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2012年8月

2012年8月27日 (月)

味の「三喜」

 喜茂別の食堂。中華料理が中心です。札幌側から来ると街の入口右手にあります。

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 喜茂別在住の人に情報をいただき、昨日行きました。

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 このチャーメン(あんかけ焼きそば)は鉄板の上でジュージューの状態で出てきますが、これで650円は安い。

 その他にも、隣で注文していたオムライス、五目ラーメン、エビチリなども、大変ボリュームがあり美味しそうでした。

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2012年8月26日 (日)

北海道マラソン2012~暑かった!

 今日は北海道マラソンでした。参加者が1万5千人近くにふくれあがりましたがスタートが大通りとなったことで、人数の割にはスムーズなスタートでした。写真は1時間以上前からC組のスタート地点で待つ人達です。

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 ニセコのYさん、クロカンで知り合ったOさんなどにお会いできました。Cグループのスタート地点へ行くと、N川さんがいて、一緒に待ちました。N村さんもすぐ後ろにいて声をかけて下さいました。猫ひろしがランナーをちゃかしていました。

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 スタート時間は今年から9時。涼しいうちにレースができる筈でした。開会式の声も良く聞こえます。そして、スタートのカウントダウンは、なんと札幌テレビ搭が1分前から特別にカウントダウンを表示してくれ、皆で数えているうちに緊張しないでスタートできました。

 気温はスタート時から29℃とか言っていましたが、湿度も高く、すぐに汗が噴き出ます。水分不足か、くちびるも乾きます。時間を早めても、昨年より過酷だった気もします。

 しばらくすると、るもい走ろう会のオレンジ色のウエアを着た珍念さんを発見。しばらく、N川さんと珍念さんと一緒にお話ししながら走りました。今回、アップは一切せずに最初の10kmくらいをアップのつもりでキロ5分で行く予定でした。

 給水所では最初に水、引き続いてスポーツドリンクをもらい、必ず道路側に出て立ち止まって飲みました。暑いので、走りながらの給水では水分か不足すると考えたためです。

 実は、密かに今回の北海道マラソンで、自己ベストの更新(1時間19分台)を狙っていました。15kmを過ぎたあたりから、このままゆっくり走っていては自己ベストは無理だと気づき、少しペースを上げました。(4分45秒前後)

 これが、今日の気候条件ではきつかったのか、単に練習不足なのか判りませんが、後半に少し影響したようです。

 新川通りでトップが対向車線をやってきましたが、川内選手でした。ワイナイナはかなり遅れて楽しんで走っているようでした。

 20km~26kmの折り返しと快調に走ります。けっこう選手も抜かし基調です。前田森林公園ではサークルの先輩のAさんが、私の名前入りの看板を用意して応援してくださいました。

 折り返しでは、N川さん、珍念さん、ニセコのYさんを確認することができました。しかし、またもや28km地点で、ふと時計を見るとキロ5:00に遅れ、その後、時折4分30秒くらいにもなるけれど5分20秒くらいにもなる不安定な走りになってしまいました。

 新川で同僚のHさんの応援を受けました。そして、37km地点からはブーストエンジンスタートの筈でした。でも暑くて苦しい。一応第2エンジンに点火するとフラット走法気味に見る見る選手を抜くことが出来ましたが、1kmでブーストは終わってしまいました。

 武蔵短大から北大構内は耐えて走る感じでした。北大でK父さん、サークルのYさん。ゴール1kmほど前でりゅうやまパパさんの応援に力をもらって、何とか大崩れはせずにゴール。

 タイムは手元の時計で3時間28分32秒(Gross)。ネットは1分25秒くらい速いのではないかと思います。

 すぐ後にN川さんがゴール。さらに留萌走ろう会の若者が二人続きます。

 ゴール後アイシング用の氷とバナナとおにぎりをもらい、ベンチでN川さんと休んでいました。「飲み物が欲しいね~」と言ったら、N川さんがバーを飛び越えて二人分の水を2回も取りに行ってくれました。なんという元気でしょう。

■課題・反省

・暑いマラソンは体力を消耗するのでしょう。洞爺湖で出来たことが今回は出来ませんでした。

・N美さんに昨年アドバイスしてもらった、体を冷やすためのスポンジ作戦は今回導入しました。スポンジが冷たいうちは、効果が良く出ていたと思います。

・レース序盤は、いつもは給水でシューズを濡らさないように注意しているのですが、今回は濡れてしまい15km付近からすでに靴擦れの感じがありました。

・結論:こんな暑いときに走るのは間違っているのでは???

