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2013年9月

2013年9月30日 (月)

2013年9月のトータル

9月のトータルは

ラン127km、バイク400km×0.4

トータル287(ラン換算km)でした。

結果的には自転車は本桐400のみとなってしまいました。

足首の状態が引きずり、ランの距離も短く、ここ数年でかなり少ないトータルとなりました。

10月はもう少し様子を見ながら、短めのオリエンテーリングなどには出てみたいと思っています。

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2013年9月29日 (日)

水泳町民大会、KSCレク

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 今日は倶知安町民水泳大会でした。今日で、旭ヶ丘の町民プールは冬季休業に入ります。
 終了後に、旭ヶ丘で焼き肉など少年団のレクレーション。
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 少年団の親に猟友会の人がいて、熊肉(倶知安寒別の300kgの熊だったそうです)も焼かれていました。固いけれど、臭みも無く、牛肉に近い感じで意外と美味しかったです。
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 少年団の母さんが作ってくれたカレー(スープカレーとグリーンカレー)も美味しかったです。
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 子どもたちは、焼きマシュマロに続き、バナナにチョコを挟んでホイルに包んで焼くチョコバナナを作り始めました。
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 その後は、各自でお遊び。子どもたちは(一部の親も)飽くことを知りません。
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 天気も最高で、3時間ほどの時間はすぐに過ぎていきました。

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2013年9月26日 (木)

羊蹄山初冠雪

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今朝、羊蹄山に初雪が降った様です。気付いたのは夕方でした。今朝の気温は5度ほど。少しだけランをしましたが、寒かったです。

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2013年9月25日 (水)

「観光を切り口にしたまちおこし」

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 ニセコ町で行われた講演会に参加しました。講師は北海道大学観光学高等研究センターの臼井特認教授。知らずに行きましたが、事務局がKさんでした。
 あまり期待せずに行ったのですが、なかなか面白かったです。何となくもやもやとしていた観光と地域の活性化について、何となく整理できました。「グリーン・ジム」などの新しい概念も新鮮でした。北海道の魅力が人間の手が加えられた自然にあることも、ブルベとかで感じていた事を言葉で再認識させてくれました。
 講師は大学教授ですが、ずっと第一線でビジネスマンとして活躍していた方ですから、大学教授にありがちな夢ばかりを食ったような話ではなく、マーケティングとファイナンスを常に意識している点も新鮮でした。
 この後、11月の水曜日に5回「地域資源活用ビジネスコース」もありますが、参加してみようかな。

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2013年9月23日 (月)

