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2014年6月

2014年6月30日 (月)

2014年6月のトータル

6月のトータルは

ラン169km、バイク1492km、スイム3km

合計778ラン換算km)でした。

やはり自転車に力が入っています。

その一方、スイムは練習を避けている傾向があります。

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2014年6月29日 (日)

月形で昼寝?、AJ北海道打ち合わせ

月形

月形 

 やっと月形です。あと30kmほどですが、眠たいです。アスファルトの上に直に寝ころび、10分間ほど眠りました。

 

 結局、8時に札幌に着きました。行きは追い風、帰りは向かい風という感じです。走行距離はアクシデントがあったため、230kmです。ライドタイム8時時間50分。avg26.0km。Grossは11時間ちょうどでした。

 前日のニセコまわり81kmと合わせると私に限って言えば310kmの走行となりました。

 午後は、AJ北海道のスタッフミーティング。20名弱の者が集まり、びっしり17:30くらいまで話し合いました。距離感の壊れた人たちが集まり、4年に一度の大イベントを、全くのボランティアだけで運営していることは、密かに凄いことだと思っています。今年の1200ジャージとスタッフベストも受け取りました。

 私は9日(水)にスタートのスタッフ業務をさせてもらいます。その前の3日(木)21:00から6日(日)にかけて1200のスタッフ試走をする予定です。単独になりますので少し不安です。

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引き返して上芦別

あしべつ

 芦別と富良野の間で、キツネが飛び出し、そのあおりでMさんが落車したので、無理をせずに引jきかえすことになりました。
あしべつ
 夜が明けてきました。

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赤平で日付変わる

赤平

 赤平まで来て、日付は変わってしまいました。275はけっこう引きました。寒いです。

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2014年6月28日 (土)

ランドヌール札幌夜走行会、当別


当然
 21:00に札幌スタート。よしださん主宰のランドヌール札幌、夜の走行会に参加しています。

当然

 コースは2週間後に迫った1200の下見の様な感じです。5名で実施です。途中でT大王さんがさんが加わり、すぐに離脱されました。久々にお会いできました。

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ルスツの民宿?池田のカツカレー

ルスツの池田

 留寿都にある民宿?看板も何もありません。扉の前に来て、小さな「営業中」の札が出ているのを見つけ、入りました。客は私一人。
ルスツの池田
 カツカレー大盛。ここで食事出来るとは誰も思わないでしょうが、凄い。安い!大盛!うまい!ジェットコースターの向いです。

 ルスツリゾートのジェットコースターの国道を挟んだ向かい。3軒ならんだ普通の家というか民宿みたいな建物の真ん中です。

 カツカレーは750円ですが、大盛りにしても値段は同じ。サラダにはイチゴ、メロン、オレンジも入っていました。さらにこれにコーヒーが付きます。

 私が自転車で倶知安まで帰ると知ったマスターは、店を出るときに缶入りのお茶まで下さいました。商売っけ皆無。素晴らしいお店です。ただ、午後の時間帯は一度店を閉めることが多いそうです。生姜焼き定食が最高という人もいるそうです。

 1200試走用のサドルやシートポストなどを確かめるために、ニセコ、真狩、留寿都方面を走りました。81kmでした。

 

 一端シャワーを浴び、急いで準備してランドヌール札幌の夜間壮行会に向かいました。

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2014年6月24日 (火)

フライトデッキ限界

 シマノのフライトデッキがスピードを0kmしか表示しなくなりました。なぜかギアの位置だけはまだ表示します。

Dscn4098

 フライトデッキはスピードとギアからケイデンスを計算して表示していたため、当然ケイデンスも表示されません。

Dscn4087

 それではお話にならないので、ケイデンス付きの最も安価なサイコンを購入しアンタレスに付けました。キャットアイの6千円弱のです。

Dscn4097

 この値段ではワイヤレスではなく当然コード式ですが、サイコンも進化していてコンパクトです。しかも簡単にステムに付けることも出来ます。

Dscn4096

 センサーもこんな感じですが、感度良好です。スピードメーターもリアで感知しますので、固定ローラーでも使えます。

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2014年6月22日 (日)

倶知安-札幌往復182km



 今日は朝5時50分ごろアンタレスで家を出ました。会議に出席するための着替えやシューズをザックに入れ、リアキャリアに固定しました。

 倶知安は曇っていましたが、喜茂別あたりから晴れてきて、気持ちのよい朝でした。中山峠の登りもやはりあまり傾斜を感じずに登ることができました。39-24で80回転維持できました。

