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2013年7月

2013年7月31日 (水)

ハスカップリザルト

ハスカップトライアスロンの結果と写真がHPに出ていました。
スイム36分50秒(108位)
バイク1h20分48秒(91位)
ラン1h19分07秒(132位)
総合3h16分45秒(127位)
 バイクは大丈夫かと思ったけれども、回すことは出来ても、踏むと右足首が痛いので影響は出ていたのでしょう(トランジッションがゆっくりすぎということもありますが)。
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スイムで1周終わった時の写真の様です。
 ハスカップの後も右足首の捻挫は痛く、全く走っていませんでした。また、ウエットスーツで擦れた首が痛くてプールにも入りたくありませんでした。
 しかし、今日の夕方、サポーターを巻いて5kmほど走ってみました。つま先側で蹴るとかなり痛いのですが、腰を落として踵から柔らかく小幅で走ると何とか走ることが出来ます。キロ6分くらいでした。あと2,3日で何とか走れるようになるかな?

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2013年7月28日 (日)

ハスカップトライアスロンゆっくり楽しみました

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 朝になっても足は痛い。湿布の上からテーピングを巻きましたが、廊下を走っても痛さは残ります。
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 会場でバイクなどのセッティング。T中さんやN田さん、ゼミの先輩のMさんにもお会いできました。
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 久々のウエットスーツ。試泳すると、足が浮きます。こんなにウエットって楽だったっけ。しかもスイムコースは完全に防波堤の内側で波もうねりもありません。750mで一度少しだけ陸に上がりもう一周する三角コースです。
 9時にスタート。選手は150名くらいです。ゆっくり左端から行きましたが、300mくらいでなぜかこのままでは沈んでしまう恐怖に勝手に襲われ、平泳ぎになり、さらに少しレスキューカヌーにつかまって休ませてもらいました。少し落ち着いたところで、ゆっくり再スタート。アップが足りなかった感じです。1周目の終わりでちょうどトップの選手が2周終わるのと同時に陸に上がりました。2周目はとくにペースが乱れることもなく37分くらいでスイム終了。
 トランジッションはトライアスロンの4番目の種目と言われますが、私はもともと遅い上に今日はさらにゆっくり。ショートなら靴下も手袋もなくても良いのに、濡れた手でなかなか手袋がはけません。
 バイクは特に足が劇的に痛くなることはないので、どんどん飛ばしているつもりでした。バイクのレースに出ているとトライアスロンのバイクパートに出ている人は随分遅く感じるのですが、今日はんばかなか抜かせません。登りがないのも私には不利なのかもしれません。そうこうしているうちに周回部分でりゅうやまパパさんに抜かれます。周回遅れです。最後の方で雨にも当たってしまいました。
 
 バイクは、リザルトを見ると1時間20分もかかっていました。トランジッションの部分を差し引いても、40kmで平均32kmしか出ていません。走力が落ちているのか、捻挫の影響か、あるいは、もともとそんなものなのかもしれません。
 バイクを終えたところで、トップの選手が全て終えてゴールするのとまたも一緒になってしまいました。
 ゆっくり靴を履き替え、少し走り出しますが、痛いです。走りはじめたところにりゅうやまパパさんやT中さんが一周目を終えて2周目に入っていきました。ここですぐにリタイアするかどうか迷いましたが、なぜか少しずつ進んでしまいました。止めるにしてもスイムとバイクだけでは運動をした気がしません。
 
 ランコースがどんな感じかも知りたかったので、5kmの1周だけゆっくり行ってみることにしました。とにかくダメージを残さないように、びっこをひきながら走ります。ペースはキロ7分~8分。どんどん抜かれていきます。
 でも、この2週間全く走っていなかったので、たとえゆっくりでも走ることそのものが楽しい。沿道の人々の応援にも余裕をもって応えることができます。先輩のMさんや番号が隣(と言うことは同い年)の人に抜かれる時、捻挫を気遣う声をかけていただきました。
 1周が終わったところで、リタイヤしようと思いましたが、りゅうやまぱぱさんの「まだまだ制限時間は大丈夫ですよ」という言葉。足のダメージもゆっくり走ればあまりなさそうだったので、最終ランナーになるかもしれないと思いながら、もう1周走ることに。
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 そうしてゆっくり2周目。このあたりを走るランナーは、歩いている人もいて私とさほどスピードの差はありません。ランのタイムはちょっと記憶していませんが、トータルで3時間17分くらいでゴールしました。
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 閉会式では、おでんや焼きそば、からあげ、豚汁を自由にとることができます。何といってもお汁粉が美味しかったです。
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 優勝は22歳の若者。ジェスは2位でした。私は後ろから数えた方が早い順位でしたが、トライアスロンの原点に帰った様な感じで、なぜか楽しかったです。
 
