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2013年1月

2013年1月31日 (木)

2013年1月のトータル

1月のトータルは

ラン99km+バイク55km+スイム4.6km+クロカン327km

=336(ラン換算km) でした。

冬の割にはランがけっこう多くなっています。

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2013年1月30日 (水)

『ウズベキスタンの桜』

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 『ウズベキスタンの桜』 中山恭子 著 KTC中央出版 

 ウズベキスタンに全権大使として赴任していた中山さんの書いた本です。ウズベキスタンに対して大変暖かい視点で書かれています。また、赴任してすぐにキルギスの日本人人質事件に遭遇し、大使館員やウズベキスタンの人々と協力しあいながら何とか解決していく所は、当事者にしかわからない緊迫感がありました。

 東大卒で大蔵省に入り、大臣官房審議官から大使、内閣官房参与、そして夫は衆議院議員というエリートが見る世界は鼻持ちならないものがあるのではないかと思って読んでいましたが、中山さんはなかなか素晴らしい人柄かもしれないと思いました。また、参考文献を見ても学術的な面でもウズベキスタンの紹介書とて優れていると思います。

 日本人墓地の話も出てきて、ウズベクの人々がその頃の日本人を大変尊敬していたこともかかれていますが、私もかつてソビエト時代にモスクワの外人墓地で、ドイツ人墓地の中にある数個の日本人墓地だけが立派でしっかりと管理されていた事を見ているので、納得できました。ブハラやサマルカンド、ドゥシャンベなど、行ったことのある街も出てきて懐かしかったです。

 ただ、全体を通して善い人しか出てこないのは、外交辞令が身についてしまっているためかもしれないとも思いました。

<トレーニング>

 昨日は極寒の中クロカン23kmにスイム2800m。スイムは体が重くペースがあがりませんでした。さらにスイムの途中で右足ふくらはぎが攣ってしまいました。札幌国際に影響しないか心配です。

 今日は先ほど8kmナイトランをしました。-1℃で雪が降っていないと、大変暖かく感じます。

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2013年1月27日 (日)

大滝練習


大滝練習
 今日は大滝でクロカンのトレーニングをしました。おおたき国際スキーマラソンの準備がかなり進んでいるようです。私は、2月10日には仕事が入ってしまいました。

大滝練習

 風は強かったけれど、コースコンディションは良好でした。5km+FISの登り+2kmの計9kmほどと思われるコースを4周しました。36kmを2時間22分ほどです。ペースが今ひとつあがりません。市民ランナーに混じってすごく速い人も二人ほどいました。

 

 来週は札幌国際50kmです。

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2013年1月25日 (金)

『桐島、部活やめるってよ』

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 『桐島、部活やめるってよ』 朝井リョウ 著 集英社
 先日、直木賞をとった著者の小説すばる新人賞受賞作。家に落ちていたので読みましたが、今の高校生のめんどくさそうな人間関係がそれぞれの登場人物の立場で大変良く表現されていると思います。が、なぜか読み進むのに時間がかかりました。というか、引き込まれてぐんぐんという感じではありませんでした。
<トレーニング>
 今日は水泳1000mを20分55秒。その後ラン8km。水泳はどんどん速くなります。冬で体脂肪が多いのと、クロカンの練習で上半身の筋肉が付いていることがスイムに好影響を与えている気がします。

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2013年1月24日 (木)

『放射能時代を生きる3つのアクション』

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 『放射能時代を生きる3つのアクション』 辛 淑玉 著 七つ森書館

 

 大変薄くパンフレットみたいな本ですぐに読めてしまいますが、被爆量の計算が大変わかりやすいです。

 日本では年間の規定値1ミリシーベルト以下とされていますが、でそれは外部被ばくと内部被ばくの合計。外部被ばくの空間線量は毎時0.6マイクロシーベルト以下、内部被爆の食べ物のセシウム137の汚染値ベクレルをシーベルトに直す方法もわかりやすく書かれています。私自身も、年間のシーベルトと毎時のシーベルトを混同していたりしたので、ある意味、大変すっきりしました。

