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2014年2月23日 (日)

湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会2014

 今日は、オホーツク85kmスキーマラソンでした。前日北大雪スキー場の文化村ロッジに宿泊しました。宿ではhajimeさんとchikaraさんが同室。ブルべの知人anrakuさんの知り合いの方も静岡からきていました。

 朝は早くにスキーを置きに行ったら一列目がまだ空いていました。

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 今日は最高の天気で、スタート地点でも-10℃しかありません。会場では渡辺ファミリーや恵庭のOさんともお会いできました。

 スタート前、最前列で並んでいると、私の名を大声で呼ぶ女性の声が。オリエンテーリング協会のIさんでした。

 スタートしてすぐに先頭集団からは離れてしまいます。ワックスはちょっと滑らないけれど、それほど置いて行かれる感じもありません。

 下りが終わった所で、例年は平らな畑の中を走るのですが、今年は遠回りして畑の脇の林道へ。かなり起伏がありました。距離的にも1km以上遠くなってでしょうし、タイムはそれ以上にロスしたと思います。

 林道が終わったあたりから、私の前後にほとんど選手がいなくなります。旧白滝のエイド過ぎはしばらく3人で走っていました。天気は最高。そのあたりのコースも最高の状態でした。しかし、やがて一人脱落し、丸瀬布手前でもう一人も脱落して1人になりました。そこからずっとゴールまで今日はほぼ一人旅でした。丸瀬布には9時28分に着きました(スタートから1時間28分)。

 走り方はスーパー走法。前半は遅い感じでしたが、とにかく疲れずに一定のペースで走ることができます。遠軽手前の河川敷も、いつもは長く感じるのに、今日はあまり長く感じませんでした。

 エイドではドリンクとバナナをこまめに補給します。遠軽では小さなおにぎりも一つ食べました。遠軽には10時45分に着きました。(丸瀬布-遠軽1時間16分)

 遠軽からは、25kmの選手が走った後の踏み固められたコースなのですが、ここもスーパー走法で行くと楽に早く行けます。前を行く85kmの選手が少しづつ近づいて来て、抜かします。順位から言っても決して遅い選手たちではないのですが、私のスーパー走法はスタートしてからほとんどペースが変わっていません。

 最後までペースは落ちずにゴールすることが出来ました。

 タイムは4時間48分32秒で、全体の21位、男子で20位でした。距離はピアンタでは81.4kmでした。

 遠軽-ゴールの25kmは1時間33分で走っています。

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 ゴール後はうどんを食べ、牛乳を飲み、お汁粉を食べ、コーヒーを飲みました(すべて無料)。ほどなく元ニセコランナーさんもゴール。

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 表彰式では、昨夜一緒だったhajimeさんは6位、chikaraさんは8位、恵庭のOさんは9位で表彰を受けていました。

 チューリップの湯に入って、出たところで、大学の先輩kakuさんと出会いました。直接お会いしたのは久しぶりでした。「しばらく見ないうちにアスリートの顔になっているな」と言われました。

 白滝までの帰りのバスも知人が多く楽しかったです。

 帰りは高速を下りた朝里の「一期一会」で、ラーメンを食べて帰りました。

Ts3k0799

■振り返って

・スーパー走法で85kmを走りきれたのは大きい。疲れずに速く進むことができる。参加人数が減っているとは言え、人数割合を考えても、20位は今までの最高成績だと思います。

・前半で先頭集団についていけませんでした。今年は結構練習したのに、やはり年齢の壁でしょうか。限界を少し感じています(パワーが落ちてテクニックが上がったという感じです)。

・今回、まずまずの結果を残すことが出来たので、満足です。この大会にはもう出ないか、出たとしても沢山食べながらのんびり楽しもうかな…

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