1kmごとの記録

最初の10km

650,456,454,453,459,447,445,454,447,459

11km~20km

450,447,453,448,453,458,442,446,447,458

21km~30km

449,445,449,445,442,455,446,500,443,454

31km~40km

505,432,515,447,516,522,429,434,456,510

41~

523,601(1,195km) avg4:56

トータル3時間28分32秒

コメント

暑いなかナイス ラン です!!
きっちり3時間半を切ってくる走力はさすがです
私もrunで強くなりたい(笑
応援に回るのもたまにいいものですね

投稿: りゅうやまパパ | 2012年8月27日 (月) 17時46分

りゅうやまパパさんへ→
 アティックのジャージが見えたのですぐに判りました。30分切れるかどうか際どくなっていたので、応援ありがたかったです。
 北海道マラソンはいつも結果的には同じようなタイムになってしまいます・・。

投稿: kiyatchi | 2012年8月27日 (月) 21時38分

北海道マラソンお疲れ様でした。

会場でお会いできず、残念でした。
K父さん、北大にいたのですね。

kiyatchiさんのスピードさすがですね。
私は、やっと北海道マラソンでサブフォーでした。

あと30分も速く走るなんて考えられません。
すごいです。

来年は予定があり、参加できないので、
再来年にむけて、精進したいと思います。

投稿: kikoli | 2012年8月31日 (金) 00時31分

kikoliさんへ→
 サブ4おめでとうございます。まだお若いので、サブ4からトレーニングすれば、さらにどんどん伸びると思います。

投稿: kiyatchi | 2012年8月31日 (金) 21時51分 

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2012年8月25日 (土)

結婚式です

結婚式です
 知人の結婚式が、エルムガーデンで行われました。

 高級スイーツ食べ放題。本当に美味しかったです。カーボローディングにもなりました。

 明日は北海道マラソン。右足のしびれは全く治りません。気にしなければ走れるのですが、例えばまめが出来てもそのことに気づかない様な状態です。

 マラソン受付で、デッキーに会うことができました。

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2012年8月21日 (火)

朝に20kmインターバル

今朝は、5時半ごろから比羅夫方面に20kmのインターバルランをしました。一キロゆっくり走り、一キロ全力で走るを繰り返しました。
北海道マラソン五日前で、多くの本には調整の時期で運動量を減らすのが良いと書いてありますが、どうしても、もう少し走り込んんでおきたいと思ってしまいます。羊蹄山の疲れはほとんど残っていませんでした。
先週金曜日にも同じことをしました。今日は朝からけっこう暑く湿度も高かったです。1時間37分で、金曜日とほぼ同じタイムでした。やはり、今回も16km過ぎからペースが少し落ちてしまいました。
ラスト二キロのところでyossyさんに出会い少し一緒に走ることができました。
明日からは私も調整に入ります。20kmは吉と出るのでしょうか凶と出るのでしょうか⁉

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2012年8月19日 (日)

朝の半月湖トレラン、共和町オリエンテーリング2012+α

<朝の半月湖トレラン>

 今日は、朝、yossyさんご一同に混ぜてもらい、半月湖のトレランに行きました。女性2名も含めて5名が集まり、各自のペースで反時計回りに半月湖畔を1時間くらい歩いたり走ったりします。yossyともう一人若いAさんと私で一緒に走りましたが、色々話せて楽しい。ただ、若者のペースはけっこう速く、着いていくのがやっとでした。

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 特にyossyさんの下りは速い。途中で私は一度トイレに寄ったので、4周半ほどのトレになりましたが、特に下りの走りは大変刺激的でした。

<共和町オリエンテーリング大会>

 その後、下の子と一緒に共和町かかし祭り会場で開催されるオリエンテーリング大会に向かいました。

 受付をしていると、M浦さんとA井さんにお会いしました。二人ともM21A(選手権部門)とのこと。M浦さんが役員にM21Aは何人出ているのですか?と聞くと5人とのこと。その5人とは、あとしょーきちさんとルスツのN原さんでした・・。