 

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2013年7月27日 (土)

ハスカップトライアスロン開催式

ハスカップトライアスロン開催式
ハスカップトライアスロンの開催式です。りゅうやまパパさんやジェスに会えました。

ハスカップトライアスロン開催式
 宿は「はちのへ」さん。個室二食付で5775円。夕食お腹いっぱいです。工事関係のお客さんが多いけれど、宿の主人は明日トライアスロンのボランティアをしてくださるそうです。
ランはまだ厳しそうです。明日の朝になったら治ってたりして…。

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2013年7月26日 (金)

『山あり愛あり』

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『山あり愛あり』 佐川光晴 著 双葉社
 佐川君の本にしては短い中に複雑な人間関係を色々詰め込んでありますが、大変爽やかな面白さがありました。山はあまり出てきません。主人公は、やはり私と同世代です。
 「山に向かって姿勢を正す」。この気持ちが少なかったから捻挫したのかななどど・・。

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2013年7月25日 (木)

なかなか走れません…

 15日に落車、17日に滑落、さらに19日には仕事中に右目で飛蚊症?が起き、黒い枝や点が飛び回りました。15日にヘルメットを割っていたこともあったので、急遽脳神経外科へ。MRIなどの検査を受けましたが、脳外科的には異常は無いとのこと。眼科に行って検査を受けると、角膜剥離などは起こしておらず、「後部しょうしたい剥離」と言うことですが、要するに老化現象だと理解しました。

 右足首の捻挫はくるぶしの前上に加えてアキレス腱のあたりも痛く、以後全く走っていません。自転車ならば足首はある程度固定されるので少しだけ乗ってみましたが、ペダルからクリートを外す時に激痛が走りました。

 こういう時こそスイムの練習と思いましたが、ターンをして壁を蹴るときは左足一本でないと少し痛い。少し距離を泳ぎましたが、泳げば泳ぐほど、日に日にタイムがなぜが遅くなっていています。昨日は1000mで24分20秒もかかっていました。

 今週末は、「ハスカップトライアスロン」です。オープンスイムの練習のためにも出場はしますが、スイム、バイクの後、ランをどうするか分かりません。捻挫の痛みは確実に少なくなって来ていますが、あと2日で走ってもその後にダメージを残さないまで回復するのかどうか。北海道マラソンやアイアンマンのためには、10km歩くか、リタイアも積極的に考えないといけないと思っています。

 それにしても、運動していないのに食いしん坊だけは変わりません。

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2013年7月21日 (日)

ロッジ「ニセコベアーズ」のパン

 蘭越町ニセコ湯の里温泉郷にあるロッジで、パンも焼いて販売しています。オーナーは夫婦とも元スキー選手だそうです。
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 ライ麦パンもあるそうですが、今日は蘭越町のお祭りに出したため、ほとんど種類がないということでした。
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 こちらは全粒粉のパン。
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 こちらはミルクパン。どちらも焼きたてで、柔らかくて美味しかったです。
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 10時頃に焼き上がり、12時頃には売り切れてしまうそうです。
 http://www.niseko-bears.com/

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『空しか、見えない』

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『空しか、見えない』 谷村志穂 著 スターツ出版
 本の帯の「もう一度、遠泳しない?このメンバーで」とか、「むしょうに泳ぎたくなった」というところに目が止まり、スイムの練習の刺激になるのではないか?とおも思い読んでみました。
 中学生の時に千葉県岩井海岸で遠泳した男女8人の仲間。25歳になった頃、そのうちの一人義朝が事故で亡くなった事をきっかけにもう一度集まります。一応佐千子という女性が主人公になっていますが、8人それぞれの人物描写が細かく描かれています。
 世代的には私とはかけ離れているのですが、私にとっては学生時代の仲間と再会した時に感じる懐かしさを思い起こさせてくれました。
 さわやかな青春小説ということになるのでしょうか。そんなにうまくいくのかなというところはありますが、面白かったです。
 遠泳についても、少しだけ余裕をもって泳げるような気になってきました。
 

