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2009年8月23日 (日)

クレイルのチーズ

クレイルのチーズ
 岩内(正確には共和町)にあるチーズ屋さん。

 土曜は終日、日曜は午前中仕事。午後から家族で共和町かかし祭を見た後、岩内で買い物をして帰ってきました。仕事がなければ、共和町オリエンテーリング大会に出場する予定でしたが、午後にはもう終わって跡形もありませんでした。ただ、大学生の参加者らしい集団がいて、それを見た妻が、「オリエンテーリングの人達は体が鍛えられている中にも知性が感じられる」と言っていました。

 さて、パノラマラインの入り口にあるチーズ工房クレイル。前は何度も通ったけれど、入るのは初めてでした。入ってみるとかなりの老舗(創業1975年)で、そして価格が高い。カマンベールが997円。ソフトで誤魔化して帰ろうと思ったけれど、店内に展示してある昭和54年の開高健の色あせた手紙を読んで、食べてみたくなりました。

クレイルのチーズ

 こくのあるという「ロワレ」。箱を開けてその大きさにびっくり。普通のカマンベールは100gですが、これは160g。(もう少しさっぱりした四角い方は180g)想像していたより淡泊な味だけれど、それが開高の言うように、日本人にあっているのかもしれません。

 

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