 なんと、示し合わせた訳でもないのに、北海道のオリエンテーリングやりそうな中年アスリートが集合です。みな、メロンが欲しい?でも、この面子で入賞は難しい・・。

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 この大会、受付時に自分の希望する時刻にスタート出来ます。私はA井さんの2分後にスタートすることにしました。

 下の子のスタートを見送り、私もスタート。今回のオリエンテーリングはEカードではないので、ホッチキスみたいな針でカードに穴を開けていきます。区間賞を取ろうと頑張ったけど、それは記録されません。

 それでも、北海道マラソン1週間前ですから、10kmのペース走と思って迷わないところは一生懸命走りました。天気も良く気温も高いので汗がどんどん出ます。

 ほとんどミス無く快調だったのですが、ポイント「10」で自分のアスファルトの移動スピードを過小評価したのか、通り越し、迷ってしまいました。10分くらいのロスしたのではないかと思います。見つけてみると、道の横に見えていた余りにも簡単なポイントでした。

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 ゴールしてみると2分前にスタートしたA井さんが2分くらい前にゴールしたとのこと。M浦さん、しょーきちさんがワンツーでしょうから、3位が微妙なところ。

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 ゴールでは、スイカが食べ放題です。下の子は、けっこう迷ったみたいで、かなり消耗してゴールしました。

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 閉会式。結果は、1時間5分6秒。少しの差で私は3位でした。閉会式では、表彰というより抽選が行われ、順位に関係なく全員にメロンかジャガイモが当たりました。下の子はメロン2個入り一箱、私はジャガイモ一箱当たりました。参加賞500円で、何とラッキーな大会なのでしょう。

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<羊蹄山5合目まで>

 家に帰って14時過ぎ。何となく運動が足りない感じがします。午後からの仕事も無くなったので、羊蹄山に登ることにしました。今日の目的は1週間後の北海道マラソンに影響を与えないように3週間後のNACトレランのベースを作ることです。

 登山口でトイレに寄ると、すでにオレンジ色の尿。脱水気味です。これで頂上まで行く気が少し失せてきました。ポールをもって走り出すと、2合目まではそこそこのペースです。しかし、異常に汗が出るし、耳の空気が抜けない。これはクロカンスキーで心拍がとても高いときに現れる現象です。少しペースを落としました。

 5合目でゆっくり登ればまだ行けそうな気もしましたが、左手の平が痙攣しています。何か体が異常な様なので、北海道マラソンも考慮し、下山することにしました。下りではやはりポールは使い切れない。ザックにしまって走ります。ペースはそこそこ。

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 5合目まで、登り52分、休み3分、下り35分でちょうど1時間30分でした。平日の朝でもやろうと思えばできる時間かな、と思いました。 

 朝のトレラン1時間弱、オリエンテーリング1時間強、羊蹄山1時間半。合計すると3時間半くらいで、美幌デュアスロンを頑張っている人達とほぼ同じくらいの運動量にはなったのかなぁ・・。

 しかし、この程度で頂上まで行けないようであれば、6時間ロゲイニングの次の日に50kmのトレランとか、羊蹄山2往復とかは難しいのじゃないかとも思いました。

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2012年8月15日 (水)

ポール購入、アンヌプリへ

 妻の実家に帰省したおりに、秀岳荘でトレランのポールとヘッドライトを購入しました。

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 ブラックダイヤモンドウルトラディスタンス。110cmで二本で265g。

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 最軽量の部類です。13650円ですが、5%引かれていました。

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 ヘッドランプはブラックダイヤモンドのspot。90ルーメンですが電池込みで90gと軽量。ライトは3種類あり、長く触ると無段階で光量を調節できます。本格的なヘッドランプは初めて購入しました。(4千円ほど)

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 ポールをどうやったら携帯出来るかと、ザックに入れていたら、ノースフェイスのハイドロバッグにうまく入りました。

 こんな事をしているうちに、実際に使ってみたくなり、既に16時近かったのですが、窓の外を見るとニセコアンヌプリが見えていたので、急遽登ることにしました。

 車で山の家まで行き、ポールを伸ばして登り始めます。別にポールがあっても無くても変わらないのじゃないかなと思いましたが、試しにポールを使わずに登ると上半身が重くそれを持ち上げるのに大腿四頭筋にかなり負担が増します。ポールを使うと、上半身がグッと前傾して進む感じです。