 暫定基準値の500ベクレルのものばかり食べたとすると当然内部被ばくだけで1年間の規定値を超えてしまいます。新基準の100ベクレルだと、それほどでもないけれど、ほんの少しでも影響が出るのはチェルノブイリハートでも明らかでした。

 <トレーニング>

 今夜は先ほどまでクロカン。堅い雪の上にうっすらと湿った新雪が積もって滑りやすく、気温も-1℃だと暑く感じます。1時間弱で15kmほど滑りましたが、最後の方は猛烈な雪になってきました。明日の朝はかなり積もっているかもしれませんね。

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2013年1月23日 (水)

雪ほとんど降らず

 この4日間ほど、倶知安では珍しくほとんど雪が降っていません。この町の排雪能力は飛び抜けているため、街中の道路からどんどん雪が消えて行きます。まるで3月のようです。その代わり冷え込みは厳しく、今も-13℃ありました。

 日中は晴れていて夜冷え込むと、クロカンコースの雪は固くなり、寒いこともあって面白くありません。雪かきしない分時間は増えているのだけれど、仕事が忙しくなってきたこともあり、追い込んだトレーニングはできていません。先ほども1時間ほどクロカンをしましたが、下りは滑るくせに登りは渋く、だらだら1時間滑っただけでした。

 昨日はプールで1100m泳ぎましたが、ペースは少し回復してきました。プールの方が暖かくてずっと快適です。

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2013年1月20日 (日)

山岳スキーレースb.c.mapカップ

 今朝は盤渓スキー場で山岳スキーレース第一戦、b.c.mapカップに参戦しました。朝だけで終るので、昨日急きょ申し込みしました。

山岳スキーレースに参加するのは初めてです。今日は登りだけのレース。サロモンのアドベンチャースキーにシールを貼って参加しました。コースは以下に。
http://www.bankei.co.jp/school/others/8th.pdf
 7時に盤渓スキー学校に集合。30名弱の参加者だそうです。
 A井さん、M浦さん、しょうきちさん、N川さんなど、この手のレースの常連さんとお会いできました。フジケンさんの競技説明の後、少しアップして小屋のすぐ前のスタート地点へ。
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 7:30一斉スタート。
 最初はダッシュをしたらトップ争いになりましたが、最初のきつい登りで既に走ることは出来なくなります。ペースを落とすとすぐにトップ3に抜かれました。
 さらにN川さんや他の何人かにも抜かれ、その後一人抜き返してN川さんを追いかけます。心拍はバクバクでなかかな追いつけません。結局6位でゴール。
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 山頂でシールをはずしスキー場を下ります。ほとんどの参加者は軽量化された山スキー(山岳アドベンチャー用スキー)に軽量化したTLTビンディング対応ブーツですが、私はかかとの固定されないアドベンチャースキーですから下りは不利。山岳スキーレースは、登りと下りの両方のセッションがありますが、シールを外すスピードと下りのスピードでは不利になります。今回は登りだけなので善戦出来るかもと思いましたが、甘くはありませんでした。
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 8:30から表彰式。順番に商品をもらいました。スキー場の営業が始まる前には全てが終わっています。

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2013年1月19日 (土)

『ブランド王国スイスの秘密』

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 『ブランド王国スイスの秘密』 磯山友幸 著 日経BP社
 少し古い(2006年)の本ですが、なかなか面白かったです。人口730万人で、国土の大半が観光以外では使い物にならないスイスが、高い所得などなぜあれほどの経済的な成功を成しているのかの秘密が分かります。同時に、同じく資源が少ない日本のあるべき姿のヒントを得ようとしています。著者は日経新聞のチューリヒ支局長だった人です。
 スウォッチってファッショナブルで安価な時計を売っているメーカーだと思ったら、その傘下にブレゲ、ブランバン、オメガ、ロンジン、ラドーなどの高級ブランドを多数持っているそうです。しかもそれぞれのブランドを残しながら安価になってしまった時計にブランドという付加価値を付け、スウォッチグループとして大変高い収益をあげている。同様にネスレはネスカフェやキットカットだけではなく、ブランドを残しながらペットフードや健康食品会社をどんどん買収している。それに比べて日本は、例えばセブン&ホールディングスがイトーヨーカドーを買収したときに、消費者に慣れ親しまれたブランドマークまで変えてしまうなど、ブランドの持つ価値があまり分かっていないと著者は言っています。スイスの銀行や保険についても今まで知らなかった事が沢山わかりました。
 筆者も後書きで書いていますが、少し良いところしか見えていないような気もしますが、資源のないあんな小国がどうしてあそこまで豊なのかについては、よく分かる本です。
<トレーニング>
 今日は午前中にクロカン36kmを2時間半くらいで走りました。ペース走的な感じでずっと走りました。ランで言えばキロ4分半くらいで走るような心拍の感じです。大分身体が出来てきました。

