« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月28日 (木)

2013年2月のトータル

2月のトータルは
ラン75km、バイク 0km、スイム15.2km×4、クロカン289km×0.6

309(ラン換算km)でした。

スイムが増えてきました。

ノルディック複合世界選手権個人、4位と5位。団体に続きメダル惜しかったですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月26日 (火)

積雪225cm

 昨日17時の積雪量は225cm。これがこの冬の最高積雪になる気がします。

 

 昨日は下の子が駐車スペースの雪かきをしてくれていたのいで、疲れていたこともあり、雪かきもせずに寝てしまいました。(一昨日湧別から帰って来た時は上の子と一緒に屋根裏の雪かきをしました。)今朝は早く起きて屋根裏などの雪かきをしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月24日 (日)

湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会2013

Ts3k0936

 宿がスタート地点にあるので、朝早くスキーを置けます。2列目に置きました。Wファミリーにお会いできました。湧別の都旅館今年が最後とのことでした。

Ts3k0940

 気温は-15℃だそうです。寒い。上だけゴミ袋をかぶりました。今回は受付でGPS時計の無料体験モニターがあったので、やってみました。7時半スタート。雪は滑りません。しかし、天気は晴れていて最高です。

 

 レースは昨年と非常によく似た展開になります。今年は札幌国際にも出たし、その後50kmのトレもしているので、スタミナは大丈夫だろうと思っていました。丸瀬布から遠軽の間は少し滑りました。登り下りが激しい部分は順位が上がりますが、平地では今一つ。スーパーをすれば早くなりますが、やりすぎたのか40km過ぎに大腿四頭筋の外側が痛くなってきました。

 遠軽は10時50分過ぎ。ここでもバナナひとかけらだけで先に進みます。ゼッケン4番の選手に風よけになってもらい残り12kmくらいまで付いていきましたが、いきなりペースダウン。今年もハンガーノックのようです。それまでキロ4分程度だったのが5分以上になります。

 残り3.5kmの給食所でバナナ7切れ、ビスケットチョコレートなどを食べまくります。するとある程度普通に走れるようになりました。普段は絶対に止まらない給食所(ゴールが目前なので)です。

 ゴールは5時間14分。全体で36位(男子33位)。順位は昨年とほぼ変わりません。

Ts3k0944_5

 

 やはり、丸瀬布あたりからこまめにカロリー補給する必要があった様です。滑らない雪を考慮すれば、まあまあなのか。でも女子に3人(2人はペースダウンした後に抜かれました)負けてしまいました・・。

 うどん、そば、お汁粉などを食べたあと、チューリップの湯に入り、バスでスタート地点まで戻って車で食事含めて4時間半で帰ってきました。





| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年2月23日 (土)

湧別前夜

明日は湧別原野オホーツククロカンスキー大会です。今日は1330に倶知安を出て1840北大雪文化村ロッジ着。三笠から奈井江まで高速道路通行止めで渋滞でした。宿では恵庭のOさんやT中さんにお会いできました。
三人部屋ですが、同室の人は話もしないうちに8時に寝てしまいました。
明日も寒そうですが、ウインドブレーカーを忘れた事に気付きました。明日は気合いを入れて走るしかありません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年2月21日 (木)

『目撃者』

462060660x

 『目撃者』  三留理男 著  毎日新聞社
 写真家三留(みとめただお)さんの回想録です。私の母とほぼ同世代。60年安保、三里塚闘争、カンボジア、アフガン、アフリカの飢餓、パレスティナなどなど、写真家から見た戦後史という感じですらあります。今まで名前を知りませんでしたが、『アコロ「食うものをくれ」』などは見た覚えがあります。450ページもありますが、文章が2~6ページ書いてある後に写真が10ページほど続くので、意外と早く読めました。
 小田実やサルトル、金大中、アラファト、ホメイニ、シアヌーク、中曽根、コッポラなどなど、出会ったり触れ合ったりしている人もなかなか凄いです。
<トレーニング>
朝、ラン6km
夜、クロカン15km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月20日 (水)

