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2016年2月

2016年2月28日 (日)

稲穂嶺

 銀山からゲレンデスキーにシールを貼ってセキュラフィクスで登りました。天気良く、羊蹄山、すぐ隣の銀山をはじめ、ほとんど見えました。

稲穂陵

 登り始めが遅くなり、先行者が二人いました。

稲穂陵

 頂上直下の部分など、少しだけパウダーを楽しむことができます。毎日通勤している稲穂トンネルの近くです。「銀山」には昔ツボ足で登ったことがありましたがここは初めてです。余市に住んでいなければ、行くことのない山だと思います。

 登り50分、下り20分という感じです。

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2016年2月27日 (土)

『砂漠と鼠とあんかけ蕎麦』

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『砂漠と鼠とあんかけ蕎麦』 五味太郎・山折哲夫 対談 アスペクト2011☆☆☆☆

 五味太郎さんといえば絵本『みんなうんち』をすぐに連想してしまうのですが、この対談はなかなか面白かったです。冒頭に、司馬遼太郎の「神道とはどういう宗教なんですか」という問に宗教学者の山折先生が「あれは宗教ではありませんから」と答えるところから始まります。

 話題は宗教を中心にあちこち飛ぶのですが、なるほどと思うことが多く、新しい視点をもてました。一神教と多神教、多神教の中でも、日本のは「目に見えない多神教」だとか。「殺すな」から「命を大切に」への堕落だとか。海を見ることによって思想が深化をした親鸞、最澄、空海らと海を見ていないブッダとの比較だとか。道元とデカルトは実は同じかもしれないとか。ヨーロッパの歴史はギリシャで一度中断されて(キリスト教により)、そのギリシャは理性的でエロティックで生命を賛歌しているとか。

 一番感動したのは、トルストイの「戦争と平和」は無常観のスラブ的表現で「平家物語」に匹敵するという記述でした。

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2016年2月26日 (金)

エナジーバー作成ワークショップ

 今日はスプラウトで、エナジーバーを作るワークショップに参加してきました。

http://blog.goo.ne.jp/sprout-project
 講師は福岡から来てくれた豊嶋秀樹さんです。25名ほどが集まり、楽しい一時でした。
 KさんやAさんにも久々にお会い出来ました。
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 材料はマシュマロ、バター、ピーナッツバター、グラノーラ、ドライフルーツやナッツ類、てんさい糖などです。
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 作り方は意外に簡単で、マシュマロ、バター、ピーナッツバターをフライパンで熱してドロドロにした中に、グラノーラやドライフルーツなどを混ぜたものを入れ、熱しながらこねていきます。
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 そして、四角いトレーにサランラップをひいたものの上に乗せ、上からもサランラップをかけて押しながら伸ばしていきます。
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 しばらく外において冷ましたら、包丁でカットして出来上がり。
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 4人一組のグループで作りましたが、私たちのグループは男ばかりでちょっとがさつだったかもしれません。砕いて食べてみると、見た目より数段美味しい。ついつい食べ続けてしまいました。
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 自分でも少し工夫して、作ってみるのも面白いかもしれません。

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『SLがいたふるさと』『世界の雪景色』

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『SLがいたふるさと-北海道1973~1980- 齋藤亮一 著 冬青社2013☆☆☆☆

 とっても懐かしい想いにさせてくれる写真集です。SLはほんの脇役で、その頃の人々の生活が描写されています。何故か、夏よりも冬の写真が多い気がします。斎藤亮一さんは、かつて私たちの寮の写真集を撮ってくれたこともありご縁があります。私より4つ年上のだけですから、これらの写真を撮ったのは斎藤さんご自身が中高生の頃になるのでは無いでしょうか?すごい。

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『世界の雪景色』 海野弘 解説 パイインターナショナル2014☆☆☆

 とても素敵な写真集です。世界のふとした日常の雪景色。私自身が雪景色が好きです。ですから、何とも心地よい感じになります。でも、極地写真家の写真などに比べると、迫力がない感じもします。ヨーロッパに片寄りすぎている感じもします。

