« 10年3月のトータル | トップページ | えぞラーメン勝二 »

2010年4月 4日 (日)

ニセコ連峰歩くスキー大会

 今日は蘭越町ニセコ連峰歩くスキー大会でした。絶好の好天。

Cimg3823

 スタートはチセヌプリスキー場。クロカン少年団関係者、yamamotoさん、紋別のT中さんとお会いできました。写真後ろはニトヌプリ。

Cimg3821

 私は30km、子供たちは10kmに参加です。参加者は名簿では30km144名、15km73名、10km63名、5km64名でした。例年のように異常に挨拶が多くて長い開会式に引き続き、抽選会。もうスタート時間まで3分しかないのに、お構いなしかと思ったら、今年は目玉の抽選だけで後はボードに張り出すことになった様です。それでも10時30分のスタート時間を過ぎてから、全員でのラジオ体操が始まりました。

 多分10時33分ごろスタート。すぐにチセスキー場のゲレンデを登ります。私は少し気合いをいれて、途中までトップで登りますが、アップもしていなかったのでアップアップ、ゲレンデを終えるときには3位になっていました。

 その後の登りで一人抜かしましたが、その横を山岳耐久レース装備のしょうきちさん夫婦が抜いていきます。大会にはエントリーせずに途中まで楽しんで来るとのことでした。

Cimg3825

 ビーナスの丘(チセヌプリとシャクナゲ岳の中間)に迂回して向かうコースで、先を行く選手のトレースがありません。1番手の選手はショートカットして行ってしまった様です。写真の3人で新たなトップ集団となりました。写真左端がシャクナゲ岳です。

 そこから長沼への急な下り。雪はザラメになっているけれどあまり滑りません。少し滑る所と、いきなりブレーキがかかってしまうところが混在しています。下りは私の方が転ばない分早かったようで、トップに。

Cimg3826

 長沼を抜けると、日本海が見えます。ここから反転し神仙沼一周のコースへ登ります。3人で「滑りませんねー」「ここが神仙沼ですかね」などと話ながら、一周し、もとのコースへ戻ります。復路は、多くの人が滑った後なので、新雪部分が削られて良く滑るようになっていました。長沼の登りで再び単独トップになり、あとは標高差300mくらいの下り。

Cimg3840

 この下り、クロカンスキーではやはり怖い。スピードが出過ぎると、トレースをはずれて新雪で詰まらせ、またコースに戻るということを繰り返しました。トップで滑っているはずなのに、30kmのゼッケンをつけている人がやたら多い。適当に途中で折り返して来た人たちです。

 そう、この大会、タイムも順位も関係なし。スタート前から登り始めている人もけっこういるし、当日コース変更も簡単に受け付けてくれます。ようするに、景色を皆で楽しむお祭。ほのぼのしています。

 最後のゲレンデを何とか滑りきり、ゴール。手元の時計で2時間05分でした。コースミスをした人の方が早かったと思いますので、2位かな。正規のルートを通った中では1位だと思いますが、私も写真を撮りながらのんびり行ったので、どうでも良いことかもしれません。ちなみに、スマートスポーツで計ったところ、30kmコースは18kmしかありませんでした。ただ、クロカンの大会というより、半分登山大会なので、30km分の疲れはあると思います。

Cimg3829

 子供たちはとっくにゴールしていました。今回はうろこスキーの長男の方が早かったそうです。登って下るだけなら(15kmコースまでは)うろこスキーかアドベンチャースキーの方が早く楽しいかもしれません。

 ブタ汁を食べ、雪秩父で温泉に入り、蘭越でラーメンを食べて帰りました。これで今年のクロカンは本当に終わり。自転車に早く乗りたいです。

|

« 10年3月のトータル | トップページ | えぞラーメン勝二 »

クロカン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1179562/34075964

この記事へのトラックバック一覧です: ニセコ連峰歩くスキー大会:

« 10年3月のトータル | トップページ | えぞラーメン勝二 »