『フリーター、家を買う』

4344418972


 『フリーター、家を買う』 有川 浩 著

 

 有川さんの本を初めて読みましたが、思っていたよりも面白かったです。そんなにうまくはいかないだろうとも思いましたが、漫画みたいな痛快さがありました。私も仕事もっとしっかりやらなきゃと刺激ももらいました。

<トレーニング>

クロカン14km(旭が丘頂上登り7往復)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月18日 (月)

『エンジェル・フライト 国際霊柩送還士』

E382a8e383b3e382b8e382a7e383abe3839


 『エンジェル・フライト 国際霊柩送還士』 佐々涼子 著 集英社

 海外で亡くなった日本人は色々な形で遺体となって成田や羽田に還ってきますが、かなり損傷が激しいこともある。そんな遺体でも、修復して穏やかな顔にして遺族の元へ送り届けるのが「エアハース」という会社。社長の木村利恵さんはじめ、数人しかいない社員一人一人に焦点を当てたルポルタージュです。

 

 こんな仕事があるとは知りませんでした。意外だったのは遺族から大変感謝される仕事だということ。しかし同時に遺族は無意識のうちに(思い出したくない事と結びつくから)彼らを忘れ去ってしまうということも多い影武者の仕事です。

 出版直前にシリアの山本美香さんの事件が起こり、やはりその遺体を扱ったのもエアハースでした。あのアルジェリアの事件でも多分活躍していたのでしょう。

 テーマがテーマだけに、大変興味深く読ませてもらいました。小さな感動がたくさんありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月17日 (日)

『カーボン・アスリート』

4560082189


 『カーボン・アスリート』 山中俊治 著 白水社

 

 慶應大学の教授が大学院政策・メディア研究科で学生たちとともに義足アスリートのためのデザイン開発をした(している)軌跡の話です。2009年から2012年までの3年間に満たない期間に、女子100m、200mの高桑選手や、男子自転車の藤田選手らのために、美しく尚かつ機能的な義足を義肢装具士やメーカーなどとも全面的に協力しながら造り上げていきます。

 本が発行されたのは2012年の7月ですが、ロンドンパラリンピックでは高桑選手は7位入賞、藤田選手は銅メダルを獲得したようです。

 機能的なものは美しいというのは、自転車のパーツなどを考えると分かることですが、自転車人口は少ないとは言え、メーカーとして利益が十分上がるだけの需要はあります。しかし、義足は一人一人違うわけですから、量産するわけにはいかないので、コスト面でデザインまでは手が回っていなかった。その部分を保管できるのは研究・教育と同時並行で開発できる大学しかないということになります。

 しかし、学生は入れ替わります。せっかく義足アスリートや義肢装具士たちとの信頼関係が築かれてきた頃に卒業して新入生が新たに入るということが3年間の中でも頻繁に起こります。それをまとめ上げているのが山中教授ということにもなります。

 高桑選手も言っていましたが、美しい義足は、一般の人にも気兼ねなく義足について訪ねるきっかけを与えてくれるようです(今までは義足が見えていても見えないふりをする人が多かったそうです)。美しいものは美しいので、素朴に興味を持ってしまう。デザインによって心のバリアフリー化が図られているということになるのでしょうか。今後もさらにこの開発は続くと思われるので、私も気にとめて見ていたと思います。

<トレーニング>

午前中ラン6km、夜ラン12km。夜は雪が降っていなかったので気温は低いけれど走りやすかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月16日 (土)

アイアンマンジャパン北海道エントリー

 本日、アイアンマンジャパン北海道にエントリーしました。12時から始めたのですが、一つ一つの画面が進むのにいちいち3,4分かかり、全部で45分もかかって入金も済ませました。エントリー料金7万5千円はめちゃくちゃ高いですが、北海道からロングのトライアスロンに参加しようと思ったら、移動費だけでそれ以上かかると思うので、しかたながいか・・。
 それにしても、振り込みの手数料3750円って?JTBに入る仕組みみたいですが。
 
