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2013年11月

2013年11月30日 (土)

2013年11月のトータル

11月のトータルは

ラン131km、バイク0km、スイム0km、クロカン20km

137(ラン換算km)でした。

この6,7年で、ひと月としては最も少ない距離となってしまいました。

焦らず、精進します。

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2013年11月28日 (木)

クロカン始動

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 先ほどまで、家の裏の公園に1周100mほどのコースを作り、10km走りました。
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 雪は30cmほど積もっています。最初はストックの先が底を突く感じがありましたが、踏み固められていくうちにほぼ真冬の状態と同じ感じになりました。
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 直線で何とか40m以上はあると思います。しかし、明日の朝には全て埋まってしまうでしょう。
 体は重く、踏み固められてからも1キロ7分以上かかっています。踵はゆっくりだとほとんど何も感じませんが、スーパーをやったり、半時計回りのカーブで右足で踏ん張ると少し痛い気がします。
 実は先週、今週と天候が悪かったり風邪気味だったりであまり運動をしておらず、おまけに昨日は豚しゃぶ、豚すきとジンギスカンの食べ放題で50歳としては考えられない量の肉を食べてしまい、さらに今日の昼にバイキングに行き、別腹スイーツまでまたいつもの様に貧乏人根性で大量に食べてしまいました。
 夏に比べて体重で+5kg、体脂肪率で+5%増えていました。たかだか10kmのクロカンでは到底処理できないカロリーだと体が言っております…。
 今日、韓国製のスタッドレスを4本2万円ほどで通販で買ったものを、余市のある会社で全部で4千円ほどで脱着、組み替え、廃タイヤ処理してもらいました。(今までは夏も履きつぶしたブリザックをはいていました)ブリザック以外は初めてですが、韓国製でも新品は意外と良く止まりましす。

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2013年11月27日 (水)

『次の夢への一歩』

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『次の夢への一歩』 阿部雅龍 著  角川書店2013年9月 ☆☆☆
 2017年に南極を同じ秋田出身の白瀬のぶと同じコースで単独徒歩冒険を計画している若者の、これまでの冒険の軌跡をまとめた本です。
 最初の冒険が2005年の南米自転車縦断、その後は人力車のバイトやカナダでのバイトを経て2010年CDT(アメリカロッキートレイル縦断)、2011年GDT(カナダロッキートレイル縦断)、2012年ユーコン川下り、アマゾン単独筏下りとつい最近までの冒険が書かれています。その度に著者が成長?していくのが、著者自身の書いた文章でも感じる事が出来ます。最近の若い冒険家は、こんなにあっけらかんと内面を表現できるのですね。
 ちなみに、著者が昨年ユーコン下りをしていた2012年7月下旬は、ちょうど私がカナダロッキー1200kmのブルベに挑戦していた時でした。シアトル経由で行っていたようなので、かすっています。
 今後はスポンサーを募るかもしれないけれど、30歳までは資金を、体力づくり兼お金稼ぎの人力車ひきバイトなどだけで調達している点が、実は一番凄いことかもしれません。その潔さは、応援したくなります。
 私だってまだまだ何かやってやるぞ!そういう気持ちにさせてくれました。

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2013年11月26日 (火)

『南の島で楽園探し』

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『南の島で楽園探し』 いしいきよこ・石井正孝 共著 東京書籍2000年 ☆☆☆
 南の島への憧れは、高校生の時に『失われゆく楽園』という本を読んでからずっと持っていました。でも行くのは最後にしたいという感じも。
 著者は相当な数と年数を太平洋の島々で過ごして来た夫婦です。ですから、快適なリゾートも昔ながらの生活が残る素朴な島もよく知っていて、それぞれの良いところを紹介してくれています。写真も素晴らしく、読んでいる章の島に行きたくなります。タヒチ、フィジー、サモア、トンガ、ニューカレドニア、モルジブ、サイパン・ロタ、パラオなどのミクロネシア島々、ハワイのマウイ島・カウアイ島など。
 観光地化し、昔の素朴さなど失われてしまったのではないかと危惧していましたが、この本(10年以上前ですが)の段階では、まだまだ素晴らしいビーチや人々が沢山あることがわかりました。本当に行ってみたいけれど、「行って何もしないで過ごす」ということが、今のところ当面出来そうにない性格なので、まだ行く資格が無いのかもしれません。
 それでも、行ってみたくなる気持ちにさせてくれる、南国の教科書みたいな本です。

