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2014年11月 9日 (日)

『ブータン王室はなぜこんなに愛されるのか』

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『ブータン王室はなぜこんなに愛されるのか』 田中敏恵 著 小学館2012☆☆☆☆

 震災後、2011年11月のワンチュク国王の国会演説には私も感動していました。また、民放番組で嵐の相葉君が訪問したテレビを見て大変興味を持っていました。

 この本を読んで、強烈にブータンに行きたくなりました。ブータン王室の心の美しさが国民を変えて、97%の人が幸せと答える国になった様子が感動とともによく理解できました。

 ブータン王国は国民が統一のために王を選んで出来た王室で、その歴史は100年ちょっとしかないそうです。そこからの5代の王がいずれも素晴らしい。そして、一歩ずつ平和で独自性を持った真の独立国へと国造りをしてきたのですね。

 イギリスとブータンの関係、インドとブータンの関係も今一つ解っていなかったことがはっきりしました。また、日本の皇室とのお互いが尊敬し合う深い関係もよく分かりました。 

 本とは別に、2015年2月23日に第2回ブータンマラソンというのがあることを発見しました。仕事の関係もあり、難しいとは思いますが、出来ることならば行きたいです。

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