ルスツロゲイニング4連覇

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 今日は北海道アウトドアフェスティバルの3日目、ロゲイニングです。ロゲイニングは6時間の部と3時間の部があり、制限時間内に渡された地図の中にあるポイントを宝探しの様に取ってくるという競技です。
 私とyamamoto氏は6時間の部で3連覇中。今年は6時間の部に男性6チーム、混合4チームが参加。男性チームは私たちの他、道警レスキュー2チーム、自衛隊冬戦教(けっこう若者ですが、現役では無いと言っていました)2チーム、若者2人チームです。道警と若者は何とかなるとしても、自衛隊冬戦教は厳しい。さらにyamamoto氏は昨日のトレラン70kmを完走、私は足首が痛い状態。他の男子チームは昨日のトレランには誰も出ていません。
 混合チームにはN瀬さん夫婦(昨日トレラン参加)、ルスツオリのI塚さんのチーム、若者チーム、東京のアドベンチャーレースチームが参加していました。3時間の部は個人参加も可なので、M浦さん(昨日70kmで2位)、A井さんらも個人で参加しています。
 さて、9時のスタート10分前に地図を渡され作戦会議。今年は難しい。さすがはN原さんのセッティング。迷わせてくれます。尻別岳の頂上が200点。しかし、順当に考えれば、イゾラ山を回る方がやや効率が良い感じです。
 9時スタート。M浦さん、A井さんや冬戦教のうち1チームはゲレンデから尻別岳に登って行く方に走り出しました。私たちは、道の駅方面からイゾラ山に大きく回って行こうとしていたのですが、ゲートを出てすぐに私が、「喜茂別コースから尻別岳に登ってみたい」とわがままを言ってしまいました。
 尻別岳の登山道は、喜茂別側と留寿都側と両方にあるはずなのですが、喜茂別側は笹が生い茂り廃道となっていました。ところが昨日のトレラン大会のために、つい最近笹刈りが行われ山道が復活したのでした。yamamotoさんは昨日の大会で走っているけれど、私は走っていないので行ってみたかったのです(山麓も含めると意外と高ポイントがあることも理由でしたが)。
 国道を喜茂別方面に走りポイントを取りながら尻別岳に取り付きます。登り初めて少しで、何と反対の留寿都側から登り降りてくるM浦さん、少ししてA井さんとすれ違います。M浦さんは1時間20分ほどでほぼ登り下っています。異常です。
 それからしばらく登ってから冬戦教チームとすれ違います。下り早い。元気。でもM浦さんより遅い?さらに登ると若者2人チームともすれ違います。
 yamamotoさんの登りは、昨日の影響で本当にしんどそう。トレランと言うより普通の登山ペースです。無理を言ってすいませんでした。何とか山頂にたどりつきましたが、登りで相当時間を使いました。写真は留寿都側に降りた途中のポイントです。
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 橇折の山頂手前から、軍人山方面の道路に降りた時(このルート選択は、私たちのチーム以外はまず気づく事のないルートだと思います)には3時間が経過していました。yamamotoさんは、下りになると早い。というか、私が下りになると、足首が痛くなり少し遅れます。登りではyamamotoさんが遅れ、下りでは私があまり飛ばせないという感じでした。
 残り時間を考えると、イゾラ山方面の頂上を目指すのは危険です。山麓中心に、自分たちの走力と残された時間を冷静に判断して、取れるポイントだけを取って余裕を持って帰りました。
 出来ない暗算で計算したポイントは昨年よりさらに少ないけれど800点は取っていると思いました。このポイントならば若者や道警には勝てそうですが、冬戦教の走りからすると無理。勝てるとすれば、相手のタイムオーバーです。ロゲイニングは制限時間に1秒遅れると1点減点されます。尻別岳の200点も、3分20秒遅れると無くなってしまいます。初参加の時、私たちは770点取りながら10数分遅れ、得点はマイナスになっていました。走力のある初参加チームは欲張ってタイムオーバーしやすい。
 最後は急ぐ必要が無いのでコンビニ寄ったりしながら20分近く残して私たちはゴールしました。あとは、冬戦教を待ちます。
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 5分前くらいまでにほとんどのチームが続々とゴールします。しかし、2分前になっても冬戦教は来ない。これは勝てたかもと思った時、戻って来ました。制限時間30秒ほど前。負けたと思いました。
 ところが、成績が発表されると、私たちが880点で首位。冬戦教は100点あまり少ない。聞けば、イゾラの頂上方面に向かい、途中で時間が危ないと思い引き返したとのこと。あの時間とあのスピードがあれば、そっちに行くよりももっと楽に高得点出来るところがあるでしょうと思いましたが、そこが経験と読図力の差なのかもしれません。
 むしろ、混合チームの方が860点、850点に700点台後半と4チームとも我々に切迫していました。混合チームで尻別岳に行ったチームは無いので、やはり尻別岳に行かない方が得点しやすかったとも言えるかもしれません。
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 表彰式で、今年も野菜の詰め合わせを頂きましたが、昨年よりもさらに大きな箱になっていました。これでロゲイニング6時間の部は4年連続優勝となりました。若者、警察、自衛隊を破っての50歳台二人での優勝は、やはり嬉しいです。
 ピアンタのデータでは、37kmほど走っています。例年はわがチームは40キロ以上走っていますが、尻別岳を縦走したことを考えるとそれほど落ちていないのかもしれません。
 それにしても昨日70kmを完走し、今日も平地と下りで走りまくったyamamoto氏には驚愕します。全参加者の中で、70km完走し6時間に出場したのはyamamotoさんだけです。しかもロゲイニング優勝とは。ありがとうございました。
 

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2013年9月22日 (日)

