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2010年1月

2010年1月31日 (日)

エアロバイク100km再び

 今日は、本当に天気が良く、実は山へ行きたかったのですが、クロカンと雪かきで中途半端に時間を使ってしまいました。そんな折、ブログを見ていたら、AJ北海道の方々がローラーブルベ100kmに挑戦されていました。読んでいるうちに誘発され、20時頃からエアロバイクに乗りました。

 100kmで3時間12分。クロカン練習の効果があるのか、前回(12月20日)より時間的には10分以上短縮出来ていました。心拍計を付けていましたが、心拍数は概ね100前後。本当に軽い運動です。音は静かなので、平成教育委員会とか家族と一緒に見ながら乗ることが出来ました。

 anyanさんからもらったお年玉の「300kmローラーブルベ実行券」、きびしいなあ・・・

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蘭越町クロカン大会・雪かき


らんこし
 昨日は、蘭越町のクロカン大会でした。小中学生が1km。2km、3km、5kmのコースに挑戦していました。

らんこし

 今日は朝雪かき30分、少年団の送迎を兼ねてクロカン2時間(25km)、帰ってからまた雪かき2時間。

 気温が高かったので、ほぼ埋まりかかっていた茶の間の窓前の雪などもどかして、裏の公園へスノーダンプでひたすら運びます。写真では高さがあまりわからないかもしてませんが、この山全て私達が人力で作りました(木が無ければ、途中で曲げずに真っ直ぐな坂に出来るのに・・)。

 雪かきが趣味なので、ゆっくり時間が取れる時は、納得するまでやってしまいます。でも、山が大きくなるにつれて、一回に投げるための(「雪を投げる」は北海道弁か?)距離と高さが増して、12月頃に比べると、いちいち時間がかかります。かと言って、他に投げることのできる場所はありません。

 この山でミニスキー遊びをして欲しかったのですが、子供たちもクロカンと雪かきでグロッキーです。

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2010年1月24日 (日)

滝野クロカンコース

滝野クロカンコース
 昨日はAJ北海道の新年会があり、お年玉ももらって盛り上がりました。その後、yamamotoさん、レッドキングさんと、先輩が経営するBBQの店「くにむら」に行き、札幌国際YHに泊まりました。「くにむら」のページ  http://bbqkunimura.kitaguni.tv/

 朝、滝野すずらん公園のクロカンコースに行ってみました。9時から駐車料金400円と書いてありましたが、8:45頃でも入れました。ゲレンデスキーやタイヤチューブで遊ぶ家族連れの人たちが大勢来ていました。

 クロカンコースは10kmの「キタキツネコース」、6kmの「ノウサギコース」、3kmの「エゾリスコース」があります。

 10kmコースは、大きく八の字になっていて、一部2度通るところがあります。コースはよく整備されており、激しいアップダウンはなく、大変滑りやすいコースです。コースの表示も1kmごとに色分けして行われていて、親切です。登りの練習にはなりませんが、LSDにはちょうどいい。

滝野クロカンコース

 ワニの口トンネルです。10kmコースは途中に3回もトンネルがあります。クラシカル用のカッターは切ってないところもありました。

 今日は10kmコースを5周した後、6km、3kmを1周ずつの約60km滑りました。4時間半くらいです。400円で60km、あまり飽きずに走れたのは良かったです。

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2010年1月21日 (木)

旭が丘スキー場5本、今後の予定

 今日は、朝40分間重い雪との格闘でした。。仕事に行き、最後の仕事が19時ぐらいからの軽い運動1時間です。21時頃帰って食事し、40分ほど上の息子と一緒に雪かきをしました。

 その後、22時ころに、旭が丘スキー場へ。気温は-9°です。新雪が20cmくらいコースに積もっているので、クロカンコースではなく、8時半くらいまでスキーヤーが使っていたゲレンデへ直行します。リフト乗り場から頂上まで登ります(標高差約100m)。やはり、見込み通りスキーの跡である程度圧雪されています。しかし、傾斜がきつい。夏だとロードで登るのは限界の角度。途中走りきれなく歩いてしまいます。下りはゲレンデをクロカンスキーでほぼ直滑降で滑ります。ナイターのライトは、旭が丘もひらふも消えてしまい、街の灯りだけがたよりで恐いです。2本目の登りははなんとか走りきり、登りのタイムは6分55秒。これが今日のベストでした。45分ほどかけて5回上り下りしました。獲得標高は約500m?です。