 私は、ずっとポールを使うことを避けて来ましたが、考えてみると冬にクロカンスキーをしているのですから、ポールと使うアドバンテージは大きいはず。走るためには無駄に筋肉(特に上腕二頭筋、三頭筋)が付いてしまっている上半身を登坂に活かせるのならば、それを利用しない手はありません。

 ポールを使うことはなぜかずっと避けて来ましたが、考えてみれば、私がいわゆる「ノルディックウォーキング」を始めたのは今から40年ほど前の小学校3,4年生の時。秋の朝、スキー用のストックを持って砂利道を走り、水たまりがの表面が凍っているのをストックで割りながら進むのが好きでした。誰に教えられた訳でもなく、40年前からポールを使って走っていました。ある意味、私は先駆者ではないかと・・・。

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 そうこうしているうちに山頂。登り33分。最近トレランの練習はほとんどしていないので、淡々と登ったのですが、疲れない割には速いです。

 頂上に3分いて下り。下りで石の多いところは正直ポールが無い方が速い気がします。ポールを持ったまま3つに折り畳み、そのまま左右の手に持って途中まで下りました。左右の手に空のペットボトルでも持っているような感じです。右足のしびれがまだ残っていますから、下りは若干不安でしたが、目で確認して降りました。

 地面に土が多くなって両手でポールが突けるようなところではポールは有効です。このポールの凄いところは、折り畳んだ状態から一直線に伸ばすまで、走りながら1,2秒で出来てしまう所です。

 下りは25分。合計1時間01分でアンヌプリ終了。自転車で行くとそのまま降りるのですが、今日は自動車なので山の家の温泉に入ってから帰って来ました。ポールの効果か、ほとんど運動した感じがありません。

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 トレランの練習、楽しくなりそうです。でも今はマラソンの練習優先です。SPOTを試すのもしばらく先になりそうです。

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2012年8月11日 (土)

夏の雪祭り?、ラン38km

 今日は午前中に38kmほど走りました。足のしびれは残っていますが、医者に何でもないと言われたら、大丈夫な気がしてくるものです。それでも、やはり痛くなってきますので、20km走ったら一度家に戻り、シューズを取り替えて少し違う刺激を与えて走りました。

 

 北海道マラソンまであと2週間。今日はLSDでキロ6分を少し切るくらいでずっと走りました。ロッキー、ヒルクライムや足のしびれもあり、ランの練習は7月中旬からほとんどしていませんでしたが、今日のでマラソンのベース作りは終了。明日からはインターバルやペース走で速く走るトレーニングに切り替えます。いつもそうですが、あと一週間余分に欲しいです。

 

 

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 朝、走り始めると、家から200mほどの駅近くで重機が雪をならしていました。一瞬、「今何月だったっけ?」と思いましたが、どうやら貯めていた雪を出してお祭りの準備をしていたようです。昼には結構な人出のお祭りとなっていました。こんなの例年やっていたかな?

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 滑り台やただの雪山、スキー用の坂やステージがあります。隣のブロックには余った雪が無造作に積んであり、そちらの方は珍しいというより、「4月なんだな」と思ってしまうだけです。
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2012年8月10日 (金)

ありがたい担当医

尿酸値が高いために薬を飲んでいます。そのために三ヶ月に一度は病院に行き血液検査と診察を受けなければならないのですが、忙しかったり、薬を飛ばして飲んでいたりして予約日に行けないことが多くなっています。

 昨日、久々に担当医に見ていただきましたが、私を見るなり。「久しぶりですね~、2年ぶりくらいじゃないですか」「そうそう、貴方を見習って、私、ついに忠別湖トライアスロン完走しましたよ!」と患者の症状よりもまず自分の結果を聞いて欲しいという感じで話してくださいました。

 私はお医者さんにかかると、必ずと言っていいほど喧嘩みたいになってしまいます。どうしても「トレーニングはここまでして良いですか?」とか聞いてしまうと、「あなた、本気で直す気あるのですか?」みたいな流れになってしまうことが多いのです。(ブルベをやっているIさんやトレランをしているNさんはそうでは無いかもしれませんが・・・)

