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2015年7月20日 (月)

雷電山登頂できず

 今日は午前中お仕事、午後から岩内を通り、雷電の朝日温泉から雷電山に登りました。

Ts3k1543


 あわよくば岩内岳まで行って帰って来ようと思っていましたが、またしても大誤算でした。

Ts3k1544

 登りはじめたのは14:50分。朝日温泉裏の丸木橋から始まります。標高はおよそ300mです。

 登り初めてすぐに、蜘蛛の巣が多いことに悩まされます。ポールを持っていたので、ずっと渓流竿をしゃくる様にしながら進みます。どうしても上と下の両方に注意を払い、推進力としてポールを使えないため、ペースは速くありません。

 標高550mほどの「雷電峠」を過ぎると、尾根に出ますが、ここから登山道は笹やツツジ?によって覆われ、下にあるハイマツの枝や根が見えなくなります。上は相変わらず蜘蛛の巣がたくさん。歩きづらいです。

Ts3k1559

 標高700m付近の天狗岩

Ts3k1550


 さらに尾根をあがると841mを巻くように上がった後、「中山」という展望台に出ます。今日は海の日ですが、海もよく見えます。反対側はコックリ湖という沼や、蘭越の御成地区方面がよく見えます。

Ts3k1553

 これから登る雷電山と思われる頂も見えます。

 その後も800m前後を上下しながら頂上に近づいていきます。道は歩きづらいままです。

 結局、1154mのピークの横で引き返しました。ここまで1時間48分。頂上まであと20分くらいだと思いますが、今日はライトを持っていません。暗くなる前に降りることにします。

Ts3k1556

 立ち止まると虫がすごい。ブヨや小さなハエ?耳の中まで入って来ます。これだけ虫がいるから蜘蛛の巣も繁盛する訳です。800m付近よりもなぜか1100m付近の方が虫が多かったです。

Ts3k1557

 登ることの出来なかった前雷電。そのさらに奥に雷電山があります。

 下りは1時間14分でした。明るいうちに降りることが出来ました。結果論ですが、頂上まで行っても何とか暗くなる前に下山できた気もします。

 丸太橋の奥に、壊れたままの露天風呂がありました。

Ts3k1560

 朝日温泉は数年前の豪雨で崩壊し、現在再建中ということですが、管理人さん?がいて、営業はしていないけれど、内湯に入っていいよと言われました。

 内湯もいろいろあるうちの一つだけが使える状態でした。でも、汗と蜘蛛の巣だらけだったので、すぐに温泉に入れるのは最高です。硫黄の香りも良い。

 無料でいいと言われましたが、再建へのささやかな心付けということで1000円払わせていただきました。

 ずっと海が見えていて、景色の良い山でした。今度は雪のある季節に来るか、岩内岳側から行きましょうか?

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