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2012年3月13日 (火)

ソウル点描

 3月10日から12日までソウルに滞在していました。

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 行きの大韓航空の座席前パネル。地図表示を見ていたら、日本海は「EAST SEA」、竹島は「Dokdo(独島)」と表記されていました。韓国側からすると当然なのかもしれませんが・・。

 入国審査では全員両手の指紋認証と顔写真を撮られます。セキュリティーは厳重です。

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 宿は梨泰院近く。このあたりは、米軍基地から発展した街で国際色豊か。黒人もたくさんいましたし、イスラム教徒も多かった。写真は「ハラル」(イスラムの教義に乗っ取った料理を出す店)の食堂です。たくさんありました。

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 夕食のビビンバ。今回の滞在は、一人ではなく、いつもの自分一人の行動パターンとは違う動きとなりました。

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 でも、朝は朝ラン。晴れていますが気温は-4℃くらい。めちゃくちゃ寒いのにスパッツ一枚。12kmほど走りましたが、途中でトイレに行きたくなりました。南山公園近く。施設は無し。地下鉄駅があったので入ってみると、トイレは改札の向こう側・・。急いで出ると、近くに交番。入って「トイレット!パジャンシル オディエヨ?」と聞くとすぐに奥のトイレを貸してくれました。が、なんと先客が・・。しばらく待って、もう耐えられないと思った時に、制服を着たやたら体格の良い警察官が出てきて、「お前は何者だ?」見たいな顔をしていました。

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 景福宮と光化門の間の広場。かつてここに日本の朝鮮総督府が建っていた場所。15年ほど前に来た時には、総督府を取り壊す工事の最中でしたが、完全に広場になって守衛の交代式みたいなのが行われていました。

 震災1年後の日を韓国で過ごすこととなりましたが、同行者に大切な人を津波で失った人もいて、複雑な状況でした。

 でも、食事は安くて美味しいので、ついつい食べ過ぎました。

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 キムチは種類が多く食べ放題。辛いものは辛い。

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 甘いものは甘い。

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 明洞(ミョンドン)は華やかですが、渋谷と言うよりは南波という感じ。15年前よりははるかに垢抜けています。そして、一番大きな変化は日本人女性の多さ。どこへ行っても凄まじいものがあります。韓流ブームってやつなのですね。

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 帰りは格安航空会社の「ジンエアー」。韓国の格安航空会社は、一応食事を出すところが多いと聞いていましたが、ジンエアーも食事付き。しかしそれは、ボックスにおにぎりとパウンドケーキとチョコと水を放り込んだだけのものでした。

 韓国語は15年前に1年間学びましたが、今回も1ヶ月ちょっと勉強しました。耳から入ってくる勉強ばかりだったので、出てくる言葉は考えなくても出てくるのですが、その数が少なすぎました。もうさらに1ヶ月くらい書く勉強も含めて必要でした。でも、昨日から、ウォークマンは英語に切り替えました。

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 飛行機から見えたソウル中心部です。人口4千万人の国の経済発展を、滞在中ずっと実感していました。

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