« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月31日 (土)

雪の中ロード67km

 今日は午前中自転車に乗りました。曇りと思っていたら雨がふっていました。冬用ジャージで気合いを入れて出発しましたが、雨と思ったのはみぞれというか雪でした。

Ts3k0323_2

 町内の農道を少し走った後、393の樺立トンネル方面へ。足はどんどん濡れていきます。中から浸水。道路は雨の状態ですが、天気は雪。上半身は冬の寒さですが下半身は雨でびしょびしょの上に雪がへばり付く異常な寒さ。上半身の寒さは冬と同じなので耐えられるけど、下半身は冷たすぎる。

Ts3k0327_2

 赤井川の分岐まで行って戻ってきました。メーターやハンドルにも雪が着氷していますが、同じことがウエアにもメットにもシューズカバーにも起きていました。

 最後はほとんど感覚が無くなり、家に帰ってもシューズやウエアを脱ぐのに下の子にチャックをおろしてもらいました。お風呂にゆっくり入り、少しずつ暖め、シューズカバーなどの汚れもついでに落としました。

 67kmで3時間弱。avgは22.7kmです。ほとんど初のロードで登りは遅いし下りは寒くて漕げないし。とにかく寒い寒い自転車でした。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月30日 (金)

喫茶「アトム」

 倶知安の街中にある喫茶店。昼になると会社員が昼食をとりにやってきて、駐車場はけっこう埋まっています。そう、ここは食事のボリュームが多いマンガ喫茶。マンガも大量にあります。

Dscn1675

 メニューもいろいろありますが、一押しはカツカレー(700円)。ポークカレーが600円でカツカレーが700円とお得なのに、けっこうしっかりしたカツを注文してから揚げてくれます。

 その他、生姜焼きなどの定食も良いです。ただ、この手の店でちょっと嫌なのが、タバコの煙がどちらからともなく漂ってくることかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年3月27日 (火)

3月末の旭ヶ丘新雪スキー

   今朝は、倶知安では新雪が15cmほど積もり、気温はー6度。これは、近場の旭ヶ丘に行くしかありません。6時過ぎに行きましたが、先客が3人いました。山スキーとボードです。
   私はアドベンチャースキーにシールは付けずに登りました。そして下りは三月末には考えられないパウダースノー。気持ちよかったです。
   結局、五回登って下り、1時間ほどで切り上げ、仕事に行きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月25日 (日)

全日本スキーオリ、リレー・スプリント

 今日は二日目。午前はリレーです。

 ルスツタワーの近くがスタート地点。リレーもMEクラスでも6チームのみのエントリーです。

Dscn1615
 
 リレーは3人一組。第一走者からロング・ミディアム・ショートのうちチームで打ち合わせをしておいて好きな地図を取ります。2列に並んで一斉スタート。

Dscn1622

 息子は第一走者。北海道1はA井さん。私は第2走者ですが、一番長いロングの地図です。

 様々なクラスがあり、またチームによって第一走者がどのディスタンスを選択しているのかわかりませんから、第一走者が帰って来て第2走者にリレーしても、どのチームが勝っているのか途中ではよくわかりません。

 私がスタートする前に息子は帰って来ました。そして私の番。昨日のコースよりも距離は短い筈ですが、高低差がかなりあるので、ずっと滑りごたえがあるし、難しい(迷いやすい)設定です。

Dscn1631_2
 
 斜度のきつい尾根を少し登って左に曲がるところで先行する選手発見。しかし、なぜかその選手迷っています。よく見ると昨日3位に入っていた韓国の高校生。私よりもかなり前にリレーしたはず。実は韓国チームはユースチームで、クロカンの専門家だけれどオリエンテーリングはほとんど初めてだそうです。彼は、その後私を抜きますがすぐにミスコースしてまた追いつくを繰り返すうち、分岐点で私を待ってどちらに行けばよいのか確認する様な感じになっていました。