 下りは速い。所々舗装が痛んでいるので神経を使いました。シェルターの中では事故が起きていて警察が片側交互通行にしていました。

 札幌に入ってからも、向かい風ですが扇状地をゆっくり下るのでスピードは出ます。大通りに9時10分に付きました。文字通り、朝飯前でした。

 行きはライドタイム3時間10分(avg28.6km)、グロスで3時間20分でした。

 セブンでおにぎりなどを食べ、レーパンの上からズボンをはいたりして9時半からの会議に間に合いました。

 会議の後、急いで中島公園に向かいました。15時少し前に着きましたが、もうすぐ最初の選手がスタートするところ。本当は受付時刻を過ぎているのですが、欠席した選手のカードを暫定的に使って、スタートさせて下さいました。

 15:32分スタート。1分前に女子の第一人者S井さんがスタートしていました。この大会、北大オリエンテーリング部の新入生も上級生も多数参加していました。参加者は全部で30人くらいでしょうか?

 何より驚いたのは、札幌の女性S鳥さんが、出産して1ヶ月のお子さんを連れてきていたのですが、なんとまだ首もすわらない赤ん坊をかかえたまま、スタート地点へ。手にはEカード。ゆっくり歩きですがオリエンテーリングスタートして行ってしまいました…

 私は、大きなミスは無く、小さなミスは多数して29分20秒で帰ってきました。かなりの全力疾走を何度もしたので、汗が止まりません。

 結果は6位。1位は24分台。私は9→10と14→15の2カ所の移動で1位を取っていました。途中、川の中を走った方が速い部分がありましたが、帰りの事を考えると躊躇し、S井さんと遠回りしてしまいました。北大生の女の子は川の中を走っていきました。

 終了後、また上だけ着替えて自転車モードに。帰りは17時少し前に出発。

 途中、中山の登りで、下ってくるりゅうやまパパさんと遭遇しました。札幌から自走でアイアンマンコースを走って戻ってきたところとのこと。合計350km?あのアップダウンのコースに中山峠2回。何というタフな体力と精神力でしょう。

 パパさんと出会ったあとは、刺激されてしばらくはギアを1枚上げていましたが、また39-27になる場面も多々ありました。しかし、80回転はなんとか維持。留萌300の日に霧の中を登った時に比べるとかなり速くなっています。

 下って喜茂別で食事と思いましたが、どこも閉まっています。そのまま倶知安まで走って戻りました。

 中島公園からの帰りはライドタイム3:18、gros3:39。

 トータルで182kmライドタイム6時間40分。avg27.3kmでした。2回の中山峠、札幌市内の信号、中島公園内のたらたら走りを入れての数字ですから、結構優秀だと思います。やっと自転車長距離の足が出来てきました。

 300kmや400kmを走った後では、90kmは近く感じるようになります。

 

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中山峠帰り

中山峠帰り
中山峠帰り
 帰りは39-27まで落としてしまいましたが、80回転は維持し増しました(時速にすると14km以上)。真っ暗になる前に家に着きそうです。

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オリエンテーリング6位

6位
 29分20秒で6位でした。中島公園の中はたくさんの観光客や市民のみなさんが思い思いの休日を過ごしていましたが、その間を全力で走って、楽しかったです。
6位

 これから自転車で帰ります。

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中島公園でオリエンテーリング

中島公園
 会議の後、オリエンテーリングに参加させていただきます。

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中山峠

中山峠
  会議のため札幌に向かっています。

 朝6時前に家を出ました。

 アンタレスで着替えなどの荷物を積んでも39-24で80回転を下回らずに(スピードだと16km以上)登ることが出来ました。倶知安から中山峠まで2時間かかっていません。

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2014年6月16日 (月)

熊と出会った雨ブルベ、雄武400



 留萌時代の知人の結婚式が旭川であり、参加者とともに密度の濃い懐かしい時間を過ごすことができました。

 結婚式が終わるや、礼服のまま、出発地点へ。国道12号線を走ると、スタート直後の参加者の方々にすれ違います。雨もけっこう降り出し、合羽を取りだしている人もいます。早くもパンク処理をしている人もいます。

 スタート地点に着いたのは16:15頃。こうたんさんにまだ16:30分まではスタート間に合うと言われ、雨の中急いで礼服からレーパン等に着替えギリギリでスタート認定。しかし、トイレに行ったり合羽を着たり、空気を入れたりするのにもう一度車のところに行き、実際にスタートしたのは16:45頃でした。