『オレたち花のバブル組』、アイアンマンのTVに出ちゃった

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『オレたち花のバブル組』 池井戸 潤 著  文春文庫
 半沢ドラマの第二段。面白かったです。ちなみにドラマは一回も見たことありませんが、ちょうどこの本の終わりまでが今日の放送になるようです。
涙の226km!~アイアンマン・ジャパン北海道 17時間への挑戦~』
 昼にアイアンマンのテレビ放送があり、安田大サーカスの団長中心に番組が作られていました。最初の方で、スイム前のSHIHOちゃんのインタビューが出ていました。その直前に収録された我々のはカットされたのかと思ったら、その後、前夜祭の時の私のインタビューがしっかり流れていました。N田さんも準主人公として紹介されていました。何が安田だと思っていましたが、16時間過ぎてのゴール、けっこう感動的でした。そういえば、初めてオロロンを完走した時の私もえらく感動し、興奮していた事を思い出しました。

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2013年9月21日 (土)

留寿都パークオリ2013

 今日は午前中は仕事。すぐに留寿都へ向かいます。オリエンテーリングの当日受け付けは13:30まで。間に合いました。

 参加者は20名ほどでしょうか。そのうちM21は10名ほど。受付と同時に、明日の明日のトレラン、明後日のロゲイニングの受付もできました。

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 yamamotoさんもやって来て、スタートを待ちます。北大オリエンテーリング部の若手が多い感じです。

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 ロゲインはルスツスキー場。M21でも2.4kmと短い設定です。先にスタートした選手たちがゲレンデを走っているのが見えます。15:01最終走者としてスタート。

 足首は痛いのですが、これ以上悪くなることが無いと思うと、スピードは出せます。しかし、如何せんランのトレーニング不足。自分では頑張っているつもりでも、それほどスピードは出ていない様で、誰一人抜かすことが出来ませんでした。

 9番と11番で中くらいのミス。ピアンタのトレースを見ると、ミスって余分に走った部分がはっきり出ています。

 下りは恐怖感と痛みがあり、あまり飛ばせませんでしたが、その他はそれなりに走ったつもりでした。しかし、リザルトは6位で18分17秒。yamamoto氏は4位。3位との差は15秒くらいだったので惜しかったです。

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 表彰式では北大生が3位までを独占。地図が読めるように成長した若者にはもうかないません。特に下りのスピード。

 しかし、2か月ぶりに心拍が思いっきり上がる走りをしました。そういうレースに参加できるようになったという事に感謝です。

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 帰りに留寿都から京極に抜ける道から見た羊蹄山。秘かにここからの羊蹄、好きです。明日のトレラン70kmでは、ここの手前くらいまで舗装道路を走るそうです。

 明日のトレラン50kmは、出場しません。3日目のロゲイニングには出ますが、男性6時間の部には6チーム。うち2チームは冬戦教だとか。だとしたら、さすがに勝ち目はほとんどないでしょう。

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足首MRI結果

 昨日尿酸値の検査の折り、足首の相談をしたらMRIをとってくれました。足首だけでも30分かけてとるものなのですね。

 診察結果は、「骨挫傷」。右外くるぶしの内側5mmくらいの所に内出血があり、それは骨の表面部分が打撲を受けた状態だそうです。ここまでに2ヶ月、完全に無くなるにはもう2ヶ月くらいかかるとの事でした。

 しかし、靱帯そのものからはほとんど出血はないとのことで、座礁による痛さを除けば問題は無い(特に何をしてはいけないとか、サポーターが必要とかいうこともない)という事でした。もちろん、痛みを我慢して長く走ると、それを庇って別なところを痛める危険性はあるとの事でした。

 急に気持ちが明るくなりました。遠山先生は神様です。もう少し様子は見たいと思いますが、今日のオリエンテーリングくらいなら、良いのかな?