 しかし、週に一度北大から来て下さるこの医師は、実に良くこちらの気持ちを判って下さいます。自分自身もマラソンランナーだからだと思いますが、「どうせ走るなと言ったって走るんでしょう」「CPKちょっと高いけど、トレーニングしたばかりなんでしょ。問題ない問題ない。」「次の大会は何ですか」「頑張って下さいね」みたいな感じで診察は終わってしまいます。

 今回の右足のしびれについても、的確かつスピーディーに検査と診断をして下さいました。簡単に言えば、神経系ではなく血流系。走ることに問題は無しということです。

 忠別のリザルトをみると、この先生、私のベストタイムとほとんど変わらないタイムで完走していました・・・。

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2012年8月 8日 (水)

「LUPICIA gourmand」

 比羅夫にあるレストラン「ルピシア」は私には敷居が高くて行ったことがありません。ナイトランをしている時間帯でもやっているので、入ってみたいとは思っていますが・・・。

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 そのルピシアの裏に、紅茶専門店と軽い食材のテイクアウトのお店が出来ていました。

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 紅茶だけでこんなに並んでいますし、紅茶のグッズも沢山あります。

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 さらに、サラダやピクルス、ベーコンやキッシュ、パンなど美味しそうな総菜が並んでいます。見ていると「言って下さればどれでもお味見していただけますよ」と言われ、ベーコンをいただきましたが、美味しかったです。

 そして一番奥には、フランスバスク地方から輸入した生ハムが3本もありました。生ハムは50g1000円だそうです。

 こんな田舎に、こんな素敵なお店があるなんて不思議な感じです。店の前の芝生でのんびり過ごすのも良いかもしれません。

 妻は紅茶入れとベリーの入ったお茶を買ってきていました。

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 私は小さな食パン(280円)とサラダ(280円)を買ってきました。ちょっと高いけれど、味は確か。サラダに入っていたアンチョビーが美味しかったです。

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2012年8月 7日 (火)

ロッキー動画

 ロッキーの後遺症、足のしびれが続いています。右足トウの下が膨らんでいる様な感覚ですが、見た目には特に膨らんでいません。右足の指先は何かに触れるとジンジン来ます。

 今朝は旭が丘のスキー場を登ってみましたが、何とか登れますが特に下りは右足だけ足をグーっと握ったまま降りているような感じです。下りで足先のセンサーが機能しないと、怪我とかに繋がるなどあまりよろしくありませんね。

 ところで、ロッキーの動画がアップされていました。第3チェックポイントのヴァーモントの様です。

http://www.youtube.com/watch?v=uPw0z-G2H84 

 2分20秒くらいに、例の黄色いボディー付きのリカンベントが出てきます。止まっている時には何度か見ましたが、走っている映像は初めて見ました。84時間組で完走してますから、かなり速いですね。それに雨でも暖かそうです。

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2012年8月 6日 (月)

ファーマーズダイニング「u-respa(ウ・レシパ)」

 ニセコにある食事どころ。場所はニセコビュープラザの向かい、広州飯店の隣です。

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 豚ロースカツカレー(1000円)。カレーは甘く香ばしく美味しい。コールドスープ、メロンな共付いています。

 国産や地場産品にこだわっているそうで、緑提灯五つ星(地場・国産品90%以上)だそうです。隣に野菜の直売所があります。

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 こちらはチキンカツ定食(フル)(980円)。凄いボリューム。チキンカツはハーフ(680円)もあるので、それが一番お得かもしれません。カツもおいしいのですが、付け合わせの野菜も美味しい。メロンも絶品です。

 定食のご飯とキャベツとみそ汁はお代わり自由だそうです。お米は蘭越米で美味しい。野菜が無ければただの大食いの店になってしまいますが、最後に新鮮な野菜を食べることで何となくお腹が落ち着きます。

 夜は20時まで(ラストオーダー19:30)。パノ3の時に寄ってみては・・・。

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2012年8月 5日 (日)

ニセコ花園ヒルクライム2012

 今日はニセコ花園ヒルクライム。雨が心配されましたが、何とか曇りで持ったのが一番幸いでした。

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 3回目の大会ですが、参加者が増え、S4だけで160人以上いました。写真は待機するS4グループです。スタート地点が自宅から200mという大会なので、3回連続出場です。

