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2015年7月

2015年7月30日 (木)

羊蹄山三回登り

 今日は一日休みが取れたので、羊蹄山に登りました。

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 登りはじめは7時前。もう少し早くしたかったのですが、余市からだとどうしても遅くなります。シューズは軽いモントレイルにしました。

 京極コースからです。今日は頂上に飲み物などをデポする予定ですので、大きなザックに結構入っています。重いです。

 最初の登りは2時間06分。100円ショップで買ったクーラーボックスにローソンで買った凍ったアクエリアスやおにぎりなどを詰めて、ハイマツの陰に置きます。

 そして喜茂別コースを下ります。途中で登って来た若者に声をかけられました。「この間、京極コースを下っていた人ではありませんか?」と。その後、ブログを見つけて読んでいてくれた様でした。「応援しています」と言われて恥ずかしくなりました。

 喜茂別下り1時間17分。下に降りるとというか、頂上付近以外暑いです。下の方は熱帯のジャングルを歩いている様な感じです。

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 喜茂別からの登りは2時間07分。頂上でクーラーボックスを開けると、アクエリアスはまだほとんど凍ったままでした。

 20分ほど山頂で食べたりして、外輪山を喜茂別側から回って真狩コースに出ます。外輪山だけで30分近くかかってしまいました。

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 真狩コースは無駄なトラバースが多く、時間がかかって嫌です。疲れもたまってきました。

 真狩コースの下りは山頂から2時間02分。キャンプ場の水道で、空になったペットボトルにアクエリアスやトロフィーを作ります。やはりトイレと水道があるのは助かります。

 真狩コースの登りはじめは15時20分。だらだらした登りですが、6合目過ぎあたりから明らかにペースが落ちました。すれ違う人たちは3回目と聞いて皆さん驚かれていました。

 外輪山まで2時間20分、倶知安側を通って山頂まで2時間46分もかかりました。

 一瞬、もう一往復しようかなとも思いましたが、疲れているし、遅くなりすぎるし、止めました。

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 クーラーボックスを開けると、ちょうど良い具合にアクエリアスは溶けていました。2パックほとんど一気に飲んでしまいました。真狩で水分補給したつもりになっていましたが、まだまだ水分は足りなかった様です。

 最後の下りは疲れているし、暗くなって来たし、いつもの京極コースよりも湿っていて滑りやすく、10回くらいは転んだでしょうか。特にライトを点けてからは、泥の階段の微妙な盛り上がりが、正面からのライトでは判別しづらく、こんな所で?という場所で何回も転んでしまいました。

 最後の下りは1時間47分もかかりました。ふと空をみると満月が出ていて、ひょっとするとライトなしでも何とかなったかもと思いました。

記録

京極登り   2:06、頂上11分

喜茂別下り 1:17、喜茂別登山口3分、

喜茂別登り 2:07、頂上20分

真狩下り  2:02、真狩登山口18分

真狩登り  2:46、頂上13分

京極下り  1:47

トータル13時間13分

反省

・これはサロマに相当する?時間だけみるとアイアンマンや300kmブルベと近いけれど、自転車は座っているのでずっと楽です。4回はサロマやアイアンマンの時間を大きく超えるので、未知の世界です。

・山頂にデポしたのは正解。もっと水分を多く。1回目の登りが重いザックになるので、そのためのトレーニングが別に必要かも。暑かった今日で水分量をある程度確かめることはできました。

・もっと朝早くから、もう少し涼しい日だったら、4回も出来るかもしれません。しかし、両膝が少し痛いなど、これ以上やると別な故障も惹起しそう。あまり無理はしないでおこうと思います。

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羊蹄山3回目

羊蹄山3回目
 真狩コースに降り、三度登ってきました。今日はこれでおしまいにします。

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羊蹄山2回目

羊蹄山2回目
 喜茂別コースに降り、再び登ってきました。

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羊蹄山1回目

羊蹄山一回目
 京極コースから登りました。

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2015年7月29日 (水)

『シンメトリー』

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『シンメトリー』 誉田哲也 著 光文社文庫2011☆☆☆

 短編の警察小説。警視庁捜査一課刑事姫川玲子が活躍します。短編の娯楽小説としては読みやすいし面白いです。少し浅い感じもします。少年犯罪を扱った「過ぎた正義」が一番面白かったかな。

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2015年7月28日 (火)