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2013年1月18日 (金)

真狩「小川屋」

 真狩にある定食屋さん。先日家族でいち藤さんに行ったら臨時休業だったので、こちらに入りました。この店もハーブ豚を使用しています。かつ丼750円。
小川屋

 豚丼1050円。ゆり根がトッピングされています。
小川屋

カツカレーもなかなかでした。

<トレーニング>

 今日は朝30分雪かき、夜1時間雪かきの後、6kmランしました。-10℃でも小雪の中のランは、大雪のゲレンデ登りよりもずっと楽で、いつまでも走れそうでしたが、日付が変わりそうだったので3kmで折り返しました。

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2013年1月17日 (木)

『もっと知りたい国 モンゴル』

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 『もっと知りたい国 モンゴル』 西村幹也 著 心交社
 これは面白かったです。西村さんは東京外大モンゴル語学科を卒業して以来、ずっとモンゴルとつき合ってきた方です。「モンゴル」と言っても西村さんにとっては、モンゴル共和国だけでなく、中国国内の内モンゴル、ロシアのブリヤート共和国やカルムイク共和国など、さらには、モンゴル国内の少数民族となるカザフ人やトバ人など非常に範囲を広くとらえています。
 モンゴルのイメージは誰もが描くような草原の国ですが、社会主義体制が崩壊後、人々はどんどんウランバートルに集まり、草原の文化が急速に廃れていることが克明に書かれています。それでも西村さんは、草原やタイガの民との交流をし続けています。
 特に最後の第6章「共に生きる」はすごい。最後の馬使いの爺さんとの話では、思わずポロッときてしまいました。『トルコもう一つの顔』の小島剛一さんと似たすごさを感じます。
http://kiyatchi.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-1cc5.html
 ところで西村さんは現在北海道羊蹄山麓にて森暮らしだそうです。彼の主催するNPO法人「北方アジア文化交流センター・じゃがぁ」を調べると、京極町にあるようです。こんな身近にこんなすごい人がいたなんて。是非直接お会いしたいと思います。
<トレーニング>
 今日は実に久々に固定ローラーで自転車を1時間50分(映画「エンロン」を見ながら)漕ぎました。雪かき1時間ほどした後、旭ヶ丘スキー場に行き、先ほどまでクロカンスキーでゲレンデ逆登りを4往復しました(標高差400m)。火曜日と木曜日はナイター営業を8時半までやっているので、激しく雪の降った日でも夜10時過ぎでも何とかゲレンデならばスケーティングできます(雪があまり降っていない日は、朝圧雪車が入ったクロカンコースが何時でも使えるのですが、激しく雪が降ると午後にはコースが埋まってしまいます)。今日は、雪が激しくて下りでヘッドライトを点けるとかえって何も見えなくなったので、ライトを消して恐怖の中下りました・・・。

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2013年1月16日 (水)