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2013年9月18日 (水)

韓国屋台料理「トモネポチャ」

 倶知安にこの夏新たに出来た韓国料理屋さん。

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 韓国料理ですが、ビビンバなどは無く、屋台料理が中心です。シェフは韓国人で、店内の雰囲気も韓国にいるような感じです。

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 店の作りも敢えて屋台をイメージしているそうです。

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 味は甘辛いものが多く、本格的な感じです。

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 トッポギ、チヂミ、唐揚げ、プルコギ、砂肝炒め、鍋などコースでも安くてバラエティに富んでいました。砂肝炒めは塩とごま油のタレで頂きます。美味しいかった。アジマシッソヨ。

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 お酒も50歳酒とかいうのを頂きましたが、日本酒に高麗人参が入った様な感じでした。

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2013年9月16日 (月)

『オレたちバブル入行組』

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『オレたちバブル入行組』 池井戸 潤  著  文春文庫
 ずっと前から家にあったのですが、こんなに流行ってしまって、読むきっかけを逸していました。今回雨で待機している間に読みました。
 実は著者と私は同い年。この小説に出てくるまさに同じ年に、私も経済学部の学生として就職活動をしていました。ゼミの同期から2人銀行に入行していますし、そういう意味では親近感を持って読みました。
 単純に面白かったです。テーマは単純すぎる感じもしましたが。そして、私はやはり銀行員にはなれなかっただろうし、やってもいけなかったんだろうなと実感しました(銀行は一行も受けませんでしたが)。
 以前に読んだ同じ著者の『空飛ぶタイヤ』の方がより面白かった気がします。M自動車の実体もよくわかりましたし。

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2013年9月15日 (日)

旭川食のマルシェ

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 今日は雨で1日待機。宿のすぐ近くが食のマルシェ会場なので、昼に行ってみました。

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 常磐公園、買い物公園、駅など、5カ所以上に延々と出店があります。
旭川マルシェ

 食べたのは音威子府の黒い蕎麦と比布のエゾシカカレー。どちらも安くて、美味しかったです。

旭川マルシェ
 買ったのは甘納豆入りと黒豆入りの生餅。特に生の甘納豆もちなんて食べたことがありませんでした。美味しかったです。

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 それから、試飲したらとても甘かった「わらかけ茶」。三重県産とか言っていました。

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 このお祭り、昨日旭川に来るまで全く知らないお祭りでしたが、思いの外面白かったです。

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旭川朝ラン

 朝4時に起きて、朝ランを12kmほどしました。マルシェ会場を暗いうちに走り、忠別川の河川敷へ。旭川駅周辺の整備も進んできて、旭川市内の河川敷だけで相当長く快適なランコースを作れそうです。
 神楽橋の近くで忠別トライアスロンの前田にお会いしました。なんでも女性だけの10kmのランの大会があり、その準備だそうです。まさか5時前にこんなところでお会いするとは。アイアンマンの時に応援してくださったことのお礼をして、また走りました。
 走り終わって朝食を食べていたら、突然の雷雨。外での業務のため、待機となり、出張がもう一日伸びました…。

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2013年9月14日 (土)

旭川ファイブスター

金曜から旭川出張です。
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今日はファイブスター。お腹一杯です。しかし、なかなか走れる状況にありません。旭川5擄

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2013年9月11日 (水)

昨年の今頃は…

 今朝は、羊蹄山での捻挫から、ほぼ2ヶ月ぶりに旭ヶ丘に登りました。家から走って往復6kmのコース。2kmくらいはほぼ快調に走っていけました。しかし、トレラン部分の途中あたりから足が痛くなってきました。それでも登りは止まらずそれほど悪くないタイムで登ることができたのですが、下りの後の平地でだんだん足首が痛くなってしまいました。

 テーピングはもちろんしていたのですが、トレランはまだ早かった様です。今も右くるぶしの右上が痛みます。さらに、たった1回旭ヶ丘に登っただけで夜になって筋肉痛です。ブルベ400よりも筋肉痛です。道マラやアイアンマンの様な平坦なコースをゆっくり走るのは何とかなりますが、トレランはまだ無理です。

 今週の3連休は旭川に出張で、ツールドもニセコマラソンも元々申し込んでいません。その次の週のルスツトレラン50kmとロゲイニング6時間に申し込んでいました。その時までには足首が何とか治るだろうと思っていました。が、今日の状態を考えると、厳しい状況です。