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2013年7月19日 (金)

「Cafeキムウンクル」山の住人

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 ここは本当に森の中に立地するカフェ。富士見のじゃがたから羊蹄山の方に入り、道が砂利になってもしばらく進むと右手にあります。
 車を降りると、玄関に入るまですごい蚊(ブヨ?)です。どれだけ自然の中にあるのかが分かります。
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 中はとても落ち着く作り。
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 窓からは、すぐに森とその奥に羊蹄山が見えます。エゾリスを餌付けしているようで、毎日数匹ひまわりの種を食べにテラスまで来るそうです。
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 ここから200mほど行くと、富士見の湧水とも、倶知安水源地の湧水とも別の、ソウスケ川本流の湧水にいけるそうですが、あまりに蚊が多そうなので遠慮しました。
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 私はコーヒー、妻はワッフルアイスをいただきました。コーヒーは勿論湧水で抽出しているそうです。
 それにしても、あまりにも静かすぎて、かえって会話できないくらいでした。ここまで自然の中にあるカフェは、このエリアでもここだけではないでしょうか?

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「くまごろうcafe、日替わりシェフ」

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 かつてあったくまごろうカフェから300mほど倶知安よりに新築されたお店。ここは7月~10月は日替わりでシェフが変わる、7つのお店の共有店という状態になっている様です。
 昨日妻と行きましたが、木曜日なので、キッシュのla neige の日でした。
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 キッシュのプレート800円。スープと豆腐生チョコも付いています。美味しかったです。
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 くまごろうカフェのオムライスは捨てがたいのですが、色々楽しめるのもまた面白いです。
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 我が家からはランコースのちょうど5km地点になります。

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2013年7月18日 (木)

『ホテルローヤル』 『デンマーク流「幸せの国」のつくりかた』

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『ホテルローヤル』 桜木紫乃 著  集英社
 今朝、直樹章受賞のニュースをやっていましたが、夕方、京極町図書館に行ったらあったので、読んでみました。
 釧路にあるラブホテルが舞台の様々な人間模様。まあこんなものかと。時間をかけずに読めたのだから、面白いことは面白いと思います。
 調べてみると、釧路から弟子屈に向かう国道から少し入ったところに実在していたようですね。てっきり鶴居の方かと思って読んでいました。
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『デンマーク流「幸せの国」のつくりかた』 銭本隆行 著 明石書店
 デンマークと言えばアンデルセン、風力発電、農業協同組合のモデルになった国くらいしか思い浮かびませんが、この国もオランダ同様、素晴らしい。
 税金は高いけれども、「幸せな国」調査で連続1位。出産費用も含めて、医療費は無料。教育は高校まで無料だし、大学も十分な奨学金。1クラスの人数は28人以下が基本。老後も出来る限り在宅での生活を続け、出来ることはすべて本人がやる。
 労働者の週労働時間は37時間。残業はあり得ない。残業した場合、50%~100%の割り増し賃金。有給休暇は6週間、失業手当は2年間支給。労働組合に入っていない人は変な人だから雇わない風潮。
 そのベースには民主主義と個人の自立。徹底した話し合い文化と早い時期からの子供の自立。
 日本には日本の良さがあるけれども、教育や子育て、労働、福祉に関しては見習う点が大変多いと思いました。
 

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2013年7月17日 (水)

羊蹄山2合目から滑落?少し落ち着け!