『ゴリラは語る』『奇怪ねー台湾』

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 『15歳の寺子屋 ゴリラは語る』 山極寿一 著  講談社
 中学生向けの本ですが、実に面白かったです。著者は今西錦司さんの流れを汲む京大の学者ですが、フィールドワーク、それも「ゴリラ語」を習得してゴリラ社会の中に入って(木の洞で抱き合うようにして過ごしたり)研究している人です。
 ゴリラってこんなにも魅力的だったのですね。チンパンジーやニホンザルは群を作って序列も作ってしまいますが、ゴリラにははっきりとした序列は無いそうです。感情を語調などで表現し、自分の背中を見せながら子育てするゴリラはかっこいい。この本を読んでいて、ゴリラ社会の中に人間社会のあるべき姿のヒントさえあるように思えて来ました。
 そんなゴリラも、内線などのアフリカの状況の中で殺されたりしている。山極さんが、一頭一頭の死んだゴリラの事を語るとき、人格をもった人間について語っているような感情移入があります。こんな素敵なゴリラの事を知りもしない人間が、挨拶している声を勘違いし恐怖から銃で撃ってしまう。場の状況が、活字を読んでいるだけの私にも伝わってきます。
 また、ゴリラ社会から人間社会が学ぶべき事の一つに平和もあるようです。ゴリラは気に入らないときに自己主張をし合って喧嘩になりそうになるけれども、うまくお互いが退くようにする仕組みがあるようです。ゴリラは人間の鏡なのだそうです。
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 『奇怪ねー台湾 不思議の国のゆるライフ』  青木由香 著 東洋出版
 台湾に3年住んでいた著者が、イラスト入りの台湾を皮肉った?本を日本語と台湾語両方で書いて(訳者は別)ひょんな事から台湾で出版したら、かなり売れてしまったという本の、日本語版です。日本語版ですが、日本語と台湾語の両方で書かれています。
 台湾人の大らかさが日本人との比較で沢山書かれていますが、この違いって東京と大阪、あるいは東京と沖縄の違いにも似ているのではないかとも思いました。斬新な視点と楽しいイラストでクスクス微笑みながら読めてしまいます。

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ATOMICクロカンシューズ

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 昨年サロモンのS-LABのカーボンシューズを購入しましたが、一回2時間ほど使用しただけで、痛くて痛くて使っていませんでした。従ってそのビンディングに対応した新しい板も使えず、結局昔5000円で購入した初心者用ブーツで大会に出ていました。
http://kiyatchi.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-f78d.html
 S-LABのカーボンシューズは売ってしまい、それに代わるシューズとして秋に購入したのがこのアトミックのシューズです。TEAM 5006140というものを2万円弱で購入しました。サロモンのパイロットシステムのビンディングに対応しています。
 先日の大滝と昨日初めて使用しましたが、扁平足の私の足にも合っています。ストレス無く使用できます。さらに、-8℃くらいでずっと使用しても足先が寒くなりませんでした。スキーを脱いで歩くときも割と歩きやすいという予期していなかった利点もありました。長くつき合えそうです。
 ただし、原子力は足元だけにしたいです・・・。
 昨日は午前中クロカン24km、夜はアルペンプールで久々に長い距離(3000m)泳ぎました。1000mに23分以上かかっていました。子供達が「あのペースで3000も泳げたの?」とあきれていました。帰ってきた後、知らぬ間に、疲れて炬燵で寝ていました。

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2013年1月14日 (月)

『第二のフクシマ、日本滅亡』

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 『第二のフクシマ、日本滅亡』 広瀬隆 著 朝日選書

 原発関係の本の中で、最も信頼できる一冊ではないかと思います。今の日本が何を真っ先にしなければならないのかをわかりやすく、順番に書いてあります。まずは六ヶ所村。そして全ての原発の廃炉。食の安全確保と放射性廃棄物の始末。東電の解体とそれによる賠償金の捻出。

 広瀬さんは、あんな事故を起こしたにも関わらず、まだ何もやるべきことをやっていない日本の指導者と、それを容認している国民を糾弾しています。その矛先は東電はもとよりエコロジストにまで及んでいます。かなり厳しい口調になっていますが、ほぼ全てに納得できます。多くの人がこれを読んで、今すぐにすべきことを実行していかなければならないと改めて思いました。フクシマは決して収束してはおらず、現在進行形です。

コメント

ご無沙汰しております。
つい最近のNHKスペシャルでのヨウ素131の内部被爆をテーマにした番組に改めて問題意識を持ちました。乳幼児の追跡調査をとりやめた理由が一見もっともらしいのですが、恥ずかしいものだなと。