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2016年2月23日 (火)

『ユウキ 世界で8番目のたたかいに勝った男の物語』

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『ユウキ』 岸川悦子 著 ポフラ社2005☆☆☆

 ワーキングホリデーでオーストラリアのパースにたどり着き、安宿「CITY&SURF」を中心に様々な輪が広がるユウキ。しかし、彼は、世界で8例しかない難病に冒されていました。

 病気が進行するにも関わらず、夢や希望を持ち続け、明るく勇気を振りまいて生きる様は、実際に接した人にはかなりのものだったのでしょう。しかし、実際に会ったことのない私が文章だけから受け取る印象は、やはり薄いものになってしまいます。

 そんな文章を読んだだけの私でも、「私も今日から仕事とかも精一杯精進しなきゃ」と思ったのですから、本当に近くにいた人には、今でも大きな影響を与えているのでしょう。

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2016年2月22日 (月)

『北極男』

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『北極男』 荻田泰永 著 講談社2013☆☆☆☆

 北極に魅せられた北極専門の冒険家荻田さん。しかし、北極バカになるきっかけは、かなり普通の軟弱な人の発想と行動からです。それが、北極に通う度にスキルがあがっていき、今は単独無補給での日本人初北極点徒歩到達を目指しています。

 飾らない性格というのか、すんなり入って来ます。そして、どんどん引き込まれていきます。面白いです。

 荻田さんにとっての2011年の1600km北極圏徒歩旅行は、角幡唯介氏との二人旅で、『アグルーカの行方』を違う角度から読む形にもなりました。

 北極は年々氷が薄くなり、徒歩で北極点を極めるのは難しくなっているそうです。何とかチャレンジが成功してほしいと思います。

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2016年2月21日 (日)

全日本スキーオリ2016ロング2位!

 今日はスキーオリエンテーリングのロングでした。受付でH江さんに、「昨日のリレーの結果見たら、ノーミスで速かったですね」と言われました。第一人者は人格も素晴らしいです。

 バスで泉川の方へ移動しスタートを待ちます。2,3日前までは、雨とか吹雪とか、とんでもない天気を予想していたのに意外にうす曇り。競技の途中からは何と晴れてきました。

 抽選の結果私はM21E(男子選手権部門)最終スタート。2分前に北大では一番速いK君がスタートして行きました。

 1枚目の地図。ポイント1は慎重に。取りました。次のポイント2(だと思い込んだポイント)に向かいます。ここも順調に取ったつもりでポイント3を探すと、今まさに取ったのはポイント6でした。

 またまた序盤でやってしまいました。精神的にかなり来ました。しかし、ロングだから少しずつ挽回していくしかないと思いかえし、競技を続けました。(オリエンテーリングでは、不通過は失格ですが、関係ないポイントを取っても、その後元の順番に取れば失格にはなりません。)

 ポイント1の近くを通過すると8分ほどですので、このミスで多分5分ほどロスしました。

 その後は、大きなミスは無くポイントを取ります。ロングは標高差が大きく、540mの峰の上のポイントはスキーを脱いで登ります。尾根の下りは恐怖でハの字や新雪に逃げたり転んだり。今日は一度、直径10cmほどの木に右肩を強くぶつけて転倒してしまいました。

 天気は良くなって来て、スキーも結構滑ります。だんだん調子を上げて、1枚目終了。1時間10分ほどかかっていました。

 2枚目の地図の最初のポイント12は、スタート地点から本当に近くなのに、また通り過ぎて、一つ先のポイントまで行ってしまい、番号が違うことに気付いて引き返しました。中くらいのミスです。

 しかし、その後はほとんどミスなくペースも変わらずです。2枚目の地図は下の方から別の尾根の中腹まで登る設定があり、ここはどのコースを取るのか、選手により判断が大きく別れそうでした。私は一部雪原をショートカットし、トラバース気味に林道へ出た後、ツボ足で直登する方法を取りました。このあたりから、先にスタートして行った北大生らの姿が見える様になってきました。