『土漠の花』

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『土漠の花』 月村了衛 著 幻冬社2014☆☆☆

 面白くて、350ページほどですが、昨晩一気に3時間くらいで読んでしまいました。日本の自衛隊がジプチ(ソマリアの隣)で戦闘に巻き込まれるという話です。次から次に続く戦闘シーンで、少しずつ自衛隊員も命を落としていきます。

 何だか、アクション映画を見終わった様な感じです。漫画と言ってもいいかもしれません。展開が早く、どんどん読み進んでしまったのですが、冷静に考えると矛盾する部分とか、非現実的な部分が多すぎて、あり得ないと思ってしまいます。

 集団的自衛権の議論に乗っているのかもしれませんが、ほとんどそれを意識せずに、エンターテイメントとして読んでしまいました。

 安保関連法案には、私は絶対反対ですが。

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2015年7月27日 (月)

『カツ丼わしづかみ食いの法則』

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『カツ丼わしづかみ食いの法則』 椎名誠 著 毎日新聞社2014☆☆
 椎名誠も何となく年を取ったなと思います。同じだけ自分も年をとったのかもしれませんが。インドで考えていた頃が面白かったです。
 それでもどことなく共感しつつ読んでしまいました。
 そういえば、余市の別荘には最近も滞在しているのでしょうか?

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2015年7月26日 (日)

『親鸞』

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『親鸞』(上下) 五木寛之 著 講談社2010☆☆☆☆

 大変読みやすく、面白かったです。親鸞の少年期から佐渡に流罪にされるまでが小説として描かれています。浄土宗や浄土真宗の考え方も大変よくわかります。法然と親鸞(当時は「範宴」という名)の出会いのシーンでは涙が出てきました。

 どこか、『青春の門~親鸞編~』という雰囲気もありました。

 この後の激動編や完結編もいつか読んでみたいと思いました。

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2015年7月25日 (土)

パノ3通過チェック

パノ3通過チェック
五色温泉にいます。トップ二人は先ほど通過しました。速いです!それにしても、濃い霧で危ないです。

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2015年7月20日 (月)

雷電山登頂できず

 今日は午前中お仕事、午後から岩内を通り、雷電の朝日温泉から雷電山に登りました。

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 あわよくば岩内岳まで行って帰って来ようと思っていましたが、またしても大誤算でした。

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 登りはじめたのは14:50分。朝日温泉裏の丸木橋から始まります。標高はおよそ300mです。

 登り初めてすぐに、蜘蛛の巣が多いことに悩まされます。ポールを持っていたので、ずっと渓流竿をしゃくる様にしながら進みます。どうしても上と下の両方に注意を払い、推進力としてポールを使えないため、ペースは速くありません。

 標高550mほどの「雷電峠」を過ぎると、尾根に出ますが、ここから登山道は笹やツツジ?によって覆われ、下にあるハイマツの枝や根が見えなくなります。上は相変わらず蜘蛛の巣がたくさん。歩きづらいです。

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 標高700m付近の天狗岩

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 さらに尾根をあがると841mを巻くように上がった後、「中山」という展望台に出ます。今日は海の日ですが、海もよく見えます。反対側はコックリ湖という沼や、蘭越の御成地区方面がよく見えます。

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 これから登る雷電山と思われる頂も見えます。

 その後も800m前後を上下しながら頂上に近づいていきます。道は歩きづらいままです。

 結局、1154mのピークの横で引き返しました。ここまで1時間48分。頂上まであと20分くらいだと思いますが、今日はライトを持っていません。暗くなる前に降りることにします。

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 立ち止まると虫がすごい。ブヨや小さなハエ?耳の中まで入って来ます。これだけ虫がいるから蜘蛛の巣も繁盛する訳です。800m付近よりもなぜか1100m付近の方が虫が多かったです。

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 登ることの出来なかった前雷電。そのさらに奥に雷電山があります。

 下りは1時間14分でした。明るいうちに降りることが出来ました。結果論ですが、頂上まで行っても何とか暗くなる前に下山できた気もします。

 丸太橋の奥に、壊れたままの露天風呂がありました。

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 朝日温泉は数年前の豪雨で崩壊し、現在再建中ということですが、管理人さん?がいて、営業はしていないけれど、内湯に入っていいよと言われました。

 内湯もいろいろあるうちの一つだけが使える状態でした。でも、汗と蜘蛛の巣だらけだったので、すぐに温泉に入れるのは最高です。硫黄の香りも良い。

 無料でいいと言われましたが、再建へのささやかな心付けということで1000円払わせていただきました。

 ずっと海が見えていて、景色の良い山でした。今度は雪のある季節に来るか、岩内岳側から行きましょうか?