 最初から雨。でもそんなに冷たくありません。深川の入り口で逆走する参加者の方。「いきなりパンクで心がめげてしまいました」とのこと。この天気だし、それはそうだと思います。

 すぐに参加者に追いつくだろうと思いましたが、なかなかどなたも見えてきません。深川から多度志へ抜け、コンビニに一人参加者がいました。さらに北上。風は追い風ですが、スピードは30kmちょっとしか出ていません。気分の高揚したスタート直後の集団走行なら40km近く出るのでは、などど思いながら、PC1の幌加内道の駅手前でやっと2,3人参加者に追いつき追い越しました。

 ルオントには何人かの参加者がおり、スタッフのKさんがくださったバナナを復路の事も考えずにあまっているのだろうと3本も頂いてしまいました。

 さらに北上します。風は追い風。皆さん速いのか、私が遅いのかなかなか追いつきません。日がくれて朱鞠内湖。そういえばここは、かつて滝川300でHOさんと2人で走り、北海道1200の時はトップ集団から抜けて1人で回しまくっていたところだななどと言うことを思い起こしながら走っていました。母子里の手前でやっと2人追い越し、さらに美深峠の登り口でyyyさんMさんを先頭とする10人ほどの集団を追い越しました。

 美深に着いたのが22時過ぎ。ここに旭川田中さんら、参加者のかたが結構いました。先頭のT君や魔人さんもいたとのことですが、T君は今年は雨だしゆっくり走っているようです。

 美深から雄武へは、若いIさん(この時初めてお会いしました)と一緒に走り、真っ暗な中、きつい登りなのか緩い登りなのかもよく分からないまま、かなり良いペースで進みました。途中で一人だけ参加者を抜かしましたが、トップの2人はまだ先でした。

 オホーツクに出てからも結構距離とアップダウンがあり、深夜1:05頃にPC3日の出岬キャンプ場のバンガローに到着しました。210kmを8時間弱で走りました。T君と魔人さんもいて、20分くらい前に到着したとのことです。

 スタッフの皆さんが暖かいみそ汁と雄武巻き?なる蒲鉾をパンで巻いて揚げたものでもてなして下さいました。おいしくて3杯も頂きました。そして、バンガローに入り、寝ました。

 バンガローは寒くなかったのですが、衣服が濡れていて寒くてよく眠れませんでした。夢の中でyyyさんが「ちょっとおじゃましますよ」という声を聞いたり、魔人さんたちが出発していくのを聞いた気がします。4時過ぎに起きましたが、トイレに行ってもう一度寝ようと思い、少しまどろみましたが、結局あまり眠れずに5時10分に2日目スタート。スタート時点でバンガローに残っていたのは到着したばかりの方一人だけでした。

 復路は雨は無く曇り空。私は思いきって短パンと長袖のシャツだけにしてペースアップをはかります。集団はばらけているので、どんどん参加者を追い抜きます(というか、路肩で休んでいたり寝ていたりする方が多かったです)。最初の道道49号線の最初の峠で旭川田中さんにお会いしました。サングラスを無くして一度宿に戻ったけれど無く、別の参加者が道路に落ちていたのを見つけてくださったとのことでした。

 一つ目の峠を39-25で80回転を下回ることなく、少し緩いところでは39-21で登り、下って下川に行く道道との分岐を美深の方へ曲がって2つ目の峠を登ります。美深峠は標高400mほどあるのですが、標高300mくらいまで登ったあたりのカーブを曲がった先に、3つの黒い動物が向こう向きに道路を歩いていました。

 真ん中に母熊、その両脇に子熊。私との距離は100mくらいでしょか。母熊は小さめで体長2mくらい、子熊は60cmくらいに見えました。熊も私に気づきこちらを見てじっとしています。その間5秒だったのしょうか10秒だったのでしょうか。写真を撮ろうかとも思いましたが、目をそらした瞬間に襲われたらどうしましょう。なにせ、向こうは子連れです。

 自転車のベルを鳴らしながら、大声で「ウォー」とか叫んだら、熊たちは前の方に振り返り、左の山の上の藪の中に入っていきました。

 さて、ここを通ってよいものか、一端逆に降りた方がよいのか、一瞬迷いましたが、向こうは逃げたのだし、少し間をおいて大声を出しながら走りました。登りなのに30km以上のスピードで熊の入った横の道路を駆け上がりました。朝7時半頃のことです。