 一番高いポイントからは、モービルで圧雪されたコースを下らずに新雪の沢をトラバース気味に下りました。このコース選択は誰もしていなかった様で、完全なバージンスノーを下るのは最高の気分でした。

 しかも、下りのロスが少ないのか、北大生の姿が大きくなってきました。

 最後のポイントを取ってゴールすると、2分前にスタートした北大生、さらにその前にスタートしたA井さんもゴールした直後だった様で、その時点で2位を確信しました。

全日本スキーオリ2016ロング2位

 タイムは2時間00分37秒。ピアンタで計測した移動距離は約16kmでした。

 後半で差が縮まった様ですが、私のペースは一定で、大学生とかが2周目はバテた様でした。私はもう2,3時間くらいならまだ同じペースで行けそうでした。

 表彰式会場では、学生選手権に行ってきた北大の女子学生がおみやげに持って来た巨大なロシアのクッキー?がふるまわれました。私も知らない食べ物でした。

 表彰式後に、優勝したH江さんから声をかけていただき、と3位になった北大のK君と一緒に写真を撮ったのが嬉しかったです。

全日本スキーオリ2016ロング2位

 有力選手が出ていなかったとは言え、全日本で2位になれたのは大変嬉しいです。そして、冗談みたいな話ですが、ワールドカップとか世界選手権とかも、全く手の届かないという訳ではないというニュアンスの事をSさんに言われました。

 表彰式が終わり、帰路につくと凄い吹雪です。本当に良いタイミングでレースが出来たことに感謝です。

 いつもの年はスキーオリの全日本大会が3月に行われていましたので、私としてはクロカントレーニングのピークが過ぎて身体がクロカンモードでなくなってしまった時に行われている感がありました。しかし、今年は2月でしたので、クロカンシーズン真っ只中でレースを迎える事ができました。私の自覚としては例年よりクロカンの走力が落ちている気はしていました。でもシーズン真っ只中で、札幌国際、千歳、大滝の大会を、スキーオリのトレーニングに兼ねることも出来ました。

■反省

・12月のスプリント、昨日のミドル、今日のポイント2と地図交換後のポイント12。いずれもスタート直後で大きなミスをしています。今日は昨日の反省にたって、慎重に取りにいったつもりなのにこの体たらくです。スタート直後に冷静になる事。これは肝に命じたいです。

・H江さんの登りは、かなりの急斜面でもV字で速い。急いでいる様には見えないのに一歩一歩が大きく進み、大きく離されました。あの登りに少しでも近づきたいです。また、シングルトラックでのストックワークのみによる「押し」も強化すると武器になると思いました。

・パンチングのテクニックは、今日のロングは何故かうまく行きました。近くでうまく減速して転ばずに止まり、左手で紐に付いているユニットを引き寄せ、右手に付けているカードを素早くはめる。これで2,3秒変わって来ます。転ばずに止まる、クロカン板を使った重い新雪でのパラレルターンがもっと上手になりたいです。

・ストックの改良は必要。今日はそうでもなかったけれど、埋まってしまうと大きくディスアドバンテージになってしまいます。   

 

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2016年2月20日 (土)

全日本スキーオリ2016リレー


 午後からはリレーが行われました。1チーム3名で、それぞれの長距離、中距離、短距離を出走順番に関係なく、チームの戦略で選んで走ります。

 私はA井さんと北大のT君とともに北海道1チーム。第1走はA井さんで中距離、第2走が私で長距離、第3走の短距離は若者に任そう距離という作戦でした。

 スタートは全てのカテゴリーが一緒なので、(この競技としては)かなりの人数になり見応えがあります。

 私は、今回は大きなミスはなく、効果的なショートカットも出来たので、ミドルに比べると満足でした。

 結果は東京が1位、私たちは2位でした。私とH江さんは同じ距離を走りましたが、3分ほど私の方が遅く、それがそのままチームの差になった様な感じでした。

 明日は、ロングです。天候が気になりますが、長い方が少しは得意なので、焦らずに精進したいと思います。

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全日本スキーオリエンテーリング大会2016ミドル、失格!