 今日は3回の雪かき以外はほとんど何もせずにいました。倶知安は今日かなり降り、ついに積雪量は212cmで朱鞠内や幌糠をぬいて北海道1位、全国第9位に再び登場です。
Dscn2756
 雪トピアというお祭りに合わせて、私もろうそくでちょっと遊んでみました。
Dscn2758
 ろうそくはルスツの大会でもらったものです。少し風はあるけれども何とか消えずにいます。思ったよりも奇麗でした。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2013年2月15日 (金)

大滝50kmトレ

 今日は休暇を取り、大滝でクロカンのトレーニングをしました。大滝に着くと、小屋で声をかけられました。ブログを読んでいただいている蘭越在住のSさん夫妻でした。さらにチームニセコの関係で知り合った滋賀出身のSさんも来ました。

Ts3k0932


Ts3k0935

 今日は8kmのコースが整備されていたので、それに加えて公認5kmの登り部分などを加えた10kmくらいのコース。走っていると蘭越のSさんに抜かれ、その後ずっと付いていきましたが、付いていくのがやっとでした。

Ts3k0928


 3周して小屋でカップ麺とおにぎりを食べ、私はもう2周しましたが、Sさん達は明後日の美瑛に備えてワックスがけ。ここには4台分のワックススペースがありすべて埋まっていました。

 計5周で50km3時間04分。川沿いの平地が多いので一周10kmも無い気がします。感覚的には9kmくらいの感じです。

 

 帰ってからは少年団があったので水泳へ。今日は2000m休まずに泳いでみました。42分50秒。オロロンに出ていた頃はプールでも40分を何とか切るくらいだったので、けっこう復活してきました。

 しかし、調子に乗りすぎた様で、少し休んだあと泳ぎ始めると、なぜが左足の甲が痛い。クロカンのせいなのかスイムのせいなのか分かりませんが、無理はせずに2500mで止めました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月14日 (木)

『インパラの朝』

126701606669616131476_inpara


 『インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日』 中村安希 著 集英社

 『食べる』を書いた著者のデビュー的作品です。一貫してクールな文体で47カ国を巡った旅の中で、印象的な断面だけを綴っています。エピソードは各国一つ程度ですが、いずれも濃い。通常の貧乏旅行で起きることは全て割愛し、かなり特異な体験だけが描かれているので、引き込まれます。時折、自分の心の中の醜い部分までさらけ出す勇気も凄い。世界はまだまだ広いし、お金を求めずに尽くしてくれる人々もたくさんいるのだなあと安心します(決して著者はそんなケチなことを求めて旅をしている訳ではありませんが)。

 記述の中に少しですがトルクメニスタンが出てきました。また、イランでの体験がとても豊かで、著者自身もそうだったようですが、イラン観が少し変わりました。

 

 題名は少し違うのではと思いました。動物のことはそれこそインパラくらいしか出てきません。ほとんどは人間という動物の記述です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月12日 (火)

『ナニワ・モンスター』

1303737050


 『ナニワ・モンスター』 海堂尊 著  新潮社

 

 久々に海堂氏の作品を読みましたが、前半は大変面白かったです。新型インフルエンザへの対応と検察の動き。医者なのにどうしてそんなに検察の特捜部の事に詳しいのか感心しました。橋下がモデルと思われる知事が中心になってくるあたりから、???という感じになってしまい、話がどんどん広がり、最後はいつものテーマに戻ってしまうのですねという感じでした。私が単にハシシタが嫌いな為かもしれませんが・・・。

<トレーニング>

スイム2500m、ナイトラン6km、(+雪かき1時間・・)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月11日 (月)