 次のカーブを曲がり、もう熊は追って来ないだろうというところで、スタッフに連絡しようと携帯を取り出したら、圏外でした。頂上まで登り、降りて仁宇布のトロッコ王国のところまで行くと携帯が通じたので、スタッフに連絡しておきました。

 美深に着いたのは午前8頃。軽く朝食をとり、美深峠へ。このあたりから登りで足が回らなくなるというか、眠気が少し襲ってきました。美深峠の登りでは、別の水色のバイクに乗った若者に引いてもらい、最後はちぎれてしまいました。

 幌加内までが遠く感じ、時折居眠り運転も始まりました。PC4ではベンチに少し横になり短時間ですが眠りました。

 幌加内の市街地で新しく出来たらしいラーメン屋に入りました。こってり塩、チャーシューが何枚も入っていて期待以上でした。ただ、ブルベ途中の体にはもう少し塩分が濃くてもよかったかな。

 あと60kmと思っていたらまたまた激しい雨。集中豪雨に近い感じです。上だけ合羽を着ました。眠気は去らないし、他の参加者もおらずに蛇行運転をしています。まずいまずい。多度志のセイコマであたりめを買い、眠気防止に。

 と思ってスタートしたら、後ろから旭川田中さんに追いつかれました。「どうしてこんなところを今頃走っているの?ずっと先に行っていると思ってた」と言われました。田中さんのおかげて、眠気が去り、最後は少し復活して走ることが出来ました。と思ったらゴール直前でまたもや激しい雨。最後の最後まで雨にたたられたブルベとなりました。

 ゴールは15時前。記録上の時間は22時間51分でした。(実際にはそれより45分短い時間です)。avgは26.1km/h。いやー、400kmって長いですね。本当に疲れました。ブルベの練習はブルベでしか出来ないということを実感しました。

 スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

 江部乙温泉に入り(旭川田中さんもいました)、温泉の座敷で1時間近く仮眠をとってから帰りました。

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2014年6月15日 (日)

幌加内

幌加内
お腹が減りまくり、幌加内で蕎麦ではなく、何故かラーメン。あと60kmくらいです。

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美深

美深
美深です。美深峠の途中で3頭の親子熊と会ってしまいました。

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雄武

雄武
雄武400。これから帰路です。

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2014年6月12日 (木)

おかした旅館

おかした旅館
  深川に二泊しました。宿の「おかした旅館」は、料理も対応も素晴らしい。

おかした旅館
 昨日の朝は、総合公園の中などを走り、夜はまたあえーるに行きました。今朝は雨気味なので、走るのは止めました。
 昨日の朝食は、朝からツボだいだったので、今日も朝食が楽しみです。

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2014年6月10日 (火)

深川出張

  深川に来ています。宿があえーるの近くでしたので、エアロバイク30分と、スイム1500m(36分でした)をしました。プールで留萌時代の知り合いの方にばったりお会いしました。

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2014年6月 8日 (日)

BMC何とか復活

 今日は日中ずっと仕事でした。帰ってからカーボンを触ってみると、まだ生乾きです。どうやら最終日のエポキシの調合、少量にしたため配分割合が若干不正確になってしまったためと思われます。

 しかし、作業ができないほどではないので、自転車を組むことにしました。

 まずはホイールからスプロケット外し、灯油を使って洗浄。スプロケットを付けたあと、タイヤも取り替えます。

Dscn4044

 次はリヤエンドの取り付け。左が新品、右が折れた部品です。2mmのアーレンキーで簡単に付きました。

 次にリアディレーラーの取り付け。これも5mmのアーレンキーで簡単に付きました。ケーブルも取り替えようと思っていましたが、時間があまり無いことと、自転車本体の中を通すのが難しそうだったので、傷がついていたリアディレーラー近くのワイヤーカバーだけ交換しました。

Dscn4050


 そしてチェーンの取り付け。今回は新しくデュラのチェーンとMissing Linkというチェーンをチェーンカッターなしで取り外しできる金具を取り付けてみました。

 古いチェーンを参考にして長すぎる部分をチェーンカッターで切り、チェーンをディレーラーなどに通して、コネクトピンで繋いでみました。簡単に繋げるのかと思ったら、結構力が必要です。逆に言えば、走行中にはずれるということは無いのでしょう。