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みたてロゲイン写真と詳細

 一昨日行われたみたてロゲイン@さっぽろ。参加者チームは16(個人またはクループ)でした。

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 3時間の時間内に、札幌市内にちりばめられたポイントを撮影して来ます。ポイントには主催者のH川さんが、何かに「見立て」たものがあり、そのアングルと同じ写真を撮るとポイントをゲットできるというルールです。

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 地図の裏面には写真が載っています。ちなみに、ポイントのナンバーはそのまま得点になります。遠いところや探しづらいところが高得点になっています。

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 最初の11のポイント。「サウナの客と砂時計」

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27のポイント。制作者は壁画の中に「霧を走る自動車」が見えたそうです。
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 一番見つけるのに時間がかかった33番、北24条駅の「とってもちいさいおいら、みつけられるあっかんんべー」本当に小さいです。探してみてください。
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 解説を聞いて納得した40番、新道東駅近くの歩道橋「なんと言っているでしょうか?」ゴール後の作成者の説明によると、これは真ん中が母親、右端が息子で、左端が父親。その距離感を感じたそうですが、我が家にも当てはまり、妙に納得してしまいました。(走っているときは、そんな事を考えている余裕はありません。)
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 一番遠く高得点の55番、「コラボで携帯電話中」。栄町近くです。
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 南11条西8丁目のスタート地点から、私は大通り、八件、新川と走り、新川通でちょうどバスが来そうだったので2区間だけ乗り、24条、34条、栄町方面まで走りました。栄町からは残り時間が30分だったので地下鉄で豊水すすきのまで乗り、駅近くの15番を撮ってダッシュでゴールまで走りましたが13時に数秒遅れとなってしまいました。

 ピアンタで計測した走行距離は22kmくらいです(地下鉄は抜いて)。目標が定まり走っている時はキロ4分半くらいで必死に走り、信号が赤だと休みながら地図を確認します。最初の方は信号がじゃまでしたが、後半は「赤になれば休むことができる」と心のどこかで思っていました。

 小雨が降っていましたが蒸し暑く、全身汗でびしょびしょ。地下鉄では周りの人に迷惑をかけていないかと心配で人から離れて立っていました。地下鉄を出るときに精算機に入れた券が汗でぐちゃぐちゃになっていて感知されず、駅員が出てきてゴタゴタしているうちに時間が経過してしまったのも遅れた一因でした。

 終了後には表彰式と、MVM(モースとバリアブルみたて)の発表会。まじめに走ったのは数名で、みなさん楽しみながら、自分で新たな「みたて」を探していました。私は全部で21カ所701点で優勝。しかし、新たなみたてはゼロ。2位は500点台ですがちゃんとみたてを探してきていました。全部で20枚くらいの新たなみたてが紹介されました。

 これは子供が撮ったもの。「機械化したタコ」

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 こちらがMVMを獲得した「貧相な馬」。中島公園にあったそうです。

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 なかなか面白いロゲイニングでした。また、地図は25000分の1をベースに作成されていましたが、交差点のどの角かまでかなり正確で地図に惑わされることはありませんでした。主催者のH川さんに敬意を表します。

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2015年7月19日 (日)

豊富レース、脚つっちゃいました

  豊富で行われた自転車の大会。20年くらい前に自転車祭の時に100kmに参加していますが、あの頃とはコースもコンセプトも全く別の大会です。初めて参加しました。

 天気は最高です。スタート地点に車の中で一泊しました。

 コースは気持ちの良い牧場地帯を回る一周20kmのコース。私はS4クラスですから、そこを2周の40km。クラスが上がるにつれて距離も多くなり、エリートは8週160kmです。

豊富レース、脚つっちゃいました

 S4は47名のエントリー。あわよくば優勝と思っていましたが、そんなに甘くありません。予兆はありました。スタート前にトイレに行きましたが、小便がかなり黄色かった事に驚きました。昨日のランによる脱水状態が復活していなかったのかもしれません。

 スタートして下り基調は先頭集団。平地も。登りも。しかし、スタートして10km付近で両足のふくらはぎが攣りそうな感じになって来ました。そして、細い道に入って遅れだし、遅れを取り戻そうと力を入れた途端、左足のふくらはぎが完全に攣りました。バイクを降りてストレッチです。

