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2013年12月 3日 (火)

『チロ物語』

チロ

『チロ物語』 石郷岡祥子 著  2013年 ☆☆☆

 セキセイインコと生活をする中で、インコが200語以上の日本語を覚え、時としてシュチエーションに応じてきちんと選んで話すため、会話が成り立ったという記録の本。自費出版と思われます。

 最初は、「親ばか」な話だろうと思って読んでいましたが、本当に気持ちに応じて使い分けているようです。ビデオも1回だけ撮ったのがあるそうなので、本当なのでしょう。ネットなどで紹介されているインコの数段上を行って(言って?)います。

 家のインコは「遊びましょ」「どしたの?」くらいしか話しません。それでも、私が起きて布団を上げようかなと思った瞬間に騒ぎ出すなど、パターン化された生活に対する適応力というか察知力は凄いと思います。

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