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2014年7月

2014年7月31日 (木)

『橋をめぐる物語』

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『橋をめぐる物語』 中野京子 著 河出書房新社2014 ☆☆☆

 世界中の橋をめぐるエッセーです。北海道新聞の夕刊に連載されているそうですが、知りませんでした。

 橋のエッセーと言ってもその内容は、「奇」「驚」「史」「怖」と様々で、その切り口も歴史、音楽、映画など実に多方面でなかなか面白かったです。

 これも橋に分類していいの?というものもありますが、橋というのが異なる世界を繋ぐ役割を果たしてきたということが共通項として見えてきます。

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2014年7月30日 (水)

ニセコ花園ヒルクライムを前に

 3日に開催されるニセコ花園ヒルクライム。スタート地点が私の家から200mという大会ですので、参加予定です。この日は倶知安じゃがまつりでもあり、お祭り気分になります。

 前日には受付や車検の他、5周年記念写真展、鶴見辰吾、砂田弓弦、白戸太郎各氏のトークショー、GOKISOの試乗会、ニセコモンテバーの販売なども行われます。(私は午前中は仕事も入っており、さらに昼には法事もあります。)

 肝心の自転車の方は、全然ダメです。1200試走のあと、何となく自転車については燃え尽きた感があり、仕事が多忙だったこともありますが、あまり追い込んだ練習をしていませんでした。

 こんな環境に住んでいながら、ヒルクライムコースを頂上まで登ったのは今年に入って3回くらいしかありません…。

 昨日、久々に登ってみると、52分もかかりました。4月くらいのタイムです。どおりでハスカップのバイクが遅い訳です。あわてて強化トレーニングを始めましたが、あと4日、間に合うわけがありません。

 それでも、今の自分のベストを尽くせるよう、精進したいと思います。

 

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2014年7月28日 (月)

ナイキズームスピードレーサー4

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 先日、ランのレース用にナイキズームスピードレーサー4を購入しました。今回、ハスカップで初使用しました。

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 レース用シューズは、ずっとナイキズームカタナを使っていますが、ソールが減ってきました。その後継にと思い購入しましたが、重さが161gと軽く(カタナは200g)、従ってズーム特有の跳ねるような反発力は思ったほどありません。トップアスリートモデルですから、当たり前か。それでもそれなりに反発性は残っています。

 ハスカップでは、バイクシューズが濡れていたため、裸足で使用しました。10kmでは裸足でもほとんど問題ありませんでした。

 フルマラソンになると、足底とか痛めてしまいそうですが、ハーフマラソンくらいまでの短い距離であれば、こちらのシューズで大丈夫そうです。カタナ復活してくれないかなぁ。

 なお、色は箱根駅伝の大学色が何色か選べるのですが、私は東洋大学のこの紺にしました。柏原の様に登りで速くなれるかも…。

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2014年7月27日 (日)

ハスカップトライアスロン2014

 今日はハスカップトライアスロン。昨晩泊まった宿「はちのへ」は朝食は6時半からこれも豪華。でも食べ過ぎないように(と言っても残せない質なのでおかわりをしなかっただけです)して、7時過ぎには会場に向かいました。しかし、食べ過ぎでお腹が少し苦しい感じです。このまま泳ぐのはまずいかも。

 天気は、午前8時頃は何故か晴れ。ニセコの仲間やりゅうやまぱぱ、ゼミの先輩のMさん、恵庭のOさん、女性ではN田さんやK間さんなど多くの方にお会いできました。参加者が昨年の150名くらいから220名くらいに増えているそうです。さらにバイク&ランの部門とリレーの部門も加わりました。

 バイクをセッティングしたあと、2kmほど、ランをしました。これは突然思いついたのですが、いつもトライアスロンのスイムでパニックになるのは、アップが足りないから。でも、スイムでアップしようとしても、そんなに時間がとれず、ペースを上げると恐怖感が増してしまうので、朝食後のお腹や体の調整をランでしたら良いのではないかと考えたのです。これは正解だった様です。

 スイムのスタートはフローティング。北海道人は皆泳ぎが苦手ですから、スタート1分前になっても多くの人が水に入るのをためらっていました。

 スイムコースは昨年と変わり、1周500mの直角二等辺三角形コースをを3周します。岸壁に平行する形で最初の2辺を進みます。スタート直後はパニックにならないように、ゆっくり最後の方から壁際を進みます。1週目の後半あたりから少し調子が出てきました。

 2週目、3週目と順調に進み、特に最後の300mくらいはペースを上げて順位もあげました。時計をしていなかったのでよく分かりませんが、スイムは38分ぐらいではないでしょうか。

 スイムからあがると靴が濡れていたので、スイム中にけっこう雨が降ったようです。

 バイクは、1200以降スピード練習も登りの練習もほとんどしていないので、今一つペースがあがりません。横風基調でしたが、avgは32.3km/h。1200の最後の100kmの時の方が速かったと思います。サイコンしか時計が無いのでよく分かりませんが、バイクは1時間17分くらいかかったのではないかと思います。

 バイクを終え、ランへ。ちょうどトップがゴールした様でした。2週目に入るけん君とほぼ一緒に1週目を始めました。最初の500mくらいは、バイクで座っていたため左臀部が痛くてスピードを出せませんでしたが、その後、ある程度ペースアップをして、2週目の速い選手には少し遅れ、1週目の選手はどんどん抜いていく感じでした。チームニセコのFさんが応援に来てくれていました。

