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2015年3月

2015年3月31日 (火)

ニセコ 花吉

ニセコ 花吉
 寿司、ツボ鯛 とてつもなくおいしかったです。トロ2つです。アワビ2つです。この時期のウニなのに甘かったです。ニセコ町役場のすぐ近くです。客は地元民と外人(白人、中国系)が結構入っていました。

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2015年3月28日 (土)

明日引っ越しです

 明日、倶知安から余市に引っ越します。もうすぐパソコンもモデムも片付けます。しばらくパソコンが使えなくなります。

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2015年3月25日 (水)

結構降りました

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 もう春だと思っていましたが、昨日から結構降りました。町内は除雪車が総動員されているようです。でもすぐに解けるでしょう。

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2015年3月22日 (日)

引っ越し準備、ラン16km

 家庭の事情で4月から余市に住むことになりました。最近は引っ越し準備に追われ、何回も余市まで行ったり来たりしています。余市には私の実家があるのですが、実家とは別にポスフールからあまり遠くない所にアパートを借りて3人で住みます。アパートは狭いので、荷物は最小限にし、大きな荷物は処分したり実家に持っていったりしています。

 職場は倶知安のままですから、片道40kmの通勤になります。5月あたりからは自転車通勤にしようと思っています。その場合、国道5号線の稲穂トンネルは怖いので国道393号線の樺立トンネル経由、片道50kmということになります。どうなることやら。

 今日は引っ越し準備の後、夕方あまりに晴れていたので、ニセコ花園ヒルクライムコースをランで走りました。両側に1mくらいの雪の壁はありますが、すっかりアスファルトが出ていて気持ちの良いランでした。ワイスホテル往復上り下りのコースで16kmを1時間23分。1キロ5分15秒かかっていないのは、この時期としては上出来です。伊達ハーフが近づいてきていますね。もうこのコースを毎朝走ることが出来なくなるのかと思うと、少し寂しかったです。

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グラウビュンデンのチョコシフォン

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 息子の高校合格祝いのケーキです。Mサイズですが、とても大きい。
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 切り分けてもかなり食べごたえがありました。美味しいです。
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 まだまだ残っています。

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2015年3月21日 (土)

余市 「じょぐら」

余市 じょぐら
  余市にあるラーメン屋さんです。開店の頃から来ていましたが、久しぶりに来てみるとウィスキーラーメン(990円)というメニューがありました。ウィスキーの香りがほのかにして、さっぱりした美味しさでした。チャーシューもたっぷり入っていますがこれもウィスキーで煮込んだのかもしれません。

余市 じょぐら

  塩チャーシュー、エビラーメンもおいしかったです。

 元々は、麺が好きなラーメン屋さんです。

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2015年3月15日 (日)

スキーオリ全日本4位

 今日はスキーオリエンテーリングのロング競技でした。ちなみに昨日のミドルはA井さんの次で5位、リレーは4位でした。

 リレーは、各チームが選手順に関係無く3km、2km、1kmの地図を選択して走ります。当然一番長い3kmを各チームのエースが走り、1kmは比較的遅い選手が走ります。ラップセンターの分析記録を見ると、私は2kmで2位、息子は1kmでトップの成績となっていました。

 今日の競技会場は喜茂別と京極の間のゴルフ場とその周辺です。バスで移動しました。

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 選手権部門は、他の部門と同じ地図で1枚目を走った後、スタートに一度戻ってきて地図を交換し、2枚目の地図を走ります。従って、1枚目の地図が終わった時点のタイムと、他のクラスのタイムを比べることもできます。

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 私がスタートして2分後に第一人者のH江君のスタートです。2つ目のポイントに行く途中で私はショートカットして新雪を走っている時、ショートカットせずにモービルコースをすごいスピードで行くH江君に抜かれてしまいました。

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 雪質は新雪の表面が堅くなった重い感じで、登りでもスキーの先端が引っかかり、難しく、下りでも新雪でバランスを崩し転ぶことが多かったです。今日だけで15回くらい転んだと思います。

 1枚目の3番から4番のポイントに行くところで、右から行った方が起伏が少ないなと地図を見て分かっていたはずなのに、なぜか分岐で左に行ってしまい、急な登りを行くというミスをしてしまいました。

 2枚目になるとポイントからポイントの距離が大変長くなり、楽しくなってきます。4分前にスタートしたA井さんの背中が少しずつ近づいてきます。

 コースはゴルフ場を大きく離れ、谷を一つ越えて別の尾根まで行きます。結構長い距離で、のどが渇き、3回ほど雪を口に入れて水分補給しました。何か飲食物を持ってくれば良かったです。

 大きな谷から尾根に出るポイントで、少し前を行くA井さんが急な沢を直登するショートカットに出ました。「少しは冒険しないと面白くないから」と行っていましたが、結局そのポイントで私より4分ほど余分にかかっていたようです。