投稿: Mura@zzzz | 2013年1月14日 (月) 20時35分

Mura@zzzzさんへ→
 お久しぶりです。NHKのその番組は見ていませんが、広瀬さんは報道全般、殊にNHKについて激しく非難をしていました。人選段階で「内部被爆よりストレスが原因」的な事を言う人を出演させたり、知人が番組に出したまともな意見が無視されたりという事があったそうです。

投稿: kiyatchi | 2013年1月16日 (水) 01時41分

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2013年1月13日 (日)

大滝でクロカン70km

 今日は終日の休み。大滝で思いっきりクロカンスキーをしました。

 大滝のクロカンコースは、2月上旬に行われる大会の下の方が常に整備されています。素晴らしいコースです。

 天気も、倶知安では雪だったのに、大滝に入ったら晴れました。ただし、気温は-8℃くらいで、風も少しあり寒かったです。

大滝でクロカン70km

 コースは3.5km、5km、8kmが常設されているようですが、今日は8kmは圧雪されていませんでした。その代わり、FIS公認の5kmコース(山登りコース)もきれいに整備されていました。

大滝でクロカン70km

 公認5kmコースの登りは上の写真の通りかなりの傾斜です。普通の5kmコースと公認5kmを組み合わせると、7kmのコースになります。今日は前半でこれを5周しましたが、かなり足に来てペースが落ちました。

 休憩後は新しいアトミックの靴をフィッシャーのスキー板と組み合わせて初使用しました。起伏が大きすぎる公認コースは外して、通常の5kmコースを7周しました。

 合計70km。ネットタイムで5時間11分。昼食とか含めると5時間54分。これで長距離クロカンのベースが出来ました。

 スタート地点には小屋があって、暖かく、お湯やトイレが完備。さらに管理人さん?達が大変親切で、コースの整備状況も良く最高です。日暮れで止めましたが、小屋は17時まで。近くに安い温泉が無いか聞いたら、伊達市大滝地区の無料温泉を教えてくれました。大滝にスキーに来た人も無料で入れる事になっているそうです。

 名水亭の高い温泉を覚悟していましたが、村民温泉素晴らしかったです。クロカンの後の温泉は天国です。

 

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2013年1月11日 (金)

この冬の大会予定

2月3日に札幌国際スキーマラソン50km。
2月10日に大滝スキーマラソン30km。
2月24日に湧別原野85km。
仕事で出ることが出来なくなるかもしれませんが、3大会に申し込みをしました。
3月17日にあるスキーオリエンテーリングにも出たいと思います。
八剣山、恵庭(宮様)、十勝平原は会議などがすでに重なっており無理です。

一番の目標は札幌国際3時間切りですが、最初の大会が札幌国際というのは少しきついです。以前は大滝が札幌の前週にあり、良いトレーニングになっていたのですが・・・。

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『台湾に生きている「日本」』

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『台湾に生きている「日本」』  片倉佳史 著  祥伝社
 2007年に台湾一周自転車旅行をした時には、当時手に入る台湾関連の本はけっこう読んだのですが、その後も色々出版されているようです。
 この本は、著者自身が日本語を話せる台湾のお年寄りを中心に熱心に聞き取りを行った上で書かれていますので、大変内容の濃い本になっています。大きくは三部構成になっており、第一部が台湾に生きる日本の史跡、第二部が台湾人と日本人、第三部が台湾の言葉となった日本語の単語集となっています。
 人間が多く出てくるので、第二部が最も面白いです。以前から知っていた話もいくつもありましたが、知らなかったり、話の真相をさらに知ることの出来た逸話が沢山出ています。著者がとにかく対人間という視点で偏見を持たずに接して記述しているので、客観性が高まり安心感を持って読むことがてます。
 第三部の単語については、私自身もかつて花蓮で台湾語しか話さないウエイトレスに食事を注文したとき、「飲み物?」と突然日本語が出てきて驚いた事がありましたが、彼女が日本語を知っているわけではなく、ドリンクのことを台湾語で「ノミモノ」と言う様になっているだけの事だったようです。この単語集、あいうえお順ですが、「あ」だけで、「アイサツ」「アイノコ」・・と22個もあります。それほど深く日本語は意識させたりされなかったりしながら、今でも台湾にとけ込んでいるのです。
<雪かき>
 さて、今日の(もう日付は変わってしまいましたが)の倶知安はめちゃくちゃ雪が降っています。一昨日158cmと書きましたが、今日の22時で187cm。北海道では朱鞠内を抜き幌糠についで第2位、全国でも10位から6位に積雪量ランクが上がりました。
 朝、晩、夜中と一日3回それぞれ1時間ずつ雪かきをしました。夕方には子供達がやっていてくれたにもかかわらず、いずれの回もふわふわの新雪が20cmほど積もっていました。クロカンなど出来るわけもなく、3回目が終わった後でランをしましたが、道道の車道ですら圧雪がでこぼこになり砂地のトレランみたいな感じでキロ6分以上かかりました。日付が変わりそうだったこともあり4kmで止めました。
 明日の朝はどうなっていることやら・・

