« 『戦火の子どもたちに学んだこと』 | トップページ | 電波時計、京極の図書館 »

2013年12月21日 (土)

ひらふの「IKEUCH」と「東急ハンズ」

 今週、相次いでひらふ坂にお店がオープンしました。

 一つは「iGATEniseko IKEUCHI」です。
Ts3k0722_2
 hirahu188というビルにあります。
Ts3k0721
 中は、軽食を食べる事の出来るスペースと、アウトドア衣料のお店、さらに少しですが食料品も売っています。
Ts3k0720
 マムートとかミレーとかがけっこうな品揃えです。
Ts3k0719
 食料品はデリより少ないけれど、もちろんベジマイトとかも売っています。
 もう一軒は、アルペンホテル内に、冬期間だけ設置された東急ハンズトラックマーケットです。
Ts3k0723
 入り口近くには、日本のカルタなど、外国人をターゲットにしたと思われる品揃えです。
Ts3k0725
 奥には、狭いけれど、色々な小物があって、見ていて楽しくなりました。
Ts3k0726
 棚をよく見ると段ボールで出来ています。その穴の向こうには、グランヒラフスキー場のゲレンデが見えます。
 
 ひらふには古くからNAC内にアウトドアショップがありましたが、その他にも、オーストラリア人や日本人の経営するアウトドアショップなどがいくつも出来ています。
 今日もひらふ坂を自動車で走りましたが、外国人がうじゃうじゃ歩いていて本当に轢きそうになります。冬のニセコは、異国です。その結果、札幌とかに出なければ無かったようなお店が出来たことは、喜んでいいことなのか…。とにかく不思議な地区です。

|

« 『戦火の子どもたちに学んだこと』 | トップページ | 電波時計、京極の図書館 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1179562/54336856

この記事へのトラックバック一覧です: ひらふの「IKEUCH」と「東急ハンズ」:

« 『戦火の子どもたちに学んだこと』 | トップページ | 電波時計、京極の図書館 »