 今日は朝、落車によるむち打ちの症状が悪化し、寝返りもうてないような感じでした。首にロキソニンの湿布をして、午前中の体を使う業務を行いました。
 しかし、体を動かしているうちに少しずつ楽になってきました。
 今日は土曜勤務の振休。午後はゆっくりランでもしようかなと思っていましたら、職場の同僚に「羊蹄山に登りませんか」と誘われました。ゆっくりリハビリ登山もありかなと思い、同意し、午後羊蹄山に向かいました。
 登り始めは14時。同僚の方もスキーはプロ級で短いランも速いので、トレランペースで行けるかなと思いましたが、始め少しペースが速かった様です。私もリハビリなので、ゆっくり登山ペースに切り替えて登りました。
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 2合目の手前に一人台湾人のおじさんがいましたが、7合目にその奥さんと二人の子供(中学生くらい)がいました。あまりにも離れすぎています。そこから少し上で、コヨーテのFさんが降りて来たので、台湾人の状況をお話しておきました。
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 さて、今日は、下は曇りですが雲の上は晴れています。そして、山頂近くの方が気温が高かったのではないかと思います。登山の好きなところは、登るにつれて涼しくなることなのに、これは精神的に少し辛かったです。
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 喜茂別山頂に3時間を少し切る時間で到着。もう17時です。
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 太陽の反対側を見ると、ブロッケン現象が起きていました。
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 10分ほど山頂にいて、下りました。
 下りは、同僚の方、スキー選手だけあって速い。8合目に台湾人の父さんと2人の息子がいて、母さんがいません。ひょっとしたら、頂上の尾根を登っていた二人は台湾人の母さんと父さんを連れて登り直したFさんだったのではないでしょうか。もしそうだとしたら、凄いことですし、帰りに父釜と子釜の間の別尾根を行かずに、お会いすればよかったです。
 さて、快調に下ってきた二人。下りはそのまま行けば1時間15分くらいのペースだったと思います。私もけっこう必死で降り、2合目を過ぎました。トラバース気味のコースに出た時、何か話しかけようと思い、振り向いて一瞬コースから目を離したら、草の下にあると思った土は無く、そこには空間しかありませんでした。
 そのまま草の急斜面に2mくらい滑落。その時、どう踏ん張ったのか判りませんが、右足が痛い。完全に捻挫しています。また、滑り落ちた時に、右肘をぶつけたようで、落車のかさぶたが取れて出血しています。
 そこからは、右足をかばいながら、ポールを松葉杖がわりにして、ゆっくりゆっくり登山口まで降りてきました。それでも下りは1時間半と少しでした。
 登山口の湧水道で右足首を冷やしましたが、結構腫れています。
 落車といい、滑落といい、全て自業自得ですが、もう少し落ち着かなければいけないと反省しています。来週や再来週の大会は厳しいかもしれません。北海道マラソンとアイアンマンにも影響が出てしまうのでしょうか?自業自得です。

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2013年7月15日 (月)

8時間エンデューロ、落車するも3位入賞

 今日は苫小牧で自転車8時間エンデューロに出場しました。場所は苫小牧寒地試験道路。一周2.7kmの完全にフラットなコースです。

http://www2.ceri.go.jp/jpn/tomakomai.htm

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 昨日は2時間と4時間、今日は6時間と8時間のそれぞれソロとチーム(2人、3人、4人)、ロードバイクとそれ以外のカテゴリーがあります。私が出た8時間ロードバイクソロは、出場者8名。しかし、チームサイクルプラザがK野さんをはじめ、4人出ています。

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 8時に一斉スタートです。チームがある人はピットエリアに人がいて水やら食べ物を手渡しで渡してくれますが、私は完全にソロ。ピットに寄ってバッグから色々出している暇はないと判断し、ハイドロを背負い、ウエストバッグとベントーボックスに妻が作ってくれたおにぎりなどを詰め込みます。

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 スタートしてフクロウ君など4人チームの速い人も含めて先頭集団に出ます。その後、ソロ8時間の先頭集団はサイクルプラザの3名と私の4人になり、そのままずっと5時間50分くらいまでその状態が続きます。

 サイクルプラザさんたちはハイドロとウエストバッグをつけた遅そうな私がいつまでもコバンザメの様についてくるのに面喰っていたようです。私は補給とか受けることができない分だからと勝手に自分に言い聞かせて、あまり先頭に出ないようにしてせこく走っていました。

 スピードは始めの方は37,8km/hくらい出ていましたが、徐々にペースは落ちていきました。

 ペースが速いことと日差しが強いため、暑い。しかも私には冷たいドリンクなし。しかし、ラッキーなことにピットエリアの手前で事務局によるジャワ―サービスが始まりました。一瞬ですが全身に水を浴びます。そのうち、周回ごとのシャワーだけが楽しみになりました。

 さて、サイクルプラザチームは、私を振り落して1位~3位の独占をしたいのでしょう。ペースを上げたり下げたりしだしましたが、何とか着いていきます。むしろそのペース変更に、一番若いプラザの選手が消耗しちぎれました。