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2013年1月 8日 (火)

札幌・倶知安の雪

 昨日・今日と、札幌出張でした。

 昨日、雪かきを完璧にして倶知安を出ましたが、スタート時点ではほとんど前が見えないほどの激しい雪が降っていました。

 しかし、札幌は晴れ。今日も札幌は晴れ。朝は市内を14kmほどランしました。札幌の人は歩道は走りづらいでしょうと言いますが、-10℃と寒いものの新雪が積もっていない歩道は走りやすい。倶知安では、歩道を走ることはほぼ不可能です。車道も車の通った跡がどんどん消えて軽いラッセルになっていきます。

 しかし、今朝の札幌は寒かった。ランの後、急いで出かけてあまりしっかり朝食もとれなかったためか、午後になって少し体調がおかしい。風邪をひきかけたようです。

 帰路でラーメンを食べて暖めました。藤野にある龍我独尊?。 
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 白い背油と黒い油が混ざり合い大変濃厚なお味でした。
札幌 

 さて、札幌は晴れて冷えていたのに喜茂別を過ぎたあたりから激しい雪です。倶知安に帰ってみると、昨日から40cmくらい積もっています。昨日、今日とずっと降っていたそうです。水泳に行っている家族が帰ってくる前に雪かき1時間。汗が出て、風邪が治ってしまいました?

 

 倶知安に住んでいる人は、そういう日常に慣れているため、特別な事とは考えずに黙って雪かきをしていますが、積雪量は今日で158cm。岩見沢は131cm。留萌は例年に比べて本当に多いようですが市内は108cm(幌糠の206cmは本当に多いですね)、札幌は56cmです。

 

 追記:9日の道新に留萌の豪雪の状況が出ていました。珍念さんの家からそう遠くない所の写真も出ていました。留萌の観測地点は岬に近い大町にあるので、町中より風が強く、雪は少し飛ばされて市内よりも積雪量は少なく表示されているかもしれません。

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2013年1月 7日 (月)

BBQ くにむら

BBQ くにむら

  札幌に来ると大抵立ち寄るお店です。大学の寮の先輩がやっています。生のラム肉が美味です。今日はたまたま月に一度の俳句の会をやっていました。久々の懐かしい寮の雰囲気を堪能しました。北12条駅から1分で着きます。

BBQ くにむら 

 球場の看板から少し入ったところにあります。

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2013年1月 6日 (日)

『食べる』

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 『食べる』 中村安希 著 集英社

 

 世界47カ国以上を旅した著者が、15カ国でめぐり会った食べることを通じての出会いを厳選して書いた本です。題材となっている国は多岐にわたりますが、どこの記述も通り一遍ではない深さがあり、読んでいて安心感がありました。

 彼女の『インパラの朝』という本は開高健ノンフィクション賞を受賞しているそうですが、読んでみたくなりました。

 

 さて、今日も昼に旭が丘でクロカンをしましたが、今日の倶知安の雪は半端ではありませんでした。5分前に自分で付けたトレースが消えていきます。埋まって進まず、12kmほどで止めました。

コメント

kiyatchiさん、こんにちは
台湾地図、有り難うございます。
暫く、お借りします。

旅行記まだ全部読んでませんが、台湾への楽しみが
増えました。東側行きたかったなぁ。

この題名にあるように台湾ブルベでも食も楽しんで
来ようと思います(^^)