 昨年は捻挫したまま走ったので、1周5kmがすごく長く感じましたが、今年はそれに比べるとランコースは短く感じました。沿道では地域の方々が沢山応援してくれていました。

 ランは46分くらいで終わり、時刻から判断すると2時間43分くらいで全種目を終えたと思います。

 ゴール後は、リゾスポ専門学校の1年生のマッサージサービスを受けました。

 けっこう気持ちよかったです。寝ころんでいると恵庭のOさんがゴールするアナウンス。なぜそんなに遅い?話を聞くと、スイムでパニックになりおぼれてしまったそうです。ランは41分というからもったいない。

 13時から閉会パーティーと表彰式。ジェスは2位、けいすけ君が5位に入賞していました。ニセコマルチスポーツはレベル高いです。ジェスのトロフィーです。

 パーティーでは昨年同様、焼きそば、唐揚げ、おでん、豚汁、お汁粉などをいただきました。抽選会では何も当たりませんでした…。

 苫小牧は一時雨は降ったものの結構良い天気でした。昨年は捻挫をしていて大変な思いをした大会でしたが、今年は遅いけれども思いっきり走ることが出来て幸せでした。選手の数とほぼ同じ数のボランティアの方々がいたと言うことですので、大変ありがとうございました。

 帰路につくと、苫小牧市内から大雨でした。

【リザルト】

スイム38m33s(103位)

バイク1h18m17s(65位)

ラン45m34s(26位)

総合2h42m24s(55位)

でした。バイクが遅すぎますね。

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2014年7月26日 (土)

ハスカップ2014開会式

ハスカップ2014開会式

 ハスカップトライアスロンの開会式です。昨年よりも参加者が増えています。
ハスカップ2014開会式
 ニセコからもジェス、けん、けいすけ、さとこが参加していました。他にもりゅうやまぱぱ、N田さん、恵庭のOさん、T中さんなど知り合いにお会いする事ができました。天気が雨気味なのが少し残念です。

 宿は昨年同様「はちのへ」です。トライアスリートの方々も沢山宿泊していました。夕食はなかなか豪華でした。

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2014年7月25日 (金)

手術とりあえず無し

 松田整形に行った直後の30kmランあたりから、くるぶし上の腫瘍は何故か小さくなり、あまり気にならなくなりました。

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 汚い足と、日焼けの跡ですいません。さらに虫さされの膨らみまであって、何が何だかわかりませんね。くるぶし上の黒い点があるところが、注射針をさされた腫瘍の中心だった所です。

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 まだ、全体にはふくらんでいるし、少し神経を刺激している部分もあります。しかし、この状態でわざわざ大会前に切る手術をするのは賢明ではない気がしてきましたので、病院とも相談し、もう少し様子を見て、とりあえず手術はしないことになりました。

 明日は苫小牧に移動し、明後日はハスカップトライアスロンです。昨年は捻挫したまま走ってしまいましたが、今年はスイムの練習とランやバイクのスピード練習不足とはいえ、思いっきり走ることはできると思うので、楽しみです。

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2014年7月22日 (火)

マカオのウエストバッグ

 マカオマラソンの参加賞で貰ったウエストバッグ、持ち帰った時には「こんなの使えない」と思っていましたが、実家で再発見して改めて見てみると、なかなか良いかもしれないと思い、昨日使用してみました。

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 バッグの部分がけっこう大きい割に全体は軽く、ブルベでブルベカードやら色々入れるのに便利そうです。チャックの作りも悪くない。

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 さらに両脇にペットボトルを刺せます。500mlでも入りますが、350とか250がちょうど良い感じです。

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 今までは自転車に500ml2本だけでしたが、これを付けるとさらに2本持てます。

 ランの時には動いて走りづらいだろうと思ったら、これもほとんどボトルが揺れません。ランのトレーニングにも使えそうです。

 そして、汗がしみこんでも丸洗いできます。黄色いデザインはちょっと?ですが、視認性もあるとポジティブに考えることにします。

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2014年7月21日 (月)

バイク209km+ラン10km

 今日は久々の完全休日。朝7時過ぎにBMCで、倶知安から京極に行き、そこからアイアンマンのバイクコースを走りました。

 昆布からの緩い登りは相変わらず向かい風。1200を走った後、バイクもサボっていたので、また力は元に戻ってしまったようです。

 洞爺湖は行楽の車の数が多かった。アイアンマンのバイクスタート地点で折り返しました。

 
 今回の目的の一つは、バイク上でどれだけ食べるか(昨年もやったような)。昨晩買ったものと最初のコンビニで仕入れてベントーボックスやウエストバッグに入れたもの以外は食べないで行こうと思いました。

 食べた物は、ミニすあま5個、ミニ大福5個、おにぎり2個、ストリングチーズ2本、ミニチョコパン3個、ゼリー1パック、ちくわ小4本でした。

 ウエストバッグはマカオマラソンでもらったものを初使用。脇にペットボトルも入るので、コンビニに寄る回数は減りました。

 しかし、暑かった。160kmを過ぎた留寿都手前で若干脱水気味か眠たくなり、留寿都のコンビニでドリンク補給しました。

 

 バイクはトータル209kmをグロス8時間17分で終了。ネットでは7時間55分、avg26.4km/hでした。アイアンマンコース180kmに限っていえば、グロスで7時間13分でした。

 バイク終了後、15分ほど家で着替えや補給をしてラン開始。キロ5分半で走りはじめましたが、体全体がだるい。昨晩は42kmとも思っていましたが、10kmで止めました。56分43秒でした。