 今日はスキーオリエンテーリング北海道選手権、兼全日本スキーオリエンテーリング大会のミドルとリレーが行われました。場所はルスツです。

 駐車場でA井さんにお会いしました。その後、受付に行くと、世界学生選手権から帰って来た北大生達、全日本のH江君、Sさんなど、皆さんとあいさつ。限られた競技人口ですので、皆知り合いみたいになっています。

 天気は雨とかを覚悟じていましたが、意外にも午前中は晴れて気持ちの良いスタートとなりました。

スキーオリエンテーリング選手権
 スキーオリは選手権部門と年代別などカテゴリーが沢山分かれていて、それぞれにスプリント、ミドルディスタンス、ロングディスタンスがあります。

 スプリントは12月に行われました。今回はミドルとロングとリレーです。

 男子選手権部門(M21E)には、圧倒的な第一人者のH江さん以外は有力選手が参加しておらず、私も含めて2番手から4番手は力が拮抗しています。ひょっとすると表彰台が狙えるかもという邪念が、大きなミスを引き起こしてしまいました…。

 まず、スタートして気持ちが焦っていたのか、ポイント1を通り過ぎ、一つ先のポイントまで行ってしまい、番号を見て引き返しました。引き返して、2分後にスタートしたH江さんとほぼ同時にポイント1到着。約2分のロスです。

 そこからは冷静になろうと努めました。H江さんの後を追いますが、急な登りですぐに離されてしまいました。

 M21E部門は地図が2枚あり、9ポイントで一度スタートに戻って2枚目の地図をもらいます。2枚目は順調に走って行けました。最初のミスを少しずつ取り戻している実感がありました。

 そうして、ゴール。Eカードを役員の人がチェックすると、「あれ、156番不通過だ」と言われました。えっ、と思って地図を見ると、確かに行っていません。下の地図の11番(157)から12番(156)に行った後に13番(160)に行かなければならないのに、11から13に直行していました。しかも、途中からコースではなく沢を得意になってトラバース気味に突っ切って…。

 ちょっと常識では考えられないミスです。11番までかなりのスピードで行けたので、何か舞い上がってしまっていたようです。

 ミドルは失格。残念でした。A井さんが2位、ロシア帰りの北大生が3位でした。

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2016年2月14日 (日)

喜茂別  手打ちそば「もも木」


喜茂別 もも木
 喜茂別にあるそば屋さん。羊蹄ニセココロッケ定食(980円)です。ブログの名前に似ていたので注文しましたが、他のソバや天丼はかなり高いのでこれしか選択肢はなかったです。

 コロッケは倶知安の店と比較してしまうと、特に。タルタルソースが付いています。ソバは温泉玉子のぶっかけでしたが、普通に美味しかったです。

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大滝国際スキーマラソン2016

大滝国際スキーマラソンは雨
 今日は大滝国際スキーマラソンでしたが、すごい雨が降っていました。携帯の電池が切れ、写真は一枚だけです。

 昨晩は留寿都から喜茂別に移動し、「グーグー」という一泊朝食付き3700円の宿に泊まりました。民家の2階を相部屋で使う感じですが、オーナーの中学生の息子さんがクロカンの選手で、今日も倶知安大会に出るということでした。共通の話題や知人が沢山いて、楽しい夜でした。

 さて、大滝は付いたときには土砂降りです。上半身は合羽を着て走ることにして準備をしていました。いつものハウスの中にはS部さん夫婦やトライアスロンのSさんがいて、2時間近い待ち時間はあまり苦になりませんでした。

 11時スタートの30分ほど前にアップのために外に出てみると、雨は小降りになっていました。意外にもスキーはよく滑ります。スキーをスタートに置きましたが7列目と出遅れてしまいました。

