« 『おれたちの故郷』 | トップページ | 『毛深い闇』 »

2014年9月25日 (木)

新しいヘッドライト SEO 7R

 納沙布1200試走の時に別海あたりでヘッドライト(ブラックダイヤモンド)を落としてしまったようで、この間の夕方から夜の羊蹄山はジェントス閃を手に持って降りるという状態でした。

 今回、新たにレッドレンザーのSEO 7Rというヘッドライトを購入しました。8千円ほどです。

Dscn4493


Dscn4494

 このライト、とりあえずパッケージのインパクトが凄いです。

Dscn4497


 機能もいろいろあって、全部使いこなせるのでしょうか。

Dscn4498

 充電キッドも入っています。乾電池もデモ用に入っていてすぐに使えました。

Dscn4502
 乾電池(単4が3本)を装着した総重量は105gです。

Dscn4504


 しかし、付属の四角い充電池を装着した状態では93gになります。防水性もあるそうです。

 試してみたくなり、ナイトランをしてきました。(乾電池3本状態で)

 220ルーメンのパワーモードは思ったほど明るくない気もしますが、フォーカスを一番広げても隅々までよく見えます。20ルーメンのエコノミーモードでも、夜の舗装道路では十分です。パワーモードで5時間、エコノミーで20時間というものこの大きさからすると上出来ではないでしょうか。

 オートマチックディマー機能はセンサーが周囲の明るさを感知して自動的に明るさを変えるそうですが、その変化スピードはかなり遅く、真っ暗な道を照らす時はずっとパワーモードとほとんど変わらない感じでした。手元で地図をゆっくり読んだりする時には有効かもしれません。

 旭ヶ丘も登ってみましたが、今までのブラックダイヤモンドに比べてフラットに丸く広く照らすので、特に下りは格段に見やすくなったと思います。フォーカスを一番広げた状態よりも、ほんの少し絞った状態の方が明るくよく見えます。

 また、バッテリー部分は動かずに、その前のレンズ部分だけ前に出てきて角度を変えることができます。レンズが本体より少し前にあるので、野球帽のつばの陰で足下が見えないという事も解消されています。

 フォーカスも変えることができます。フォーカスを一番絞ると、星に向かって筋ができ、星空の説明にも使えそうです。

 それから、本体がスケルトンみたいになっていて、横にも少し光が漏れます。この光で時計を見ることができたので、これもなかなか良いと思いました。

 自転車ライトと比べようと思って、フォーカスが広いまま物置を覗いたら、まるで蛍光灯をつけたようにフラットで見やすい光。これはナイトランだけではなく、夜のあらゆる作業に万能なライトかもしれません。

 自転車のライトよりも少し明るく、フォーカスも広いので、自転車に乗りながらエコノミーモードでメーターを読み、下りではパワーモードにして路面を照らすアシストにするという使い方もできそうです。

 何よりもバッテリーを含めて93gという軽さで、220ルーメンという明るさは素晴らしいと思います。電気製品の進化は年々凄いことになっていますね。

|

« 『おれたちの故郷』 | トップページ | 『毛深い闇』 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1179562/57490338

この記事へのトラックバック一覧です: 新しいヘッドライト SEO 7R:

« 『おれたちの故郷』 | トップページ | 『毛深い闇』 »