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2016年3月

2016年3月31日 (木)

2016年3月のトータル

 3月のトータルは

ラン90km、バイク32km、クロカン137km

トータル185(ラン換算km)でした。

 スキーオリに備えて、雪がザラメになっても、倶知安で時間を見つけてクロカンの練習をしました(余市はもう雪が無い)が、距離はそれほど行きませんでした。ただ、登りでストライドを大きくする登り方(スキーオリの第一人者H江君の登にヒントを得たもの)が少し疲れずに出来るようになりました。今週末のスキーオリ、どんな結果になるでしょう。

 

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2016年3月28日 (月)

余市 うどん「讃助」

 余市の5号線沿い、ラーメンの山岡屋のすぐ近くに出来たうどん屋さんです。

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 讃助と書いてsasukeと読むようです。

賛助

 釜玉(650円)。

 チェーン店かと思ったら、違うそうです。

 

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2016年3月27日 (日)

『寮生1971年函館』

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『寮生 1971年 函館』 今野敏 著 集英社2015☆☆☆
 舞台は1971年の函館ラサール高校と思われる寮。そこで夜中に屋上から2年生が転落死しますが、その真相を1年生の仲間5人が解明していこうとする小説。
 自伝的な要素が強いのではないかと思いました。推理小説としては、鈍い私でも犯人が判ってしまうほど単純です。でも、自分も大学時代に寮にはまっていたこともあるためか、何か懐かしくなりました。

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2016年3月26日 (土)

大黒山再び

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 今日は午前中、大黒山に登りました。上は余市から見える大黒山で、左側が先日登った細尾根の723m峰、中央が大黒山、その少し右が今日登った710ピークです。先日も今日も大黒山本峰に登りましたが、いずれの場合もコルを経て登り直す必要があります。
 今日は仁木のフルーツ街道から農道を除雪終点まで行き、そこからサロモンのアドベンチャースキーにシールをつけて登りました。下の方でも5cm、上の方では10cmくらい湿った新雪が積もっています。
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 沢道を登りますが、途中に林道らしきものもありました。途中からトラバース気味に尾根に出ました。傾斜がきついところでは、下の凍ったザラメ雪の上に新雪が積もっているため、表面の雪とともに滑り落ちるところもあり、急斜面は雪崩が怖いなと思ってしまいました。
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 710手前の尾根から見た風景です。
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 ズームして塩谷丸山です。
 尾根を登ると、中途半端な雪庇みたいなのを越えて、710ピークです。
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 そこから右手が大黒山山頂、左手が先日取ったルートの723ピークです。
 山頂まで1時間25分。シールを外して下ります。上の方は少し重いけれど、パウダーです。
 木を避けながら、尾根を滑ります。
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 大斜面の方に少し降りてみると、亀裂がありました。
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 下は、仁木の鮎見橋から見た大黒山です。
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 710ピークを過ぎたところから、沢に向かった大斜面を滑れるようですが、アドベンチャースキーでは斜度がきつ過ぎて、また、雪崩も怖いので、尾根をそのまま滑りました。
 下から見た感じでも、雪崩た跡があるように見えました。
 尾根もけっこう傾斜がきついところもあり、2度ほどスキーが刺さって前転転びをしてしまいました。
 下るにつれて、雪はベタベタになってきます。
 2時間03分で車に到着。ピアンタでの移動距離は往復で7.3kmでした。723ピーク側からは約10kmでしたので、こちらの方が近いことは近いです。
 でも、一番面白いのは、冷水から723ピークのみを楽しむか、710の途中から危険を回避しながら大斜面を楽しむかだと思いました。大黒山のピークそのものに行く必要は無いと思いました。

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2016年3月25日 (金)

『後ろ歩きにすすむ旅』『ルポ コールセンター』

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『後ろ歩きにすすむ旅』 石井ゆかり 著 イートプレース2016☆☆