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 前日の受付や車検の時から、随分多くの知り合いの方々とお会いでき、ロッキーの事を称えてくださる方が多くて嬉しかったです。殊にカナダ在住経験のある方からの言葉は、リアリティーがあり感激しました。

 スタートは5分ごとに3つに別れ、尚かつ計測が農高の前からになったので、ストレス無くスタートを切ることができました。

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 農高スタート直後からトップ5くらいで走ります。チームニセコのUさんについていこうと頑張ります。かなり頑張りましたが、5km地点くらいで遅れ20人くらいに抜かれてしまいます。

 10km過ぎの傾斜が急になるところからはマイペースで進みますが、心拍は160を少し越えるあたり。一番きつい坂でも162くらい。昨年は167くらいまで行ったので今年は頑張りが足りない。どこか冷静な自分がいました。しかし、限界は限界。

 地元のレースなので各ポイントに知り合いの方が役員をしていたり、応援してくれていて、大変励みになりました。そうでなければズルズル順位を落としていたと思います。

 最後の登りも終えると少し向かい風の平地。一人で走っていると思ったら後ろに一人付かれていました。

 そして、ゴール!!!

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 駐車場には5分前にスタートしたエリートなど選手たちがたくさんいました。この大会、走り終えた後の高揚感の中で、色々な人とお話しできるこの瞬間が一番好きです。みんなそれぞれに良い顔をしています。

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 大雪600で一緒に先頭を走った若い二人はそれぞれ表彰台でした。すごい。同じカテゴリーだったA君にも知らないうちに抜かされていました。

 一段落したら、yamamotoさんとブルベで知り合ったS君と一緒に倶知安まで帰って来ました。その途中から雨が降り出し、最後ちょっとだけ路面も濡れてしまいました。

 リザルトは、39分21秒。S4で27位。昨年よりも19秒遅かったけれど、今の体調を考えると満足です。体重が減っていたことがなんだかんだ言っても好影響を与えたのかもしれません。

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 表彰式では、優勝者に恒例の体重と同じ重さのジャガイモ贈呈の他、今年から作られたチャンピオンジャージも贈られていました。

 地元の方々、チームの仲間、ブルベやアドベンチャー、モンベル大会で知り合った方々など、多くの方々とお話が出来、走っている時は辛かったけれど、大変幸せな時間を過ごさせてもらいました。感謝です。

 同時開催されているじゃが祭りで、無料配布のほくほくイモはもちろん、SPUROUTの前で出店している真狩の「一ふじ」さんのスペアリブや、LALALAFARMの甘~いミニトマト、マニャーナさんのパフェ、ふじいさんの新作スイーツ、クロカン少年団の焼き鳥、知り合いのやっていたトッポギ、いも餅、コロッケなど昨日から安くて美味しい物を沢山いただきました。

コメント

今年もお世話になりました。まだ3回目だけど、参加者も増え「お祭り」効果もあり、楽しい大会ですね。sproutも今年は混んでいて、すごいなーと思いました。

投稿: yamamoto | 2012年8月 6日 (月) 08時59分

yamamotoさんへ→
 お疲れ様でした。この大会、運営方法もどんどん進化していくのがすごいですね。チームニセコや倶知安在住の外国人の発想は保守的ではなくて面白いです。結果的に人が集まり、じゃがまつりへの相乗効果もあることにも感心します。

投稿: kiyatchi | 2012年8月 6日 (月) 19時04分

ありがとうございました。事務局の一人として御礼申し上げます。

投稿: KEIニセコ | 2012年8月 8日 (水) 19時42分

KEIニセコさんへ
   お久しぶりです。事務局をなさっていたのですね。ありがとうございます。おかげさまで大変気持ちよく参加させていただきました。KEIさんも今度アイアンマンの走りを是非披露して下さい。

投稿: kiyatchi | 2012年8月 9日 (木) 05時54分

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2012年8月 4日 (土)

2012年7月の走行距離

 7月の走行距離は

ラン67km+バイク2084km×0.4

900.6(ラン換算km)

でした。バイクの距離も、換算距離も過去最高。でもランで900kmは到底走れませんから、換算方法がバイク×0.4では大きすぎるのかもしれません。まあ、一応の目安ということで。