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2013年11月25日 (月)

「Vita」のパン、「海賊」のスープカレー

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 余市町豊岡にあるヴィータというパン屋さん(マナベーカリー)。カフェやっているようです。
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 ライ麦のパンもありました。挽いていないライ麦が表面にあるのは少し残念ですが、美味しいです。
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余市沢町から、山の方に3kmほど入った所にあります。
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 こちらは、仁木町大江に出来たスープカレー屋さん「海賊」。旧大江小学校の国道を挟んで向かい側です。
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 スープカレーと海賊カレー(写真)があります。豆や鶏もも肉、マイタケなどが入っています。
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 ライスはサフランライス。さらに、サラダとフルーツラッシーも付いて800円は安いです。
辛さも3段階。一番辛いのをお願いしましたが、美味しく頂けました。スパイシーで濃厚で美味しいです。ただ、クミンはともかくコリアンダーも10粒くらいそのまま入っていたのは少し食べづらかったです。それだけスパイシーではあります。
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 他に、ナポリタンやハンバーグもメニューにありました。
 

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2013年11月24日 (日)

『戦争格差社会アメリカ』

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『ヒロシマ記者が歩く 戦争格差社会アメリカ』 田城明 著 岩波書店2007年
 9・11後のアメリカに、被爆者問題に関わって来た著者が様々な人にあってインタビューをい続けていきます。
 9・11後のアメリカからは民主主義が消えたようです。西アジア出身者や白人学者でもイスラム教に改宗した人に対しては、不当逮捕や拘束、国外退去などが横行していたことが、その当事者たちへのインタビューで明らかになっていきます。何人もの証人が登場します。これが民主国家アメリカとは信じがたいです。第2次大戦時に、日系人を全員強制収容所に送った時と似ています。
 次は退役軍人。イラク戦争で劣化ウラン弾の危険性を一切知らされずに参戦した兵士たち。帰国後、湾岸戦争時と同様に、本人自身の体調不良や右手の指が欠損した子の誕生。帰還兵がホームレスになっている現実。そんな中、良心に基づき兵役を拒否した中尉にもインタビューしています。
 第3章はハリケーンカトリーナによる被災者や都市の貧困層の取材。白人層にも高額医療費を払えないことから貧困に陥る例など、アメリカ社会の格差拡大の現実がどんどん明らかにされていきます。兵士になるのは、貧しい人々で、徴兵のキャンペーンのために多額の税金が使われています。
 第4章は、戦争に荷担するのみに陥ってしまったメディアの現状に加えて、未だに核兵器や生物化学兵器の開発を止めないロスアラモス研究所(戦術核)、ローレンス・リヴァモア研究所(生物兵器・核兵器)、ヴァンデンバーグ空軍基地(ICBM)を取材しています。同時に反対する人々も。
 第5章はこれらのアメリカの現実に対して、様々な形で闘っている人たちの取材です。アメリカという国は、こんなに変になってしまっているけれども、同時に政府に対して反対の声を自分なりの形で上げている人の多さにも驚かされます。
 5年ほど前の本ですが、こんな国にはなってはいけない、見習ってはいけない国の例としてのアメリカが、著者自身の足で取材した人々のインタビューにより、はっきり伝わる本でした。残念ながら現実には、日本は「グローバリズム」という名の下にアメリカを見習う政策が続いてしまっています。
 特定秘密保護法案など、とんでもない!