 アイアンマンでは、とにかくバイクで食べないとランの体力が持ちません。今回、「すあま」は手も汚れないし胃にももたれないので良いと思いました。大福はあんこがきつすぎます。本番ではすあまを10個くらい積んで走りましょうか。

 もう一つ、暑さは大敵。考えてみると昨年のアイアンマンは雨でしたが、実はそのおかげで消耗が少なかったのかもしれません。暑さとの戦いも重要だと感じました。 

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2014年7月20日 (日)

駅前食堂「停車場」

 倶知安駅前に新たに出来たお店。ちょうどスプラウトや藤井菓子補の向かいです。

 元起龍の料理人がやっているということで、店に入っていたお客さんたちも、「起龍と同じだよね。」とか「起龍の時より~になっている」などの会話をしていました。

 基本はラーメン・中華ですが、私はカツカレーを頼みました。普通盛りで890円。大盛りは100円増し。普通盛りでも他の店の大盛りレベル。ルーもたっぷりで、ルーに入っている肉もバラ肉の厚いブロック。おなか一杯になりました。

 駅のすぐ前ですが、店の裏に広大な駐車スペースもあり、メニューも豊富で当分盛況になりそうです。今日も14時でも席待ちで並ぶ客が出ていました。

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2014年7月19日 (土)

ラン30km

 今日は朝寝坊して運動出来ずに午前中はお仕事。

 午後、ランのトレーニング。比羅夫方面を走りましたが、夏の土曜日、行楽の?自動車が多かったです。

 30kmを2時間40分弱。キロ5分20秒くらいでしょうか。3日前よりも距離もスピードもアップしてきました。5月上旬くらいまで戻って来た感じです。

 来週はハスカップトライアスロンなので、スピード練習も取り入れたいところですが、今はアイアンマンとその次の週の北海道マラソンの両方を走りきるためのベース作りです。

 足首の腫瘍もなぜか小さくなったというか分散した感じで痛みも無くなって来ましたので、大会前に敢えて手術をする必要も無いと思うようになってきました。

 走り終わってシャワーを浴びた後、スプラウトに行って「スムージー」(580円)をいただきました。

 今が旬なのがニセコの多田農園のイチゴを使ったスムージーだそうで、それを頂きました。作っている様子も見えますが、使用するアイスの量がすごい。大変おいしく、走り終わった体にしみ込んでいくようでした。

 マスターのyossyさん、ニセコゴンドラのイベントの帰りに私が走っているのを見たそうです。

 それにしても、倶知安駅前のスプラウト、開業4年となりましたが、コーヒーが美味しいのは勿論ですが、単なるカフェではなく、倶知安・ニセコの情報基地として様々なコラボイベントを行っており、その広がりはとどまるところを知りません。素敵なお店です。

http://sprout-project.com/sprout.html

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2014年7月16日 (水)

朝12km、午後20km

 今日も振り替え休日ですが、午前中はお仕事。朝、12km走りました(ラン)。午後、暑い中、自転車にしようか迷いましたが、暑さの中のランをしたくて、20km走りました。

 洞爺湖マラソン以来、足首の問題を抱えていて、ランの練習はあまりしていませんでした。昨日医者に何でも無いと言われたら、今日はもう痛くない気がしてきました。しこりも何故か柔らかく小さくなってきました。

 しかし、ランの練習はさぼっていたので、20km5分半のペースがやっとです。たった20kmのランでもブログの記事にしてしまいたいほど、自分の中では大変でした。ランの体の状態としては4月中旬くらいに戻ってしまった感じです。ただし、体重はバイクのおかげかかなり減っています。

 今後は来週末のハスカップトライアスロン、8月24日のアイアンマン、8月31日の北海道マラソンに向けて、バイクとランを組み合わせた練習をどんどんしていきたいと思います。スイムもしなければいけませんね。でも今日もランで疲れてスイムはサボってしまいました…。

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2014年7月15日 (火)

右足関節軟部腫瘍

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 今日は松田整形でたまたま院長に診察してもらいました。レントゲン、診察、MRI、診察、血液検査と手術説明と一気に診てもらい、腫瘍の中身は液体ではなく脂肪であろうとのこと。腫瘍が出来た原因は分からない(ほとんどの場合わからない)そうです。ただ、今回の捻挫と腫瘍の関係はたまたま場所が一致しているけれど、関係無いかもしれないとのことです。

 後ろから押したときだけ痛いのは神経を圧迫しているからではないかと。腫瘍の摘出手術は部分麻酔で30分くらいで出来るそうで、摘出した後、再発する可能性は無いとおっしゃっていました。今月末手術することにしました。捻挫(骨折)そのものは完治しているそうです。

私:「手術の前にトライアスロンありますが出られますか?」

医者:「全く問題ないです。ただ、手術の1週間後に抜糸しますので、その後の1週間、つまり手術から2週間は運動ができなくなります。」

 と言うことで、8月3日のヒルクライムはダメですが、アイアンマン、北海道マラソンは、練習不足の状態にはなるけれど、出ることは出来そうです。なにより、できものの正体が分かってほっとしました。

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SURYAのネパールカレー

 藤野スキー場の入り口近くにあるネパールカレーとスープカレーのお店。シェフはネパール人の様です。

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 ネパールセット(1080円)。野菜・チキンカレーとキーマ・ナスカレー、サラダ、ナン、ターメリックライスがプレートにセットされていて、ターリーの様です。

脂肪腫

 キーマとナスカレーは少し濃い味、野菜チキンは甘い感じ(でも辛さもあります)でバラエティーに富んだ味が楽しめました。

 インドで肉の安いカレーが食べたくて、イスラム人街に行ってキーマカレーばかりを注文していた頃を思い出しました。私の中ではキーマカレーに対して、今日の野菜カレーはダールの様な位置づけになっていました。