 今シーズンのクロカンレースの予定は、2月7日の大滝30km、2月14日の札幌50km、2月21日の恵庭30kmです。札幌で自己ベストを出したいと思っています。

 そのためのLSDトレーニングを、今週の日曜日(24日)9時から、滝野の10kmコースで行う予定です。初めて行くコースなので楽しみです(そのため八剣山の雪上MTBはパスしました)。

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2010年1月15日 (金)

イタリアンカフェ Bleu Cielo

 街中にあるイタリアンカフェ「ブル・チェーロ」です。ここの名物は、ダッチオーブン料理。

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 写真は鶏肉のステーキですが、ハンバーグ、野菜蒸し焼きなど多彩です。また、生ハムをプリッツに巻いたものもありましたが、ここでも本物の生ハムを使用していました。また、ワインやコーヒーも美味しいし、パスタやピザ、フォカッチャもOKです。

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 価格が割と良心的なので、家族連れもけっこう利用しているようです。

 最近グルメな話題が多くなっていますが、比羅夫地区に行くとまだまだ色々な店がありますが、本当に外国の様な雰囲気だけど、値段もけっこう高い店が多いようです。街中は割と良心的な店が多いです。ちゃんと運動も、雪かきを含めて、クロカン中心にやっています。Cimg3471

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2010年1月13日 (水)

SPROUTのカプチーノ

 倶知安駅前に最近出来たSPROUTというお店。NACのアドベンチャーレースに出た時に、スタッフをされていて世話になったyoshiさん夫婦のお店です。

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 カプチーノを飲みましたが、美しいし、美味しい。 豆は、今は、コスタリカ産のフェアトレード的なものを使っているそうです(コスタリカは個人的に大変好きな国です)。カプチーノ380円、エスプレッソが290円というのもリーズナブル。テイクアウトも出来るので、妻に買って帰りました。

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 店内にはyoshiさんがアメリカから仕入れてきたアウトドアグッズや、アウトドア関係の書籍が沢山あります。ゆっくり居たいと思いますが、夜は20時までです。

 メニューは飲み物のみのようですが、家から4分で、アウトドア派には落ち着く空間と、美味しいエスプレッソが手に入る事がわかりました。

 SPROUTのページhttp://sprout-project.com/index.html

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2010年1月10日 (日)

旭ヶ丘でクロカン

旭ヶ丘クロカンコース
 旭ヶ丘でクロカンをしました。スキー場の裏の方に3km弱のコースが作られています。朝、久々に少し晴れて気持ちよかったです。雪が深くならないと、小枝が出てしまうのですが、ほぼ万全です。少年団も今日からこちらの方での練習になりました。

その2

 コースは旭が丘の尾根の肩の所を越えています。ここはけっこうな坂で、大腿四頭筋と上腕三頭筋のよいトレーニングになります。今日は30kmほど走りました。夕方からは札幌で研修会です。

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2010年1月 9日 (土)

ニセコビレッジスキー場

ニセコビレッジ
 ニセコビレッジスキー場(旧東山)に、午後から子供たちと行ってきました。町内児童生徒の同伴割引券で大人も安く5時間券を入手できます。天気は今一つでしたが、下の子もゴンドラに乗ってどんどん降りてこれるようになりました。クロカンをやっていると、しっかり固定されたゲレンデスキーはかなり安定感があるように感じるのかもしれません。

 それにしても、ゴンドラに乗ると標高差700mくらいを10分ほど。自分でシールを付けて登るのとえらい違い。やっぱりこちらの方が便利だと、当たり前の事を確認します。しかし、ゴンドラ4回、リフト2回乗っても、全く運動した気になりません。(12月に旭が丘スキー場に子供たちと行った時には、私だけクロカンでトレをした後、リフトと競争して頂上まで3回登りました・・)

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2010年1月 8日 (金)

manana cafe


manana cafe
 家から徒歩3分。倶知安駅前にあるカフェバー「マニャーナ」。スペインのBAR(バル)のイメージの店。料理もワインもスペイン風。極めつけはイベリコ豚の生ハムです。カウンターの上に骨ごと置いてある。20年ほど前に新婚旅行でスペインを旅した時に、かなり食べました。日本で売られている「生ハム」とは別物です。こんなに近くでお目にかかるとは。