 ところで、右足のしびれが収まりません。感覚としては。正座をして足がしびれて、じわーっと一回来た後に、少し感覚が戻った様な時の状態がずっと続いています。

 昨日ロッキーから帰国後、初めて自転車に乗り、ヒルクライムコースを登ってみましたが、感覚は変だけれど漕ぐことはできます。ただ、心拍を上げる追い込んだトレーニングを10日以上していないので、タイムは平凡なものでした。その後、職場に向かうと一昨日よりしびれば強くなった感じがします。

 明日のニセコヒルクライム、出場止めようかとも思いましたが、今の全力を尽くし、皆さんと会えること楽しみに参加したいと思います。

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2012年8月 1日 (水)

Rocky Mountain1200を振り返って3(カナダ10)

<3日目~ゴールデン→カムループス>(437km)

 ゴールデンで8時まで約5時間半熟睡しました。起こしてもらうと、私の周りには誰一人いません。PCになっていた広い体育館の中、昨晩は3,40人の選手と自転車が体育館内に仕切られて入っていましたが、今は一台だけ。

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 私の前の選手は3時間くらい前に出たとのことです。私一人の為に撤収を待っていて下さったスタッフに申し訳ありません。食事もある程度残しておいてくれて、さらにビニールパックにパウンドケーキやらクッキーやらを沢山詰めて渡してくれました。

 8時半頃スタート。装備は夏装備。それ以外は全部ドロップバッグに入れたので、大変身軽になりました。気合いを入れて新たに437kmのブルベを始めた感じで走り出しました。

 ぐっすり寝たので回る回る、平地無風で35kmは出ます。自分で言うのも何ですが、昨日までとは全く別人。PC撤収後に追い越して行ったスタッフカーも、変容ぶりに安心してくれた様です。痛い股も、痛くなったらメンタームを塗りまくって耐えました。

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 次のPCレヴェルストクまで150km。途中1300mを越える峠もありましたが、特に辛く感じません。PCの少し手前で、最後尾の日本人のTさんや日本在住のDさん(後ろディレーラーが故障し22で固定)らに追い付き、追い越しました。

 PC8レヴェルストク(912km)に14時27分着。150kmを6時間で走っています。ここのスープも美味しかったし、5種類くらいのハム4種類くらいのチーズなどがどれも美味しい。食べ放題なのでどうしても食い意地がはり、PCでは30分以上過ごしてしまいます。尚。この写真、ラップパーティーの時にこのPCのボランティアの母さんに見せたら、とても感激してくれました。

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 3日目は晴天で気温がぐんぐん上がっているようです。普通自転車は走っているときは涼しいのですが、風を切っても暑い。多分体温を超える気温になっていたのではないかと思います。

 しかも走っているのはハイウエー1号。交通量が半端ではありません。トレーラーが追い越すと日本のそれよりも1,5倍くらい長いので、通り過ぎたと思ったタイミングでもまだ巨大な後ろタイヤがすぐ脇にあります。

 道は下り基調ですが風は向かい風。しかし、大型トレーラーが続くと追い風になります。トラック恐いけれど、追い風は欲しいというジレンマでした。

 次のPCアームストロングまでに何人か選手を抜きますが、さすがにロッキーに出る人は、後方の選手と言っても決して遅くありません。捉えたと思ってから抜くまでにけっこう時間がかかります。

 アームストロング手前50kmほどのところでハイウエー1号から県道レベルの97号に入ります。ちょうどその分岐でイナイナさんに追い付きしばらく一緒にお話ししながら走ることができました。

 97号線に入ると交通量が減り田舎のカナダらしい風景。湖の近くには別荘やヨット、丘の上には巨大なファーマー、カナダの豊かさを感じます。

 PC9アームストロング(1038km)19時54分着。ここから次のサーモンレイクまでは最短35kmほどなのでそれほど補食せずに出発。

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 ここからは完全な田舎道。自動車ほとんど通りません。ニュージャージーとミネソタから来た兄弟選手と一緒にしばらく田園風景をのんびり走ります。こんな所に住んでみたいなと思わせるようなカナダらしい風景が続きます。10匹くらいのヤギの赤ちゃんがいたり。

 そして日が完全に落ちた頃PC10サーモンアーム(1073km)22時01分到着。ここで眠っている人多数。ここはパスタも美味しかったけど、フルーツサラダが絶品でお代わりしまくりました。