 リレーの結果は選手権部門では長野、東京についで北海道は3位でした。韓国チームは第3走者も遭難しかけ、全てのチームがゴールしてもしばらく帰ってきませんでした。

Dscn1648

 昼休みには大きな雪だるまを韓国の学生が作って、息子も少し手伝っていました。韓国ユースチームの3人です。

Dscn1661

 午後は、スプリント。こちらは最長でも3kmの短い設定。少し風が出てきました。スプリントはほとんどがスノーモービル一台分の狭いコースです。今年はマップホルダーがあるので、スピードを落とさずに滑ることが出来ましたが、登りの走力は2月のピークより落ちているのは自分でよくわかります。

Dscn1654

 結果は、選手権部門オープン参加の韓国人も含めて6位。韓国人2人に負けてしまいました。起伏が少なく迷わないと彼らは強いです。選手権としては登録した日本人だけになるので、私は4位。(昨日も公式記録は4位でした。)

 息子の部門(12歳以下)はまた一人だけなので1位。息子はリレーの地図で一般の人と同じ結構長いコース(選手権部門のショートと同じ)を行けたので満足していたようです。

 全日本大会と言っても、参加者がまだまだ少なく寂しい感じもしますが、やはりオリエンテーリングは奥が深い。また全日本チームの皆さんなかなか仲が良く、私たちに対しても韓国チームに対しても好意的でした。マイナースポーツ故の一体感なのでしょうか。

 素晴らしい大会を企画・運営してくれた北海道オリエンテーリング協会の皆様に感謝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月24日 (土)

全日本スキーオリエンテーリング大会ミドルディスタンス

 今日はルスツで第一回全日本スキーオリエンテーリング大会が行われました。

Dscn1601

 今日はミドルディスタンス。カテゴリーは沢山分かれていますが、私は何とか選手権登録をしてM21Eに出場させてもらいました。全日本大会と言っても参加者はそれほど多い訳ではありません。ただ、今年は韓国のナショナルユースチームが3名来ていました。

Dscn1602

 ティレインは昨年の秋と同じゴルフ場でした。

 各カテゴリー混ぜこぜで1分毎にスタートします。私の下の息子が7分ほど先にスタート。

Dscn1605

 私の前の女性のEカードがスタート前に反応せず、取り替えているうちに、私のスタート時間。1分前に地図を受け取り、15秒前に地図を見て良い。ただ、スキーオリの場合は地図をマップホルダーに入れているうちに15秒たってしまいます。今年はスウェーデン製のお腹から突き出たホルダーがあるので、他の選手と条件は一緒です。

Dscn1612

 気温は0度前後?、小雪が降っていて曇っています。スキーは意外に滑る。ポイント2から3に行くところと4から5に行くところで、直線コースを取りましたが、やはり硬めとは言え新雪は不利。そこで私より後に出たはずの東北大の学生に追い越されてしまいました。

 結果は選手権部門5位。1位2位は昨年と同じ全日本の顔ぶれで、1位は日本のワールドカップ代表選手。3位に韓国チームで一番若い17歳の高校生。4位が東北大生。またまた、微妙な結果でした。

 息子はカテゴリー参加者が一人だけで、なおかつM12は短いコース設定で、今ひとつ物足りなかった様です。

 戻って結果を見ていると、韓国のコーチが英語で息子に"Are your satisfied?"と聞いていました。名刺をくださいましたが、見ると韓国ナショナルスキーオリエンテーリングチーム監督(ディレクター)「キム コン チョル?」さんでした。韓国チームは通訳も含めて5人で来ている様です。私の韓国語も少しだけ通じました。

 明日はリレーとスプリントが行われます。私とA井さんともう一人で北海道選抜チームとして出場させていただきます。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月22日 (木)

目のレーシック手術断念

 私は極度の近眼です。(0.06くらい)

 さらに近年は老眼も加わり、度の強い眼鏡・度の弱い眼鏡・コンタクトレンズ・コンタクト使用時の老眼鏡と、4つのアイテムを使い分けるのが面倒になり、レーシック手術を受けてみようかという気になりました。

