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2014年8月13日 (水)

『植村直己・夢の軌跡』

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『植村直己・夢の軌跡』 湯川豊 著 文芸春秋2014 ☆☆☆☆

 植村直己と親交のあった元編集者が、彼独自の情報で植村直己の生涯の断片をまとめた本です。植村直己本人が書いた本の方が断然面白いのは当然ですが、この本では、初めて知る植村直己の一面も随所に描かれていて、結構興味深かったです。

 歴史にifは無いけれど、もしフォークランド紛争が起きていなかったら、彼は南極を単独で極めていたのだろうなと私は確信しました。

 そして、私も私なりの冒険をしたくなりましたが、結局は夕方河川敷を24kmランをしたにとどまりました。もう秋なのか、涼しいを通り越して寒いくらいでした。

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