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 私も残り130kmあまりのこの地点で眠ろうかなとも考えていましたが、ここまで快調に来たのと、寝て起きてもちょうど日本時間の夜中になりまた眠たくなるのではないかという不安から、走り続けることにしました。到着は夜中から未明になって、日本だったら眠たくなってダラダラ走行になる時間帯ですが、時差を考えると日本の夜までに到着出来ます。体内に残る日本時間にかけて走り出しました。

 寒くなって来たので段ボールと薄いスポンジのシートをもらい胸に巻きます。次のPCまでは細く何度も曲がる田舎道。真夜中近く車も自転車も通りません。道を間違ったらおしまいなのでここはキューシートを見ながら慎重に進みます。ブルベにはオリエンテーリング的な能力も必要です。私には何も見えなかったけれど、明るいときに走った人によると、ここも素晴らしい田園風景だったそうです。

 PC11近くで97号にまた出ますが、真夜中で交通量ほとんどなし。霧が出てきて寒くなり、自分が登っているのか下っているのかも判らないような感覚になり、スピードも落ちました。

Dscn2300

 PC11ウエストウッド(1146km)26日2時49分到着。ここにゴールデンに私が付いたときに出発していったドイツ人とイギリス人がいましたが、ドイツ人は亡霊のような表情で「あと52km、あと52km・・」とつぶやいていました。

 私はここでさらに新聞紙を腕と肩に巻き付け、寒さ対策をしてすぐに出発。のこり52kmに気合いを入れ直します。

 下り基調ということもありますが、また足が復活しました。400km過ぎると回る??案の定新聞と日本時間効果で眠たくもなりません。下りを惰性で走ろうとし始めると、もう一人の自分が「こら!下りでさぼるな!回せ回せ!」と大声で叫びます。誰も見ていないけれど、見ている人がいたら、叫びながら走る狂った人に思われたかも。

 そしてついに空が白んだ頃、ハイウエー1号に合流、残り25kmをまたもう一人の自分の声で30km/hは絶対切らないように走ります。

 ついに最初に泊まった宿の前を通り、5時13分にゴール。最後の52kmは2時間かかっていません。3日目の437kmを21時間43分、1200kmを73時間13分で走り抜きました。

<走行データ>

1日目 445km 20時間16分(滞在含めると27時間08分)獲得標高2708m

2日目 318km 18時間16分(滞在含めると25時間27分)獲得標高2946m

3日目 437km 21時間43分。獲得標高はかり忘れですが2000m以下と思います。

総合 73時間13分。16番目のタイム。

スタート112名、完走62名、DNF50名(完走率55%)

<まとめと反省>

・時差と寒さとお尻の痛さ。この3つのうち後ろ二つは改善できる余地があると思います。

・後遺症は手足の先のしびれ。特に右足のしびれは今もけっこう強く続いています。今日病院に行きビタミンB12をもらってきました・・・。

・ジャスパーに着くのが2時間程度早ければ、その後の行程で全体として5時間くらいはタイムを縮めることが出来るかもしれませんがそれが限界です。それよりも、90時間に参加し、景色やチェックポイントでの参加者やスタッフとの交流を十分に楽しみながら、3泊して完走するのがこの大会にはふさわしい気がします。

・チェックポイントは全て有人。4,5人のボランティアがメニューを用意し、各ライダーの注文に応じて料理を出してくれました。参加料が5万円程度払っているというものあるかもしれませんが、素晴らしいホスピタリティでした。また、シャワーや睡眠への対応も万全でした。日本のブルベも参加者が増えてこれ以上コンビニに迷惑をかけるのならば、参加料を高くしてでも会館などを借りた有人チェックポイント化が必要なのかもしれません。

・獲得標高は公式には15000m近い数字が出ていますが、私の時計では8000m程度にしかならないし、実感としてもそんな感じではないかと思います。カスケード1200の方が大変だという話です。

・CANAM2400という表彰制度があり、それはアメリカのいくつかある1200とカナダのロッキー1200の両方を同じ年に完走した者を表彰する制度です。ロッキーが4年に一度なのでこちらも4年に一度しかチャンスはありません。退職後じゃないとチャレンジはむりかとおもいますが。

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