Dscn1519_4

 レーシックは、以前の様に角膜に切れ目を入れるのではなく、角膜の一部をレーザーで削って屈折率を変えるのだそうです。95%の確率で視力は1.0以上に回復する(老眼は残る)そうです。9万円の従来のレーシックから35万円くらいのより精度の高いものまで多様です。

Dscn1523_2

 角膜は、外側から上皮細胞、ボーマン膜、角膜実質、デスメ膜、内皮細胞という構造になっているそうですが、再生能力があるのは上皮細胞だけで、そこを蓋としていったん切り取り、角膜実質をレーザーで削り、上皮細胞で再び蓋をするということです。

 1回目の検査で、私の角膜の厚さは520ミクロンくらいで、近視の度数が強いけれどギリギリレーシックが出来る数字だということでした。ただし、目の表面が完全な球でない所があるので、再検査をするとのことでした。それまでヒアルロン酸の目薬をさすように言われました。

 2回目の検査でも球面ではなく、「円錐角膜」という一種の病気だそうです。要するに目の水圧を支えることの出来ない部分が外に出ているので、もしもレーシックをやったらさらに角膜が薄くなって、一時的に1.0以上にはなるけれど、その後視力が戻ったり、ゆがんだりする可能性が高いので、レーシックは出来ないと宣言されました。

Dscn1521

 ただし、フェイキックIOL(前房型レンズ)という白内障治療に近い方法だと出来るということです。簡単に言えば、水晶体の外の光彩と角膜の間にレンズを入れてしまうという方法です。視力はレーシックと同等かそれ以上に回復するし、半永久的だそうです。レーシックだと角膜を削ってしまうけど、これだとレンズを取り出せば元に戻すことも可能とのことでした。

 しかし、問題はその値段。60万円。それならば使い捨てコンタクトを使い続けた方が安く上がりそうです。また札幌にはまだその機械と医師がいない(すぐに入る予定だそうですが)ということですので、とりあえず断念しました。人間の目はサイボーグじゃないぞ!でも、一度は眼鏡の無い生活を夢見たので、残念ではあります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年3月20日 (火)

『14才のココロ』

『14才のココロ』 藤波心著 徳間書店

Dscn1485

 keinisekoさんに勧められた、中学生が書いた本。中学生といっても写真集を出している自称B級アイドル。原発の事を率直な感性でブログに書いたらブログが大炎上したそうです。

 はっきり言って、買うのかなり恥ずかしかったし、列車の中ですぐに読んでしまいましたが、途中にミニスカートの写真とかヘソピアスの写真とかあって周りがどう思うか気になってちょっとドキドキ。

 しかし、書いている内容はまともです。

「もう原発は嫌・・。火力や水力だけだと、電気が足らなくなるから、原子力が必要なんだじゃなく、火力と水力だけで、やっていける生活を一人ひとりが、やればいいんです。」

「実際は大したことないのに、大げさに報道する・・→風評被害を生む報道。

実際は大変深刻なのに、大丈夫なように軽く報道する・・→これは何て言うんですか???」

「私の発言を、政治的発言だとか言う人もいますが、それは違います。もおう、この問題は、消費税とか、右派とか左派とか、野党とか与党とか、そういうレベルの話ではなく、日本の未来、そして人類そのものの、生き死に の問題です。」

 また、「勝ち組」と「負け組」に対する彼女の見方にも感心しました。

 読むのは恥ずかしい本ですが、彼女のブログは

http://ameblo.jp/cocoro2008/

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年3月18日 (日)