 これは3位以内見えてきたと思いました。距離は200km少し前。その時、3人チームの速い選手が抜いていったので、私は無理して付いていきました。ペースがまた40km/h近くに上がります。プラザチームも必死に付いてきますが、200km過ぎてから回せるのが私の得意技。引き離して1位を目指します。

 さらに速い3人チームの選手が抜いていきました。よし、これに付いていこうと思いっきりペダルと踏むと同時に進路変更のためハンドルを切った瞬間、ハンドルを切りすぎてバランスを崩し、一気に落車しました。平らな直線のど真ん中です。

 一瞬どうなったのか全然わかりませんでしたが、他の選手は巻き込まずに済んだ様です。メガネとボトルが遠くに転がっています。リタイアかなと思いましたが、幸いなことに、あちこち擦り傷はあるものの、決定的な怪我はしていないようです。バイクも、両方のデュアルレバーが内側に大きく曲がっていましたが、手の力で戻すと何とか走れそうです。

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 ゆっくりとピットまで走り、水分補給とバッグからバナナ(フクロウ君が手伝ってくれました)を食べ、すぐに復帰します。これで3位入賞も無理だなと思っていました。

 しかし、しばらく走ると先頭から脱落していたプラザの3位の若者に追いつき、追い越しました。「これ、たぶん3位争いだから、お互いがんばろう!」と声をかけましたがけっこうきつそうでした。

 それからの2時間は必死に耐える2時間でした。残り30分くらいで先頭の2人に追いつかれ、ずっと一緒に(コバンザメで)走っていましたが、最後の2週くらいで離されてしまいました。

 ゴールは8時間4分19秒。サイコンでは266km(avg33.0km)でしたが、ピアンタのGPSでは261km、コース2.7km×97周だと262kmくらいです。8時間としてはけっこうな距離です。トップの2人は98周です。

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 表彰式で、3位で表彰されました。自転車レースでは初めての表彰台ではないでしょうか。嬉しかったです。優勝したK野さんや多くの人に、「リタイアしたと思っていた。まさか続けて走っていたとは」とか、「感動しました」とか言われました。しかし、私としては、コバンザメ作戦のせこさと未熟さに対して天罰があたったのだと思っています。

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 帰って来てよく見てみると、両手の甲、両肘、左腕上、左肩から左腰にかけて擦り傷がありました。さらに、AJ北海道の帽子が破けていると思ったら、ヘルメットも左前部が割れていました。メガネにもレンズに傷が入っていました。風呂に入って頭を洗うと、左前部に大きいなたんこぶのような膨らみがありました。ヘルメットは大切ですね。改めて落車の激しさ(35km以上出ていたと思われます)の割に被害が少なかった事に感謝です。

 色々ありましたが、大変印象深いエンデューロ大会となりました。

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2013年7月11日 (木)

今後の大会予定

この夏の大会予定は

7月16日 苫小牧自転車8時間エンデューロソロ
7月21日 サロベツ自転車ロードレースS4クラス40km
7月28日 勇払ハスカップトライアスロン
8月 4日 ニセコ花園ヒルクライム
8月25日 北海道マラソン
8月31日 アイアンマンジャパン北海道洞爺
となっています。最大の目標はアイアンマン。そのためのバイクやスイム強化目的の
レースが続きます。仕事のために出られないものも出てくるかもしれませんが、
エントリーは一応しました。
北海道マラソンの6日後のアイアンマンはどうなのかとは思います。
北海道マラソンはトレーニングの一環というより自己ベストを目指したいです。
二兎を追うもの・・・にならなければよいのですが。
9月以降は未定ですが、膝の状態も良くなったので、トレラン系にはしるかもしれません。
ツールド北海道は仕事が入ってしまいました。

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2013年7月10日 (水)

『はるかなるアフガニスタン』

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『はるかなるアフガニスタン』 アンドリュー・クレメンツ著 講談社
 面白かったです。
 アフガニスタンに関する本かと思ったら、アメリカに住む少女とアフガニスタンの少年の奇妙な文通物語。真ん中あたりから、読んでいるこっちがはらはら、ほのぼのしてきて、一気に読み終えてしまいました。
 小学校高学年の読書感想文全国課題図書になっています。
 メール全盛時代ですが、手紙っていいなとも再認識しました。
 そして、国や世界が違っても子供は子供。虚栄や冒険やちょっとした失敗は皆するようです。
 それにしても、なぜ、この本面白かったのでしょう?
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 ちなみに、英語の原題は「Extra credit」です。表紙の絵も、英語版の方が良い気がします。