 ロゲイニングはyamamoto氏とのチームで4連覇を目指しますので、無理をしないで(yamamoto氏は前日70kmですし)読図を活かして勝負しようと思いますが、50kmトレランはパスします。

 思い起こせば、昨年はこの週、NACトレランに出た後、仕事が終わってから夜に羊蹄山に登るなど、1週間に3回も羊蹄山に登っていました。今年は仕事も忙しく21時前には帰宅出来ない状況も続いていて、さらに気温も低く(昨年の9月は異常に暑かった)、昨年の事が夢の様です。

 しかし、今出来る事の中で最善を尽くして行きたいと思います。バイクだとほとんど足首は痛みません。MTBを持ってこようかな。

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2013年9月 8日 (日)

ブルべ907本桐400

 昨日からブルべ本桐(ほんきり)400が行われました。

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 このコース、今年新たに作られたコースで、第1回目です。日高の牧場地帯を走る気持ちの良いコースですが、中くらいのアップダウンが何回も続きます。

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 7:00から受付、8:00スタート。参加者名簿には43名いましたが、実際に走ったのは30名少しでしょうか。制限時間は27時間(翌日の午前11時まで)です。

 今回のマシンはBMCにミニDHバー、キャリア付フェンダー。背中に花園ヒルクライム参加賞のバッグ、腰にウエストバッグです。私の400にしては重装備ですが、雨対策を持ちました。

 ブリーフィング、車検が終わり、8時前から走り出します。名簿を見て、あまり速そうな人はいないと思っていましたが、芸術の森あたりで先頭に出てしまい、以降ずっと一人旅となってしまいました。今回は翌日に朝から仕事が入っているので、16時間(夜中の12時)以前に着くことを目標にしていました。

 支笏湖へ行く道から恵庭に向かいますが、スタートして30分ほどで雨。雨は午後からの予報では?と思っていましたが、千歳では土砂降り。PC1には9:34着。しかし、日中の雨でそれほど冷たくはないので、雨具などは全く出さずにすぐに走り続けました。

 千歳から早来、厚真と雨の中、平地を快調に飛ばします。アイアンマンの疲れは全く残っていないようです。avgも29km後半まで伸びてきます。

 厚真から平取に抜ける小さな峠。標高100台。今回はこういう標高差100m前後の峠が10個以上あります。最初の方は元気に回せます。平取が近づくと突然雨が止みました。(私はその後、結果的には雨に当たらずに済みましたが、最後尾は折り返しで突然の大雨があったそうです)

 平取りのPC2(107km地点)には11時45分頃に到着。100kmに4時間が大まかな目安ですから、結構貯金しました。

 ここからPC3までは補給があまりできない裏道を進みます。アップダウンが続き、風も向い風基調。だんだんペースが落ちてきます。道路は車がほとんど通らず気持ちが良い。

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 途中は牧場がたくさん。馬が放牧されていますが、「ヒヒーン」とか「馬!」とか話しかけると、かなり機敏に反応してくれます。

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 馬が多いと思ったら、時折黒い牛もいます。

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 静内の桜並木を横切ります。

 それにしても、何度も何度も同じような登りと下り。最初はこれくらいの上り下りはトレーニングしている人にとってはちょうど良い刺激で、結構高速コースになるのではないかと思っていました。

 しかし、折り返しの三石町本桐(191km地点)に到着した時点でavgは26.6km/hに落ちていました。到着時刻は15:32。休憩して折り返しに入り、200km地点では貯金は10分くらいしか無くなっていました。

 折り返しからは追い風になります。少しペースが上がった様に感じましたが、疲れもたまって来たようです。

 200kmを少し超えたあたりで2番目の人にすれ違い、その後、ぽつぽつと参加者とすれ違います。なぜが列車を作らず皆一人。新ひだか(静内)のAコープのところで5,6人の集団が休んでいました。その後も標高200mを超える唯一の峠の手前でKさん。頂上で最後尾らしい6人くらいの集団とすれ違います。あのペースで間に合ったのでしょうか?