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2014年7月14日 (月)

右足首…

 実は、ちょうど1年前に羊蹄山登山道から足を踏み外し捻挫(骨折だった)をしました。

 3月くらいまでは結構痛かったのですが、4月頃からほぼ問題なくなり、5月には洞爺湖マラソンを自己ベストで走ることができました。しかし、洞爺湖の34km地点くらいから右足首は痛みを感じており、洞爺湖後はあまりスピード練習は出来ずにいました。

 自転車が捻挫当初からあまり影響が無かったのですが、今回1200試走を走った後に、くるぶしの上が大きく盛り上がってしまいました。

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 汚い画像で申し訳ありません。果たして、これはなんなのでしょう?主治医はガングリオンではないとおっしゃいます。町医者はガングリオンだと言って注射針を刺しましたが、全然抜けませんでした。

 明日、仕事が振休なので、札幌の医者に診てもらおうと思っています。

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2014年7月13日 (日)

さよならパーティー

さよならパーティー
 北海道1200のさよならパーティーです。サッポロビール園。仕事が終わってから遅れて合流しましたが、150名以上参加の盛大なものでした。距離感覚の狂った人がこれほど集まると、話は尽きません。

さよならパーティー

 密度の濃い時間を過ごさせてもらいました。

 尚、今回の1200は台風のためキャンセルとなりましたが、私と他2人の試走認定も、本番に付随してフランス本部が認定するものですから、本番が無くなったため幻となりました。私としては、自分達だけ走ることが出来て申し訳ないと思っていましたが、認定されないと言うことで、少し同じ気持ちになれた気がしました…。

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ニセコクラッシック


ニセコクラッシック
  ニセコクラッシックスタートです。私は応援。このあと仕事です。

ニセコクラッシック

 ニセコクラシイックは今回が第一回。140kmと70kmのコースがありますが、ほとんどが私の練習コースなので是非参加したかったです。ただし、先頭から20分経過で足切りになるので、出ていても完走は難しかったと思います。

http://www.nisekoclassic.com/race-info/?lang=ja

 ニセコでの開催とあって、スタート時にはチームニセコのメンバーはもとより、多くの知人の方々にお会いすることができました。

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 スプラウトさんのコーヒーもいただきました。

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2014年7月12日 (土)

『鉄童の旅』

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『鉄童の旅』 佐川光晴 著 実業之日本社2014年 ☆☆☆☆☆

 佐川君の本としては異色な感じでしたが、とても面白かったです。少しだけミステリーが入っていて、しかし、全編としては心温まるものが残ります。所謂「テツ」とは違う鉄道へのこだわりが鼻につきません。国鉄時代の北海道への懐かしさもこみ上げてくる部分があります。


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2014年7月11日 (金)

北海道1200荒天のため中止

 大変残念ですが、釧路根室地方に多数の警報が出ており、JRにも運休が多数出ている状況で、1200は中止となりました。

 参加者の多くはまだ北見あたりにいると思われます。あれだけの準備してきたのですから主催者側も中止決定は断腸の思いだと思います。そして何より参加者の皆さんは、1200の認定は日本では4年間待ってやっと掴んだチャンスですから、本当に何と表現していいのかわからない複雑な思いになっていると思います。

 事故が起きてからでは取り返しがつきませんから、順当な判断だと思います。参加者の皆さんも、気が抜けてしまったかもしれませんが、自走の方は切り替えて観光もしながら、無事に帰って来て下さい。

 

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2014年7月10日 (木)

自転車の装備工夫など

 スタート時に主に外でスタッフをしていましたので、自転車の装備はよく見ました。意図的に写真に撮ったわけではないのですが、何枚か撮れていました。

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 taqさん自作のコマ図送り装置。ゴムで連動したねじを手回しです。自慢はライトも装備されていることでした。

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 雨の中、果たして何時間使えたのでしょうか…。

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 リカンベントにはどうしても目がいきます。

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 ハンドルは小さくても、ハンドルを切るというより体重移動で曲がるそうです。


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 ライトを下ハンドルのエンドに付けるジョイントが昨年あたりから出たそうです。これはいいかも。バックミラーと干渉しちゃうかな。左側だけでも採用するかもしれません。

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 そしてこれは最速T君のライト。バーに着けていますから、風の抵抗ほとんどゼロ。全く無駄がありません。PBPでは使えませんが、ほとんどのブルベでは最強でしょう。ちなみに彼はメーターすら付けていません。

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 対照的なのが、埼玉のこの方。フロントに強力ライト4灯、リアにも4灯。なぜにそこまで必要?