 1年ほど前にオープンした店だそうですが、客は昨年は外国人も多かったけれど、地元の日本人が多いそうです。

manana cafe

 懐かしくなって、家族用に特別に切ってテイクアウトさせてもらいました。家に帰ると子供たちが価値を分かっているのかむしゃむしゃ食べ、2分くらいで無くなってしまいました。塩分と燻製の度合いが上品で(私たちが食べた安物はもっとしょっぱかった気がします)美味しいかったです。特に、少し腱の部分が噛み切りづらく、噛むほどに味が出て余韻を楽しめました。

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ニセコアルペンホテルの温泉

 水泳少年団が始動し、子供たちの送迎を兼ねてアルペンホテルに行きました。1000mほど泳いだ後、ホテルの温泉に入りました。

 すいているなと思って露天風呂に入って仰天。5人の白人がビール飲みながら語らっていました。しばらく会話を聞いていると、一人だけ英語の発音が違い、「オーストラリアは民主国家なのか?」などと訳の解らない質問をしてOG達を困らせていました。会話が「ニュージーランドの国鳥はキウイだ。オーストラリアは何だ?」となって、OGも含めて誰も答が分からないようだったので、私が「エミュ」と口を挟みましだ。「君は日本人か?」(アジア系の外人が最近ニセコにはとても多い)「そう。クッチャンに住んでいる。」と答えると、OG達は「こんな素晴らしい所に住めるなんて」と、とても羨ましがっていました。

 その後、「日本の国鳥は何だ?」とOGに聞かれたので、思わず「ツルだ」と答えてしまいました。今、思い起こすと、トキだった気がしていますが、その時はトキとツルを混同していました。「それは大きいのか?」「70cmくらいで、白くて頭の一部だけ赤い」「食えるのか?」「昔の人は食ったかもしれないが、今はレッドブックだ」などと、はったりで答えてしまいました。ちなみに、息子が調べてくれたところによると、日本の国鳥はキジだそうです。すいません。

 一人発音の違う青年は、スウェーデン人でした。住んでいる町やバーサーロペットの話などをした後、「スウェーデンは高福祉でいいですね。税金は高くて20%くらいあるようだけど」と言うと、「食料品は12%、新聞や書籍は6%、それ以外のビールとかは25%だ」と教えてくれました。大変勉強になりましたが、彼は明日帰るそうです。オーストラリア人ほど、ニセコに感動していないように見えました。

 冬のニセコは本当に外国の様です。プールからの帰りのひらふ坂は、夏には無かった飲食店が出す赤や緑の光でまぶしく、札幌市内と同じくらい人が歩いていて、そのほとんど全てが外国人です。自動車で轢かないように気を付けて走らないと・・。

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2010年1月 7日 (木)

栗城史多エベレスト無酸素登頂映像

 昨日、栗城史多(くりきのぶかず)さんのNHKドキュメンタリー「7サミット極限への挑戦」を見ました。旭川トライアスロン連合の前田さんから情報は知らされていて、以前に一部ウェブで見ていましたが、全編を見て、「この若造が!」と思いながらも感動してしまいました。

 一番驚いたのは、映像を撮っているのは自分自身ということ。普段は右手を撮影の為に殺して登り、場合によっては一度登ってカメラをセッティングしてからもう一度登り直す自分の姿をセルフで撮るという事もしていたそうです。だから、リアル。

 自分もブルベとかで極限に近い状況になった時に、カメラ回して撮る余裕はとてもないけれど、もし撮っていたら彼同様に弱音混じりの意味不明な事を口走っている気がします。当然そんな映像、恥ずかしくて人には見せられないし、ましてや世界に配信するなど・・。(ブログの公開も五十歩百歩かもしれませんが。)

 彼がこだわっているのが「無酸素登頂」。7500mのデスゾーンを越えると人間は眠っても疲れが取れずむしろ増していくそう。それだけに8848mのエベレストは、やはり難しい。彼が7サミットの最後エベレストで失敗したから、逆に感動を呼ぶし、困難さが伝わって来ます。