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スイム3800m

 今日は仕事が早めに終わったので、少年団の始まる時間から泳ぎはじめました。

 
 1時間半で4000m泳ごうと思いましたが、初めからペースは50m1分05秒くらい。2000mを越えたあたりから腕が重くなってきて、ペースは1分10秒以上に落ちます。
 
 1時間28分30秒で3800mを終了。4000mは時間が無く泳ぐことが出来ませんでしたが、今までの人生で一番長く継続して泳ぎました。
 
 一応泳げたという安堵感と、あまりに遅いではないかという焦りが同居しています。

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2013年7月 9日 (火)

『「聖書」入門』、『ジャガイモ43話』

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『図解とあらすじでよくわかる「聖書」入門』 保坂俊司 監修 光文社

地図や図が豊富で、特に旧約聖書の部分は入門書として大変読みやすくなっています。なるほどそうだったのかという部分がたくさんありました。新約聖書の部分は、それほど新しい発見はありませんでした。

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『ジャガイモ43話』 浅間和夫著 北海道新聞社 S53年初版

京極図書館にあった本です。ジャガイモの歴史について、アンデスから北海道まで詳細に記述されています。古い本ですが、面白かったです。ただし、シストセンチュウが発生したのがちょうどこの本が出たすぐ後くらいですので、シストセンチュウやその耐用品種としての「キタアカリ」などについては一切出てきません。そういう意味ではやはり古い本ですが、不思議な味がありました。

<トレーニング>

今朝は自転車で五色温泉に行こうと思ったら雨が降ってきて待機。小降りになって3kmだけジョギングしました。夜は2500m泳ぎました。

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2013年7月 7日 (日)

『アリュート・ヘブン』

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『アリュート・ヘブン』 新谷暁生 須田製版
 講演を聴いた後で読んだので、文章が講演の時の口調のようになって読めました。実際にお話を聴くことって大切なのですね。
 特に知床に対する新谷さんのこだわりがこの本でよく分かりました。
 また、講演では植村直己さんいたいしてあまり良い印象が無いのかと思っていましたが、やはり高く評価していることが判りました。本田勝一氏に対する複雑な思いも読んでいて面白かったです。
 新谷さんの本、もう一冊あるので早く読みたいです。

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2013年7月 6日 (土)

自転車200km+ラン22km

 今日もブルべトライアル1200kmの人たちは走っています。い

 私も何かしなくては…。

 朝7時にBMCで家を出て、明日行われるニセコネイチャーライドの200kmコースを下見?してみました。

http://niseko-cycle.com/natureride/

 朝は曇っていて無風。最初に比羅夫まで往復しました。ワイスから老古美のコースすでにけっこう山岳です。海沿いの平らなコースより消耗しますが、車が少なく緑が多くてこっちの方がやっぱり好きです。

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 岩内のチーズ屋さんクレールからパノラマの登りに入ります。

 しかし、登りが遅い遅い。昨年は毎朝五色温泉まで登っていたのに、今年は前回の220kmの後、自転車には一度も乗っていません。パノラマの登りで結構消耗してしまいました。

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 今シーズン初めてのパノラマライン頂上です。

 下って昆布まで行き、ニセコビュープラザの横を通って真狩へ。湧水で給水です。

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 真狩からは御保内、三ノ原を経て、洞爺湖へ。真狩あたりから、とても暑くなってきました。慌てて日焼け止めを塗ったけれど、汗の上からでうまくいきません。

 洞爺湖のコンビニで水分補給しますが、結構消耗が激しい。

 時計回りに洞爺湖を回りますが、130km地点くらいで何故か眠たくなってきました。平地無風で25、6kmくらいしか出ていません。

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 これはいけないということで「チャイハナ」というお店で昼食。実は洞爺湖マラソンの時から気になっていた店でした。

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チキンカレー800円。これにダルとダヒーが加わったプレートは1100円です。辛くはないけれどスパイシーで美味しいです。

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 カレーで少し元気が出て、そこから洞爺湖の登り、留寿都から倶知安までは少し復活した走りになりました。

 バイクのトータルはグロスで8時間35分、ネットで7時間52分(avg25.6km)でした。暑さにやられたのか、登りにやられたのか、先週のavgとはえらい違いです。