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 こちらはただのリアライトではありません。ブレーキをかけた時だけ点灯するように自作してあります。

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 いました。私と同じプチプチ仕様。私よりもずっと丁寧に仕上げていますが、フラットの部分も厚さは、私の方がこの倍以上あります。

 150台の自転車には150通りの工夫があって、とても書ききれるものではありません。

 リアキャリアにも面白いのがたくさんあって、一番参考になったのですが、ほとんど写真を撮っていませんでした。とくに台湾のトーピークの新方式はすごい。全体に自転車は日本より台湾の方が進んでいると感じました。


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 台湾1000kmのジャージ。下は、台湾の反射ベスト。これでちゃんと反射材がついています。かっこよかったです。
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この旗を付けて走ってくれたり、
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 わざわざ台湾でこのミニのぼりを特注して沢山持ってきてくれた台湾のみなさん。ありがとうございます。是非完走して下さい。
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 前夜祭で仲良くなった2人です。さとらんどの場所が分からずに迷ってしまったそうで、無事出走できて安心しました(彼女の方は走りません)。

 オープニングセレモニーのお料理も少しだけ紹介。

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 パリ-ブレストのお菓子は自転車の車輪をイメージしたもの。残念ながらスタッフの口には入りませんでした。でも、北海道1200の好イメージに、一役買ってくれたのではないでしょうか。


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2014年7月 9日 (水)

第一陣スタート

第一陣スタート

 オープニングセレモニーです。AJ北海道代表naomiさんの挨拶。
第一陣スタート
 いよいよスタートです。スタートは40人ずつくらい4波に分けてのスタートとなります。雨風も楽しんで無事に皆さん帰って来て下さい。

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スタート近づく

スタート近づく
 1200本番のスタートが近づいてきました。凄い人数です。スタッフをさせてもらっています。

スタート近づく

 一昨年ロッキーで一緒だった方々や九州で一緒に走った方、東京に行ってしまった北海道の若手など、多くの人と再会する事ができました。

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2014年7月 8日 (火)

スタッフ前夜祭


スタッフ前夜祭
 スタッフ前夜祭です。

スタッフ前夜祭 

 台湾や香港の方達と同じ席でした。

 ロッキーで一緒だったイナイナさんやドイツのアレクサンドルと再会できました。AJ日本代表で九州の岩本さんとも(指宿600でお世話になった)お話できました。

 台湾の方もロンドン-エジンバラ1400を完走していたり、香港の女性はPBP完走の他、昨日利尻岳登山をしてきたというつわもの。日本語、英語、福建語の混ざる不思議な空間でした。

 台湾の方とは、2007年私が台湾一周をしたこともあり、大変話が盛り上がりました。女性も可愛らしかったです(隣の男性と婚約しています)。

 スタッフの方々や試走先発隊の方々とも健闘を称えあうことが出来ました。私の試走の様子は、ほとんどの方がご存知で、恐縮してしまいました。

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2014年7月 7日 (月)

北海道1200試走を振り返る

 1200kmという距離は、結構長い距離なので、簡単には書けない思いもあるのですが、明後日から本番も始まりますので、走りながらの記事に追記した部分は出来るだけ省いて、まとめておこうと思います。

スタート:3日(1日目)21:00 セブンイレブン北丘珠店

 スタート時にはスタッフとしてnoraさんが来て下さり、ブルベカードを受け取りました。yamamotoさんも見送りに来てくださいました。

 装備は、下着のシャツの上に1200ジャージ、1200アームウォーマー、レーパン、長袖のスパッツです。加えて持っていくのは軽いウインドブレーカー(上のみ)、 上下雨具、羊の毛手袋、冬用手袋だけです。

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 自転車の装備の特徴は、柔らかいスペシャのサドルとこの緩衝剤。洗剤なしで綺麗になるスポンジみたいなものの上からプチプチを巻き、ビニルテープで付けました。特に路面の悪いところで振動吸収力を発揮します。1200km走って、お尻もほとんど痛くなりませんでしたし、手のしびれは皆無です。

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 後ろにはキャリア。主に宿泊の用具などが入っています。フロントのバッグにはもう少し頻繁に使うライトやカメラ、食料などを入れました。あとは小さなウエストバッグと弁当ボックスくらいです。

 スタートして275号線は緩い追い風貴重で快適。先日yosidaさん達と試走したばかりなので迷いません。

PC1上芦別(100km地点)2日目0:24着

 軽く食べてすくに出発。富良野を抜け夜中を回って いるのに、仮眠場所が見つかりません。このまま行っちゃおうかと思っていたところ、布部に扉付きのバス停が一つだけあり、2時から4時半の2時間半眠りました。(135km付近)

PC2金山湖(164km地点)2日目5:45着

 朝4時半から走り、金山湖は通過。南富良野のセイコマはまだ開いておらず、狩勝峠は昨晩のうちに買っておいたパンのみで上ることに。

 半分くらい上ったところから霧雨。と思っていたら結構本格的な雨。合羽類を全部着て、足にはコンビニ袋を巻きました。

 狩勝峠を越えても小雨は続きます。結局陸別近くまで時折止むものの、雨は降り続きました。

PC3足寄(296km地点)2日目12:14着

 北見の方に向かうにつれて空が明るくなって来ましたので、1枚ずつ合羽をぬいで、靴のビニールも取って靴下を自然乾燥させていきました。足寄から陸別にかけては昔無かったと思うバス停がけっこうできていました。陸別町の方が足寄町よりきれいですが、ベンチが少し短いです。

 訓子府から道道50号を走っていると一人の若いロードレーサーと一緒になりました。来週のブルベ本番の事を知っていて、休養村センターにも知り合いがいるとの事でした。

PC4北見自然林休養村センター(386km地点)2日目16:26着

 センターまでは北見市内から結構距離があります。入り口も少し分かりづらいです。センターから少し上るとトンネルがあり、美幌へ。右折して橋を渡るはずですが、その手前に看板があり、4kmほど手前を右折して迂回路を通りました。

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 美幌の街で寒くなってきてラーメンを食べ、美幌峠へ向かいます。ダラダラ登りで向かい風、時間がかかります。そして頂上では冷たい霧。持っている装備を全部着ました。