羊蹄山1500m地点

 今日は休み。朝羊蹄山を見ると薄曇りだけれど頂上が見えたので、至急用意をして羊蹄山に行きました。

 しかし、家を出るときには大雪。気温は-15℃。前の車が見えないくらいです。

Dscn2735

 真狩神社口には10台以上車が止まっていました。10時前に登り始めます。気温は-8℃くらいに上がっていました。依然小雪。外国人のツアーがゾンデ棒の講義をしていました。

 昨日も相当人が入ったのでしょう。トレースは何本もしっかりあります。1000mより上は直登に近い角度で新しいトレースがありました。1400m付近に4人いましたが太いスキーに太いシール。どおりで直登できる訳です。

Dscn2738

 

 私のスキーは普通のゲレンデスキー(スキー靴+セキュラフィックス)に細いシール。シールが滑り出すギリギリの角度でしたが、自分でラッセルしない分、随分早く登ることができました。

 

 1400mより上は全くトレースなし。1500mでシールとセキュラフィックスをはずします。登り約2時間です。ここで雪が付いた左右のセキュラフィックスを叩いたら、金具が外れてしまいました。帰って来てから見てみると、バネが途中で折れていました。ショック・・・。

Dscn2743

 1500m付近はガスの中です。1400mより上は新雪も15cm位しか積もっていません。

 下りは1400m~1000mまでが最高のパウダーでした。そこより下は表面が少し固まっていて、なおかつかなりのトレースがありました。

Dscn2744

 900m付近でガスが晴れて下が見えました。

Dscn2747


 下りは30分。

 冷えた体は京極温泉で暖めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 9日 (土)

『山形ガールズ農場』

201109000193


 『山形ガールズ農場』 菜穂子 著  角川書店

 横浜国大を出た菜穂子さんが山形の実家に戻って農業を始めますが、彼女は単に女性として農業を継いだのではなく、農業で生計を立てたいと考えている若い女性を雇いながら全く新しい形で企業を立ち上げています。

 生産だけではなく流通やサービスまで、固定観念を取り払いながら日々前進しています。この本では今までのいきさつが書かれていますが、まだ本当に発展途上という感じです。

 彼女たちはHPやフェイスブックなども含め、あらゆる媒体を利用して知名度を上げる活動もしているので、そちらを見てもよく解るのではないかと思います。

 http://www.kf831.com/girls/ 

<トレーニング>

昨日はクロカン16km、スイム2100m

今日はナイトラン12km。-10℃を越えるとナイトクロカンは寒すぎるので、楽なナイトランでごまかしてしまいます・・。今日も明日も日中は仕事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 7日 (木)

『ロスト・シンボル』

201203000094


『ロスト・シンボル』 ダン・ブラウン 著 角川文庫

 

 これも家にあったので読みました。上中下の3巻なので数日かかりました。相変わらず面白いです。舞台はワシントン。フリーメーソンのことが中心ですが、ダビンチコードに比べると今ひとつなのは、ヨーロッパに比べてアメリカの歴史が浅い事が理由の一つかもしれません。でも、ワシントンの都市構造を確かめに行ってみたくなりました。

<トレーニング>

ナイトラン12km。-2℃のナイトランは昨日の-10℃のナイトクロカンに比べると、暖かくてずっと楽な感じがします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 6日 (水)

アイアンマン・ジャパン・北海道開催発表

 ついにアイアンマン・ジャパン北海道大会の開催が発表されました。秋頃から開催についての概要は知っていたのですが、やっと正式発表されました。

http://bikejournal.jp/main/?p=5644

 

 私がアスリート的な道に入ったのは留萌でオロロントライアスロンに出たことがきっかけです。4回オロロンを完走しましたが、オロロンが終わってからロングのトライアスロンは北海道では無くなってしまい、別の目標を模索し続けていた気がします。

 

