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2009年9月26日 (土)

ルスツロゲイニング


ルスツロゲイニング
 今日はルスツロゲイニングでした。ロゲイニングとはオリエンテーリングの変形で、スタート時に地図を渡され、6時間(3時間の部もある)で各チームが好きなポイントを取って来るという競技です。遠く難しいポイントは得点が高く(120点)、近く楽なポイントは低く(30点)なっています。中間的なポイントは60点です。

 写真は6時間の部のスタート前説明会です。この後、スタート10分前に地図が渡され、各チームはどこがポイントが高いか、どう回れば効率的か短時間で作戦をたてます。

 私はyamamotoさんと「マケドンスコ」というチームで出場しました。地図を見ると、思っていたよりもずっと範囲が広く、広島峠手前の鈴川とかも含まれていました。平地中心に遠くのポイントを回った方が高得点出来そうでしたが、どうしても登ったことのない尻別岳(頂上は120ポイント)に行って羊蹄山を見たくなり、yamamotoさんに無理を行ってまずそちらに行ってしまいました。

 これは、作戦的には明らかにミスで、というのも、尻別岳の頂上は1107m、この標高差は時間的にも体力的にも無駄が多すぎます。しかし、行ってしまいました。

ルスツロゲイニング

 これが尻別岳からの眺望です。オレンジの旗がポイントで、ここにスタートで配布された電子カードを接触させると、自動的に時間や得点が記録され、ゴール後すぐにコンピューターにより成績表が印刷されます。けっこうハイテクです。オリエンテーリング協会は、こういうあたりは大変先進的で正確です。

 さて、尻別岳登りにポイント取りながら1時間15分、下りはリフト下の道が途中から悲惨なヤブこぎになり、45分で計2時間もかかってしまいました。しかもyamamotoさんはこのヤブの途中で携帯電話を落としたことを、後になって気づきました。また、私は久々のトレイルシューズで、右足親指にまめが出来たような感覚でした。

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