 自転車に乗っていて攣るなんて、何年か前の美幌デュアスロンの時以来です。まさかこんなに早く攣るとは全くの想定外でした。

 そこからはもうただのサイクリング。と思っていたら、5分後にスタートしたマスタークラスの集団がやってきたので、しばらく一緒に走りました。マスターは55歳以上ですが、このクラスの方が何となくしっくり来る年齢に近づいています。

 最後はマスターからも遅れてゴール。正確な順位忘れてしまいましたが、35位くらいだったと思います。けっこう悔しいです。

 自分のレース終了後は、チームニセコのエリートクラスのサポートに回ります。ボトルを渡すのです。他にも仲間がたくさんいて。それはそれで、楽しかったです。

 S3では自分の仕事上の知り合いが2位に入り、エリートでは、チームNISEKOに所属することになったK父さんの息子が、ぶっちぎりで優勝しました。

豊富レース、脚つっちゃいました

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2015年7月18日 (土)

ドライブインさわ

ドライブインさわ
ドライブインさわ
明日の自転車レースのため、豊富に来ました。途中、苫前のドライブインさわに寄りました。
相変わらずです。
ミックスフライ定食をいただきました。ホタテ丸ごと一個、大きなエビ、肉厚のイカ、とても肉厚な白身魚、ししゃも、肉二つ。山もりのキャベツなども含めてお腹いっぱいです。これで860円です!かけそばはなんと320円です。時代が止まっています。オロロントライアスロンの後にいつも寄っていましたが、いつまでもおばあちゃん、元気に続けてほしいです。

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みたてロゲイン一位

みたてロゲイン一位
みたてロゲイン一位
一分オーバーでマイナス30点でしたが、それでも千点満点中の701点でした。ダントツの1位でした。
この大会はロゲイニングの要素とみたての要素が合わさっています。新たなみたてを探した参加者も多く、終了後に発表会も行われました。なかなか面白かったです。

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みたてロゲインさっぽろ

みたてロゲインさっぽろ
10時スタートです。雨がどうなるのでしょうか?3時間の大会です。

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2015年7月16日 (木)

ナイキ エアズームスピードライバル4


 練習用シューズの底が減ってきたので、新しいシューズを購入しました。ナイキAIR ZOOM SPEED RIVAL 4 724です。

 まだはいていませんが、重さが204gとは軽い。場合によってはレースシューズにもできるかもしれませんね。 

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2015年7月15日 (水)

余市岳

 今日は午前中のみ仕事で、午後は余市岳に登って来ました。生まれて初めてです。

 昼食やら準備やら移動やらで、登り始めたのは14時40分。キロロの立派なホテルの脇から登ります。

 スキー場エリアは立派な林道です。しかし、昨日の疲れもあり、あまり走ることが出来ません。

 途中から沢沿いの登山道に入ります。ここまでで35分くらいかかっていました。沢沿いの登山道は晴れていれば気持ちよさそうですが、残念ながら曇っています。というか標高800mくらいから雲の中に入ってしまいました。

 一部を除き、傾斜の緩い道が続きます。元気ならば走ることも出来るでしょうが、今日は走るのは少しだけでした。

 T字路で新道?と合流し、稜線を一旦コルに下がります。この辺の傾斜も緩やかです。コルから最後の登りが意外に長い。

 祠とケルン、お地蔵さんが見えて、「やった頂上だ」と思ったら、頂上はそこからさらに300m先だそうです。ハイ松を抜けてやっと頂上。

余市岳

 ちょうど1500mくらいで雲を抜けるようで、頂上だけ少し明るくなっていました。そして、ほんの5秒ほどですが、羊蹄山の一番上の方だけが見えました。写真を撮ろうと思ったら、もう雲だけでした。

 登りは1時間48分。なんと先週の羊蹄山と同じだけかかっています。

 頂上に5分ほどいて、下ります。下りは走れるところは全部走りました。トレランコースとしては走りやすいのではないでしょうか。

 雲の中に入ったら雨が少し降っています。雲の中だけだろうと思ったら、スキー場に出ても小雨が降っていました。

 林道はずっと走りました。シューズはサロモンのスピードクロスなので、軽いのですが、靴底は薄く、石を踏むと結構痛いです。

余市岳

 下りは1時間16分でした。

記録

登り:1時間48分

頂上:5分

下り:1時間16分

登り始めから降りてくるまで:3時間10分。

ピアンタでの移動距離17.3km(往復)