 星占いのライターが自分の旅について書いたエッセーです。ベトナム、フィリピン、オーストラリアの皆既日食、京都のことなどが綴られています。著者にとって発見でも、それは海外旅行では常識ではと思ってしまうことが多く、あまり何も感じませんでした。

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『ルポ コールセンター』 仲村和代 著 朝日新聞社2015☆☆☆

 お客様サービスなどへ電話すると、実は沖縄などにかかっている。この事実を知っただけでも、この本を読んだ価値があります。誰でも出来る仕事だと言われ、低賃金で苦情処理だけを任され、ストレスをかかえている労働の実態も分かります。自分自身も、今後何かのクレームなどで電話するとしたら、少しだけコールセンターで働いている人の側の気持ちも酌みながら電話出来る気もします。著者は朝日新聞の記者ですが、著者自身は、だからどうするべきだと思っているのか、よく分かりません。迷っているようにも感じます。それは今の朝日新聞そのものの姿と重なっても見えます。

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2016年3月21日 (月)

ウインターアドベンチャーin旭川(雪山ロゲイニング)

 今日は旭川で雪山ロゲイニング(4時間)にyamamotoさんとチームで参加しました。

 天気は荒れるのではと思っていましたが、気温は最初低めだったものの意外と暖かく、晴れ間もけっこうありました。
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 スタート地点には、北海道のアドベンチャー系の仲間が勢ぞろいという感じでした。A井さん、M浦さん、snafkinjrさん夫婦、しょうきちさん夫婦、seasar(珍念さんは風邪だそうです)と、留萌のF君、ルスツからK君とS田さん、運営のMさんとNさん。さらにけっこう若者も多く参加していました。
 Aタイプは4時間、Bタイプは2時間半が制限時間です。スタート15分前に地図を渡されましたが、5分ほどで作戦は終了してしまいました。
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 ほとんどのチームや個人がスノーシューで参加する中、アドベンチャースキーで参加の我チームは、始めから戦闘意識が欠如しています。
 スタートして最初はクロカンコースから南の方を攻めましたが、最初の方の安い10点のところで迷い、時間をロスしてしまいました。
 沢登りからシールを付け、山岳地帯に向かいますが、雪がしまっていて、午前中ならばツボ足でも登れそうでした。シールも登りやすかったです。
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 一番南の130点のポイントを取り、伊之沢山の方に登ります。ポイントはオレンジのフラッグの写真を撮ることによって証明されます。
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 そこから、尾根伝いに北上する予定でしたが、スキーだとどうしても東の斜面の方に(滑りたいから)流されてしまい、北東にずれて、沢を一つ越えなければならなくなる直前で修正しました。
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 その後も地図に出ていない林道を地図の林道と勘違いしたりするなど、今回は小さなミスが多発しました。でも、迷うとなおさら楽しいのが、オリエンテーリング系の不思議なところです。
 その後、50点、30点、30点、40点と取り、最北上して140点に挑むか帰るか迷いましたが、減点覚悟で140点に向かってしまいました。
 しかし、途中で林道が溶けて川になりかかっていて、スキーでの移動は不利と判断し、140点をあきらめて頂上の40点だけ取って帰りました。この判断ミスで15分~20分くらいロスしたと思います。迷ったのではなく、判断ミスでしたが、もっとも大きなミスでした。
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 最後の下りはシールをはずしましたが、けっこう雪が堅くて苦労しました。
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 制限時間3分前の3時間27分でゴールしました。移動距離はピアンタで約17kmでした。下はyamamotoさんのGPSログです。
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 結果は、チームの部で3位。2位とは同点で時間差、1位とも5点差。ということは、あと10点で1位でした。最後の判断ミスがなければ、最低でも20点、うまくいけば45~95点加算できていたと思いますので、残念でした。でも、それがまた面白いのです…。ちなみに、1位はsunufkinjrさん夫婦、2位はしょうきちさん夫婦でした。
 ソロの部はさらにレベルが高く、A井さんが3位、若者が2位、1位はルスツのK君でした。
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 一日、楽しく遊ばせていただきました。感謝です。
 