 それにしても、実際に登頂したかどうか依然不明と言われていますが、1924年に最初に登頂したかもしれないマロリーはやはり凄いと改めて思いました。

 北海道出身者でもある栗城さんのページ http://kurikiyama.tv/

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野口健さんの戦没者遺骨収集

 昨日読んだ本です。野口健さんというアルピニストが、清掃登山とか環境問題に取り組んでいるのは知っていましたが、フィリピンのCimg3458 旧日本軍の戦没者遺骨収集にも取り組んでいることは知りませんでした。また、未だに100万体以上の遺骨が未収集で放置され、それを何とかしようという若い人の動きがあることを初めて知りました。

 この本は産経新聞の記者が、野口さんの活動を通じて、新たな現地情報収集力で成果をあげるNPO法人「空援会」と遺骨収集の監督省庁である厚生労働省の対応の変化を中心に描いています。靖国神社とかも出てきますが、「この問題に右も左もない。もしあなたの家族が当事者だったらどう思うのか」という著者の言葉通り、野口さんの動機は純粋なものなのだと思います。(産経新聞らしい発想だと言うところは随所にありますが・・。)

 野口さんはヒマラヤの8000を越えるテントの中で「このまま吹雪が止まなければ僕の遺体は、きっとテントごと吹き飛ばされてしまうだろう。自分の意志できたのだから仕方がないが、でも誰かが遺体を見つけて故郷へ帰してくれないだろうか」と思ったことが動機の一つだそうです。

 野口さんの登頂記はかなり前に読みましたが、アルピニストが多方面に活躍するのは凄いと思う反面、何か不思議な気もします。

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2010年1月 5日 (火)

羊蹄山1150mまで

 今日まで正月休みを取っていたのですが、なかなか天気に恵まれませんでした。今日は曇っていたのですが、とりあえず羊蹄山に登りました。

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 スキーは普通のゲレンデの板にシールをはり、靴もゲレンデ用。それにSecureFixというアタッチメントを付けて登ります。

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 半月湖の少し南側から1時間ほど傾斜の緩い松林をゆっくり登ります。標高500mくらいから少し山らしくなって来ます。正月に降った雪が湿った雪だったためか、それほど埋まりません。

 700m付近から雪が深くなってきます。帰りが楽しみ。

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 800m付近に私が800m台地と名付けているところがあります。そこからもう少し登って1000m付近で右に「西コブ」と名付けている小ピークが見えます。下界も薄曇りながら、何とか見えます。

 4月始めに来た時は、このあたりから木が無くなっていったのですが、その時より2mほど積雪は少ないようで、小さなダケカンバが無数にあり、滑るのめんどくさそうです。名前は分からないけどスズメの様な野鳥が2mくらい前の枝にいました。

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 1100mくらいから風が出てきました。ダケカンバもだいぶ小さくなり、雪の表面も硬いところと吹きだまっているところが出てきて大変登りづらくなりました。1150mでホワイトアウトっぽくなってきたので、セキュラフィックスとシールをはがし、下ります。もう少し下の風の無いと所でやれば良かった。シールとか飛ばされそうだし、ザックの中には容赦なく細かい雪が入り込んで来ます。少し皮膚の出ている所が痛い。

 下りは、最初は表面が硬く木が多くて恐かったです。1000m付近まで来ると、風も止み雪も滑りやすくなりました。無理せずこの辺で引き返せばよかった。

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 そこからは、楽しいパウダーが600m付近まで続きます。

 登り2時間半、下り20分でした。

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2010年1月 2日 (土)

12月のトータル、2009年のトータル

さて、12月のトータルは

ラン82km+バイク140km×0.4+クロカン127km×0.6=214

2009年1年間のトータルは

ラン1643km×1.0

+バイク4809km×0.4

+スイム42km×4

+クロカン860km×0.6

4251(ランkm換算)

 それぞれの種目についてはたいしたことないけれど、トータルでは多分過去最高。仕事が忙しくなった事を考えると、良く努力したのでは?その分本とかほとんど読まなくなった?

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新年

あけましておめでとうございます。

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 たった2日家を空けただけで、家の前は大雪。入るのに10分、除雪に2時間半かかりました。2人の息子が手伝ってくれたので助かりました。一人だったら3時間半はかかったでしょう。

 このあと、札幌の実家に行きますが、また同じことが起こるのでしょうか?

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