 入山ポストに入っている他の方々の記録を見ると、4時間~7時間くらいかかっている人が多いので、結構時間のかかる山だったのですね。2時間くらいで帰ってこれると思っていました。余市岳は標高差はあまりないけれども、水平移動が多いです。ピアンタでの距離は羊蹄山は往復で10.5kmしかありません。

 下山後はピアノホテルの森林温泉に入りましたが、1100円!露天風呂とか色々あってゆっくり出来ましたが、ちょっと高すぎます。

 昨日、今日の山行で、筋肉痛がまたやって来そうです。

 

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2015年7月14日 (火)

羊蹄山稜線強風

 今日は土日出勤の振休で、一日休みでしたが、天気は不安定。どこか山に行こうと思いましたが、一番迷いそうにない羊蹄山にしました。京極コースから登り、一度真狩コースに降りて再び京極コースに戻ってこようと思っていました。

羊蹄山一回

 しかし、昨晩は用意をする前に眠ってしまい、出発が遅れて、登り始めたのは8時55分でした。

 下の方は蒸し暑いです。2往復するつもりですから、ゆっくり目に登ります。4合目付近から雲の中。さらに雨が降っています。5合目手前で泥の階段を登っている途中、前のめりに滑って下にずり落ちてしまいました。

 8合目から上は雨は止みましたが急に気温が下がり深い霧。そして稜線が近づくと強烈な風。

 稜線に出ると、飛ばされそうです。帽子をしまい、ポールもしまいました。時折、秒速20mくらいあるのではないかという突風。体ごともっていかれそうです。そして寒い。

 何とか頂上到着。登り2時間00分ちょうどでした。

 5分ほど山頂にいましたが、風がものずごい。視界も5mくらい?夜より怖いです。

 喜茂別側から稜線をまわって真狩コースに出ようと考えていましたが、とても稜線を歩く気にはなれません。おとなしく京極コースを降りることにしました。

 下りも8合目から5合目までは雨で水たまりも出来かけていて滑ります。慎重にゆっくり降りました。4合目から下は、それほど濡れていませんが、気温が高くなりました。2往復分の水分や食料が下りでは重かったです。

 下りは1時間31分でした。

記録:登り2時間00分、頂上:5分、下り:1時間31分、

登り始めから降りてくるまで:3時間36分

 

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2015年7月10日 (金)

5号線稲穂峠経由、PBP1000?

 昨日は、朝少し寝坊をしてしまいましたが、天気が良さそうだったので、5号線経由で倶知安まで行きました。いつもは、5時半から5時45分に出発するのですが、昨日は6時出発。

 ずっと向かい風基調でしたが、峠はやはり標高は低く、自動車で走る時ほどの距離は感じませんでした。
 稲穂トンネルが最も嫌だったのですが、リアライトをたくさん点けて走りました。思ったほど交通量が無かったのと、距離が樺立トンネルに比べると半分しかないので、それほど恐怖を感じずに通過できました。
 倶知安には7時半過ぎに着きました。1時間35分でした。
 ところで、今、AJたまがわ主催(実質的にはランドヌール札幌企画)の1000キロのブルべが行われています(BRM709比布ー美瑛ー比布PBP1000)。
http://ajtamagawa.org/2015brm/2015brm709/
 この1000kmは、ひょっとすると北海道で最も面白いコースかもしれません。知床も阿寒横断道路も通ります。以前に住んでいた弟子屈も留萌の近くも通ります。
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 明日、明後日は外すことの出来ない仕事が入っており、私は出ることが出来ませんでしたが、今まさに走っているランドナーの方々、ご健闘をお祈りします。
 また明後日はニセコクラッシックのレース(70km、140km)もありますが、こちらも参加はかないません。その次の週の豊富のロードレースには、何とか出たいと思っています。

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2015年7月 8日 (水)

獲得標高

 羊蹄山の筋肉痛がものすごく、肉離れではないかと思うほどです。ランはちょっとできません。久々に晴れなので、自転車通勤をしました。

 大腿四頭筋を中心に筋肉痛ですが、自転車を普通の巡航速度でこぐ限りでは、痛くありません。ダンシングは一回も出来ないほど痛いです。登りで力を入れると痛いですが、リア24のギアで70回転くらいで無理せず回せば、ほとんど痛くありません。

 自転車をブルベ的に漕ぐ筋肉は、羊蹄山下りの筋肉とほとんど干渉していないようです。もっと内側のインナーマッスルを使っているのかもしれません。だから、結構な距離を乗っても疲れないのかもしれません。