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2016年3月16日 (水)

大黒山

 今日は午前中だけ休みをもらって、余市から良く見える大黒山に冷水峠からサロモンアドベンチャースキーで登ってみました。

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 登り始めはまだ少し硬い雪でした。2,3人スノーシューで歩いた跡がありました。
 途中、赤井川村が一望できました。羊蹄、ニセコ、先日登った稲穂嶺、銀山、余市岳とキロロなど、けっこう見えます。
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 広い斜面を登り切ると、細く長い尾根に出ます。その先に一旦下がって登ると大黒山です。
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 ここは、少し凍った急斜面で、全層雪崩のクレパスが赤井川側にも余市側にも出来ていて少し怖かったです。
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 そして、大黒山山頂。1時間半ほどかかりました。
 眺望は、長い尾根の山の方が良かったです。普通は仁木側から登る人の方が多いようです。もう一つ向うの沢がスキーに適しているそうですが、良い雪ではなくなっています。
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 私は来た道を戻りました。途中でシールを外して滑りますが、雪は表面は溶け、その下はまだ固い感じでした。
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 大黒山よりも、東隣の尾根の長い山が気に入りました。どちらも、余市から良く見える山です。
 下りは723ピークからは30分ほど。全部で2時間45分、ピアンタで往復10kmほどでした。今期はもうパウダーは無理そうです。今度は仁木側からも登ってみたいです。
 

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2016年3月13日 (日)

釧路、朝ラン

釧路、朝ラン
釧路で朝7キロほど走りました。晴れていて、雪がないので気持ちよく走れますが、気温は−7度と寒いです。

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2016年3月12日 (土)

釧路出張

釧路出張
釧路に来ています。最近、多忙で、なかなかトレーニングの時間を取る事が出来ていませんが、釧路でも連日飲み会です。合間の時間で8キロだけ走りました。ほとんど雪はありませんが、寒いです。

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2016年3月 7日 (月)

コミュニティカフェ「わっくわく」

 倶知安のセブンイレブンの隣に出来たコミュニティカフェ。平日の昼間の時間しかやっていませんが、日替わり定食が500円。

コミュニティカフェわっくわく

 今日はあったかおにぎりとキノコ汁、小鉢でした。パンチ力はありませんが、なんとも体に良い感じのお食事でした。

コミュニティカフェわっくわく

 ここは、障害者就労支援事業所が運営しています。

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2016年3月 6日 (日)

AJH新年会

AJH新年会
 夕方からAJHの総会、1200等の運営会議が持たれ、晩にAHJの新年会が札幌ユースホステルで行われました。

 やはり、同じ趣味と距離感を持った人同士の宴会は、盛り上がります。

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MTB2時間耐久レース


MTB2時間耐久レース
 今日はセキスイハイム2時間耐久レースでした。雨でぐちゃぐちゃな中、ノーマルタイヤのマウンテンバイクを操るのは寒く辛い面もあったけれども、面白かったです。

 スタート前にサイクルプラザのKさんに声をかけて頂きました。彼ですら合羽を着ていたので、私もモンベルのカッパを着る事にしました。グローブは冬用の上に山用のミトンをはめました。チームニセコの女性Aさん、フクロウ君、ブルベで知り合った人々にも会えました。

 スタートは10時半。コースは場所によって様々でしたが、一部ファットバイクでも押さなければならないところを除いて、一応は、ほとんど乗ることができました。

MTB2時間耐久レース

 周回を重ねるごとにコースは荒れてきますが、ファットバイクの後は圧雪効果もあり、少し走りやすくなっている場所もありました。

 2時間で22周しました。ピアンタの距離計で28kmほどでした。

 順位は総合で15位、男性ソロの部12位でした。

 足は靴下上にビニールをはき、トレランシューズで臨みましたが、走り終わった後、両足とも親指を中心に凍傷になりかかっていました。やはり雨水とシャーベットの氷では、足に与える影響が違うのですね。

