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2013年10月11日 (金)

骨折してたそうです

 今日、厚生病院で再度レントゲンをとってもらいましたが、診断結果は「右足関節腓骨骨折」だそうです。右足首の少し上で腓骨が斜めに折れ、その後再びほぼくっついているような状態だそうです。「相当痛かったんじゃないですか」と言われましたが、まあそうでした…。最初にレントゲンを撮った時に見つけられないものかと思いましたが、2枚くらいだと見落とす可能性が高い(今日は4枚撮り、確かにはっきりわかるのは斜め上から撮った一枚だけでした)かったということです。

 捻挫の痛みが減ってもくるぶしの上が痛かったのはこの骨折のため(私は勝手に「遠位脛腓結合損傷」だと思っていました。)だった様です。くるぶしの奥の骨挫傷はそれとは別にあります。また、最近同じ足首の反対側のくるぶし下が痛いのですが、これはまた別の要因の腱鞘炎だそうです。
 この骨折が転んだ時のものならば、ほぼ治ってきている(その可能性が高い)けれど、疲労骨折だとしたら、激しい運動は避けた方が良いとの事でした。
 最近たて続けに旭ヶ丘頂上アタックをしていました。今朝も、旭ヶ丘の頂上まで駆け上がりリフト下から頂上まで、自己ベストを更新(標高差約100mを4分33秒)しました。こういう無理が、腱鞘炎を誘発したのだと思います。
 短時間ならば、あまり気にせずに走ることが出来るのですが、骨折、骨挫傷、腱鞘炎と、同じ足首が3つもの故障を抱えているので、今後は少し様子を見ながらできる範囲で行こうと思います。

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コメント

やはりそうでしたか、、足首の骨はややこしいから診断は難しいのかな?しかも痛くても、特に命に影響はない場所だろうし、、
最初は骨折と挫傷といろいろあってのでしょう。
50才過ぎだし、ほどほどに~(o^-^o)

投稿: yamamoto | 2013年10月12日 (土) 08時27分

レントゲンによる骨折の診断は難しいです.MRIも読み慣れた人でなければ見逃します.おそらく疲労骨折ではなく,捻った時の骨折ではないでしょうか.
疲労骨折はやっかいですが,事故による骨折なら治るし,多分,もうほとんど治っているのだと思います.
全て,ブログの情報だけからの推測ですが...
どうぞ,お大事にしてください.

投稿: snufkinjr | 2013年10月12日 (土) 09時46分

yamamotoさんへ→
 どうしても焦ってしまいますが、これが50歳なのかもしれませんね。50過ぎて好成績を残すには、最新の体に対するケアが必要なのかもしれません。

投稿: kiyatchi | 2013年10月13日 (日) 06時25分

snufkinjrさんへ→
 ありがとうございます。確か、snufkinjrさんが何かにチャレンジした時(羊蹄山4回か、SSSか支笏湖一周か色々ありすぎて…)足の指を一部骨折したまま続けてた様な事があった様な気がします。激しく長く辛いことをやっていると、局部の痛みは他の痛いところに紛れてそれほど感じなくなってしまうものなのでしょうか?

投稿: kiyatchi | 2013年10月13日 (日) 06時33分

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