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 弟子屈に降りると暗くなってしまいました。弟子屈は17年前まで6年間住んだ街。懐かしくて懐かしくて。ただ、当時は自転車にはあまり乗っていなかったので、車で移動した感覚しか持っていません。自転車で向かい風の中通ると、遠い遠い。弟子屈市街地の直前で後ろの車から「がんばって」と声をかけられました。naomi代表でした。もう少しで先発隊とすれ違いますよということでしたが、結局なぜかすれ違えませんでした。

 弟子屈から先のパイロット国道も、釣りをしに行ったりして何度も通っているのですが、自転車は遅い。さらに眠気でペースダウン。虹別ではミスコースして道道を標茶方面へ。しかも眠たくて路上で15分くらい寒い中眠りました。

 この日はうまくいけば根室までと思っていましたが、別海の手前にバス停を発見したら、もう眠ることにしてしまいました。ちょうど500km地点くらいです。12時から6時まで6時間滞在しました

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 朝は自衛隊の大型車両が大量に走る音で目覚めました。別海から厚床、根室は想像以上に遠い。さらに先端の岬も、根室から結構あります。別海でパラパラ雨が降り出しましたが、納沙布岬は薄く晴れていました。北方領土の島が見えます。

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 こちらがAJ北海道で借りている会館です。

PC5 納沙布岬(603km地点:折り返し)3日目10:09着 

 近くの物産館で昆布の干物とオランダ煎餅を購入。どちらも眠気防止に役立つかと。あたりめばかりだとしょっぱいし。オランダ煎餅を4分の1にちぎり、弁当ボックスの中に立てかけておくと、走りながらでも食べやすい。しかも、かみごたえがあるので眠気防止にもなります。ブルベの前に大量購入したくなりました。

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 ちなみにオランダ煎餅は早くに全部食べてしまい、その後はジャガリコや南部煎餅とマーブルチョコを入れ、眠たくなったら食べていました。しかし、金山湖の手前では、ペースを落として眠たくないのにぼりぼり煎餅とチョコを食べるお茶の間のテレビ状態(自転車を漕いでいるけど堕落した状態)に陥っていました。人間、すぐ楽な方に行きますね。でもそんなブルベも面白いかもと思いました。

 帰路は風が追い風になったこともあり、ペースがあがります。納沙布10時半、厚床13時、別海14時、弟子屈16時過ぎと、よいペースで進めました。

 弟子屈では懐かしくなって街に入ってしまいました。

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 街は変わっている部分と同じ部分と。かつての職場を訪ねると(勝手知ったるので勝手に入った不審者でした)、知り合いがいて懐かしくお話をできました。

 美幌峠の登りも追い風のためか快調。美幌には19時半、すぐに北見に抜けました。

PC6 北見(820km地点)3日目20:07着

 北見からすぐに出ればいいものを、先発隊が焼き肉を食べてる写真を出発直前に見ていたため、焼き肉屋へ。

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 ホルモン1人前260円。ライス巨大どんぶりに入って210円。他に肉を3品頼みましたが、ホルモン1人前の量を見た瞬間に一つキャンセルしました。ホルモン1人前だけで十分でしたが、時間を気にしながら完食しました。

 途中で落とした装備を補充したりして、北見を出たのが11時過ぎ。訓子府からの登りが眠くて遅いけれど、動物の音と声がうじゃうじゃで、怖くて路上で眠ることもできません。

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 陸別の最初のバス停で仮眠1時間。とりあえず走れる様になって、陸別の道の駅へ(879km地点)。ここは必ず開いていて、明るいけれど暖かいので助かります。2時半から6時まで滞在しました

 陸別6時出発で残り330km。けっこうきわどい時間です。

PC7 足寄(910km地点)4日目7:14着

 足寄からは緩い追い風。それなりのスピードで進むことができました。瓜幕への直線の登りも、緩いところは時速30km近く出せて、フロントはアウターのままで行けました。

 屈足のセイコマ(990km地点)で11時。軽く食事をとり、狩勝峠に向かいます。峠を登りはじめて、激しい睡魔。たまらず1合目手前の狭い歩道で15分ほど仮眠。地面もぽかぽかで気持ちよかったです。

 狩勝峠は日曜日は交通量が少なく快適でした。下ってからが行きは向かい風だったのに、復路も向かい風。風が変わっているようです。

 南富良野の道の駅で南部煎餅を購入し、金山湖入り口では先ほど書いたようにお茶の間モードになってしまいました。南富良野から少し入ったところに、自動車オイルをぶちまけた箇所がありました。

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PC8 金山湖(1042km地点)4日目13:55着

 金山湖も日曜日のまったりとした時間が流れていました。しかし、私は急がなければ翌日の仕事に間に合わなくなります。突然エンジンがかかりました。

 富良野までの向かい風もかなりのスピードで、38号に入って方向が変わってからも向かい風は変わらず、お構いなしにぐんぐん踏みました。

PC9上芦別(1105km地点)4日目16:33着

 ここで夕食を補給し、一気に行きます。自転車を漕いでいるときは気づかないけれど、止まると夏の暑さだったのですね。

 ここからは追記に書いた通り、ずっと踏み続け、回し続けます。途中月形はちょうど18時でした。1200の最後の150kmは向かい風の中、信じがたいスピードで走りきり、何とか計画通りの時刻で帰ることができました。

ゴール 札幌セブン4日目19:27着 

総時間71時間27分

1日目寝るまで135km

2日目寝るまで365km

3日目寝るまで365km

4日目ゴールまで335km

前半の603km37時間09分、後半603km34時間18分 でした。

 ゴールはコンビニに駆け込まなきゃと思っていたら、naomiさんとyamamotoさんが待っていてくれました。考えてみると71時間、ほとんど誰とも話さずに、自転車を漕ぐか、バス停で寝るか、コンビニでせわしなく食事をとっているかでした。ですから人と話が出来て本当に嬉しかったです。