 なんだかんだ言って、雪上MTBは好きなので、大いに楽しめた一日でした。

 

 

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2016年3月 5日 (土)

Cafe di dole



 余市にあるカフェです。家族で行きました。フルーツ街道を小樽方面に向かって余市から登っていった頂上付近にある、農家の民家を改築したカフェです。入り口も、「これ本当に民家じゃないの?」という感じです。

Cafe di dole

 農家の若い息子さんが一人で切り盛りしていました。パスタ、カレー、ハヤシライス、ハンバーグディッシュを注文しました。一人で作っているので、出てくるのに時間差があります。

Cafe di dole

 見た目以上にボリュームがありました。

 マスターは若いけれど、いろんな意味でのんびりしていて、不思議な空間です。

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2016年3月 1日 (火)

旭ヶ丘ゲレンデ登り、ハワイ人

 今日は夕方仕事が終わってから、暗くなるまでの1時間ほど、旭ヶ丘スキー場に行きクロカントレーニングをしました。

 火曜日だから、ナイターもあると思ったのですが、スキー場はたぶん猛吹雪のため休み。クロカンコースは全く圧雪なし。ゲレンデも新雪15cmほどです。

 仕方がないので、スキーオリの新雪練習だと考え、ゲレンデを旧2合目付近まで(ほんの100mほどだと思います)登り、下ってまた登るを繰り返しました。

 1回2分ほどで、50分ほどやっていましたので、25往復くらいしたのでしょうか?後半は自分のスキーで圧雪されて、少し登りやすくなっていました。

 もう一人、スノーボードをやっている人がいました。「登るとき踏んで下さると助かります」と私が言うとうなずいていたので、日本人だと思っていました。

 何回か滑ってお互いが下でぶつかりそうになった時に話してみると、日本人の様な顔立ちも微かにあるけれど、外国人でした。ニセコ地区はあまりにも外国人が多く、いちいち話しかけることはめったにしないのですが、お互いに一人きり。「I thought you are japanese」と私から話し始めました。

 彼はハワイのオアフ島北部のサーフィンが盛んな所から来たとのこと。母が日系人、父がハンガリー系ユダヤ人ということで、私の興味をそそりました。祖父は1929年にドイツからハンガリー人と偽って渡米したようです。母方の故郷は長野県上田市で、明日長野に向かうとの事でした。本人は1956年生まれだと言っていました。

 ハンガリーの踊りの事やマジャール語の事などを話しましたが、彼は全く分からないそうです。宗教もユダヤ教ではなくカトリックという事でした。

 彼にとって、クロカンスキーでただひたすらゲレンデを登り下りしている私は、かなり奇怪なものに見えていたようです。クロカンの事やスキーオリの事をはじめ、いろいろ自分の事も話してしまいました。何語であっても、人と話すのは楽しいものですね。

 英検準1級のCDとかをクロカンの時など最近は聞いているためか、結構よく言っていることがわかり、調子にのって答えていると、完全に英語がわかる人と思われたのか、語彙が難しくなってしまって分からない部分が増えてしまいました。

 わざと、英語があまりよく分からない様な素振りを会話の初めの方で入れた方が、相手が気を遣ってゆっくり目に話してくれるだろうから、今度からはそうしてみようかと思いました。でもそれでは英語のトレーニングにはあまりならないでしょうか。

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2016年1月のトータル

1月のトータル走行距離は

ラン 20km、バイク 100km、クロカン233km

トータル199.8(ラン換算km)でした。

200km割は久々ですが、クロカン×0.6はちょっとランに対して厳しいかもしれません。実際にキロ5分でクロカンを走るのとキロ5分でランを走るのは、雪の条件にもよりますがそれほど変わらないと思う時もあります。

1月はスキーオリに向けて、かなりクロカンに特化した結果となりました。

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