 ゴールは2時間20分。大きなミスは無かったと思います。ゴールにはほとんど人は残っていませんでした。ピアンタの計測で18.2kmでした。起伏が多く、走りづらい雪だったので、大変消耗しました。しかし、私もA井さんも、大変満足しました。長い方が楽しいです。

 本部に戻り結果を見ると、選手権部門4位でした。1位は東京のH江君、2位は長野のKさん、3位は長野の大学生H野君。ここの3人の壁は厚い。3位まであと9分ほどでした。

 息子は、参加者一人のクラス優勝はもちろんですが、今日も同じコースを走った大学生全員に勝っていました。タイムは45分台で、1枚目が終わったときの私が40分台ですから、私にも大分近づいて来ました。何故か私と同じに、4番に行く所で右に行こうと思ったのに左に行ってしまったそうです。それでこのタイムはなかなかかもしれません。

 息子は表彰でスキッドの1万円とかの商品券もゲットしていました。

■振り返って

・ストックの先は、外国へ行った経験のある選手は、雪に埋まりづらい物を持っています。今のストックだとどうしても埋まってしまい推進力がスポイルしてしまいます。でも、日本では売っていないらしいです。

・H江君の走りを見ていると、モービルの狭いコースを少しの登りでもほとんどポールの押しだけで進んでいました。終了後に話を聞いても、夏から押しのトレーニングをかなりしているそうなので、スケーティングせずに押す練習がもっと必要だと痛感しました。

・コースと雪の状態によっては、うろこスキーも有効な気がします。今度一度試してみたいです。

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2015年3月14日 (土)

リレー

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 午後からはリレーが行われました。3人一組。3km、2km、1kmほどのコースだそうです。
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 東京都、長野県が速く、正確な順位は確認できていませんが、北海道1チームは結果としては今一つでした。しかし、天気が時折良くなり、気持ち良かったです。
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 私自身は、第2走として、大きなミスなく走ることが出来たと思います。
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 第3走は息子でした。こちらも健闘したと思います。
 明日はロングディスタンスレースが行われます。

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ミドルレース終了

ミドルレース終了
 私は1枚目の地図で(選手権部門はマップ交換があります)小さなミス2か所しました。また、2枚目の地図に入ってから、賭けに出た誰も通らなかったルートは、コースの無い所をショートカットしましたが、途中の小川を渡るのにスノーブリッジがなかなか見つからず、大きくタイムロスをしてしまいました。

 息子はミス無く良いタイムで戻って来ました。20歳以下の選手部門クラス1位(参加者1名)。同じコースを走ったユニバーシアドクラスの北大オリエンテーリング部員7,8名にも全員に勝っていました。大きなミスは無かったそうですが、急な登りでスキーを脱がずに全部登ったそうで、スキーを脱いでも良いとアドバイスしていなかったのが悔やまれます。

 午後はリレーです。

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スキーオリエンテーリング2015


スキーオリエンテーリング2015
  スキーオリエンテーリングの全日本選手権大会が始まります。雪は多いけれど天気は最高です!

スキーオリエンテーリング2015 

 昨日中学校を卒業した下の息子と参加です。スキーオリエンテーリングは、このマップホルダーが無いと話になりません。スタート15秒前に地図を渡され、このホルダーに挟んで進行方向にくるくる回しながら走ります。

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2015年3月13日 (金)

『ジャスミンの残り香』

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『ジャスミンの残り香~「アラブの春」が変えたもの』 田原 牧 著 集英社2014☆☆☆☆

 中東に30年近く記者として関わってきたこの著者でなければ書くことの出来ない本です。エジプトを中心にジャスミン革命とは何だったのかを、実に多くの実在する中東の人々の証言とともに著者自身が検証しています。その流れの中に、シリアのイスラム国が出てくる部分もあり、そこがメインテーマではないのに、とても納得してしまいました。

 ジャスミン革命が起こった2011年には日本でも震災と原発事故が起こり、民衆が反原発sデモを起こしましたが、その対比もなかなか的を得ています。

 著者は私の一つ年上。日本でも世界でも「革命」が大きな流れを失った残り香の中に新左翼的な活動に関わった世代。そういう意味で、大変共感しましたし、この本のメインテーマは私たちの世代にとっての「革命」だったのではないかと思いました。しかしそれが単なるノスタルジーではなく、エジプトの人々によって、今を動かす意義を伴っているかもしれないと思うところにこの本の一番の価値がある気がします

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2015年3月 8日 (日)

『奇跡のむらの物語』

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『奇跡のむらの物語 1000人の子どもが限界集落を救う!』 辻 英之 著 農文協2011☆☆☆☆☆

 今年読んだ中で、一番面白かったです。感動しています。長野県南部、泰阜(やすおか)村。人口1900人の村に25年前に暮らしの学校「だいだらぼっち」を造った若者。地域住民との軋轢や経営の危機を乗り越え、1000人規模の「山賊キャンプ」なども平行で行うまでになっています。そんな動きの中で、村自体も変わってきました。また、スタッフとして多くの大学生や若者も集って定住する者も増えてきています。かつて小中学生だった人が家庭を持ち別な形で村に関わったりもしています。

