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2014年1月 5日 (日)

『いのちの食べかた』

01inochi  


『いのちの食べ方;OUR DAILY BREAD』 

 これは、映画と言ってよいのでしょうか?DVDをレンタルして観ましたが、1時間半の間、台詞は一つも無く、坦々と大量生産される農畜産物の生産工場の情景が映されています。ブロイラー、ジャガイモ、ひまわり、ホワイトアスパラ、豚、トマト、レタス、鮭、牛などなどです。

 特に鶏、豚、牛になるにしたがって、殺され解体されるシーンは迫力があるというか、到底正視できないというか、ショッキングです。

 また、野菜などにつても、農薬漬けで、労働者の状況も農場というより工場という感じに近いことが不気味です。

 この作品はEUをメインに作られている様ですが、大量生産の現場は日本やアメリカでも同じようなものなのかもしれません。

 特にアメリカではその傾向が強いでしょうし、そういった農業をしている国々を相手にTPPに参加するという事は、やはり良くないことだと再認識しました。

 地産地消的なの農業は、効率が悪くても守っていかないといけないと強く思いましたが、消費者としての自分は、安いものを購入してしまっています。まずは知ることが大切ですね。 

  (スーパーの駐車場で出会いがしらに車をぶつけてしまいました。相手の方が良心的な方の様で、お互いの保険で修理する事になりそうでほっとしています。しかし、やはりショックです。最近運転が荒くなっていることに神様?が警告してくれたのかもしれません。)

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