 せわしないブルベでした。しかし、1200kmを思いっきり走ることが出来たのは、やはり幸せなことです。この機会を与えて下さったAJ北海道や職場、家族に感謝です。

 往路の十勝以外、天候に恵まれたのも感謝です。本番では台風が近づいているのが少し気がかりです。

 ところで、先ほど家族と話していて思い出したのですが、2日目の夜中別海の手前あたりで、私は誰かと相談しながら走っていました。何だったか今は思い出せないのですが、明確に私とは違うタイプの(あるいはもう一人の私?)人間を想定し、「コウだったらああなるよね」とその答えも半分想定しながら質問をしていました。その瞬間は「あれなんか変だな」という程度にしか認識していないのですが、ひょっとするとずっと一人で走り続けたために分裂症的な状態になっていたのかもしれません。

 最後の超回復の様な走りといい、一人が長く続いた時の分裂症といい、人間って適応力のある?不思議な生き物ですね。

 

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2014年7月 6日 (日)

ゴールしました(追記)

ゴールしました
71時間27分でした。

<追記>

(本番までに記事が間に合わないかもしれませんので、とりあえず「1200スタート」から「ゴール」までの記事に簡単に情報を追記しました。特に出場される方、まとまっていないのであまり参考にならないかもしれませんが、お読み下さい。)

 上芦別を出たのが16時45分頃です。気合いは入ったまま逆風の中を30kmくらいで進みます。夕張の登りは25でしか回せません。それでも時速16kmくらいですぐに登ってしまいました。

 夕張市内は下り。向かい風でも速い。そして砂川から275を南下すると、風は凪ぎか弱い向かい風。とにかく休まず回して踏み続けます。平地無風で33~34km。トラックが追い越した後の追い風では40km。向かい風でも30km弱。今年に入ってこんなに速く走った事はありません。どこかで限界が来ると思ったら、最後まで行けました。やはり、1日目の超回復がやってくるのでしょう。

 ゴールは20時27分。naomiさんとyamamotoさんが待っていてくれて、めちゃくちゃ嬉しかったです。ありがとうございます。

 最後の100kmは3時間42分でした。

 風呂に入って自分の体を触ったら、腰が大きくくびれて太ももがめちゃくちゃ太くなっていて(ハムストリングが割れる感じ)、自分の体とは思えませんでした。

 今週末400kmとかあったら、かなりの記録で走れてしまいそうです。

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上芦別(復路)

上芦別
上芦別
平地向い風で30キロ近く出せるようになってきました。

<追記>

 金山湖を出たのが14時。残り165km。このままでは予定時刻に間に合わないばかりか、4度目の眠たい時間に入って次の日の朝までかかってしまいそうです。

 富良野まで頑張ることにしました。真正面からの向かい風ですが、気合いを入れると28~29kmくらい出でて、それをずっと持続できます。1000km以上走った後なのに、不思議です。

 上芦別まで65kmを2時間半かからずに来ました。向かい風ですからかなり速いペースです。ここまでスピードを上げると、眠気も出てきません。食べ物や飲み物のために片手になり減速するのももったいないと思うくらいの気合いです。

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金山湖(復路)

金山湖

<追記>

 狩勝峠を登り初めて激しい睡魔。自転車を降りて、道路脇の狭い歩道で仮眠15分。太陽ぽかぽかで気持ちよかった。

 日曜日の昼間の狩勝峠は嘘のように交通量が減ります。トラックは無く、自家用車は高速道路を使うのでしょう。(行きの平日は、トラック多かったです。)

 狩勝峠はのんびり登り、下って行くと向かい風。行きも向かい風だったので風向きが逆になています。

 太陽じりじりで消耗しました。道の駅から金山湖への道を少し行ったところで、往路では無かった自動車オイルの缶をぶちまけた場所が。夜気づかずに自転車で滑ると危険かもしれません。金山湖への道も向かい風。時速22kmくらいでせんべいを食べながら進みました。

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新得

新得
充電器を買いました。今朝は6時に陸別町を出発。これから狩勝峠です。

<追記>

 PCの北見には20時過ぎに着きましたが、そこから北見の街に出て、焼き肉を食べてしましました。また、不足した装備を補ったりして、北見の街を出たのが23時近くになってしまいました。

 訓子府からの登り、眠い。でも動物が一杯で路上に寝るのも怖い。ここは大幅にペースダウンし、陸別の最初のバス停(きれいだけれど、足を伸ばすことができません)で1時間ほど仮眠。2時半に陸別道の駅へ。ここは明るいけれど、必ず空いていて暖かいので、シュラフカバーも出さずに6時まで仮眠しました。

 残り335kmを15時間で行けるのか。十勝の平野は追い風基調だったので、スピードアップできました。

 屈足で11時。携帯充電器を購入しました。晴れてきて暑くなってきました。

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2014年7月 5日 (土)

美幌峠(復路)

美幌峠
帰りは頑張っています。

<追記>

 納沙布から美幌峠までは緩い追い風。登り基調ではあっても、早いペースで進みました。特に別海から弟子屈まで2時間ちょっとで走ってしまいました。別海から上春別の間の道路は特に傷みがひどいので、夜間走行は注意が必要です。