 読んでいて、自分の子供もこの村に送り出したかった、あるいは自分自身も関わってみたかったという羨ましさにさいなまれました。しかし、考えてみると日本全国が高齢化した過疎地域になりつつあるということは、泰阜村と同じ要素を持っていると言うことで、それを発掘していないだけなのかもしれません。自分自身も何か出来そうなヒントを与えてもらいました。

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2015年3月 7日 (土)

『愛しのはんかくさい人物語』

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『愛しのはんかくさい人物語』 長谷川圭介 著 エイトエス2014☆☆☆☆

 北海道在住の「はんかくさい」人10人を紹介する本です。はんかくさい人とは、一言で言ってしまえば損得勘定を無視して自分のやりたいことを生業としてやっている人。ソムリエ、ラーメン屋、犬ぞりマッシャー、絵本屋、飼育員、バルーンアーティスト、家庭医、靴職人、絵本セラピスト、米屋と職種は様々ですが、いずれも大変面白い人ばかり。読んでいて、私自身も自分の人生も今のままじゃいけないかもという気持ちにも少しなりました。とても元気が出る本です。この中の一人だけお話を聴いたことがありました。お会いしてみたいなと思う方もいました。

 今日は午前中、下の子とクロカンの練習を旭ヶ丘でしました。湿った新雪が10cmほど積もっていて、下りも滑らず、結構疲れました。私は15km、息子は10km走りました。

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2015年3月 6日 (金)

『非除染地帯』

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『非除染地帯 ルポ3・11後の森と川と海』 平田剛士 著 緑風出版2014☆☆☆☆

 3・11から3年半が経過し、人が入れなくなった福島の地は今どうなっているのか。著者は何度も足を運んだり、調査をしている人と結びつきながら、その実体をわかりやすく書いています。人がいなくなった地では、放射性物質の危険は分からずに、イノシシなどが大繁殖しているそうです。鹿やサルも。また、震災直後には北大の秋本教授の調査で、アブラムシのうち2割に発育不全か異常が見られたけれど、その後異常の数は減っているそうです。

 川の水は意外にきれいなのに、コケをはむアユはコケを食べ出したころから汚染されるそうです。逆に海から上がってきた鮭はまったく汚染されていないそうです。

 とても科学的に書かれていますが、いたずらに危険をあおる訳でもなく、むしろ、漁業者やまたぎの人たちの生の声も反映させていて、私も何とかできることはしなければいけないなと気づかされる本です。そう、全体に動物や人間に対する著者の暖かい眼差しが感じられる本です。

 豊かだった自然、人間と動物が人間中心ではあったけれどうまく共生していた地を台無しにしてしまった原発に対して、読後、改めて怒りが湧いてきました。

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2015年3月 3日 (火)

中華点心「龍堂(ロンタン)」

 倶知安に昨年末出来た点心とワンタンのお店です。

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 昼メニューのワンタンとミニブタ丼のセット(930円)を夜もやってくれました。

 ワンタンは野菜ワンタンが3個とエビワンタンが3個入っています。スープのままでも、特製スパイス(八角とか入っている気がします)でも、特性ラー油でもいけます。

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 ブタ丼は、北海道のブタ丼ではなく、ラー油の辛い味噌に漬けてありますので、結構辛いですが美味しいです。

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 若い夫婦でやっています。主人は日本語が完璧に近いですが、上海出身の中国人だそうです。倶知安の中で、味と臭いも含めて、本当の中国に出会えるお店です。

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 場所は後志振興局と町役場の間です。

 今日は、仕事を定時で終えなければならず、その後京極に行ってクロカンを12kmし(暗いしテカテカで下りが怖かったです)、京極温泉に入って、京極町図書館に寄ってきました。

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2015年3月 2日 (月)

『アルピニズムと死』

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『アルピニズムと死』 山野井泰史 著 山と渓谷社2014☆☆☆☆

 「天国に一番近いクライマー」と言われながら死なずにいる山野井氏が自分の今までの登頂を振り返っています。途中で失敗した時のイメージなども何度も思い浮かべて様々な可能性を想定してから行く。本当に自分のやりたいところしかやらない。パニックに陥らない。必要最小限の装備で危険な個所を早く過ぎる。などなど、文中にヒントが隠されています。

 私自身は岩登りをしないので、あまりイメージが湧かないところが多かったのですが、私より2才若いだけですから、同年代の者としての共感は少しだけありました。

 それにしても、多くのパートナーらが亡くなっています。山野井さん自身も02年に凍傷で手足の指10本を失うなど再起不能と思われたところからまた復活し、と思ったら熊に食われて顔を70針縫い、鼻呼吸がしづらくなって高所登山が難しくなったりと、本当に生きているのが不思議な感じです。

 

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2015年3月 1日 (日)

2015年2月のトータル

 2月のトータルは、

ラン120km、バイク113km、クロカン67km

トータル 205(ラン換算km)でした。

ここ数年2月はクロカンが300kmを越えていましたので、激減した感じです。

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