クロカンツアー、少年団納会

 昨日は、クロカン少年団の今シーズン最後の活動、クロカンスキーツアーでした。

Dscn1426_2

 ワイスホテルの少し下から旭が丘までクロカンスキーでのツアーです。

Dscn1414

 昨年は悪天候で中止となりましたが、今年は曇り。雪は時々詰まる所はあったけれど、ザラメ化していて良く滑りました。

Dscn1434

 風も少し向かい風。でも、気持ちよく下れます。

Dscn1435

 最後の旭が丘裏の登りでは、モービルに引っ張ってもらう楽しみも・・。

Dscn1449

 そして旭が丘頂上裏の松林で皆スキーを脱いで休憩。ノコギリや鉈で山葡萄のつるの下を切ると、簡易ターザンや簡易ブランコが沢山出来て、子供たちはターザンや木登りで遊びまくります。まるで森の妖精達の様。

Dscn1467

 木登りに飽きると、雪合戦が始まりましたが、しばらくするとコーチが2つのチームに分け、正式に7分間の雪合戦になりました。互いの陣地に突き刺したスキーを取ったチームが勝ち。即席のルールで始まりましたが、木の間に隠れながらの雪合戦、楽しそうでした。なかなか、今の時代こういうことが出来なくなっていますよね。

Ts3k0314

 そして夜はお寿司やさんで納会。大人は大人で、子供は子供(ゲームやビンゴもあり)で大変盛り上がった納会でした。 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月16日 (金)

『チェルノブイリハート』

 今日は倶知安で映画『チェルノブイリハート』の上映会が役場隣のお寺でありました。ざっと見たところ100人弱くらいの人が集まっていました。

http://www.gocinema.jp/c-heart/index.html

 

 チェルノブイリからかなり離れたベラルーシで数多くの子供が障害を持ったり、心臓に穴が空いた状態になっていたりして死んでいます。汚染の激しい都市では、「健康な子供は15~20%産まれる」と医師が話していました。

 福島の子供たちが10~20年後に苦しむことになるのだという事を実感しました。理解していたつもりですが、次から次に子供たちが出てくると、悲しくなりました。映画は40分ほどの長さしかありませんが、内容は濃い。もう一つプリピャチを再訪する20分ほどの短編映画も同時に上映されました。

 映画の後で、「札幌~泊ピースウォーク」を企画している吉村健次さんの講演がありました。放射能測定器を持ちながら飯舘村を訪ねて来た話が中心でした。数値の事がとてもよく解りました。倶知安では(泊原発の前でも)毎時0.1マイクロシーベルトくらい。それが郡山で1マイクロシーベルト。放射線管理区域は0.6マイクロシーベルト以上だったのに、今福島県ではマスク一つなしに日常生活が行われている。ちなみに、飯舘村で一番高かったところは9.999マイクロシーベルト、つまり、吉村さんの測定器の上限を越えていたそうです。

http://blog.goo.ne.jp/peace_sapporo 

さらに2冊本を読みました。

『福島 原発と人々』広河隆一 岩波新書

『原発のウソ』小出裕章 扶桑社新書 

Dscn1383

 この2冊、先日札幌への行きと帰りの列車でちょうど1冊ずつ読みました。

 『原発のウソ』は、原発の問題点を、小出先生らしく科学的に判りやすく書かれています。

 広河さんの本は、チェルノブイリの子供達と折り紙などを通じたふれあいの章が特に素晴らしい。殊に甲状腺手術に立ち会い手を握ってあげた女の子との10年後の再開の場面では涙を流してしまいました。

 実は、ずっと昔から、私は広河隆一さんと広瀬隆さんを区別できていません・・。どちらも何冊も読んでいるのに。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

かまくら

 昨晩はかまくら飲み会。

Dscn1384

 同僚の方が、毎晩半月以上かけて毎年作ってくれます。

Dscn1385

 寒くて、焼肉の煙が少し目にしみるけれど、倶知安ならではの楽しいイベントです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月14日 (水)

ワイス北尾根

 今朝はワイスを小沢に抜ける方の道から登ってみました。こちらから行くのは初めてです。

Dscn1364

 かなり上(750m付近)までスノーモービルのコースになっています。

Dscn1370

 アドベンチャースキーにシール無しで登りましたが、登りはつぼ足でも良かったかも。

Dscn1373

 950m付近までで登り1時間。時間切れで下りましたが、あと15分あれば頂上まで登れたと思います。ちょうど隣の尾根の旧第3リフトの終点と並行するあたりです。

Dscn1377_2

 下りは大回りで。急斜面はハの字で登ったのが判ります?