 合羽は脱いでいつもの服装で走ることにしました。スタート付近で、恵庭のOさん、Tさん、トライアスロンのN田さんなどにお会いできました。また、役員をしている自衛隊の方から私名前で「○○さんじゃないですか?」と声をかけられました。留萌時代にトライアスロンで知り合ったTさんでした。息子同士が同学年ということのおつき合いもありました。大変懐かしかったです。

 大滝は、昨年までは15kmと30kmのコースでした。これは大きく登って大きく降りてくる15kmを2周するものでしたが、今年は農道を通る大回りのコースが廃止され、常設の平地中心の7.5kmを2周する15kmしかありません(7km、5kmなどもありますが)。昨年までは、短距離が得な人は15km、少し長いのが得意な人は30kmと棲み分けが出来ていましたが、今年は速い人は全員15kmに集中しています。しかも昨年まで年代別に6位まで表彰されていたのが、今年は3位までだそうです。これは賞品を得るのは無理です。

 さて、スタートして、何とか先頭の方に近づこうとしますが、誰もがよく滑るようで、なかなか前に行くことができません。そのうちにすぐに疲れて来ました。何とか前後の人に付いていきますが、オーヴァーペース。一カ所だけある厳しい登りも、集団の中で登りましたがけっこう辛かったです。

 その後の下りから抜かれ出しました。自分のスキーが相対的に滑っていないこともあるのですが、スーパーできちんとやると追いつくのに、ついつい楽なクイックになり抜かされます。

 2周目は前後に選手があまりいなくなりますが、急な登り以外は抜かれ基調でした。

 最後は女子の若手カテゴリーで2位になった選手と、40代以下の男性をゴールスプリントになりましたが、女性には勝ったものの、またコンマ差で負けてしまいました。

 タイムは49分31秒でした。年代別で17位。S部さんは11位でした。自分としては距離が短すぎて、他の選手が疲れて脱落してくれる遙か前にレースが終わってしまった感じですが、それでも4,5年前の自分ならば10位前後にいたと思います。明らかに走力が落ちています。

喜茂別 もも木

 チップと交換の抽選くじでは、キャップが当たりました(この大会、はずれくじは無いようです)。

 その後は無料入浴券でホロホロ山荘に入って来ました。久々に行ったので改装したことを知りませんでした。昔の雰囲気を残しながら近代的に生まれ変わっていましたが、昔のホロホロ山荘の方が好きでした。

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2016年2月13日 (土)

ドライブインみゆき

ドライブインみゆき
  留寿都の交差点近くのドライブインです。Yamamoto氏と行きました。カツ定食850円。普通のドライブインですが、お米がとても美味しかったです。

  野菜炒め定食も野菜炒めの量がけっこうありました。

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スキーオリエンテーリング指導者講習2

スキーオリエンテーリング指導者講習2
スキーオリエンテーリング指導者講習2
夜は、ルスツリゾート内の会議室で座学が行われました
新潟オリエンテーリング協会から来ていただいた方を囲む形で色々教わりました。

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スキーオリエンテーリング指導者講習

   今日はスキーオリエンテーリングの初心者講習会と同時開催の指導者講習会が行われています。
  午前中は雨の中ミニレースが行われました。初心者の中なので、ダントツの一位でした。

スキーオリエンテーリング指導者講習
  午後はスノーモービルの講習でした。基本的なところから、片側を浮かせたターンまで、どんどん実際に乗りながら教わりました。スノーモービルがこれほど奥が深いとは思っていませんでした。とても面白かったです。

スキーオリエンテーリング指導者講習
 最後にモービルに乗りながら、オリエンテーリングのフラッグとカードセンサーの回収作業をしました。

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2016年2月11日 (木)

千歳ホルメンコーレンマーチ


千歳ホルメンコーレン

 今日は千歳ホルメンコーレンマーチに参加しました。この大会、10年くらい前に一度出たのですが、その年も天候不順で33kmが確か8kmくらいになってしまいました。何と今年も雪不足のため、33kmは7kmのコースを2周回する13kmに変更になってしまいました。たまたま私が出ると、コース変更になってしまうようです。