 しかし、やはりロングのトライアスロンには何とも言えない魅力があります。是非、出てみたいと思います。何と言っても地元の羊蹄山麓を走る大会です。しかも、アイアンマンですから、世界中から人が来ます。アイアンマンシリーズで年齢別の上位に入って、初めてアイアンマンハワイへの出場資格が得られます。

 

 しかし、3.8kmのスイムは恐怖です。今まで一番長く泳いだのはココスクロッシングの3.5kmです。1800人も人がいるのも(ウエーブスタートのようですが)恐怖です。そのため最近は少しずつスイムの練習を復活させていました。でも、無理をしすぎたのか、1000m過ぎたあたりから腰が少し痛くなってきてペースが落ちます。

 アイアンマン、北海道マラソンの一週間後だ。北海道マラソンどうしよう・・ロングのトライアスロンは完走が第一目標だから、両方出ても大丈夫かな。

 

<トレーニング>

昨日:スイム3200m、ナイトラン6km

今日:クロカン9km(-10℃で寒かったし滑らなかった・・すぐに温泉へ)

コメント

お久しぶりです。
当然、地元枠?自分も1時間かかり、完了です。
宿泊は、キャンプor車中泊です。ここで経費削減(涙)
これから、練習再開で~す!!

投稿: SEASAR | 2013年2月16日 (土) 19時09分

seasarさんへ→
 お久しぶりです。地元枠は、残念ながら隣の町までで、一般でエントリーしました。やっぱり車中泊ですよね。それじゃなければウインザーホテルかな・・・。

投稿: kiyatchi | 2013年2月17日 (日) 08時28分

アイアンマンへの挑戦頑張ってね!
それにしても、突っ込みどころ満載だね・・
その振り込み手数料は、明らかに事務手数料という儲け込みだよね!
ところで、積雪って、北海道が1位ではないんだね?

投稿: jun-na | 2013年2月17日 (日) 08時47分

jun-naさんへ→
 トライアスロンは地元開催のものは宿泊料やバイク輸送料がかかりませんが、本州や海外は大変だと思います。スイム用のウエットスーツや自転車を購入しないと参加できないので、ある程度お金と時間に余裕がないと参加できないのかもしれません(地元参加の場合はハードルが下がりますが)。
 雪は12月だけ北海道がトップをとることが多いけれど、酸ヶ湯をはじめ、本州の山近くが上位を占めています。

投稿: kiyatchi | 2013年2月18日 (月) 00時17分

参加費から見ると北海道在住でなければ佐渡の方が魅力があるように感じました
佐渡は先着順の時、2日でsold out だったのに対し、まだ申し込みを受け付けているということは.....
この設定は正しかったのかちょっと不安に感じました
盛り上がりや継続と言う意味で
まずは第1回記念大会完走をめざしましょう!

投稿:  | 2013年2月19日 (火) 05時31分

↑すいません 名前入れ忘れてました

投稿: りゅうやまパパ | 2013年2月19日 (火) 05時32分

りゅうやまパパさんへ→
 発表されて間もない募集だったので、まだ知名度が低いからではないでしょうか。アジアパシフィック地域の他のアイアンマンは(北海道以外は全てオーストラリアですが)全部一杯ですね。
 何と言っても第1回は貴重な気がします。お互い精進しましょう。

投稿: kiyatchi | 2013年2月19日 (火) 17時18分

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年2月 4日 (月)

ワイス雨の影響残る

 今日は昨日のリハビリ?でワイスホルンにアドベンチャースキー(シール無し)で登ってみました。

Dscn2731


 ワイスホテル側から今シーズンから始めたNACの雪上車のトレースを登ります。自分でラッセルするより楽です。曇っていましたが、途中から雪が降ってきました。

 

 途中で雪上車と出会い、注意されるかなと思ったけれど、ロスも乗っていて手を振ってくれました。以前、ここのコースについて少しだけ相談?に応じたこともあるので、大目に見てくれたのかもしれません。