Dscn1380

 今年は雪が多いです。途中あるはずの低めのカーブの道路標識は全部埋まっているのか見あたりませんでした。家を出てから帰るまで1時間半ほどでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月13日 (火)

ソウル点描

 3月10日から12日までソウルに滞在していました。

Dscn1185

 行きの大韓航空の座席前パネル。地図表示を見ていたら、日本海は「EAST SEA」、竹島は「Dokdo(独島)」と表記されていました。韓国側からすると当然なのかもしれませんが・・。

 入国審査では全員両手の指紋認証と顔写真を撮られます。セキュリティーは厳重です。

Dscn1217

 宿は梨泰院近く。このあたりは、米軍基地から発展した街で国際色豊か。黒人もたくさんいましたし、イスラム教徒も多かった。写真は「ハラル」(イスラムの教義に乗っ取った料理を出す店)の食堂です。たくさんありました。

Dscn1198

 夕食のビビンバ。今回の滞在は、一人ではなく、いつもの自分一人の行動パターンとは違う動きとなりました。

Dscn1227

 でも、朝は朝ラン。晴れていますが気温は-4℃くらい。めちゃくちゃ寒いのにスパッツ一枚。12kmほど走りましたが、途中でトイレに行きたくなりました。南山公園近く。施設は無し。地下鉄駅があったので入ってみると、トイレは改札の向こう側・・。急いで出ると、近くに交番。入って「トイレット!パジャンシル オディエヨ?」と聞くとすぐに奥のトイレを貸してくれました。が、なんと先客が・・。しばらく待って、もう耐えられないと思った時に、制服を着たやたら体格の良い警察官が出てきて、「お前は何者だ?」見たいな顔をしていました。

Dscn1302

 景福宮と光化門の間の広場。かつてここに日本の朝鮮総督府が建っていた場所。15年ほど前に来た時には、総督府を取り壊す工事の最中でしたが、完全に広場になって守衛の交代式みたいなのが行われていました。

 震災1年後の日を韓国で過ごすこととなりましたが、同行者に大切な人を津波で失った人もいて、複雑な状況でした。

 でも、食事は安くて美味しいので、ついつい食べ過ぎました。

Dscn1282

 キムチは種類が多く食べ放題。辛いものは辛い。

Dscn1343

 甘いものは甘い。

Dscn1333

 明洞(ミョンドン)は華やかですが、渋谷と言うよりは南波という感じ。15年前よりははるかに垢抜けています。そして、一番大きな変化は日本人女性の多さ。どこへ行っても凄まじいものがあります。韓流ブームってやつなのですね。

Dscn1363

 帰りは格安航空会社の「ジンエアー」。韓国の格安航空会社は、一応食事を出すところが多いと聞いていましたが、ジンエアーも食事付き。しかしそれは、ボックスにおにぎりとパウンドケーキとチョコと水を放り込んだだけのものでした。

 韓国語は15年前に1年間学びましたが、今回も1ヶ月ちょっと勉強しました。耳から入ってくる勉強ばかりだったので、出てくる言葉は考えなくても出てくるのですが、その数が少なすぎました。もうさらに1ヶ月くらい書く勉強も含めて必要でした。でも、昨日から、ウォークマンは英語に切り替えました。

Dscn1357

 飛行機から見えたソウル中心部です。人口4千万人の国の経済発展を、滞在中ずっと実感していました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 9日 (金)

『原発・放射能図説データ』・『脱原発のエネルギー計画』

 またまた原発関連の本。もうすぐあの震災から1年が経ちます。

Dscn1168

 『原発・放射能図解データ』 大月書店 野口邦和監修

 文章量と図やグラフがほぼ半々。大変読みやすいし、解りやすい本です。原子力の基本的な事から電力需給の実体までとにかくデータが沢山で見やすく出ています。思いこみの文章よりも、客観的なデータはより説得力があります。