 弟子屈はかつて住んでいた街なので、町中に入り、知り合いとお会いしたり出来ました。

 美幌の登りも、美幌側からダラダラ登るよりも、カルデラの内側を一気に登る方が楽な気がします。

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のしっぷ岬(納沙布岬)

のしっぷ岬
遠い。遅い。電池ない。やばいです

<追記>

 懐かしい弟子屈を通り過ぎ、虹別へ。このあたりはかつて住んでいたので土地感はあるのですが、いつも車で移動していたので、自転車だと遠い遠い。虹別でミスコースをした上、そのコースの路上で寒い中15分ほど寝ていました。

 厚床あたりまで行こうと思いましたが、12時を過ぎたので上春別と別海の間(ちょうどスタートから500km地点くらい) のバス停で6時間寝ました。

 別海から納沙布まで、遠い遠い。ただ、天気は珍しく良かったです。根室の街、何も考えずに進むと、右コースの納沙布道路に看板で誘導されるので、注意が必要です。

 10時10分に納沙布岬。天気が良かったから良いけれど、これでいつもの霧雨だったら、寒さは半端でないと思います。

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2014年7月 4日 (金)

もう少しで美幌峠

もう少しで美幌峠
 懐かしいです。寒いです。

<追記>

 陸別から訓根別に抜ける道道も昼間は結構交通量があるのですね。北見でローディと出会いましたが、来週の本番の事を知っていました。

 北見市内を抜け、若松のPCまでかなり距離があります。スキー場に入ってとても急な坂(一方通行で帰りは反対を回る)を登った所に研修センターがあります。16時過ぎに着きました。北見地方だけ少し晴れていました。

 北見から美幌に抜け、美幌の街に入る手前の橋が工事に入ると言うことで2週間ほど通行止めになります。その手前の橋を渡り、上美幌から行かなくてはなりません。

 美幌でラーメンを食べ、美幌峠を登りますが、向かい風。寒い。美幌峠はとても寒かったです。

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足寄

足寄
足寄
狩勝峠からずっと霧雨。まいりました。

<追記>

 狩勝峠の登りから霧雨。さらには小降りの雨。お尻が濡れると擦れるのが早まるので、早めにカッパを着ました。屈足で8時過ぎ。釧路根室の様な天気に十勝で会うとは…。しかも軽い向かい風で、それなりに踏んだけれどペースは落ちました。

 士幌から足寄とか足寄から陸別の道とか、平日の昼間は本当にトラックが多いです。休日や夜間とは別世界です。

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金山湖(往路)

金山湖
 あまり眠れませんでした。

<追記>

 上芦別から富良野付近で、仮眠できる所はほとんど見つからず、布部に一つだけ扉付きのバス停があり、横にならせてもらいました。2時から4時半までです。本番では金山湖まで走っても私と同じくらいのペースならば3時過ぎには着くのではないかと思います。

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上芦別(往路)

上芦別
 まだ元気です。

<追記>

 275は弱い追い風。avg30km以上で来ました。大型トラックは時折通りますが、先日試走していたこともあり、まあまあ走りやすかったです。

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2014年7月 3日 (木)

1200スタートです

1200スタートです
  いよいよもう少しでスタートです。

<追記>

 ブルベ1200km。制限時間90時間です。ハンドルの部分にいつもの様に固いスポンジとプチプチを巻きました。1200では、手のしびれ防止はもちろんですが、路面の振動からいかに体全体の疲労を守るかが重要だと思っています。カーボンフレームに柔らかいサドル(本当はサスペンションを付けたかったけれど無理でした)とプチプチで下手なMTBより快適だと思います。ミニDHバーにも腕をのせやすくなります。

 装備はナップサックに入る二つ折りの銀マットとシュラフカバー、上下の雨具、寝るとき用の木綿Tシャツ、ビニルテープや工具、チューブ2本、レスキューシート、換えの手袋です。

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2014年7月 2日 (水)

明日から1200km試走

 北海道で1200kmのブルベを開催して4年経過し、今年はまた1200kmを実施する年となりました。日本で1200kmのブルベを開催しているのは北海道だけですから、関東を中心に台湾や香港、ドイツなどからも参加者が集まり、150名ほどが走ります。

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 コースは札幌さとらんどから富良野-足寄-北見-根室納沙布岬の往復です。

 本番は7月9日(水)21時から13日(日)15時まで。1200kmのブルベは制限時間が90時間に決められています。

 私は本番ではスタートのスタッフを行うことになり、本番を走ることは出来ません。しかし、スタッフ試走という形で、走ることが認められています。

 明日3日(木)21時出発。制限時間は90時間で7日(月)の15時までですが、7日は仕事が入っているため、6日中に戻りたいと思っています。72時間で走ると6日の21時着です。そのあたりを目標にしていますが、最近車をぶつけたりが多いので、とにかく安全に事故を起こさないように走りたいと思います。別のスタッフ試走組は今日の21時にスタートしている筈です。

 ちなみに今までの私の1200kmの記録は、2009年が80時間30分、2010年が67時間30分、2012年(ロッキー)が73時間13分でした。

 問題はどこで仮眠を取るかです。深夜でも入れそうなラブホテルなども少しチェックしました。本当はかつて住んでいた弟子屈でゆっくりしたいところですが…。

 先日のスタッフミーティングで受け取った今年の1200ジャージです。

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 とても素敵。これを着て走ろうと思います。

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 また、スタッフ用のベストも支給されました。これがあれば、のぼりとか無くても参加者がすぐに判りますね。

 けっこう忙しくて、準備がほとんど出来ていません。先日の夜間壮行会の装備のまま行くことになってしまいそうです。

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