 往復コースはライダー同士がすれ違って励ましあえることが大変な魅力です。しかし、AJ北海道の常連とすれ違わない。どうしたのでしょう。

 日が落ちたころにPC4の平取ローソン。そこにyyyさんとOさんがいて、落車事故が立て続けに2件あり、続行を断念したとのことでした。

 2度目の平取は274km地点。時刻は19:06。275kmで19時ちょうどが100km4時間のペースですから、遅れています。さらに、このあたりからなぜか右膝が痛くなってきました。

 平取から苫小牧までは平地追い風でしたから、35km~40km平均で行けそうなのに膝がいたくてペースダウン。

 苫小牧市内もスタートダッシュが出来ずに余分に信号に捕まった感じがありました。

 PC5の苫小牧サンクス(336km地点)で21時52分。残り65kmを2時間で行くのは絶望的でした。

 苫小牧から樽前山麓の緩い登りが、時速8km位しか出ない。この道、支笏湖側から下ったことはあったけれど、苫小牧側から登るのは初めて。長い長い。今回一番辛かった。登りに1時間もかかってしまいました。

 支笏湖湖畔は眠くなりとろとろ運転。最後ポロピナイからの2度の登りは辛かったけれど、膝の痛みが少し消えて来て精神的には楽でした。

 

 ゴールは8日の午前1時36分。このコースをコーディネイトしたスタッフの若い2人が眠らずに待っていてくれました。サイコンのavgは24.6km/hまで落ちていました。

 記録は17時間36分。このコース初開催ですから、コース記録にもなると思いますが、登りのトレーニングを積んだ人が走れば(自分自身も含めて)、すぐに更新できると思います。

 少しゴールで休み、公園駐車場に止めておいた車で2時から5時くらいまで睡眠し、朝、倶知安に戻って仕事に行きましたが、ボーっとした状態のままでした・・。

■振り返って

・アップダウンの続くコース。自動車は走らず時々馬がいて素晴らしコースでした。登りが不得意な人には地獄だったのかもしれません。しかし、元気ならば重いギアで踏んで登っても、何とかなってしまうレベルなので、鍛えると速く走ることができるかもしれません。

・PC2~PC3の往復は、補給が少ないけれど、自動販売機が2か所ほどあるので救われました。

・コースはかなり複雑です。私は3日ほど前からキューシートとグーグルマップを何度も見比べ、交差点はストリートビューで看板や周囲の雰囲気を掴みました。(九州600の時もそうでした)。今回はさらに、国土地理院の2万5千分の1地形図のサイトで、スタートから何度かシュミレーションしました。地形図は等高線や道路幅が感覚的に私にはわかりやすいのと、道道番号とかが書いてないので、分岐で実際に迷ったのと同じような感覚になることができます。結果的には全行程を暗記したので、走行中は一度もキューシートは見ませんでした。ただし、大きなミスをしないように、市販の道路地図のコピー1枚は自転車に付けておきました。

・今回16時間にこだわったのは、ピアンタのバッテリーが16時間しか持たないからというのもありました。しかし、実際には樽前の登りの途中でGPSのバッテリーは切れてしまいたした。14時間半くらいでした。切れたところがゴールとなっていましたが、ストップオッチ機能など時計機能だけはその後も続いていました。

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・今年はアイアンマンに向けての動きや新しい土日業務との兼ね合いでブルべは初参加となりましたが、思いっきり走ることができるのは、やはり面白いです。何人かと絡んで走れるとさらに面白かったとおもいました。スタッフに感謝です。




 

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ゴールしました

後半はけっこうきつかったです。17時間36分でした。

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2013年9月 7日 (土)

苫小牧

苫小牧
苫小牧です。単独で先頭はずっと変わりませんが、右膝が痛い。今日中に帰るのは難しくなってしまいました。

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折り返し

折り返し
折り返し(日高本桐)です。

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平取

平取
単独で先頭です。雨はまいりました。

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2013年9月 6日 (金)

波ちゃん屋

波ちゃんや
波ちゃんや
倶知安にある居酒屋さん。手軽にいろいろ食べられますが、ハーブ豚の焼き鳥はかなり美味しかったです。

明日は、今年初の参加となるブルベ、本桐400に参加します。
明後日の仕事に間に合えばよいのですが眶

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2013年9月 2日 (月)