Dscn2729


 しかし、雪は先日の雨でかなり堅く、それは標高900mを越えても変わりません。頂上まで行こうと思いましたが、稜線に出るとガリガリだったで、3段目リフトの少し上から下りました。

Dscn2733

 下りもガリガリの上に薄く新雪が付いた所が多く、少し吹きだまったところ以外は春の様で滑りづらかったです。もう1mくらい新雪が積もらないと、ニセコのパウダーは本領を発揮しそうにありません。

 登り始めから降りてくるまで1時間18分でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 3日 (日)

札幌国際スキーマラソン2013


札幌国際スキーマラソン2013
 今日は札幌国際スキーマラソンでした。猛吹雪になるのかと思っていましたが、-7℃ほどで曇っています。受付の札幌ドームで、Wファミリー・Nさんにお会いできました。

 スタートは最前列から5列目。昨日の雨で溶けた雪が凍って、ガリガリ状態。滑るといえば滑るけれども、スキーをうまく抑えられない。吹雪で積もった雪は得意ですが、ガリガリは倶知安でも留萌でも練習できません。ガリガリにうまく乗れた人はどんどん行きますが、私はバタバタしてしまい変に筋肉が疲れていきます。

 今日は下りが滑りすぎて怖い。何とか一度も転ばずに行けましたが、ハの字で制御する場面もありました。

 25km地点で1時間38分。その時点で3時間切りは厳しいと感じました。

 

 後半は少し抜かしましたが、前半の変な疲れか、焼山でいつものようにごぼう抜きする事は出来ませんでした。

 ゴール前の3kmは最高。緩い下りに追い風、そして細かい氷の砂でめちゃくちゃ滑ります。とっても気持ちいい。でもそれは全員同じです。

札幌国際スキーマラソン2013

 結局、ゴールは3時間09分16秒。順位はまだわかりませんが、少し落ちたと思います。3時間切りは難しいです。

  10kmごとの記録 38:09,37:12,42:28,38:24,33:01

 ゴール後に恵庭のOさん、天塩のAさん、旭川のNさん夫婦とお会いできました。

 帰りの中山峠とかは、吹雪のホワイトアウト状態で怖かったです。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年2月 2日 (土)

AJ北海道新年会

AJ北海道新年会
AJ北海道新年会
AJ北海道新年会です。距離感の狂った人達の集まりです。
明日は札幌国際スキーマラソンです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 1日 (金)

『アジアの秘境 ゆったり旅行』

51zcgmrblpl__sl500_aa300_

 『アジアの秘境 ゆったり旅行』 二村忍 著 七つの森書館

 

 JTBの添乗員の著者は、ユーラシア横断のツアーを企画し、何度も実行しています。この本は、その中の中国の部分だけを書いたものです。大手のツアーなのに桁違いのスケールと日数を費やしていて、侮れません。

 

 特にウイグルと雲南とチベットに焦点をあてています。そのいずれもが、1995年当時に比べ格段に便利になった反面、近代化と漢族化が進んでいることがよく伝わってきます。同時にウイグルやチベットや雲南の少数民族の人たちの決して変わらない部分と圧倒的な自然の雄大さがやはり伝わってきます。喜多郎が作ったテーマソング時代のシルクロードは残念ながらほとんど残っていないようです。にもかかわらず、やはり魅力は残っているようです。

 

 著者は中国人の悪いところも良いところも長年の経験で公平に見ており、なんだかんだ言っても中国が好きなのかな(もちろんそれ以上にチベット、ウイグル人が好き)と思います。

 

 読んでいて、ラサからカシュガルに抜けるルートが、道路は近代的になってきているとは言え、一番魅力を感じました。カイライ山や国境が未確定のラダックなど。

 しかし、私が一番読みたかったのはカシュガルの西、キルギスからイスタンブールにかけての部分です。是非、そちらの部分も本にして書いてもらいたいと切に思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »