目は夕方になりました。mugenさん夫婦も納沙布の会館にいました。

納沙布岬二回目

 写真は1回目の昼に食べたかに丼(1300円)です。ボリュームがありました。

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納沙布岬

納沙布岬
 カニ丼食べました。本当に珍しく、晴れていて暑いです。

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2016年7月15日 (金)

北見着

北見着
 素晴らしい施設です。無理に進まずにここで寝ようと思います。

北見着

 お風呂もあり、布団もあります。トン汁もありますし、色々あります。

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遠軽

遠軽

 先頭集団からは離され、2位的な集団です。

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第一組スタート

第一組スタート

 ツドームからどんどんスタートです。スタートは5:00、5:10、5:20、5:30、5:40に別れています。私は5:20の第3スタートです。

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開会式2

開会式2

 200人の参加というのは、なかなかです。

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開会式

開会式
 一人試走を果たした、山本さんによるブリーフィングです。英語と中国語の通訳付きです。でもおおじしぎ(野鳥)の話しかしていませんでした(時間が無いので止められていました)。

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1200もうすぐ

1200もうすぐ

  新しい北海道1200のジャージを着て、ツドームのトイレです。

1200もうすぐ

 装備は、2年前の一人1200試走とほとんど変わりません。

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2016年7月12日 (火)

北海道1200納沙布近づく

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 一昨年、台風で中止となった北海道1200がリベンジ開催されます。

http://sappwind.sakura.ne.jp/hokkaido12k2016y.html
 私は、一昨年は試走ということで一人で走りましたが、今回はいわば走るスタッフとして本番をはしります。
 スタートは7月15日(金)の朝5時。札幌のツドームが出発地点です。90時間で1200kmを走ると認定を受けることができます。ゴールの期限は18日の23時です。今年は海外参加者50名、国内参加者150名の計200名ほどが走ります。
 一昨年とは少しコースが変わり、札幌から新十津川方面へ北上して多度志、北見峠を通って北見に抜け、そこからは根室納沙布岬を往復し、復路は北見から十勝、狩勝峠、金山湖、日高、武川、千歳などを通り、ゴールは滝野自然学校という所になります。
 一昨年のブログ記事を読み返してみると、1200の前に雄武400などに出ていて、「400kmはこんなに長かったのか。ブルべの練習はブルべでしかできない」などと書いています。
 今年は、今まで一度もブルべに参加しておらす、個人的に走った距離もたらたら走った200kmあまりしかありません。先々週あたりからは、通勤ライドを増やしてはいますが、トレーニング不足は否めません。大変不安です。
 今回は行きは何とか先頭集団に付いていって、帰りは最後尾近辺を走ることができればよいなと思っていますが、200kmしか走っていないので、行きは200kmくらいでちぎれてしまう気がします(それどころか、ウエーブスタートなので、スタートからちぎれるかも)。
 いずれにしても、せっかく与えられた機会なので、存分に楽しませていただこうと思っています。
 

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2016年7月10日 (日)

ニセコクラッシックスタート応援

 ニセコクラッシック140kmのスタートです。チームニセコの面々の他、ゆうやまぱぱさんやK野さんなどにお会いできました。私は今日は外せないお仕事ですので、見送りだけです。

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2016年7月 6日 (水)

1200ジャージで通勤

  今日は北海道1200のジャージを着て通勤しました。

1200ジャージで通勤

 このジャージ、着てみると私にとてもよくフィットします。パンツはパットが暑く、乗った瞬間にサドルが少し高くなったのかと思ったほどでした。また、腰の奥深くまでカバーし、背中が出ることはありません。

1200ジャージで通勤

 朝は曇り、樺立峠ではポツポツと雨も降りました。今年の1200のジャージに、6年前の1200のアームウォーマーと帽子を着ましたが、ベースの色合いが同じで、ほとんど違和感はありません。

 昨日から少し足が回るようになってきました。樺立の登りも、39-27や24で80回転を維持できるようにやっとなってきました。時速にして15~17km/hです。

 北海道1200納沙布まであと1週間となってしうまいました。スタートは15日(金)の早朝5時です。

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2016年7月 2日 (土)

納沙布1200ジャージ

 今年の北海道ブルべ1200kmのジャージが届きました。札幌-納沙布岬-札幌を90時間以内で走る長距離認定走です。

納沙布1200ジャージ

 一昨年、台風で途中で中止となったイベントのリベンジ版です。一昨年、私は1週間前に試走で走りましたが、今年は走るスタッフとして本番に参加予定です。

納沙布1200ジャージ

 ジャージは上下購入しましたが、上はM、下はL。デザインもさることながら、着てみると、ぴったり。特に下がいいです。パットも厚く、3Dっぽい感じで、よくフィットしそうです。

 本番は、7月15日朝5時スタートです。

 昨日から試走でyamamoto氏が走っています。先ほどもう根室に着いたそうです。

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