2013年8月のトータル

今月のトータルは、

ラン161km、バイク921km、スイム23.7km

トータル624(ラン換算km)でした。

 練習はうそをつかないと言うけれど、故障した状態で無理に距離を稼いでもあまり意味はないどころか、むしろマイナスだという事を思い知った月となりました。スイムの練習もしかりです。量は大切だけれども、質というか、研究も重要だと再認識しました。

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2013年9月 1日 (日)

アワードパーティ、アイアンマンを振り返って

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 今日は、雨と泥で大変な事になっているバイクやトランジッションの荷物を回収し(ホテルの水道が使えたので、助かりました)、アワードパーティーに行きました。今日はいくら丼にカニ汁、ジンギスカンもありました。
 会場ではキッズミニアクアスロンも行われていました。
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 50人のアイアンマンハワイへのスロット(出場権)を獲得した人は、私の年代でもかなり高いレベルでした。
 表彰式では年代ごとの表彰で、あいりさん、ニセコのジェス、天塩の鉄人が年代別優勝。そして、何と仲間のN田さんが女性の年代別で優勝してハワイの権利も手に入れていました。おめでとうございます。昨日ランですれ違った時には、完走できるのかどうか不安な感じだったのですが、粘り勝ちです。女性の29歳以下と60歳以上だけが少しタイムは緩いけれども、他のカテゴリーは本当にレベルが高いと思いました。
 
 
 HPでリザルトが発表されていました。
 私の順位はスイム終了時、全体で1246位(年代別167位)、バイク終了時で568位(70位)、ラン終了時で580位(63位)でした。
 スイムの平均スピード2:33/100m、バイクの平均27.22km/h、ランの平均6:53/kmだそうです。
 スイムからバイクで678人抜いたということになるようです。種目ごとの順位は出ていないようです。
 50-54歳の年代別でハワイのスロットを手にしたのは5位の選手までですが、5位の選手で10時間半くらい。あと3時間詰めなければなりませんが、怪我が無くても正直厳しいと思いました。
 
 
<私の反省>
・怪我をしてしまっては、話しになりません。体調管理と不注意を気を付けます。
・スイムは遅すぎます。練習を始めた冬よりも最近の方がタイムが落ちていました。単に練習量を増やしても無意味のようです。きちんと習いたい気もするし、もう二度と泳ぎたくない気もします。(洞爺湖をゆっくり泳ぐのは気持ちよかったのですが)
・バイクとランは、怪我がなければもう少し行けると思います。
<私が口を挟むことではないかもしれないけれど、運営について>
 この大会、第一回目と言うことで、様々な場面に改善すべき点が見られましたが、それは当然のことです。次年度以降改善されていくことでしょう。
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 むしろ、第1回にもかかわらずアイアンマンのレースとして世界共通のしっかりとした普遍性を持っていると感じました。
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 バイクで走っているとき、洞爺やルスツ、真狩で渋滞を引き起こしていました。大変申し訳ない思いで走りました。
 先日の北海道新聞でも、洞爺湖温泉以外には、後志管内にメリットは少なくデメリットの方が大きいのではないかという記事が出ていました。
 地元開催で、パーティーに出ていたジャガイモとトマトはJAようてい、メロンはJA共和のものを使っていました。が、それ以外にはあまりお金が落ちる仕組みは無いように感じました。
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 アワードパーティーに出ていたプリン。アイアンマン北海道のロゴが印刷してあるけれど、富良野のものでした…。
 かつてオロロンの大会も、宿泊を伴う増毛や羽幌と通過だけになってしまう市町村との間で不協和音が出たと聞いたことがあります。参加料7万5千円の一部が一カ所に集中せずに開催地全体に何らかの利益が行き渡るにはどうしたら良いのでしょうか。オロロンの様に終わってしまわないようにするためには、そのあたりは現実的な問題として解決しなければいけないと思いました。
 この世界的な大会の宣伝や報道も随分少ない気がします。マイナースポーツだから仕方がないのかもしれないけれど、沿道の応援はもっともっとあった方が盛り上がります。最後までランで声を出し続けてくれた若いボランティアの人たちが大会を通じて何を感じたのかが気になります。選手以上に生き生きしていましたので。

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