Dscn1166

 『脱原発のエネルギー計画』 高文研 藤田祐幸文、勝又進絵

 これは1995年に出された本ですが、その中に「津波が押し寄せた場合、かりに頑強につくられている主な建造物が助かったとしても、非常用の補助発電器が冠水してしまえば、原子力発電所の全体が停電して、冷却水ポンプも回すこともできなくなり、炉心溶融につながることを覚悟しなければならない」 というくだりがあり、福島を予言しているようです。

Dscn1169  

 さらに、この中の上の挿し絵に感動しました。このページの上には「ある一定の確率で労働者が死んでいくことを前提としてのみ原子力は産業として成立する」と書かれています。炉心の真下にまで入って決してロボットではなく人海戦術で原発が定期検査されていることを、視覚から見事に訴えています。

 ところで、現在後志各地で「チェルノブイリハート」という映画の上映がリレー式に行われています。倶知安では16日に上映されるようですが、スペイン風バル「マニャーナ」さんのHPに後志の一覧表が出ていたので転載させて頂きます。

http://mananacafe.jugem.jp/?eid=316

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 8日 (木)

黒松内「貴里花(きりか)」

 今日は黒松内に行く用事があり、用事のあとで歌才(うたさい)自然の家の中にあるレストラン「キリカ(貴里花、本当は「貴」には木へんが付く字です)」に行きました。

Ts3k0309

 オーダーは7時半までなのに、宴会もあるから大丈夫と8時過ぎでもオーダーを受けてくれました。

Ts3k0310

 この自然の家自体が、とても良い雰囲気。木のぬくもりが暖かい。

Ts3k0311

 頂いたのは、モッツァレラチーズカレードリア(1050円)。いやー、美味しかった。カレーも肉も何個か入っている黒豆も良かったけれど、何と言ってもチーズが美味しい。歯ごたえと味、どちらも絶妙です。

 ここのシェフは「走るシェフ」として有名なアスリート。残念ながら今日はお会いできませんでしたが、メニューも多彩なので、また食べに行きたくなりました。

 http://shizennoie.utasai.jp/KirikaHP/Restrant.html 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年3月 7日 (水)

町総合体育館

 昨日、今日と比較的早く仕事が終わり、外は雪がべちゃべちゃなので、久々に町体のトレーニングルームでバイクマシンに乗りました。

Ts3k0307

 ここは210円で利用できます。バイクマシンは5,6台、ランニングマシンは1,2台。走るのは体育館メインアリーナ2階にコースがあるので、トレッドミルは少ないのかもしれなせん。

Ts3k0308

 結構利用者は多く、若い女性やマッチョな若者、外人もちらほら。

 昨日も今日も1時間ほどバイクに乗りました。バイク系は昨年10月の真狩合宿以来一切乗っていませんでしたので、まだうまく走れません。私がここを利用するのは秋と春の外走りもクロカンも出来ない一時期だけになっています。

 終了後は無料でシャワーを浴びることができます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 4日 (日)

札幌朝ラン10km

昨日、今日と、札幌で会議でした。
今朝は朝10kmほど朝ランしました。
倶知安は晴れていたのに札幌は雪。
なんだかいつもと逆です。

札幌からの帰りにスキッドに寄ったら、
ミズノの雪用マラソンシューズが40%割引
だったので、またまた購入してしまいました。
軽くて新雪、圧雪では滑らず、温かく快適そうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 2日 (金)

朝のスキー

 三月になり、突然暖かくなりました。
Dscn1133
 雪の表面が溶けて、朝は冷え込むので、この時期からどこでもスキーで行けるようになります。
 Dscn1138
 朝、6時頃から1時間くらいジャコ川周辺を散策しました。
 Dscn1139
 スノーブリッジを渡ったり、急斜面を転びながら滑ったり。
Dscn1144
 ニセコ連邦も綺麗です。
Dscn1142


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »