« 『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰』 | トップページ | 小樽「龍鳳」 »

2014年2月13日 (木)

ワイスホルン

 昨日の朝、アドベンチャースキーでワイスに登りました。

 最高の天気でした。NACの雪上車の跡をシールを付けずに登りました。非常に気温が低く、手袋の上にミトンを付けても左右とも親指が感覚無くなるほどでした。

 下りは小沢側の尾根を下りましたが、全くトレース無く、気持ちよかったです。シールを付けてセキュラフィックスでもよかったなと思いました。

<今日のトレーニング>

 今日は夜21時半から、旭ヶ丘スキー場のゲレンデをクロカンスキーで逆上がり×5回しました。標高差約100m×5回です。そのうち3回は一度も休まずに登ることができたのは、札幌国際、大滝の2度のレースで体が出来てきているためでしょうか。全部で42分ほどでした。

 好き好んでこんなトレーニングをしている訳ではありません。倶知安の場合、クロカンコースの圧雪は毎朝きちんとしてくれています。雪が降らない日ならば夜でもコースを走ることが出来ますが、今日の様に日中雪だと(それは倶知安では大変頻繁なことです)夜にはコースは埋まってしまいます。しかし、火曜日と木曜日だけはスキー場がナイター営業をしているため、ゲレンデは20時30分までスキーヤーやボーダーが滑っていてある程度は圧雪されているのです。

 登りで疲れ切った後、下りは真っ暗な中エッジの無い細いスキーで下りますから、結構スリルがあります。ライトも持っていきましたが、雪が激しくなると目の前の空中の雪ばかりを照らすので、かえって点けない方が地面は判別できます。

 

|

« 『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰』 | トップページ | 小樽「龍鳳」 »

登山・トレイルラン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1179562/54981934

この記事へのトラックバック一覧です: ワイスホルン:

« 『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰』 | トップページ | 小樽「龍鳳」 »