 さあ、自転車を立ててホイールを取り付けようとしました。すると、チェーンを通すところを間違っていました。コネクトピンで良かった。でも外すのも結構力が必要です。

 チェーンを通し直し、ホイールを付けて動かすと、何とか動きましたが、ここでホイールに振れが出ていることを発見。リアブレーキを一番閉じた状態にすると擦ります。スポークにもダメージがあったことを忘れていました。

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 それでも、ディレーラーを調整したら、何とか1速から10速まで入る様になりました。一応完成です。

 この後は、もう一度正確に計ったエポキシを塗り直すのと、ホイールの振れ取りをあぶかわさんにお願いしようと思います。振れ取り間に合わなければ、雄武400はこのまま参加するかもしれません。

 とりあえず、BMC復活して良かったです。

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2014年6月 7日 (土)

カーボンフレーム修理3日目

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 今日は昨日の状態からまず、サンドペーパーをかけて出っ張りを取り除きました。

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 もっと紙ヤスリをかければ修復箇所と元のフレームの繋ぎ目がスムーズになるのかもしれませんが、ヤスリをかけると元のBMCのフレームをどんどん削ってしまうようで怖くてあまりかけることができませんでした。

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 そして、最後にエポキシ樹脂を薄く塗って完了です。何だか、BMCの最高級ナノカーボンフレームに、チープなカーボンクロスを張り付けてしまった感じですが、強度はそれなりにあるのではないかと思っています(そう信じたいです)。下の割れた直後の状態から見れば、良くなったとは思うのですが…。

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 あとは明日まで待って、他の部品の組み立てに入れると思います。

 ところで、息子が誕生祝いに友人から流しそうめん装置をもらいました。息子からの見学旅行のおみやげ、宮城県の震災前後の写真集のお返しの様です。少し変わった中学生達です。

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2014年6月 6日 (金)

カーボンフレーム修復2日目

 さて、朝はまだ生乾きの感じが残る気もしたのですが、24時間後には完全に固まっていました。

Dscn4013

 カーボンクロスの飛び出た部分を爪切りで切り取り、サンドペーパーをかけました。この段階で内側から押してみてもへこむ感じはありません。かなりの強度を既に持っている感じです。

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 その上から、新たに作ったエポキシ樹脂を塗りました。

 その上に、今度は140の薄手のカーボンクロスを巻いてみました。1と3/4巻いてみましたが、どうしても隙間が出来て浮いている感じがあります。引っ張っているうちに、どんどんクロスがほぐれてきました。

 あきらめて、クロスを切り、昨日の上にもう一枚少しずらして140番を張り、その上から3/4巻きで140番を張り付けました。

Dscn4019


 今度は、何とか隙間無く着いた感じです。隙間ができない用に、べとべとになりますが指で押さえつけていきました。

 結局、1番ダメージを受けていると感じた面には200番、140番、140番と3枚のカーボンクロスを張ったことになります。これで強度的には十分だと思いますので(何を根拠に?)また1日乾かして、明日は最終仕上げに入ろうと思います。

 

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2014年6月 5日 (木)

カーボンフレーム修復に挑戦

 BMCのリアステー、そのままではまずいので、他の方のブログなどを参考に、自分で修復してみることにしました。ただし、私は文系人間で超適当でめんどくさがり屋。とても器用とは言えません。ビニルテープで巻くよりは良いのではくらいに考えて修復します。

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 修復のために購入したのはカーボンクロス用FRPエポキシ樹脂GM-6800(120g、送料込み3110円)とカーボンクロスA4版PL200E1枚、PL140E1枚(2枚で送料込み2820円)、あとは100円ショップで紙ヤスリ、筆、マスキングテープ、コップなどです。

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 上が、破損したステーの部分です。真ん中を押すと少し柔らかくなっている感じがあります。

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 まず、ステーでダメージを受けている部分の両脇にマスキングテープを巻いて、400番のサンドペーパーをかけました。

Dscn3998

 次にエポキシ樹脂の準備です。エポキシ樹脂は主剤と硬化剤が別々に入っていますが、それを主剤10g、硬化剤3gの割合で混ぜます。樹脂に付属でついてきた計量カップを使います。

Dscn4004

 できた樹脂を絵の具用の筆で直接フレームにまず塗ってみました。他の人のブログでは塗ったら真空状態を作って空気を抜けと書いてありますが、そんな技術はありません。これだけでも何となく直った様な気になってしまいます。