 ただ、このコース200kmブルべと考えても結構前半が過酷なので、明日のネイチャーライドでも脱落する人が出てきてしまう気がします。

 さて、家に帰り、着替えて捕食して、ランに切り替えます。目標は42km走ることです。しかし、走り出した時からけっこうぐったりした感じです。

 最初の2kmを過ぎると、ランの調子が上がってきて、キロ5分10秒~5分20秒で走れます。これは行けるのではないかと思っていましたが、10km過ぎには5分半、さらに12km過ぎには6分から6分半まで落ちていきます。

 お腹の調子も悪いし、吐き気までします。何かと理由をつけて立ち止まったり、歩いたりしだしました。こうなると、もうトレーニングというよりは、完走目標の気力の世界です。

 本当の大会ならともかく、一人のトレーニングでこれ以上は無理です。22kmで切り上げました。ネット(トイレとかで時計を止める)で2時間9分、グロスで2時間半かかりました。

 7時に走り始めて、18時30分に帰ってきました。本番はこれにスイム3.8km(約1時間40分)、ラン20km(約2時間半?)バイク20km短い分マイナス40分。理論的には14時間半くらいかかってしまいます…収穫は膝が全く痛くならなかった事です。完治した様です。ありがたいことです。

 200kmバイク+42kmランのトレーニングを楽にこなしたいです。そのためには、バイクで消耗せずに食べまくることが必要です。バイクで消耗しないためには、速くなることです。ゆっくり楽に走っても、結局ライド時間が長いと消耗します。速いスピードで負担をかけずに早くバイクを終える。これが求められているのだと思います。

 同時にランのスピードアップとなによりさぼりがちなスイムのトレーニングも必要。トライアスロンはやはりトレーニングの難しスポーツです。

 

 

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2013年7月 5日 (金)

和菓子工房「松風」

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 ここは、何というか、ニセコ(倶知安町山田)にある和菓子工房。常時和菓子を売っているわけではなく、和菓子教室を開いたり、東京の伊勢丹に卸したり、本を出版したり。月に一度くらいはにせこでも販売会を開いているようです。

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 寒天と砂糖と水だけで作ったというお菓子は、とけるような繊細さです。水はニセコの甘露湧水を使用しているそうです。

 ちなみに旦那さんはニセコの著名な写真家さんです。

 http://matsukaze.upas.jp/zyunnbutyuu.htm

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2013年7月 4日 (木)

1200トライアル見送り

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 今日は仕事を終えてから急いで札幌まで高速で行き、北海道1200kmブルベのトライアルスタートを見送りに行ってきました。
 今回走るのは15名ほど。
 札幌さとらんどがスタートです。大変親切な職員さんでした。今回の1200は札幌、金山湖、北見、ノシャップ岬の4カ所の施設を借りています。完全な往復コースですから、北見と金山湖は2回使えます。スタッフの皆さんの努力で、ロッキーの様なホスピタリティーに近づいて来ています。
1200となると、バイクの装備がけっこう面白いです。
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魔人さんの自転車。クロモリのクロスバイク。フロントブレーキを利用してライトを付けています。
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iwanさんのバイク。1分ごとに写真撮影をするカメラも付けています。
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 他にも、大変装備の多い物から、F君の「それは200kmの装備でしょう?」というものまで様々です。
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 ブリーフィング、車検を終え、21時前に皆さん出発していきました。
 この時期は、仕事の関係で参加は難しいのですが、やはり、走りたかった・・。BMCで思いっきり北海道の1200kmを。今年はトライアルで来年が本番ですが、来年もこの時期(しかも1週間後)なので参加はさらに難しそうです。無理してでも今年走ればよかったかな・・。

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2013年7月 2日 (火)

くらパンのメッセージ

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 倶知安駅前にある「くらパン」というパン屋さんでは、月が変わると自作のメッセージカードをプレゼントしてくれます。なかなかほのぼのしていて嬉しくなります。
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 先月のとパンも並べてみました。

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2013年7月 1日 (月)

2013年6月のトータル

6月のトータルは

ラン227km
バイク928km×0.4
スイム7.2km×4
トータル627(ラン換算km)でした。
バイクは意外と走っていましたが、
スイムが、5月に続いて距離を稼げていません。回数も4回のみです。

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