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2013年11月22日 (金)

『ケニア!彼らはなぜ速いのか』

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『ケニア!彼らはなぜ速いのか」 忠鉢信一 著 文芸春秋2008年
 ケニアに行ってルポをするのかと思いきや、その前にグラゴー、コペンハーゲン、ロンドンに学者を訪ね、遺伝子や動物生理学などの専門家に詳細なインタビューをした上で、ケニアを再訪し、ルポを続けています。
 ケニアなどグレートリフトバレーには速い選手が沢山いますが、その中でもケニアのカレンジン地方のランナーは速い。その理由は遺伝だと言う説、長い距離を歩いて通学するからだと言う説、脂肪を乳酸に変える速度が速いからという説など様々ありますが、どれも根拠が薄弱であることがわかってきます。では彼らの速さの秘密は何なのか?本書を読むと、ああそういうことなのかもしれないなと、ほぼ納得します。
 同時に、ケニア人ランナーにとって、(ランナーを目指している多くのケニア人にとって)走ると言うことがもっも確実にお金持ちになる方法なのだという現実もよく分かりました。
 人名がカタカナばかりなのと、独特の文体で、どこか翻訳文を読んでいるような日本語でした。

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2013年11月18日 (月)

『おれたちの約束』

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『おれたちの約束』 佐川光晴 著 集英社2013年
 面白かったです。一気に読みました。読んでいて、私も何となく勇気が湧いてきました。
 学園祭のオープニング、グリーンボーイズのクラス代表の名前、特に1年4組には驚きました。

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2013年11月17日 (日)

『断固として進め』

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『断固として進め』 江上剛 著  徳間書店2013年
 富士フイルムをモデルとしたノンフィクション的な小説です。最も社名は「日本写真フィルム」となっています。フィルムの時代からデジカメの時代に入り、社運をかけて化粧品分野に参入した時の、開発チームが主に描かれています。アスタキサンチンをナノ化した「アスタラブ」という赤い化粧品を開発しますが、実際を調べてみると、「アスタリフト」という商品が現在も好調に生産されていました。富士フィルムが化粧品に進出したことも知りませんでしたので、そのあたりは面白かったのですが、登場人物が皆良い人過ぎで、リアリティに欠けるというか、どこか少女マンガを読んでいるような恥ずかしさを感じました。

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グラウビュンデンのチーズケーキ

 上の子の誕生日祝いで、グラウビュンデンのチーズケーキ。Dscn3371

 チーズケーキでこの厚さは想像以上のボリューム。8分の1でも結構きました。

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 さらに藤井のバターチョコケーキ。こちらは4分の1でも一瞬でなくなりました。

 摂取したカロリーを消費すべく、昨日は14km、今日は12kmランをしました。天気も良く、道路脇に雪は残っているものの、気持ちよく走ることができました。ただし、右足首の違和感は消えません。


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2013年11月14日 (木)

『硝煙の向こうの世界』

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『硝煙の向こうの世界』 渡部陽一 著 講談社2012年
 淡々としゃべるスピードよりは文章はいらいらせずに読むことが出来ます。イラク、アフガニスタン、スーダン・ダルフール、チベット・ウイグル、東日本大震災。ある程度はわかっていると思っていたつもりですが、渡部氏独特の見方とか感のようなものは、新しい視点を与えてくれました。写真家なのに、写真はあまり多くなく、文章が中心になっています。

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2013年11月13日 (水)

地域ビジネス講座3回目

 水曜日5回にわたって地域資源活用ビジネスコースが開講されています。今日は3回目でした。

 前半流通や季節波動についての講義があり、後半は4,5人のグループに分かれて、いくつかの市場規模や事業規模の計算例題を、根拠を話し合いながら推定していくという活動でした。面白かったです。

 この講座に集う人は20名ほどですが、さすがニセコ。変な?人ばかりです。中にはロンドンでビジネスをしていた人とか、パリで20年花屋やっていた人とかもいます。その内の一人でもいれば、普通の北海道の田舎では面白い人と出会えたと感動するのでしょうが、あそこまで特異な経歴の人があつまると、自分がとても普通でまともなつまらない人間に思えてきます…。

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2013年11月12日 (火)

根雪にはならないよね…

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 倶知安の現在の積雪は38cmだそうです。全国7位。朝の時点でも35cmで全国3位でした。今朝は本格的な雪かきから始まりました。でも、一旦は解けるのではないかと思います。

 朝はこんな感じでした。

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厚田が56cmで全国1位になっていますが、どんな状況なのでしょう?

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2013年11月11日 (月)

『イギリス鉄道の旅』『英国で一番美しい村々』

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『イギリス鉄道の旅』 関口知宏 著 徳間書店2006年
 ロンドンからウエールズを回ってスコットランド最北のサーソーまで、鉄道を中心に旅した記録です。書き下ろしの絵と写真で駆け足でGB島を縦断した気持ちになることが出来ます。特にスコットランドの風景は美しいです。
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『英国で一番美しい村々 コッツウォルズ』 辻村純一 著 小学館2002年
 写真家の辻村さんが、イングランド南西部コッツウォルズ地方の村々を丹念に回った写真付きの旅行記です。イギリスには今まであまり縁が無かったけれど、どの村を見ても芝生の一つ一つまで美しく、行ってみたくなりました。また、イギリス人というのは世界の工場をずっと前に経験した後、本当の豊かさに気づいて国造りをしてきたのだということが良く分かりました。
 2冊の本を通じて、どんな田舎道でもきちんと整備されているイギリスを、自転車で走ってみたいと思う様になりました。過去にはロンドンーエジンバラ1200kmというブルベもあったようですが、ブルベよりももっとゆっくり走った方が良い気がしました。でも、これだけ美しく町々の人々によって手入れされていると、テントを張る場所も無いかもしれないと、そんな事も心配になります。バス停で寝るとかあり得ない雰囲気です…。 

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2013年11月10日 (日)

ベッカンコ鬼

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 今日は、嵐のためオリエンテーリングは諦め、知人が関与している「座・レラ 第8回公演 ベッカンコ鬼」を下の子と一緒に観ました。民話の芝居でありながら、何とも不思議な空間が展開し、大人でも楽しめました。下の子も、「芝居を初めて観たから、面白かった」と言っていました。

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2013年11月 9日 (土)

初雪・町文化祭発表会

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 昨日昼ごろから雪になっていましたが、今朝は屋根の雪が落ちる音で目覚めました。倶知安にしては少ない降雪量、ほとんど積もっていませんでした。

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昼になると少し晴れて、羊蹄山が不思議な装いでした。

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午後は町の文化発表会。下の子も演奏していました。その後、10kmだけ走りました。

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2013年11月 5日 (火)

『居ごこちのよい旅』『野口健が見た世界』

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『居ごこちのよい旅』 松浦弥太郎 文  若木信吾 写真 筑摩書房2011
 著者は暮らしの手帖の編集長でもあるそうですが、若い頃からアメリカ生活が長く、古本屋とベーグルが好きな様です。
 扱っている都市(地域)は全部で11カ所。最初の章がノースビーチ(サンフランシスコ)ですが、私がアメリカで1週間ほど滞在していたのもノースビーチでした。
 以下、ヒロ(ハワイ)、ニューヨーク、パリ、バークレー、ブリムフィールド、中目黒、バンクーバー、ロサンゼルス、台北、台東、ロンドンと章が続きますが、私もノースビーチの他にバークレー、パリ、バンクーバー、台北、台東に行ったことがあり、著者の名前も含めて親近感を持って読めました。
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『野口健が見た世界』 野口健 著 集英社2013
 登山家である野口健が、中高生の頃写真部員だったのを思い出し、ヒマラヤ、アフリカ、遺骨収集、東北被災地を撮影した写真集です。彼自身も語っていますが、どの現場にもA面とB面があり、たとえばヒマラヤでは山の美しさの写真がA面ならば、遭難し頭部のみ白骨化した遺体の写真がB面ということになります。
 言葉を変えると、どの現場にも生と死が同居していて、特に「現場」では日常生活よりも「死」を強く意識していることが伝わってきます。

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2013年11月 3日 (日)

sapporo落葉遊山ロゲイン2013優勝!

 今日は札幌落葉游山ロゲインでした。

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 これは、4時間の間に、地図で示されたポイントを自由に走って取ってくるものです。ポイントでは、指示された対象の写真を撮り、それが通過証明ということになります。自転車などは使ってはいけませんが、公共交通機関に限り利用しても構わないというのが、今回の変則ルールです。

 参加者は40~50名ほどで、ガチンコとお楽しみの部門があります。ポイントは番号がそのまま得点になるので、わかりやすいです。最低26点、最高99点で全部回ると2000点になるそうです。

 私の他には、M浦さん、A井さんしょーきちさん夫婦、キロ5分さんなど知っている方も参加していました。

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裏面が写真付きのポイント説明

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 開会式の後、スタート15分以上前に地図が配られます。スタートは円山にある靴屋さんです。

