« 『世にもマニアな世界旅行』 | トップページ | 『経営学のことが面白いほどわかる本』『日本脱出記』 »

2013年10月20日 (日)

堀株川林道をMTBで

 今日は例年ならば黒松内駅伝ですが、今年は申し込んでいません。午前中はお仕事で午後から曇っていましたが雨は無かったので、足首にあまり負担をかけないようMTBに乗ってみました。

Ts3k0510
 倶知安から国道5号の旧道を走ります。函館本線と一部平行しています。

 峠からは国道を下り、倶知安峠を降りたあたりから右に入る林道があります。堀株川に沿った林道です。倶知安峠が出来る前に、最初に倶知安に入植した人たちは、このあたりから山を越え俱登山川に出たはずです。松浦武四郎も。

Ts3k0522

 北海道森林管理局によってよく整備された林道でした。

Ts3k0512
 途中に少し古いけれどドングリが消化されずにそのまま沢山入っている熊のフンと思われるものを路上に発見し、それからはベルを鳴らし、時折叫びながら登りました。途中で125ccのオフロードバイクとすれ違いました。

 8kmくらい川沿いに緩やかに登ったあと、川を渡ってUターンしながら尾根を一つ越えます。

Ts3k0517
 10km地点で終了。最後は送電線の鉄塔で終わっていました。標高400mと少し。

Ts3k0518
 1kmほど戻った所から、尾根に上がる道を行ってみましたが、ここも1kmほどで鉄塔で終了。そこからは羊蹄山も見えました。

 下りは林道の状態が良く、舗装道路に近い感じでスピードを出して下ることが出来ました。

 国道に出てからは、その他の小さな林道を少しずつチェックしながら戻ってきました。

 全行程42km。約3時間、16時頃帰ってきましたが、秋の日は短くかなり暗くなっていました。ワイス温泉に車を置いて、林道が終わったら温泉に入って帰って来た方が良かったなと少し思いました。

Dscn3246_2
 ピアンタのトレースです。

|

« 『世にもマニアな世界旅行』 | トップページ | 『経営学のことが面白いほどわかる本』『日本脱出記』 »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1179562/53666987

この記事へのトラックバック一覧です: 堀株川林道をMTBで:

« 『世にもマニアな世界旅行』 | トップページ | 『経営学のことが面白いほどわかる本』『日本脱出記』 »