 本当は一度乾かしてからの方が強度は増すのでしょうが、樹脂が固まってしまう前にカーボンクロスを一枚だけ張っておきたくなりました。

 Dscn4005

 平織り3k200g/m2の方を切って張りますが、切ったそばから端の方がほつれていきます。扱いづらいです。2面にまたがって張ろうと思いましたが、カーブがうまくいかず、1面だけを板のように張り付けてみました。

 ここから段ボールで覆って温度計を刺し、60℃になるようにドライアー等で熱すればいいと書いてありましたが、そんな面倒なことはせず、少しだけ直接ドライアーを当ててみました。しかし、ほとんど固まることはなく、結局1時間ほどしてビンに入れた樹脂が固まってきてしまったころに、カーボンに塗った樹脂も生乾きになってきました。

 この上からさらに平織り1.5k140g/m2のカーボンクロスを、今度は巻くように張り付けるつもりですが、それは完全に乾いてからの方がよさそうなので、明日行うことにします。今日はここで止めておきますが、まじめに読まれた方、あまりに適当な方法で申し訳ありません。

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2014年6月 4日 (水)

『波形の声』

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『波形の声』 長岡弘樹 著 徳間書店2014年 ☆☆☆

 長岡弘樹の短編集です。7本の話が入っています。短編だとどうしても鈍感な私でもオチが何となくわかってしまいます…。展開も少し無理な感じがするものが多い様な気がしました。

 今日は午後から休暇を頂き、バイクで山岳トレーニングコース80km+ラン12km+スイム600mを立て続けに行いました。5時間あまり運動し続け、一人トライアスロンの様な感じでもありましたが、暑いしペースはどの種目もゆっくりゆっくりでした。まだバイクの足出来ていないのかなぁ。体重だけは真夏並に減ってきました。

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2014年6月 2日 (月)

2014年5月のトータル

5月のトータルは

ラン246km,749km,スイム0.7km

トータル548(ラン換算km)でした。

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新しいズームスピードライトST+5

 シューズのソールがすり減って来たので、同じナイキズームスピードライトのシューズを購入しました。1足4000円しておらず、さらにもう1足買うと送料無料ということで、下の息子にも同じシューズを購入しました。実に6割引くらいです。

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 ヒール部分に加えてトウの部分にもズームクッションが入っており、私のトレーニングシューズとして今、一番しっくり来るシューズです。

Dscn3974

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2014年6月 1日 (日)

一人ブルベ?307km



 今朝は、朝研修先の小樽おこばち山荘を5時半過ぎに出発し、余市の実家にで着替えなどを置いて身がるになり、ひたすら日本海を走りました。

 小樽ー余市ー古平(ローソク岩がきれいでした)ー積丹岬ー神威岬ー岩内(北緯41℃で10時半でしたが早めの昼食)

 

 その後、岩内ー寿都ー島牧と進みました。風が追い風気味のこともあり、avg28.5kmほどで快適に走ることができました。

 しかし、よってけ島牧のところで晴れているのに風が冷たく感じ、眠たくなってしまいました。そのまま瀬棚まで行くつもりでしたが、道の駅「よってけ島牧」の中のベンチに横になると、すぐに少し眠りました。

 

 起きて何か買わねばと思ったら、生け簀にホタテや蠣が入れてあって、蠣は160円、ホタテは150円とのこと。寿都で並んでいた食べ放題に比べて何と良心的なことでしょう。

 4つ選んで、すぐにレストランの焼き肉台で焼きます(焼き料金無料)。これで620円はやすいのでは?

 貝焼き用の醤油とお酒も各テーブルに置いてあります。

 さて、この時点で14時。無理して瀬棚に行くことはせず、少し229号線を戻って、黒松内に抜ける峠を登ります。どこでもそうですが、いつも走る反対側から登ると、随分長く感じます。

 黒松内町内を長万部分岐や駅伝コースを少し走って距離調整し、トワベールに寄ったあと、5号線を倶知安に向けて帰ります。昆布からはニセコのコースを通って、19時前に帰宅しました。

 ライドタイム11時間18分、avg27.1km/h、Gross(ブルベ時間)13時間11分でした。いやー、300kmってこんなに長く疲れるものでしたか。走っているうちにウエストバッグがどんどん緩くなり、体重は2kgほど落ちていました。それでも走行時のavg27kmを出せる様になったのは収穫です。平地弱い向かい風でも少し意識すると30km弱で走っていました。

 留萌300で残していた宿題をやった感じです。

 

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