投稿: よしだ | 2013年1月 7日 (月) 14時47分

よしださんへ→
 本当に台湾は美味しかったし、楽しかったです。旅行記自分で読み返してみて、いろいろ記憶が蘇ってきました。また行きたくなってきました。

投稿: kiyatchi | 2013年1月 8日 (火) 22時31分

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2013年1月 5日 (土)

ユメタン2

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 一昨年トルコに行く前にトルコ語をウォークマンに入れて、クロカンや雪かきの時に聞いていましたが、昨年からカナダに向けて英語に切り替えました。昨年はユメタン1というのをずっと聞いて、時々ノートに書いたりもしていました。ユメタンは、100の単語が10ユニット(1000単語)収録され、CDは「日本語→英語」で100語終わると例文が「日本語→英語」の順で100文録音されています。聞くだけでも学習はある程度できるのですが、ノート学習はあまり進みませんでした。しかし、CDの方は、何回も何回も聞いているうちに飽きてきました(まだ自分のものになっていないのにもかかわらず)。カナダでは、ある程度は英語力は向上したとは思いましたが。

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 そこで、次に購入したのが桐原書店のデーターベース4500です。こちらは「英単語→日本語訳→例文(英語のみ)」の順で録音されています。例文は単語の意味が解れば何とかわかる気もしますが、こちらもノート学習がほとんど進まないうちに飽きてきました。

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 そして、先日ユメタン2を購入。システムはユメタン1と同じですが、単語は随分難しくなり、ほとんど知らない単語ばかりです。正月に時間がある時、ユニット4くらいまではノートには書かなかったけれどしっかりスペルを確認しました。ランニングやクロカン、雪かきの時はこれを聞いています。

 

 今日は午前中仕事。午後から旭ヶ丘のクロカンスキーコースを3㎞×12周で約36kmを2時間半ほどで走りました。最初は私一人だけかなと思っていましたが、土曜の午後は、けっこう人が来ました。我が家の3軒隣で湧別私より早かったSさんや初心者の外人(インド人女性みたいに見えました)なども来ていました。

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2013年1月 4日 (金)

小川原脩美術館

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 下の子の美術の宿題のために、倶知安にある小川原脩記念美術館に行きました。今は常設展が小川原の動物をモチーフにした絵画の展示になっていました。

 実は中学生の時に、小川原脩の奥さんからピアノを習っていました。ピアノがある部屋に行く途中、ちらっとアトリエが見えていましたが、その頃は有名な画家だとはほとんど知らずにいました。

 館内のビデオでは、桂林やチベット、インドに行って書いた絵のことや、若いころの様子も紹介されていて大変興味深かったです。また、戦争中には戦争を鼓舞する絵を描かざるを得なかったことも、逆に一人の人間らしく思えてきました。

 下の子は、「群化社会A」という犬の絵に惹かれたようです。

 

 元旦から4日連続で10kmのランをしました。余市や札幌はこの寒い天気の中でも比較的走りやすかったです。ただ、家族に迷惑をかけないつもりでも、やはり迷惑をかけてしまった様です。留萌あたりは、大変な雪と風になっているようです。

 

 新しいパソコンをセットアップしました。windows8はまだ勝手がよくわかりません。この記事は新しいパソコンからアップしてみました。

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2013年1月 2日 (水)

2013正月

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 2013年が明けました。

 今年もよろしくお願いします。
 正月は実家の余市で過ごし、倶知安で雪かきをした後、札幌の実家に行きます。沢山食べて体が重くなりました。元旦10km、2日10kmと雪中ランで走りましたが、消費するにはまだ走り足りないみたいです。
 正月セールのノートパソコンを購入しました。今使用している古い方のパソコンは、ノートパソコンですが、画面部分を取ってしまい、別のディスプレイに接続して何とか使っていましたが、ほとんどネットにも繋がらなくなっていたので・・。
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 スペックはそれほど高くありませんが、ウインドーズ8とオフィス2010を格安で入手できました。初売りの電気屋って整理券を配るのですね。

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