 7時過ぎに余市を出て、高速で一気に千歳へ。雪不足の筈なのに、今朝までに結構降ったようで、千歳近辺の高速も圧雪でした。

 受付時刻を少し過ぎていたのですが、受付の雰囲気は何となくアバウト。のんびりしていて良いです。今年は40回記念ということで、タオルの他にモリモトのお菓子も参加賞に加えられていました。

 13kmですので、何となく気合いも入りません。短い距離では、若者にかなわないだろうし…。

 スタートして15人ほどのトップ集団の最後尾に付きました。ここから少しずつ落ちてくる選手を交わしてやろうと思っていましたが、逆に私の前が開いていきます。新雪に対してワックスも少し滑らない感じです。

 そのままずるずる後退し、さらに一人に交わされます。2周目に入り、一人交わしましたが、残り3kmくらいから一人追いついて来ました。

 残り1kmくらいからずっとその方とデッドヒート。焦らずスーパーで行った方が速いと思うのですが、めちゃくちゃなクイックになり消耗したりスーパーに戻したり。

 ゴール直前でかわされました。0.3秒差で16位でした。13km弱で47分23秒。

 ゴール後、その方に私の名前で「○○さんを追ったので頑張れました」と言われ、よく見ると、先日余市のコースで知り合った、S谷A美さんのコーチ(ワックスマン?)をしていたYさんでした。あまりの偶然に驚いてしまいました。

 センターに戻り豚汁とコーンスープをいただきました。33kmが無くなってキャンセルが多かったためか、おかわりし放題です。

 会場ではT中さん、K野さん、今年からクロカン始めたA山さん、そして大学時代からの友人T君に会うことができました。久々に色々話せました。

 抽選会では、またも私のゼッケン番号は当選していました。小さなポーチ(山で使う松ヤニを入れておくものだそうです)でした。

千歳ホルメンコーレン

 この大会、ほのぼのしていて良いです。33km、リベンジさせてほしいです。

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2016年2月 8日 (月)

ローラーブルベ2016

ローラーブルベ2016
 今日はランドヌール札幌主催のローラーブルベに挑戦しました。本当は昨日の8時スタートですが、前後1週間に各自で実施可能です。

 この企画、今年は全国で何と48名も参加しています。

https://sites.google.com/site/randonneurssapporo/roraburube-1/2016

 固定ローラー100km部門に夕方から挑戦しました。朝8時にスタートした補正時刻では、PC1の30km地点9:13、PC2の60km地点10:34,PC3の80km地点11:26、ゴールの100km地点12:16、ブルベタイム4時間16分でした。

 その間、大音量で映画を2本見ました。それでも60km過ぎあたりから、単調に感じました。これの200km部門とか、300km部門とかに挑戦いている人もいますが、ちょっと私には無理かと思います。単調さが辛すぎます。

 昨日の疲れもあったためかもしれませんが、終わった後はふらふらでした。でも、クロカンで少し体が絞れたためか、正月頃よりは少しだけ速くなっていました。

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2016年2月 7日 (日)

札幌国際スキーマラソン2016

 今日は札幌国際スキーマラソンでした。下の息子(25kmに参加)とともに6時半に余市を出て、札幌ドームへ。

札幌国際スキーマラソン2016

 ドームでは渡辺ファミリーの皆さんにお会いできました。スキーを置きに行ったら、S部さんが隣にいました。息子も25kmの方にスキーを置いたら(後で50kmスタート後に先頭が移動し、スキーが置き去りになって大変だったそうです)、隣にトライアスロン仲間のN田さんがいました。

 予想外の好天です。気温は低め。スキーは少し渋いです。

 今年は、練習のスタートが遅れ、不安要因一杯でしたが、1月の練習量と2月に入ってからもかなり追い込んだ練習をしました。また、体重も例年より2kg近く減っています。ひょっとしたら、好タイムが出るのではという淡い期待と不安が同居した状態でした。

 スタートして最初の10kmが44分06秒もかかっています。登りで筋肉が辛い。筋肉がついていないのか、疲れが残っているのか。けっこう抜かされました。

 次の10kmは37分44秒。下り基調で少し挽回。でも順位は上がりません。

 次の10kmは43分18秒。30kmの白旗山競技場通過。このあたりから、前の選手を抜かす事が多くなってきます。

 40kmまでの10kmは39分55秒。前後にあまり選手はいませんでしたが、第2スタートの速い選手に抜かれた以外はどんどん抜かします。

 40kmから43kmまでは最後の登り。ここも調子は落ちず、先ほど抜かれた第2スタートの選手も抜き返すなど、好調です。このまま登りがずっと続けばと思いますが、焼山の頂上。ここまで来るとレースは終わった様なものです。

 あとは下り基調。スーパーで押しまくり、下りでも2人ほど抜けました。最後の10kmは35分14秒。青空の下、気持ちの良い最後の下りでした。

 ゴールは3時間20分17秒(ネットでは3:20:09)。3時間20分をちょっとだけ切ることが出来ませんでした。

 ゴール地点にはS部さんがいました。少し前にゴールしたとのことです。スナフキンjrご夫婦もいて、写真を撮って下さいました。

札幌国際スキーマラソン2016

 息子は、最初のバトルに巻き込まれ、前半の登り基調でけっこうやられ、一度下りがあってからはペースを取り戻した様ですが、2時間12分ほどでゴールしていました。長いコース初体験に満足はしたようです。

 今回の札幌、結果的には直前まで追い込み練習をけっこうしたにも関わらず、思いの他タイムは伸びませんでした。52歳、限界なのでしょうか。後半の追い上げは評価できますが、ベースのスピードが遅い。パワーからテクニックに移行する必要もあるとも思いました。

 でも。青空のもとの長距離クロカンは、とにかく苦しいけれど、楽しいです。こんな事ができる状況全てに感謝です。

 

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2016年2月 6日 (土)

ネスカフェ ドルチェ購入

ドルチェ購入
  本を読んだこともありましたが、妻も前から気になっていたそうで、衝動的に買ってしまいました。カプチーノは想像以上のおいしさでした。

 一杯あたり、コーヒーで60円、カプチーノなど2種のソースを使うものは倍の120円ほどになります。直径5cmほどのカップの中に真空状態で豆が挽かれて入っています。

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2016年2月 3日 (水)

『ネスレの稼ぐ仕組み』

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『ネスレの稼ぐ仕組み』 高岡浩三 著 KADOKAWA2015☆☆☆

 著者はスイス系企業ネスレ日本で、初めて日本人として生え抜きの社長になった人。キットカット受験生応援キャンペーンを成功させ、社長になってからも「ネスカフェアンバサダー」を2年半で18万人にするなどの大成功を納めているそうです。

 本書は、どうしてそのような成功があったかを、経営学の視点からわかりやすく紹介しています。自慢されている感じもします。

 実は私、大学卒業時にネスレを受験し、最終面接で神戸本社まで行きましたが、そこで不採用となった過去があります。もし、あの時採用されていたら、高岡さんは4つ上の先輩ということになっていたかもしれません。そういう意味では複雑な思いで読みました。

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2016年2月 1日 (月)

2016年1月のトータル

1月のトータルは

ラン59km、バイク(ローラー)208km、クロカン381km

トータル371(ラン換算km)でした。

 クロカンは、今までの一ヶ月の最高距離となっていました。今シーズンは12月にほとんど滑れず、余市に移住したこともありクロカンをする場所が無いという焦りが、逆に小さな時間でも無理して滑った結果かと思います。しかし、距離の割に練習内容は低く、ただ距離だけが増えていたという感じです。

 ところで、洞爺湖マラソン、無事エントリーできました。

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