 私は、足首の状態もあるので、山は出来る限り避け、平地中心に走ろうと思っていましたが、地図を見ると山はそれほど高得点ではなく、平地の遠い所が高得点になっています。

 私はまず北上して西野を攻め、大きく反時計回りに回って盤渓から幌見峠を越えてそこで時間を見て次の作戦を考えようと思いました。

 10時スタート。ちょっとだけ雨が降っていましたがすぐにやみました。環状道路を下り、西高の脇のポイントなどを撮っていきます。

 市内のロゲインは初めてですが、信号無視をしてはいけないので、大きな交差点まではハイスピードで走り、信号待ちの間にじっくり地図を見ました。山のオリエンテーリングやロゲイニングではつい走りながら中途半端な確認でミスをすることがあるのですが、信号のお蔭で全くノーミスといっていい感じでした。

 しかし、92ポイントの手稲西中学校近くのお菓子屋の看板が見つかりません。ぐるぐるまわり、近くの人に聞いたりしましたがわかりません。もう一度一番最初に来たところに行ってみると、看板をかけるフックがあり、背景は指示された写真と同じ。ここかあ。一発で来ていたのに…。後で聞くと、遅くに来た人は営業時間になったのか看板を出していたそうです。10分くらいロスしてしまいました。

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 ちょっとロスしましたがその後も順調。1時間で10km以上走っています。48番を撮ったあと、五天山公園の72番に行こうと西野二股から盤渓に抜ける道路を走り出したら、後ろから市営バス、目の前にバス停、行先は「五天山公園」。躊躇せずに乗り込みました。2kmほどバスで移動です。一応スイカを持っていたので支払いも早い。しかもバスの中では給水や捕食も出来ました。

 これはツイテいる。ひょっとしたらこのおかげでM浦さんと張り合えるかもと思いました。そこから盤渓、幌見峠。幌見峠でちょうど12時、残り2時間は想定より進んでいます。

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 峠を下り、藻岩山ロープウェイ乗り場近くの69,98,88のポイントへ。98の平和の塔は初めて行きました。

 そこからはまだ1時間くらい残っていたので、市電を利用し大通りから山鼻にかけてのポイントを順調に撮り、制限時間の1分前にゴールしました。ピアンタのデータでは4時間でちょうど40km。ただし、バスで2km、市電で3kmほど移動しているので、実際に走った距離は3時間45分くらいで35kmです。

 M浦さんがすでにゴールしていましたが、バスと市電を割と無駄なく使えたので、ひょっとすると勝てたかもしれないと思いました。

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 結果は、私が1564点、M浦さんより30点ほど上回り優勝。バスと市電の効用のためですが、雲の上の様なM浦さんに勝てたことは、本当に嬉しかったです。

 

賞品はサロモンのパーカーとスントのコンパスでした。

 

足は、20km過ぎから足首の骨折部分が痛くなってきましたが、何とかごまかせました。

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ピアンタのデータです。

 

 それにしても楽しかったです。yamamotoさんは今回参加出来ませんでしたが、昨年は優勝。チームマケドンスコ、ロゲイニングで最近どういう訳か、負けません…。

 

 

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2013年11月 2日 (土)

Mさんの結婚祝う会

Mさんの結婚祝う会
ブルベ仲間の結婚を祝う会です。大勢の仲間が集まり楽しい会となりました。

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Sさんの司会、謎の被り物軍団のスタッフ。

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登場したボクシーに乗ったK父牧師は最高でした。

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ブルべを通じた新たなカップルも発覚し、じぇじぇじぇでした。

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銀星食堂

銀星食堂

 札幌駅近くの食堂です。

銀星食堂 

 カツカレー大盛690円。大盛はルーが足りなくなったら一回だけ継ぎ足してくれます。カツは揚げたてです。汗が出ました。

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2013年11月 1日 (金)

2013年10月のトータル

2013年10月のトータルは

ラン140km、バイク105km

合計182(ラン換算km)でした。

10月としてはこの7年間で最も少ない数字です。足が骨折しているとわかったことによる精神的なブレーキが大きかった気がします。が、回復も順調な感じです。明後日は少し無理してしまいます…。

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