獲得標高

 今日は、筋肉痛が残るにも関わらず、行きは1時間47分でした。帰りはかなり寒くなって下りで漕ぐ気にならず、スピードが落ちました。しかし、余市はきれいな黄昏でした。イカつり漁船の灯りも、懐かしいです。

獲得標高

 さて、今日は標高計付きの腕時計で行きましたが、行きは獲得標高658m、帰りは454mでした。合わせると1100mくらいなのですね。

 余市10m→冷水250m→赤井川130m→樺立て470m→倶知安180mという感じです。

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2015年7月 7日 (火)

『不祥事』

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『不祥事』 池井戸潤 著 実業之日本社2004☆☆☆
 半沢直樹の女性版、花咲舞(別名狂咲)。面白いですが、もう小説を読んでいるというよりも漫画を読んでいるような感覚でした。キャラクターの設定が少し現実離れしすぎています。 

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2015年7月 6日 (月)

『握る男』、『きみが微笑む時』

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『握る男』 原宏一 著 角川書店 2012☆☆☆☆
 仁木町の図書館でも本を借りることが出来ることがわかり、借りてきました。
 この本、読みだしたら止まりません。ジェットコースターみたいです。面白いです。あまり深い意義は無いかもしれませんが、とにかく一気に読んでしまいました。
 16歳で寿司屋に見習いとして入った男と、その先輩の見習い職人が、どんどん人の弱みを「握り」、大事業に成功していく話です。少しだけ寿司が食べたくなります。
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『きみが微笑む時』 長倉洋海 著 福音館書店2004☆☆☆☆☆
 長倉さんは一度講演を聞いたことがあります。この写真集も仁木町図書館にありましたが、長倉さんの写真集の中で一番良いかもしれません。とにかく全ての笑顔が素晴らしい。アフガニスタン、コソボ、南ア、アマゾンなど、決して豊かではなく大変な状況にある人や子供たちなのに、なんて良い笑顔なんでしょう。
 あとがきに長倉さんは書いています。「ソマリア・エチオピア国境の難民センター。路上の痩せ細った少女を撮ろうと近づいたとき、少女はぼくを見上げ、ニコッと微笑んだ。いかにも難民らしい悲しげな写真を撮ろうとしていたぼくは、はっと虚をつかれる思いがし、自分が恥ずかしくなった。」
 こういう感性の人だから、こんな写真を撮ることができるのですね。

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2015年7月 5日 (日)

羊蹄山京極コース

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 今日は、午前中、京極コースから羊蹄山に登りました。
 余市を出た時には快晴だったのですが、赤井川は霧、倶知安は曇りでした。
 京極登山口に8時頃に着いたら、自動車を止める場所が無いくらいでした。
 引っ越しの関係もあり、登山やトレイル系は今年は完全に初めてです。
 足は全く出来ていないのだろうと思いながら、登り始めました。
 登っていくと 、意外と快調です。天気も時折晴れてきました。
 8合目過ぎに上からかなり速いトレイルランナーが下って来ました。セミプロのトップランナーかと思ったら、私の名前を呼びます。何とyamamotoさんでした。
 示し合わせた訳でもない(私が羊蹄山登山を思い立ったのは一昨日です)のに、考える事が同じなので笑ってしまいました。
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 山頂には10時前に着きました。登り1時間48分。京極コースは登り切ってから頂上が近いので、比羅夫コースだと2時間ギリギリくらいのペースかなと思います。
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 山頂はかなり人がいました。
 10分ほど頂上にいて、下りました。
 下りも、今年初めてなのだから慎重に下ったつもりですが、木を掴んで下りやすいこともあり、いつの間にかスピードが出ています。一か所、木を離したあと着地したところに笹が斜めにあったのか予想外に滑って転んでしまいました。
 どんどん下って、何人か抜かしましたが、yamamotoさんには追いつきませんでした。
 
 下りは1時間09分でした。
 今年初めてなのに、意外と良いペースで下って来ることができました。いつもはこの後筋肉痛になるのですが、あまりならないような気もします。
 
 本当は北見200を走りたかったのですが、天気の良い中、羊蹄山に登ることが出来て大満足です。京極温泉に入り、午後はお仕事でした。
 
 記録
登り 1時間48分
頂上    10分
下り 1時間09分
登り始めて降りてくるまで3時間08分

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