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2011年3月 6日 (日)

トルコの村を自転車で

アスペンドスからカラタシュという村を回って来ました。8時間。120kmほど自転車に乗りました。ロードだと150km以上に相当するでしょうか。マラソン前日なので、走らずにいましたが、少し疲れちゃったかな?

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朝は8時に出ました。土曜日のためか、市内もそれほど混んでいませんでした。国道400号線、高速道路の様で路側帯が広く走り易いのですが、交通量の多さに辟易します。それでも久しぶりの自転車で気持ちが昂ぶります。

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トルコのスポーツドリンク、すごい色です。ラン用の服しかないので,サドルの下になぞの物質をひいていました。

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アスペンドスの遺跡です。古代ギリシャの劇場としては大変保存状態が良く今でも使うそうです。

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カラタシュという村は地図に小さく出ていただけで昼食でもと思っていましたが、小さなモスクと数軒の家があるだけ。モスクの所にいた姉妹、一番下の子が恥ずかしがってなかなか写真に入ろうとしません。

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村の遠景です。村を一つ一つ尋ねるのは確かに楽しいかもしれません。

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帰ってから、ハマムに行って汗を流しました。昨晩も行ったのですが今日は別の店。いずれも宿から三分以内で700年以上の歴史があるそうです。ハマムと言えば日本ではトルコ風呂としてとんでもない誤解を受けていましたが、実際は中国のアカスリを少しだけソフトにした感じ。ところが今日入った店は、着替えてサウナに入ったら眼の前のアカスリ台で胸をはだけた若いドイツ人女性が二人居ました。もっと見ようと思った瞬間に、湯気で眼鏡が曇ってしまいました。客として来て居てちょうどアカスリの時に私が入った様です。 ハマムでは15分ほどサウナで暖まった後、アカスリ石鹸マッサージと続きます。今日の店は上がった後にりんご二個、ナシ、バナナにアップルティーがサービスで出て来ました。それ全てで料金は1400円ほどです。 サウナの入り口にはロシア語も書いてありましたが、昨日オールドバザールで突然ロシア語で話しかけられました。私をキルギス人と踏んだアルメニア人のお婆さんでした。せんと千尋に出てくる双子の婆さんに似た感じで眼光鋭く、五ヶ国語を話せるそうです。英語と日本語はしょっちゅう、たまに中国語でも話しかけられますが、ロシア語は初めてです・・・

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